| 久々の大ヒット! |
おーくら家

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県横浜市神奈川区東神奈川2-40-11 | |||
| 電話番号 | 045-451-3162 | |||
| 営業時間 | 11:00~22:00(月~土) 11:00~20:00(不~祝) | |||
| 定休日 | 日曜 | |||
| 席数 | カウンター15 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚28'25.5'' E139゚38'22.1'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 仲木戸駅(京浜急行本線) 東神奈川駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2002/08/17 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン
- 600円
- ラーメン中盛
- 700円
- ラーメン大盛
- 800円
- ■トッピング
- 味付ネギ
- 200円
このサイトでも少しは有名になったであろう私の実兄。既婚者である。PCを持っているのだが、通信環境が家にない実兄のサイト閲覧はもっぱら携帯である。ラーメン紀行をはじめ、リンク先のサイトも良くみているらしい。特にもんてさんのサイトは更新頻度も高く、楽しみにしているようだ。(弟としてはパケ代で義理の姉に怒られてないかが心配だが・・・)
そんな実兄がネットサーフィンの結果、あるラーメン店の情報を仕入れてきた。それが今回取材したおーくら家である。家系ラーメンに属するそのラーメンは、出汁加減がスゴイらしい。実兄も暇があり早速の取材となった。
場所は神奈川1号横羽線の東神奈川ICを降りてすぐである。静岡から約2時間で現着した。店先には駐車場はないでのナビを使用して駐車場検索を行ったが見つからない。近所をウロウロとしているとたまたまコインパーキングを発見したので入庫後、店までは徒歩で向かうこととした。
店は奥に長いような構造で間口は決して広くはない。しかし、看板はハデでよく目立つので見逃す事はないだろう。入店すると早速券売機があった。オーダーは食券制。ラーメン、のり増し、たまごをオーダーした。
ラーメンが来るまで店内を観察する。酒井製麺の箱が目に入った。酒井の麺を使用していると言うことでこの店は吉村家の直系であることが判る。私のイメージでは吉村家のスープは出汁の出ている印象はないのだが、寸胴の中でグツグツと煮えたぎるスープを目にするとそんな心配も薄らいでいくのを感じた。
そして数分後、ラーメンがやって来た。スープ表面には脂の層が見受けられ、期待も高まった。いつものように先ずはスープからすすってみることとした。
スープは非常にコクがあり、とんこつ特有のクリーミーな感じが全体に広がる素晴らしい一品である。家系またはとんこつ醤油のラーメンの中で、ここまで出汁加減の素晴らしいスープは岳家以来であろう。変な獣臭を感じる事もなく、マッタリとした印象のスープは醤油ダレとのバランスが良い。
麺は先ほども触れたが家系ではお馴染みの酒井製麺謹製。茹で加減は硬めの仕上がりだ。太くて短く、モッチリとした食感である。個人的には酒井の麺はあまり好きではない。
具はチャーシュー、ほうれん草、のり、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。適度に柔かい。特筆すべきは「たまご」と書いてあった味玉。値段が50円なので単なる茹で玉子かと思ったが実は味つけ玉子であり、その仕上がりが格別なのだ。半熟状態の黄身はとろけ出すまでは行かないが、やんわりした感触が何とも言えない逸品である。味の染み込み方も良い。50円以上に値する「良い仕事」である。
家系好きの方が書いているHPからの情報なので、好みが一致している部分では今回の取材は大成功ではないだろうか。ただ、これで麺が大川製麺謹製であれば言うことがないのだが。
このサイトを読んでいる皆さん!酒井の麺はお好きですか?
そんな実兄がネットサーフィンの結果、あるラーメン店の情報を仕入れてきた。それが今回取材したおーくら家である。家系ラーメンに属するそのラーメンは、出汁加減がスゴイらしい。実兄も暇があり早速の取材となった。
場所は神奈川1号横羽線の東神奈川ICを降りてすぐである。静岡から約2時間で現着した。店先には駐車場はないでのナビを使用して駐車場検索を行ったが見つからない。近所をウロウロとしているとたまたまコインパーキングを発見したので入庫後、店までは徒歩で向かうこととした。
店は奥に長いような構造で間口は決して広くはない。しかし、看板はハデでよく目立つので見逃す事はないだろう。入店すると早速券売機があった。オーダーは食券制。ラーメン、のり増し、たまごをオーダーした。
ラーメンが来るまで店内を観察する。酒井製麺の箱が目に入った。酒井の麺を使用していると言うことでこの店は吉村家の直系であることが判る。私のイメージでは吉村家のスープは出汁の出ている印象はないのだが、寸胴の中でグツグツと煮えたぎるスープを目にするとそんな心配も薄らいでいくのを感じた。
そして数分後、ラーメンがやって来た。スープ表面には脂の層が見受けられ、期待も高まった。いつものように先ずはスープからすすってみることとした。
スープは非常にコクがあり、とんこつ特有のクリーミーな感じが全体に広がる素晴らしい一品である。家系またはとんこつ醤油のラーメンの中で、ここまで出汁加減の素晴らしいスープは岳家以来であろう。変な獣臭を感じる事もなく、マッタリとした印象のスープは醤油ダレとのバランスが良い。
麺は先ほども触れたが家系ではお馴染みの酒井製麺謹製。茹で加減は硬めの仕上がりだ。太くて短く、モッチリとした食感である。個人的には酒井の麺はあまり好きではない。
具はチャーシュー、ほうれん草、のり、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。適度に柔かい。特筆すべきは「たまご」と書いてあった味玉。値段が50円なので単なる茹で玉子かと思ったが実は味つけ玉子であり、その仕上がりが格別なのだ。半熟状態の黄身はとろけ出すまでは行かないが、やんわりした感触が何とも言えない逸品である。味の染み込み方も良い。50円以上に値する「良い仕事」である。
家系好きの方が書いているHPからの情報なので、好みが一致している部分では今回の取材は大成功ではないだろうか。ただ、これで麺が大川製麺謹製であれば言うことがないのだが。
このサイトを読んでいる皆さん!酒井の麺はお好きですか?
