| こういうのが良い! |
どさん娘 紅谷町店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県平塚市紅谷町6-22 | |||
| 電話番号 | 0463-23-4409 | |||
| 営業時間 | 11:30~23:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター7 テーブル12 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚19'30.8'' E139゚21'10.4'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 平塚駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2024/08/15 | その他の情報... | ||
メニュー
- みそらーめん+バター
- 700円
- 正油ラーメン
- 600円
- しおラーメン
- 600円
- カレーラーメン
- 600円
夏休みを利用して平塚に来ています。管理人です。
昼の取材を終えた私は、ネットカフェに入って夕刻を待つことにした。
この酷暑に外を出歩くことは体力も奪われるし、熱中症等になればタダでは済まない。
特に行きたい場所がある訳でもないし、涼しい部屋で昼の取材記を書きながら時間を潰すことにした。
夕刻。
18時過ぎにネットカフェを引き払い、目的の店へ向かった。
この店を初めて知ったのは、視聴しているYouTubeチャンネル、「和田チャンネル飲み散歩」という動画。(詳しくはコチラから ※YouTube動画が流れます)
昔、一大味噌ラーメンブームが起こり、その後衰退していった「どさんこ」を名乗る店舗なのである。
まぁ、それだけだとあまり触手が伸びないのだが、何と焼肉も食べれちゃうという店なのである。ここに来たかったから電車で来たと言っても過言ではない。
ちなみに行きたいバーもこの店の数軒先の3階にあるため、ラーメン取材とバーが一緒に楽しめたりするのだ。
目的の店に到着した。その店を「どさん娘 紅谷町店」といった。昔、取材した所謂元祖「どさん子ラーメン」のブームに乗り、「どさん娘」という今でいう所の「インスパイア系」、当時で言えば「パクリ」の店も多くできた。
ただ、どちらも今となっては希少な文化遺産である。
外観を撮影して早速、店内へ。
店内に入ると左手にカウンター席、右手にテーブル席がある。お一人様であることを告げて、カウンター席の一番奥に陣取った。
店内の高い位置に掲示されたメニューを見てみる。先ずは焼肉を堪能したい。どれも値段が安くて良い。オーダーは口頭。ジンギスカン、カルビ、ホルモン、野菜焼き、レモンサワーをオーダーした。
夕飯時の店内は当たり前だが男性客ばかり。テーブル席では2、3名の客が談笑しながら肉を焼いている。一応、ラーメン屋なのだが、この店の姉妹店が同市内や茅ヶ崎の方で焼肉屋をやっている関係で、この店にも焼肉があるようだ。
店内は店主と思しき男性と女店員の2名で切り盛りする。この二人の関係性はよく判らない。二人の会話を聞くにつけ、夫婦には見えなかったが真相はどうなんだろう。
先ずはレモンサワーがやってきた。お疲れチャン>俺。
コダマのレモンサワーって初めて見た。私が知っているコダマ飲料と言えば以前、この取材記でも書いた事がある「バイスサワー」であるが、レモンサワーは初めて飲む。甘さ控えめで焼肉などの油っぽい食事に合わせた時は最高に良い仕事をするであろう。
そして、焼肉がやってきた。焼き台は炭火ではなくガスを使用したロースター。火力の調整もし易いし、安価で楽しめる焼肉に炭火は望まない。
カルビもジンギスカンも癖のない味わい。ホルモンは豚の腸だろうか、アッサリした部位を使用している。
ホルモンは結構カリカリになるまで焼くのが好き。適度に落ちた油。カリっとした食感と同居する弾力。
これをレモンサワーで洗い流して…という作業を繰り返す。この後、オーセンティックバーに行く予定なのだが、焼肉の臭いが服に付かないか心配だが、喫煙可能なバーなので、タバコの煙で誤魔化すか(笑)
ちなみにこの店は喫煙が出来ないので注意が必要だ。
レモンサワーを更におかわりし、野菜焼きなども楽しんで焼肉を食べ終わった。
そろそろ取材モードに入る。改めてメニューを眺めると醤油、塩、味噌、カレー味などあるが、ここでは味噌一択であろう。オーダーは口頭。みそラーメン、トッピングでバターをオーダーした。
厨房観察。
寸胴の数は小型の物が1器のみ。麺茹でも寸胴を使用しており、麺上げは平ざるを使用したもの。意外と細く見える麺を使用している。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象の清湯スープ。合わせる味噌ダレは味噌の風味が強めで塩味が立っている印象を受けるが塩っぱい訳ではない。バターを混ぜ込むとややマイルド方向に移行するが、それでも味噌の風味は負けていない。
麺は中細のストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。意外と茹で時間がかかっていた印象だが、ダレた印象はない。
