| スゴい山奥でびっくり! |
【閉店】ラーメン 稲中

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~15:00(木~日) | |||
| 定休日 | 月曜・火曜・水曜 | |||
| 席数 | カウンター2 テーブル8 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚15'36.8'' E138゚31'58.8'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2024/12/07 | その他の情報... | ||
メニュー
- チャーシューメン(醤油)
- 900円
- ラーメン(醤油・味噌)
- 500円
- 稲中ラーメン(醤油・味噌)
- 700円
- ネギラーメン(醤油・味噌)
- 800円
今年も残すところ1か月あまり。12月に入り、年の瀬が押し迫ってきましたね。
そんな中、中山美穂さんがお亡くなりになったという、残念な報せが飛び込んできました。
個人的には中山美穂さんを凄い好きだった、という訳ではありませんが、出演されたドラマなどは若かりし頃、よく見ていました。
年代が近いので余計に寂しさが募ります。死因はハッキリしていませんが、浴室で亡くなっていたということで「ヒートショック」ではないかと言われています。
謹んでご冥福をお祈りいたします。管理人です。
文頭から話は逸れるが先月のこと。
食べログのニューオープンを調べていると、聞き覚えのない屋号を目にした。
内容を見てみると11月28日にオープンすると書かれていた。また、HPが存在したので見てみると、焼津市内で焼き鳥屋を経営していた方が富士宮に移転してラーメン屋を始めるようである。
話を戻して今日は土曜日。
先週は出張先の博多で取材を行い、また、博多で体調を崩したりとナカナカ厳しい状況で、前述の店の最速レビューは叶わなかったが、体調も戻ったので早速、取材を開始した。
自宅を出発して30分後。
東名高速を西進したGoogleマップは、富士川SAのスマートICから下線するように指示してきた。
ここから一般道を進むのだが、富士川に沿って進むルートを選択している。
途中、「おふくろラーメン」という、ラーメン以外の小鉢が沢山出てくる有名な店を通り越し、段々と山間部に入っていく。
身延線の沿線を進んでいるのが判るのだが、私が身延線に乗るのは西富士宮駅までで、その先は未知の世界。改めて地図を見ると身延線って西富士宮駅から先って一回南下して、再度北上するんですね。知らなかった。
一般道を20分以上走るとやっと店が見えてきた。その店を「ラーメン稲中」といった。店は石垣が積まれた土台の上にあり、店の横の路地を入ると店の裏手に
駐車場案内が見えてきた。5台程度が停められる
駐車場に入庫後、外観撮影は後回しにして早速、店内へ。
店先に立つと扉に
営業時間や注意書きが書かれており、オーダーは前会計で、番号札を渡されて受け取りに行くセルフサービスになっているようだ。早速、入店する。
店内に入ると右手に厨房やレジが見えた。女将がオーダーを聞いてくれた。店のHPで事前に予習していたので迷うことはない。オーダーは口頭で前会計。チャーシューメン、鶏皮のせをオーダーした。醤油か味噌が選べるようで醤油でお願いした。後、小ライスが1杯、サービスで頂けるのだが、鶏皮のせにすると、鶏皮丼のような形で提供される。小ライスのおかわりは100円かかる。
店内は厨房に面したカウンター席とテーブル席の構成。お一人様であることを告げ、カウンター席に陣取った。僅か2席しかないカウンター席だが、端に座ると厨房観察は絶望的になるが、その場所には先客が居たので自動的に観察しやすいビューポジションをゲットだZE!
年の頃は70代であろうご夫婦で営まれている店内。何故、焼津市から富士宮のこのような辺境の地にやってきたのであろうか。
厨房観察。
寸胴の数は小型の物が2器。1器はスープ用で注がれるスープは弱い濁りを見せる。もう1器は麺茹で用で、深ざるを鍋の縁に引っかけて麺茹でをしている。茹で加減はキッチンタイマー管理。湯切りは未確認。女将が鶏皮ライスの準備をしている。事前に鍋の中で出来上がった鶏皮をライスにONして、ネギを散らせば完成である。
先に鶏皮ライスが到着し、時間を待たずしてラーメンもやってきた。
先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは豚ガラを軸にした印象で、表層にはうっすらと背脂の跡も確認できる。醤油ダレの塩梅はやや薄味で穏やかな後味。席には備え付けの胡椒、豆板醤、おろしにんにく等があるので好みで調整する事が出来る。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。HPから平塚の麻生製麺謹製であることを確認した。コシは期待しない。麺量はやや多めで結構お腹いっぱいになる。
具はチャーシュー、半身のゆで卵、ワカメ、のり、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。厚みが結構あって塩味が付いている。いつもの味玉はメニューになく、代わりにゆで卵が添えられている。
