| ラーメン屋と変わらぬクオリティ |
はま寿司 沼津双葉町店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県沼津市双葉町7-12 | |||
| 電話番号 | 0570-022-571 | |||
| 営業時間 | 5:00~3:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター13 テーブル99 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚06'13.3'' E138゚51'22.0'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 沼津駅(JR東海道本線) 沼津駅(JR御殿場線) | |||
| 取材日 | 2025/02/10 | その他の情報... | ||
メニュー
- 特製醤油ラーメン
- 429円
- 濃厚北海道味噌ラーメン
- 429円
- 焼豚増量!特製しょう油ラーメン
- 506円
- 焼豚増量濃厚北海道味噌ラーメン
- 506円
先日のこと。
華金の夜に夕食を取ろうと沼津駅の北口を徘徊している時のことだ。
適当な飲食店を見つけられず、ウロウロしていると、はま寿司の店舗が目に入った。
『ぬまつーで朝ラーを食べてた店か』
以前、ぬまつーという沼津の事を発信しているブログで、はま寿司の朝ラーを紹介していたのを思い出す。この店、朝の5時から営業しているらしい。
大手の回転すし店のサイドメニューにラーメンがあることは知っているが、家では回転寿司に行くと言えば、沼津魚がし鮨ばかり。ネタが大きいちょっと高級な回転寿司屋だ。
実は私、魚がし鮨より、かっぱ寿司、スシロー、はま寿司などのファミリー向けの回転寿司の方が好みだったりする。
折角、店舗を見つけたのでいってみることに。一頻り、寿司やサイドメニューでハイボールを煽り、過度な期待もなしに期間限定の味噌ラーメンを食べてミタ。
『おぉ、結構美味いじゃん!』
濃厚な味噌が太麺とよく合う。しかもラーメン店の半量くらいなのが良い。これで429円なら文句がない。
取材目的ではなかったので食べた商品の写真も撮ってないし、これは改めて取材をしてみようと考えたのだった。
話を戻して今日は月曜日。
明日2月11日は建国記念の日でお休み。つまり、華金と同じような状況だ。
家の用事があったので片づけた後、前述の店舗に向かった。
10分後。
回転寿司店は当たり前のように混んでいて、待合室には多くの客が待っているのを尻目に受付端末に向かう。人数とテーブル・カウンターの別を入力する。勿論、1人、カウンター席と入力すると、席番が記載されたレシートが出てくる。カウンター席は意外と空いているので直ぐに食事を始められるのが良い。
オーダーはタブレット形状の端末から行う。目的はラーメンだが折角の回転寿司なので先ずは一杯やりますか。オーダーはタブレット。大切り中とろ食べ比べ、活〆ぶり、直火焼き牛カルビマヨ、炙りハンバーグチーズマヨ、サラダ軍艦三種盛り、鶏のから揚げ、旨だしたこ焼き、ブラックニッカハイボールをオーダーした。
店内は入口付近にカウンター席と6名掛けのテーブル席が客室の多くを占める。
カウンター席しか座ったことがないのだが、ストレートのカウンター席の前には配膳用のコンベヤーが設置されており、料理が運ばれてくる。この辺りは魚がし鮨も同じで、最近の回転寿司って作り置きの寿司が回転式のコンベヤーで回っているのは珍しいのであろうか。
昔、話題となったスシローのペロペロ事件は、作り置きの回転寿司が原因で起こっているので、一皿ごとに注文するスタイルは今後の標準となるのかもしれない。
先ずはハイボールがやってきた。ハイボールは店員が席まで運んでくれる。お疲れチャン>俺。今週もはじまったばかりだけど、仕事も勿論、頑張ったなぁ。
そして、中とろ、ぶり、牛カルビマヨ、ハンバーグ、サラダ軍艦などのお寿司が先に届く。流石に揚げ物やたこ焼きは調理に時間がかかるので、先ずは寿司を摘まみながらハイボールを煽る。牛カルビとかハンバーグといった、高級すし店には存在しないネタが個人的には大好物。前述の魚がし鮨では頑張ってもサラダ軍艦くらいしかふざけた寿司はないのでツマラナイのだ。ハンバーグを寿司ネタにするとか天才的。ファミリー向け回転寿司の真骨頂である。
そして、唐揚げが到着した。2個から頼めるのがお一人様にはありがたい。それはたこ焼きも同じで3個から頼めるのが良い。色々な物を少しづつ楽しめる。
ヤバい。真の目的を忘れてしまいそうだ。そろそろ取材モードに入る。
前述した通り、味噌ラーメンが美味しいのだが、味噌ラーメンは期間限定なので常設メニューではない。そう考えると普通の醤油ラーメンを頼むべきだろう。ただ、半ラーメンの量なので、腹に余裕があれば味噌ラーメンも堪能したい。オーダーはタブレット。特製しょう油ラーメンをオーダーした。
いつもの厨房観察は端から諦めている。タブレットのメニュー画像を全ページ撮影しながらラーメンの到着を待った。
そして、ラーメンがやってきた。
ラーメンはコンベヤーによって運ばれてくるのだが、汁物なので
蓋付きの容器で運ばれてくる。そして、その蓋にレンゲがセットされているのだ。これを考えた人は天才か!