具はもやし、人参、メンマ、白ゴマ、ネギ。チャーシューの類は乗らない。いつもの味玉はメニューにない。昼の二郎系といい、一日に結構な量のもやしを食べている。スープで煮込んでいるのでややクタっとした食感。人参は申し訳ない程度の量しか入っていない。
食後。
店を後にして近くにあるバーへ赴く。
今夜はこのバー以外にもう一軒、バーをはしごしようかと考えていた。
丁度、2杯目を飲み始めた頃のこと。
「なんか、揺れてない?」
店内がざわざわする。スマホで確認すると神奈川県西部を震源とした地震が起きたようだ。
『あー、このタイミングで来るのかー!』
東海道線はどうなっているのだろうか…
昼の取材を終えた私は、ネットカフェに入って夕刻を待つことにした。
この酷暑に外を出歩くことは体力も奪われるし、熱中症等になればタダでは済まない。
特に行きたい場所がある訳でもないし、涼しい部屋で昼の取材記を書きながら時間を潰すことにした。
夕刻。
18時過ぎにネットカフェを引き払い、目的の店へ向かった。
この店を初めて知ったのは、視聴しているYouTubeチャンネル、「和田チャンネル飲み散歩」という動画。(詳しくはコチラから ※YouTube動画が流れます)
昔、一大味噌ラーメンブームが起こり、その後衰退していった「どさんこ」を名乗る店舗なのである。
まぁ、それだけだとあまり触手が伸びないのだが、何と焼肉も食べれちゃうという店なのである。ここに来たかったから電車で来たと言っても過言ではない。
ちなみに行きたいバーもこの店の数軒先の3階にあるため、ラーメン取材とバーが一緒に楽しめたりするのだ。
目的の店に到着した。その店を「どさん娘 紅谷町店」といった。昔、取材した所謂元祖「どさん子ラーメン」のブームに乗り、「どさん娘」という今でいう所の「インスパイア系」、当時で言えば「パクリ」の店も多くできた。
ただ、どちらも今となっては希少な文化遺産である。
外観を撮影して早速、店内へ。
店内に入ると左手にカウンター席、右手にテーブル席がある。お一人様であることを告げて、カウンター席の一番奥に陣取った。
店内の高い位置に掲示されたメニューを見てみる。先ずは焼肉を堪能したい。どれも値段が安くて良い。オーダーは口頭。ジンギスカン、カルビ、ホルモン、野菜焼き、レモンサワーをオーダーした。
夕飯時の店内は当たり前だが男性客ばかり。テーブル席では2、3名の客が談笑しながら肉を焼いている。一応、ラーメン屋なのだが、この店の姉妹店が同市内や茅ヶ崎の方で焼肉屋をやっている関係で、この店にも焼肉があるようだ。
店内は店主と思しき男性と女店員の2名で切り盛りする。この二人の関係性はよく判らない。二人の会話を聞くにつけ、夫婦には見えなかったが真相はどうなんだろう。
先ずはレモンサワーがやってきた。お疲れチャン>俺。
コダマのレモンサワーって初めて見た。私が知っているコダマ飲料と言えば以前、この取材記でも書いた事がある「バイスサワー」であるが、レモンサワーは初めて飲む。甘さ控えめで焼肉などの油っぽい食事に合わせた時は最高に良い仕事をするであろう。
そして、焼肉がやってきた。焼き台は炭火ではなくガスを使用したロースター。火力の調整もし易いし、安価で楽しめる焼肉に炭火は望まない。
カルビもジンギスカンも癖のない味わい。ホルモンは豚の腸だろうか、アッサリした部位を使用している。
ホルモンは結構カリカリになるまで焼くのが好き。適度に落ちた油。カリっとした食感と同居する弾力。これをレモンサワーで洗い流して…という作業を繰り返す。この後、オーセンティックバーに行く予定なのだが、焼肉の臭いが服に付かないか心配だが、喫煙可能なバーなので、タバコの煙で誤魔化すか(笑)
ちなみにこの店は喫煙が出来ないので注意が必要だ。
レモンサワーを更におかわりし、野菜焼きなども楽しんで焼肉を食べ終わった。
そろそろ取材モードに入る。改めてメニューを眺めると醤油、塩、味噌、カレー味などあるが、ここでは味噌一択であろう。オーダーは口頭。みそラーメン、トッピングでバターをオーダーした。
厨房観察。
寸胴の数は小型の物が1器のみ。麺茹でも寸胴を使用しており、麺上げは平ざるを使用したもの。意外と細く見える麺を使用している。
そして、ラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象の清湯スープ。合わせる味噌ダレは味噌の風味が強めで塩味が立っている印象を受けるが塩っぱい訳ではない。バターを混ぜ込むとややマイルド方向に移行するが、それでも味噌の風味は負けていない。
麺は中細のストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。意外と茹で時間がかかっていた印象だが、ダレた印象はない。
具はもやし、人参、メンマ、白ゴマ、ネギ。チャーシューの類は乗らない。いつもの味玉はメニューにない。昼の二郎系といい、一日に結構な量のもやしを食べている。スープで煮込んでいるのでややクタっとした食感。人参は申し訳ない程度の量しか入っていない。
食後。
店を後にして近くにあるバーへ赴く。
今夜はこのバー以外にもう一軒、バーをはしごしようかと考えていた。
丁度、2杯目を飲み始めた頃のこと。
「なんか、揺れてない?」
店内がざわざわする。スマホで確認すると神奈川県西部を震源とした地震が起きたようだ。
『あー、このタイミングで来るのかー!』
東海道線はどうなっているのだろうか…