鶏皮ライスの鶏皮は、フライパンなどで表面に焦げ目を付けた後に鰻のタレと共に焼き上げたような印象。もう少し脂が落ちた方が好みだが、脂を落とし過ぎると鶏皮独自の弾性を失ってしまうので程度が難しい。150円なら文句のない一品だ。
チャーシューメンにした関係で腹パンに近い状態で店を後にした。素ラーメンが500円からあり、通常のラーメンが700円ということで今どきのラーメンからすると安価であり、味噌味も気になるところ。ただ、気軽に行ける場所ではないのが難点だろうか。
そんな中、中山美穂さんがお亡くなりになったという、残念な報せが飛び込んできました。
個人的には中山美穂さんを凄い好きだった、という訳ではありませんが、出演されたドラマなどは若かりし頃、よく見ていました。
年代が近いので余計に寂しさが募ります。死因はハッキリしていませんが、浴室で亡くなっていたということで「ヒートショック」ではないかと言われています。
謹んでご冥福をお祈りいたします。管理人です。
文頭から話は逸れるが先月のこと。
食べログのニューオープンを調べていると、聞き覚えのない屋号を目にした。
内容を見てみると11月28日にオープンすると書かれていた。また、HPが存在したので見てみると、焼津市内で焼き鳥屋を経営していた方が富士宮に移転してラーメン屋を始めるようである。
話を戻して今日は土曜日。
先週は出張先の博多で取材を行い、また、博多で体調を崩したりとナカナカ厳しい状況で、前述の店の最速レビューは叶わなかったが、体調も戻ったので早速、取材を開始した。
自宅を出発して30分後。
東名高速を西進したGoogleマップは、富士川SAのスマートICから下線するように指示してきた。
ここから一般道を進むのだが、富士川に沿って進むルートを選択している。
途中、「おふくろラーメン」という、ラーメン以外の小鉢が沢山出てくる有名な店を通り越し、段々と山間部に入っていく。
身延線の沿線を進んでいるのが判るのだが、私が身延線に乗るのは西富士宮駅までで、その先は未知の世界。改めて地図を見ると身延線って西富士宮駅から先って一回南下して、再度北上するんですね。知らなかった。
一般道を20分以上走るとやっと店が見えてきた。その店を「ラーメン稲中」といった。店は石垣が積まれた土台の上にあり、店の横の路地を入ると店の裏手に
駐車場案内が見えてきた。5台程度が停められる
駐車場に入庫後、外観撮影は後回しにして早速、店内へ。店先に立つと扉に
営業時間や注意書きが書かれており、オーダーは前会計で、番号札を渡されて受け取りに行くセルフサービスになっているようだ。早速、入店する。店内に入ると右手に厨房やレジが見えた。女将がオーダーを聞いてくれた。店のHPで事前に予習していたので迷うことはない。オーダーは口頭で前会計。チャーシューメン、鶏皮のせをオーダーした。醤油か味噌が選べるようで醤油でお願いした。後、小ライスが1杯、サービスで頂けるのだが、鶏皮のせにすると、鶏皮丼のような形で提供される。小ライスのおかわりは100円かかる。
店内は厨房に面したカウンター席とテーブル席の構成。お一人様であることを告げ、カウンター席に陣取った。僅か2席しかないカウンター席だが、端に座ると厨房観察は絶望的になるが、その場所には先客が居たので自動的に観察しやすいビューポジションをゲットだZE!
年の頃は70代であろうご夫婦で営まれている店内。何故、焼津市から富士宮のこのような辺境の地にやってきたのであろうか。
厨房観察。
寸胴の数は小型の物が2器。1器はスープ用で注がれるスープは弱い濁りを見せる。もう1器は麺茹で用で、深ざるを鍋の縁に引っかけて麺茹でをしている。茹で加減はキッチンタイマー管理。湯切りは未確認。女将が鶏皮ライスの準備をしている。事前に鍋の中で出来上がった鶏皮をライスにONして、ネギを散らせば完成である。
先に鶏皮ライスが到着し、時間を待たずしてラーメンもやってきた。
先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは豚ガラを軸にした印象で、表層にはうっすらと背脂の跡も確認できる。醤油ダレの塩梅はやや薄味で穏やかな後味。席には備え付けの胡椒、豆板醤、おろしにんにく等があるので好みで調整する事が出来る。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。HPから平塚の麻生製麺謹製であることを確認した。コシは期待しない。麺量はやや多めで結構お腹いっぱいになる。
具はチャーシュー、半身のゆで卵、ワカメ、のり、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。厚みが結構あって塩味が付いている。いつもの味玉はメニューになく、代わりにゆで卵が添えられている。
鶏皮ライスの鶏皮は、フライパンなどで表面に焦げ目を付けた後に鰻のタレと共に焼き上げたような印象。もう少し脂が落ちた方が好みだが、脂を落とし過ぎると鶏皮独自の弾性を失ってしまうので程度が難しい。150円なら文句のない一品だ。
チャーシューメンにした関係で腹パンに近い状態で店を後にした。素ラーメンが500円からあり、通常のラーメンが700円ということで今どきのラーメンからすると安価であり、味噌味も気になるところ。ただ、気軽に行ける場所ではないのが難点だろうか。