先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象ながら動物系の出汁感は弱く、奥の方に魚介系の風味を感じる事が出来る。所謂、中華そば系の仕上がりで万人向けの商品である。
麺は中細麺でゆるやかなウェーブを持つもの。かん水の量は少なめ、加水率は標準的な印象を受けた。この麺も当たり障りのない出来で特筆する部分は少ない。
具はチャーシュー、半身の味玉、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やか。
429円の半ラーメンだが、文句はない仕上がりだ。
腹パンは近いか何とかもう一杯、イケる気がするので追加で濃厚北海道味噌ラーメンをオーダーした。どちらかといえば、このラーメンをもう一度、食べてみたいと来店したようなものだ。
程なくしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象だが、濃厚な味噌味なのでスープの素性は判りにくい。白と赤をブレンドしたような色味でとにかく濃厚な味噌味が特徴的。濃厚といっても塩味が強いという訳ではなく、味噌感がシッカリとしている。
麺は中太縮れ麺。かん水の量は多め、加水率は高めの印象を受けた。スープによって麺をちゃんと変えている辺り、適当にラーメンを提供している訳ではない。たまご麺のように麺肌が艶やかで、シッカリとしたコシを持ち、濃厚なスープをシッカリと受け止める。
具はチャーシュー、半身の味玉、白髪ネギ、ネギ。白髪ネギ以外は醤油ラーメンと同じなので説明は割愛する。
ハイボール2杯、ラーメン2杯、寿司11貫、唐揚げ、たこ焼きで会計は3000円程度。大満足である。
これなら他の回転寿司屋にも行ってみたいと考えるのだが、徒歩圏内で行ける店があるであろうか。
華金の夜に夕食を取ろうと沼津駅の北口を徘徊している時のことだ。
適当な飲食店を見つけられず、ウロウロしていると、はま寿司の店舗が目に入った。
『ぬまつーで朝ラーを食べてた店か』
以前、ぬまつーという沼津の事を発信しているブログで、はま寿司の朝ラーを紹介していたのを思い出す。この店、朝の5時から営業しているらしい。
大手の回転すし店のサイドメニューにラーメンがあることは知っているが、家では回転寿司に行くと言えば、沼津魚がし鮨ばかり。ネタが大きいちょっと高級な回転寿司屋だ。
実は私、魚がし鮨より、かっぱ寿司、スシロー、はま寿司などのファミリー向けの回転寿司の方が好みだったりする。
折角、店舗を見つけたのでいってみることに。一頻り、寿司やサイドメニューでハイボールを煽り、過度な期待もなしに期間限定の味噌ラーメンを食べてミタ。
『おぉ、結構美味いじゃん!』
濃厚な味噌が太麺とよく合う。しかもラーメン店の半量くらいなのが良い。これで429円なら文句がない。
取材目的ではなかったので食べた商品の写真も撮ってないし、これは改めて取材をしてみようと考えたのだった。
話を戻して今日は月曜日。
明日2月11日は建国記念の日でお休み。つまり、華金と同じような状況だ。
家の用事があったので片づけた後、前述の店舗に向かった。
10分後。
回転寿司店は当たり前のように混んでいて、待合室には多くの客が待っているのを尻目に受付端末に向かう。人数とテーブル・カウンターの別を入力する。勿論、1人、カウンター席と入力すると、席番が記載されたレシートが出てくる。カウンター席は意外と空いているので直ぐに食事を始められるのが良い。
オーダーはタブレット形状の端末から行う。目的はラーメンだが折角の回転寿司なので先ずは一杯やりますか。オーダーはタブレット。大切り中とろ食べ比べ、活〆ぶり、直火焼き牛カルビマヨ、炙りハンバーグチーズマヨ、サラダ軍艦三種盛り、鶏のから揚げ、旨だしたこ焼き、ブラックニッカハイボールをオーダーした。
店内は入口付近にカウンター席と6名掛けのテーブル席が客室の多くを占める。
