| ラーメンとん太との関係は如何に!! |
【閉店】ラーメンぽん太 はいなん吉田店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~0:00(月~木) 11:00~1:00(金~土) 11:00~23:00(日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター5 テーブル42 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚46'28.5'' E138゚15'28.8'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2002/08/15 | その他の情報... | ||
メニュー
- 味噌ラーメン
- 600円
- 味噌チャーシューメン
- 800円
- 味噌ねぎラーメン
- 700円
- 味噌ねぎチャーシューメン
- 900円
日本全国、夏休みモードに突入したある日の事である。私も人並みに夏休みと言うものを取ることが出来た。
静岡勤務になって3ヶ月。仕事も忙しくなってきて「俺は夏休みが取れるのか?」と言う疑問を抱きつつも、何とか2日間ゲットである。土日も含めて4日間。私の夏休みが始まった。
そんな夏休み初日。毎日静岡へ行っているにも関わらず、その静岡を越えてラーメンを食べに行こうと言うのだから私も相当の「ラヲタ」であると自分でも思う。今回紹介する店は「静岡激うまラーメン」からのセレクトである、「ラーメンぽん太」と言う何とも可愛いネーミングの店である。早速ナビに目的地を設定し出発した。最近はETCの使いすぎでカード破産しそうなので一般道を70Km以上走って現地へと向った。
出発から2時間半。ようやく現地へ到着した。店先には駐車場があるので入庫した私は早速店内へ向った。フランチャイズを思わせる店構えで、ラーメン屋としては大きな部類に入る。店内は明るく、清潔なイメージだ。厨房に面したカウンター席に座った私は、カウンターに飾ってあったラーメンの写真に目が釘付けとなった。ラーメン自体に釘付けになったのではない。ラーメン丼に釘付けになたのだ。そこにはこう書いてあった。
「ラーメンとん太」
ラーメン紀行フリークの皆さんならご存知であろう。そう、なんつッ亭の取材記でも登場したがフランチャイズ系のラーメン店である。
『あれ?ここは「ぽん太」だよなぁ?間違えたのかな?』と思ったが店内に本を持ってきている訳ではないので確認することも出来ない。
『まぁ、後で確認しましょ』と言うことでメニューを見た。オーダーは口頭。とんこつラーメンをオーダーした。
ラーメンを待っている間、店内を観察する。店主は気さくな感じの人で、常連らしき高校生に声を掛けていた。
システマティックに動く店員が見ていて気持ちが良い。私の席は厨房に面しているものの、作業台や寸胴を見ることは出来なかった。
そして数分後、ラーメンがやって来た。見るからに「業務用」を思わせるスープ。早速スープをすすった。
スープはやはり「業務用」と言った感じを拭い切れない味だが、ゴマも入っているので、それなりにコクはあった。うーん、フランチャイズ系と言った感じか?
麺は中細麺で軽いウェーブ。かん水の量は標準的。茹で加減は少し柔らか目。少しNGかも。
具はチャーシュー、メンマ、紅しょうが、のり、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。
とにかく、先ほどの「ラーメンとん太」疑惑が気になった私は、ラーメンを食べ終わると矢継ぎ早に車へと戻り、ラーメン本を確認した。やはり「ラーメンぽん太」と書いてある。やっぱ「ぽん太」で良かったんだ。
ホッと胸を撫で下ろした私に店の看板が目に入った。そこには後から貼られたであろう「ぽ」の字のカッティングシートがあったのだった・・・。
静岡勤務になって3ヶ月。仕事も忙しくなってきて「俺は夏休みが取れるのか?」と言う疑問を抱きつつも、何とか2日間ゲットである。土日も含めて4日間。私の夏休みが始まった。
そんな夏休み初日。毎日静岡へ行っているにも関わらず、その静岡を越えてラーメンを食べに行こうと言うのだから私も相当の「ラヲタ」であると自分でも思う。今回紹介する店は「静岡激うまラーメン」からのセレクトである、「ラーメンぽん太」と言う何とも可愛いネーミングの店である。早速ナビに目的地を設定し出発した。最近はETCの使いすぎでカード破産しそうなので一般道を70Km以上走って現地へと向った。
出発から2時間半。ようやく現地へ到着した。店先には駐車場があるので入庫した私は早速店内へ向った。フランチャイズを思わせる店構えで、ラーメン屋としては大きな部類に入る。店内は明るく、清潔なイメージだ。厨房に面したカウンター席に座った私は、カウンターに飾ってあったラーメンの写真に目が釘付けとなった。ラーメン自体に釘付けになったのではない。ラーメン丼に釘付けになたのだ。そこにはこう書いてあった。
「ラーメンとん太」
ラーメン紀行フリークの皆さんならご存知であろう。そう、なんつッ亭の取材記でも登場したがフランチャイズ系のラーメン店である。
『あれ?ここは「ぽん太」だよなぁ?間違えたのかな?』と思ったが店内に本を持ってきている訳ではないので確認することも出来ない。
『まぁ、後で確認しましょ』と言うことでメニューを見た。オーダーは口頭。とんこつラーメンをオーダーした。
ラーメンを待っている間、店内を観察する。店主は気さくな感じの人で、常連らしき高校生に声を掛けていた。
システマティックに動く店員が見ていて気持ちが良い。私の席は厨房に面しているものの、作業台や寸胴を見ることは出来なかった。
そして数分後、ラーメンがやって来た。見るからに「業務用」を思わせるスープ。早速スープをすすった。
スープはやはり「業務用」と言った感じを拭い切れない味だが、ゴマも入っているので、それなりにコクはあった。うーん、フランチャイズ系と言った感じか?
麺は中細麺で軽いウェーブ。かん水の量は標準的。茹で加減は少し柔らか目。少しNGかも。
具はチャーシュー、メンマ、紅しょうが、のり、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。
とにかく、先ほどの「ラーメンとん太」疑惑が気になった私は、ラーメンを食べ終わると矢継ぎ早に車へと戻り、ラーメン本を確認した。やはり「ラーメンぽん太」と書いてある。やっぱ「ぽん太」で良かったんだ。
ホッと胸を撫で下ろした私に店の看板が目に入った。そこには後から貼られたであろう「ぽ」の字のカッティングシートがあったのだった・・・。
