| 京都の有名なラーメン店の支店 |
京都銀閣寺 ますたにラーメン 室町店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 東京都中央区日本橋室町4-3-14 日本橋北村ビル1階 | |||
| 電話番号 | 03-3272-8549 | |||
| 営業時間 | 10:30~22:30(月~金) 10:30~22:00(土~日・祝) 10:30~15:00(第1日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター16 テーブル4 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚41'09.9'' E139゚46'32.5'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 新日本橋駅(JR総武線快速) 神田駅(JR中央線) 神田駅(JR京浜東北線) 神田駅(JR山手線) 神田駅(東京メトロ銀座線) | |||
| 取材日 | 2025/01/11 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン(並)+味付半熟玉子
- 1060円
- ラーメン(並)
- 930円
- ラーメン(大)
- 1080円
- チャーシュー麺(並)
- 1180円
今日は土曜日。
成人の日を含めた3連休を利用して久しぶりに東京に来ています。
昔、このラー紀にも度々登場したシステムインテグレータ社員のK氏。そして以前、東京で取材に同行した仕事関係の知人と3人で会おうということになりました。
ラーメン屋なんて、東京に行けば死ぬほどあるので場所はどこでも良かったのですが、何だかんだで神田になりました。(あっ、笑いを取ろうとしてる訳じゃないんだからねっ!)
11時過ぎ。
約2時間の乗車で東京駅に到着。グリーン車を利用して来たのですが、ホリデー割などのサービスが終了したらしく、若干高くなってました…
ここから中央線に乗り換えて一駅で神田に到着です。
神田駅から10分圏内に目的の店を見つけました。今回、取材する店を「ますたに」といいます。ラヲタには説明不要の京都の有名店のフランチャイズ店です。
店全体がスケルトンで中が丸見え(笑) 店外に券売機がありました。あまり予習して来なかったので基本の一杯を。オーダーは食券制。ラーメンの並盛、味付半熟玉子をオーダーした。
店内に入るとカウンター席が多くを占めている。厨房に面した席に陣取り、食券を厨房内の店員に手渡すと、味の濃さなどの好みを聞かれたので全て普通とした。また、ライスが無料らしいので一番小さな小盛りでお願いした。
店内は5、6名の店員で切り盛りする。11時過ぎの店内は6割程度の客の入り。今回、この店を選んだ理由は色々あるのだが、この後予定があるので先ずは混んでない店であること。ある程度、ネタになる話題性があること。そして、神田駅周辺であること。まぁ、そんなことを考えず、未食のラーメンであれば、オールOKなのだが。
厨房観察。
寸胴の数は中型のものが2器。麺茹では深ざるで久しぶりの全自動タイプ。さすがはフランチャイズだけあって設備には金がかかっている。チャーシューをスライサーで切っている音が聞こえる。
そして、ラーメン、ライスがやってきた。見た目が「魁力屋」に似ている。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象。醤油ダレはやや強めに効かせてあり、酸味も感じる。表層が背脂で覆われているのが強めに効かせた理由であろう。油と塩味のバランスが良い。
麺は細ストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。適度に背脂をまとった麺がスープを拾ってくる。
具はチャーシュー、味玉、メンマ、九条ネギ。チャーシューは豚もも肉使用の煮豚。そこそこ肉感が残っている。味玉は黄身がとろとろのタイプで私好み。味付けは結構甘めでユニークな漬け込み具合。
後半になると突然、辛味成分を感じるようになってきた。バーとかでたまたま隣に座った行きずりの客と話をしている時、それまでは温厚な感じで話していたのに、何のスイッチが入ったのか突然怒り出す人っているでしょ。そんな感じ。丼の底には唐辛子が確認出来たので、原因はこれだろう。これに関しては店を後にした時に気付いたのだが、この店のスープは「三層スープ」というらしく、表層の背脂層、中層のサッパリ醤油味。そして、下層に特製一味が仕込まれてピリっとくるらしい。うーん、全然知らなかった…
さて、取材も終わったし、コーヒー飲みながらタバコ吸って、取材記を書きながら懐かしい顔を待ちますか。
成人の日を含めた3連休を利用して久しぶりに東京に来ています。
昔、このラー紀にも度々登場したシステムインテグレータ社員のK氏。そして以前、東京で取材に同行した仕事関係の知人と3人で会おうということになりました。
ラーメン屋なんて、東京に行けば死ぬほどあるので場所はどこでも良かったのですが、何だかんだで神田になりました。(あっ、笑いを取ろうとしてる訳じゃないんだからねっ!)
11時過ぎ。
約2時間の乗車で東京駅に到着。グリーン車を利用して来たのですが、ホリデー割などのサービスが終了したらしく、若干高くなってました…
ここから中央線に乗り換えて一駅で神田に到着です。
神田駅から10分圏内に目的の店を見つけました。今回、取材する店を「ますたに」といいます。ラヲタには説明不要の京都の有名店のフランチャイズ店です。
店全体がスケルトンで中が丸見え(笑) 店外に券売機がありました。あまり予習して来なかったので基本の一杯を。オーダーは食券制。ラーメンの並盛、味付半熟玉子をオーダーした。
店内に入るとカウンター席が多くを占めている。厨房に面した席に陣取り、食券を厨房内の店員に手渡すと、味の濃さなどの好みを聞かれたので全て普通とした。また、ライスが無料らしいので一番小さな小盛りでお願いした。
店内は5、6名の店員で切り盛りする。11時過ぎの店内は6割程度の客の入り。今回、この店を選んだ理由は色々あるのだが、この後予定があるので先ずは混んでない店であること。ある程度、ネタになる話題性があること。そして、神田駅周辺であること。まぁ、そんなことを考えず、未食のラーメンであれば、オールOKなのだが。
厨房観察。
寸胴の数は中型のものが2器。麺茹では深ざるで久しぶりの全自動タイプ。さすがはフランチャイズだけあって設備には金がかかっている。チャーシューをスライサーで切っている音が聞こえる。
そして、ラーメン、ライスがやってきた。見た目が「魁力屋」に似ている。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象。醤油ダレはやや強めに効かせてあり、酸味も感じる。表層が背脂で覆われているのが強めに効かせた理由であろう。油と塩味のバランスが良い。
麺は細ストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。適度に背脂をまとった麺がスープを拾ってくる。
具はチャーシュー、味玉、メンマ、九条ネギ。チャーシューは豚もも肉使用の煮豚。そこそこ肉感が残っている。味玉は黄身がとろとろのタイプで私好み。味付けは結構甘めでユニークな漬け込み具合。
後半になると突然、辛味成分を感じるようになってきた。バーとかでたまたま隣に座った行きずりの客と話をしている時、それまでは温厚な感じで話していたのに、何のスイッチが入ったのか突然怒り出す人っているでしょ。そんな感じ。丼の底には唐辛子が確認出来たので、原因はこれだろう。これに関しては店を後にした時に気付いたのだが、この店のスープは「三層スープ」というらしく、表層の背脂層、中層のサッパリ醤油味。そして、下層に特製一味が仕込まれてピリっとくるらしい。うーん、全然知らなかった…
さて、取材も終わったし、コーヒー飲みながらタバコ吸って、取材記を書きながら懐かしい顔を待ちますか。