カウンター席しか座ったことがないのだが、ストレートのカウンター席の前には配膳用のコンベヤーが設置されており、料理が運ばれてくる。この辺りは魚がし鮨も同じで、最近の回転寿司って作り置きの寿司が回転式のコンベヤーで回っているのは珍しいのであろうか。
昔、話題となったスシローのペロペロ事件は、作り置きの回転寿司が原因で起こっているので、一皿ごとに注文するスタイルは今後の標準となるのかもしれない。
先ずはハイボールがやってきた。ハイボールは店員が席まで運んでくれる。お疲れチャン>俺。今週もはじまったばかりだけど、仕事も勿論、頑張ったなぁ。
そして、中とろ、ぶり、牛カルビマヨ、ハンバーグ、サラダ軍艦などのお寿司が先に届く。流石に揚げ物やたこ焼きは調理に時間がかかるので、先ずは寿司を摘まみながらハイボールを煽る。牛カルビとかハンバーグといった、高級すし店には存在しないネタが個人的には大好物。前述の魚がし鮨では頑張ってもサラダ軍艦くらいしかふざけた寿司はないのでツマラナイのだ。ハンバーグを寿司ネタにするとか天才的。ファミリー向け回転寿司の真骨頂である。
そして、唐揚げが到着した。2個から頼めるのがお一人様にはありがたい。それはたこ焼きも同じで3個から頼めるのが良い。色々な物を少しづつ楽しめる。
ヤバい。真の目的を忘れてしまいそうだ。そろそろ取材モードに入る。
前述した通り、味噌ラーメンが美味しいのだが、味噌ラーメンは期間限定なので常設メニューではない。そう考えると普通の醤油ラーメンを頼むべきだろう。ただ、半ラーメンの量なので、腹に余裕があれば味噌ラーメンも堪能したい。オーダーはタブレット。特製しょう油ラーメンをオーダーした。
いつもの厨房観察は端から諦めている。タブレットのメニュー画像を全ページ撮影しながらラーメンの到着を待った。
そして、ラーメンがやってきた。
ラーメンはコンベヤーによって運ばれてくるのだが、汁物なので
蓋付きの容器で運ばれてくる。そして、その蓋にレンゲがセットされているのだ。これを考えた人は天才か!先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象ながら動物系の出汁感は弱く、奥の方に魚介系の風味を感じる事が出来る。所謂、中華そば系の仕上がりで万人向けの商品である。
麺は中細麺でゆるやかなウェーブを持つもの。かん水の量は少なめ、加水率は標準的な印象を受けた。この麺も当たり障りのない出来で特筆する部分は少ない。
具はチャーシュー、半身の味玉、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やか。
429円の半ラーメンだが、文句はない仕上がりだ。
腹パンは近いか何とかもう一杯、イケる気がするので追加で濃厚北海道味噌ラーメンをオーダーした。どちらかといえば、このラーメンをもう一度、食べてみたいと来店したようなものだ。
程なくしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象だが、濃厚な味噌味なのでスープの素性は判りにくい。白と赤をブレンドしたような色味でとにかく濃厚な味噌味が特徴的。濃厚といっても塩味が強いという訳ではなく、味噌感がシッカリとしている。
麺は中太縮れ麺。かん水の量は多め、加水率は高めの印象を受けた。スープによって麺をちゃんと変えている辺り、適当にラーメンを提供している訳ではない。たまご麺のように麺肌が艶やかで、シッカリとしたコシを持ち、濃厚なスープをシッカリと受け止める。
具はチャーシュー、半身の味玉、白髪ネギ、ネギ。白髪ネギ以外は醤油ラーメンと同じなので説明は割愛する。
ハイボール2杯、ラーメン2杯、寿司11貫、唐揚げ、たこ焼きで会計は3000円程度。大満足である。
これなら他の回転寿司屋にも行ってみたいと考えるのだが、徒歩圏内で行ける店があるであろうか。
