| 完全なノーマーク! |
【閉店】屋台らーめん ブル

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | ||||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター8 テーブル15 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚13'53.7'' E138゚37'16.1'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2024/09/14 | その他の情報... | ||
メニュー
- 豚骨+豚丼セット+味玉
- 1080円
- 豚骨ラーメン
- 680円
- 豚骨チャーシュー
- 930円
- 黒豚骨ラーメン
- 750円
先日のこと。
古くからのラー紀の読者からメールがやってきた。
この方には過去に何軒かラーメン店情報を寄せて頂いている方で、直近だと富士宮市の「鶏麺屋 虎々」も教えて頂いた。
今回、寄せられたラーメン店情報は、キッチンカーを利用した仮説店舗っぽい外装。元々、牛角があった場所の隅の方で営業しているようだ。
オープンは7月20日ということで、既に2か月近く経っているが全くのノーマークだった。
話を戻して今日は土曜日。
あまりにも情報が少なく、営業時間もよく判らない。取り合えず昼過ぎには営業しているだろうということで、12時過ぎに現地に到着するように自宅を出発した。
1時間後。
目的地に到着した。その店を「屋台らーめん ブル」といった。
事前情報通り、キッチンカーに仮設の客席を合体させたような風貌。店のまわりに若干の駐車スペースがあるので入庫する。
この店、屋号が書いてあるのが道に面した場所なのだが、入口は真逆の仮設の客席側にある。先ずは店舗画像を撮影して、真裏に回って店内へ。
店内に入ると右手に券売機が見えた。ベーシックなとんこつラーメンを軸に、マー油を加えた黒豚骨、辛みを加えた赤豚骨、両方入った赤黒豚骨、普通の醤油ラーメンがある。オーダーは食券制。豚骨+豚丼セット、味玉をオーダーした。キッチンカーにいる女店員に食券を渡すと茹で加減を聞かれたので、「普通」でお願いした。
仮設の店内は壁際に置かれた長テーブルからなるカウンター席とテーブル席の構成。
カウンター席に座ると厨房観察が出来ないので、キッチンカーに一番近いテーブル席に陣取った。
8月中に比べれば若干、気温が下がったとは言え、今日も30度は軽く超えているであろう外界に対し、店舗内は大きな扇風機のみの空調で若干暑い。スポットクーラーも置かれていたが、電源は入っていなかった。
厨房観察。
キッチンカーが厨房なので、厨房自体は高い位置にあって観察は難しい。しかし、電子レンジや冷蔵庫、ドリンクなどを冷やすための冷蔵庫も置かれており、電気自体は別で引いているんだろうなぁといった感じか。ちなみに唯一、判ったのは麺茹でがキッチンタイマー管理であることくらいだろうか。
そして豚丼が先にやってきた。おぉ、ナカナカ美味しそう。だけど写真だけ撮影してお預け。今回は一応、セット商品なので、ラーメンも一緒に撮影したい。
そして数分後、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨、豚ガラを軸にした印象の白湯スープ。獣臭は皆無で飲み易い。やや業務用っぽいルックスをしているが、スープを飲み干すと底から骨髄っぽい物が見つかった。まぁ、真相は判らないけど。どちらにしてもここで仕込みは出来ないと思うので、別の場所で仕込んだスープを運んできているように思われる。まぁ推測の域を出ないけど。塩味がやや立っている印象を受けるが、後半は気にならなくなった。
麺は極細ストレート麺。かん水の量は少なめ、加水率は低めの印象を受けた。普通でお願いした茹で加減は若干の堅茹で。ちゃんと小麦に熱が入っているのが良い。
具はチャーシュー、キクラゲ、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚で渦巻きチャーシュー。超柔らか仕上げ。味付けは施されていない。味玉は黄身がハードボイルドタイプ。味付けは穏やか。
豚丼は豚バラ肉を醤油、酒、みりん、生姜などで調理したものをご飯、刻み海苔の上に乗せ、ネギ、生卵をトッピングしたもの。セットなので50円ほど安いが、単品でも350円なので、お得感はある。所謂チャーシュー丼ってチャーシューの切れ端の2次利用なのだが、この豚丼は専用に調理している。私は生卵が好きなので問題ないが、生卵が嫌いな方は注意が必要だ。
ラーメンのスタートが680円からということで、コスパも悪くないし、マー油入りなども試してみたい。
前述した通り、仮説店舗なので気候があまり気にならない秋や春に行くのは良いかもしれないが、富士宮辺りだと真冬も寒そうですね。
古くからのラー紀の読者からメールがやってきた。
この方には過去に何軒かラーメン店情報を寄せて頂いている方で、直近だと富士宮市の「鶏麺屋 虎々」も教えて頂いた。
今回、寄せられたラーメン店情報は、キッチンカーを利用した仮説店舗っぽい外装。元々、牛角があった場所の隅の方で営業しているようだ。
オープンは7月20日ということで、既に2か月近く経っているが全くのノーマークだった。
話を戻して今日は土曜日。
あまりにも情報が少なく、営業時間もよく判らない。取り合えず昼過ぎには営業しているだろうということで、12時過ぎに現地に到着するように自宅を出発した。
1時間後。
目的地に到着した。その店を「屋台らーめん ブル」といった。
事前情報通り、キッチンカーに仮設の客席を合体させたような風貌。店のまわりに若干の駐車スペースがあるので入庫する。
この店、屋号が書いてあるのが道に面した場所なのだが、入口は真逆の仮設の客席側にある。先ずは店舗画像を撮影して、真裏に回って店内へ。
店内に入ると右手に券売機が見えた。ベーシックなとんこつラーメンを軸に、マー油を加えた黒豚骨、辛みを加えた赤豚骨、両方入った赤黒豚骨、普通の醤油ラーメンがある。オーダーは食券制。豚骨+豚丼セット、味玉をオーダーした。キッチンカーにいる女店員に食券を渡すと茹で加減を聞かれたので、「普通」でお願いした。
仮設の店内は壁際に置かれた長テーブルからなるカウンター席とテーブル席の構成。カウンター席に座ると厨房観察が出来ないので、キッチンカーに一番近いテーブル席に陣取った。
8月中に比べれば若干、気温が下がったとは言え、今日も30度は軽く超えているであろう外界に対し、店舗内は大きな扇風機のみの空調で若干暑い。スポットクーラーも置かれていたが、電源は入っていなかった。
厨房観察。
キッチンカーが厨房なので、厨房自体は高い位置にあって観察は難しい。しかし、電子レンジや冷蔵庫、ドリンクなどを冷やすための冷蔵庫も置かれており、電気自体は別で引いているんだろうなぁといった感じか。ちなみに唯一、判ったのは麺茹でがキッチンタイマー管理であることくらいだろうか。そして豚丼が先にやってきた。おぉ、ナカナカ美味しそう。だけど写真だけ撮影してお預け。今回は一応、セット商品なので、ラーメンも一緒に撮影したい。
そして数分後、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨、豚ガラを軸にした印象の白湯スープ。獣臭は皆無で飲み易い。やや業務用っぽいルックスをしているが、スープを飲み干すと底から骨髄っぽい物が見つかった。まぁ、真相は判らないけど。どちらにしてもここで仕込みは出来ないと思うので、別の場所で仕込んだスープを運んできているように思われる。まぁ推測の域を出ないけど。塩味がやや立っている印象を受けるが、後半は気にならなくなった。
麺は極細ストレート麺。かん水の量は少なめ、加水率は低めの印象を受けた。普通でお願いした茹で加減は若干の堅茹で。ちゃんと小麦に熱が入っているのが良い。
具はチャーシュー、キクラゲ、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚で渦巻きチャーシュー。超柔らか仕上げ。味付けは施されていない。味玉は黄身がハードボイルドタイプ。味付けは穏やか。
豚丼は豚バラ肉を醤油、酒、みりん、生姜などで調理したものをご飯、刻み海苔の上に乗せ、ネギ、生卵をトッピングしたもの。セットなので50円ほど安いが、単品でも350円なので、お得感はある。所謂チャーシュー丼ってチャーシューの切れ端の2次利用なのだが、この豚丼は専用に調理している。私は生卵が好きなので問題ないが、生卵が嫌いな方は注意が必要だ。
ラーメンのスタートが680円からということで、コスパも悪くないし、マー油入りなども試してみたい。
前述した通り、仮説店舗なので気候があまり気にならない秋や春に行くのは良いかもしれないが、富士宮辺りだと真冬も寒そうですね。
