| やっと行けた |
泪橋

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県平塚市宝町4-16 | |||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~15:00(火~日) 17:30~22:00(火~日) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター4 テーブル12 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚19'36.4'' E139゚21'19.6'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 平塚駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2024/08/15 | その他の情報... | ||
メニュー
- マンモスラーメン+たまご
- 1170円
- マンモスラーメン
- 1050円
- 辛マンモスラーメン
- 1100円
- 塩マンモスラーメン
- 1100円
今日は木曜日。
地元の夏祭りに合わせて15~16日の2日間、夏休みと称した有給休暇を取得した。
そんな最中、台風7号が日本に接近しており、明日あたりは静岡県に上陸する可能性も捨てきれない。
折角、休みをとったのにツイてない…とも考えられるが、台風が来れば、東海道線が止まるので、通勤自体できないかもしれない。
どちらにせよ、静岡市内に行ってから電車が止まると帰れなくなったりと色々厄介なので、こういう時には通勤しないに越したことがないのだ。
でだ。
台風が来る前に取材をしてしまおうと考えていた私は、朝から平塚に向かって動き出している。
もちろん、昼と夜のラーメン取材と行きたいバーもある。
平塚自体は昨年末に取材したばかりだが、酒を飲む前提での取材は初めてかもしれない。
毎週のように神奈川に取材に通っていた若かりし頃は、車移動が基本だったので酒を飲むという考えがなかった。
今はバー紀行もやっているので、取材と飲酒がセットになっていることが多い。
2時間後。
平塚駅に到着した。当たり前のように外は暑いので日陰を探しながら目的の店に向かった。
駅から数分の所に目的の店を見つけた。その店を「泪橋」といった。
この店を初めて知ったのは2014年というから今から10年前のこと。
定期購読していた神奈川県のラーメン店を巡っているブロガーさんのブログであった。
ただ、食べログを見るとオープン日が「2019年10月25日」となっており、当時のブログ記事内の住所と違うことから、現在の地に移転したのだということが判った。この地に移転して5年近くが経過しているということか。
外観を撮影して早速、入店する。
店内に入ると右手に券売機が見えた。しかも2台。この2台にはそれぞれ役目があり、左の券売機は主に単品のラーメン類のほか、トッピングなどのボタンがあり、右の券売機にはミニ丼とのセットメニューやサイドメニュー、ドリンクなどのボタンがある。
この店のウリといえば、「マンモスラーメン」と呼ばれる二郎系インスパイア。初来店なのでこれを外すことはできないだろう。オーダーは食券制。マンモスラーメン、たまごをオーダーした。
店内は厨房に面したカウンター席と3組のテーブル席の構成。女店員に促されてカウンター席の末席に陣取り、食券を渡した。すると、「ニンニクは入れますか?」と問う。丁重にお断りした。
店内は店主と思しき男性と女店員の2名で切り盛りする。店内はやや雑然とした感じであまりスッキリした印象はない。
厨房観察。
寸胴の数は中型の物が1器のみ。麺茹では深ざるを使用したもの。湯切りは未確認。カウンター席には座ったものの、調理をしている場所からは一番離れていることもあり、観察自体はあまりできていない。
そして、ラーメンがやってきた。いやぁ、久しぶりの二郎に少したじろいだ。もう、スープは残す前提で先ずは天地返しをして麺から食してみた。
麺はやや平打ち形状の太麺。かん水の量は少なめ、加水率はやや低めの印象を受けた。やや硬質な印象の噛み応えだが、縮れはないのですすり心地は悪くない。多分、200g程度の麺量があるので、腹がキツくないうちに食べれるだけ食べることにした。
スープは豚ガラを軸にした印象の白湯スープ。醤油ダレの塩梅も甘味もバランスが良い。後述する花かつを節の香りがスープに和風なテイストをプラスする。
具は豚、ヤサイ、花かつを節。そして別注のたまご。チャーシューは豚ロース肉を使用した煮豚。赤みの部分はしっかりと肉感が残っている。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やか。
スープはほぼ残したが、麺と具材は食べ終えることができた。
外があまりにも暑いので景気づけにビールでも飲もうかと一瞬、考えたが飲まなくて正解だった。
やはり、二郎と対峙するときは万全な態勢で臨みたい。
地元の夏祭りに合わせて15~16日の2日間、夏休みと称した有給休暇を取得した。
そんな最中、台風7号が日本に接近しており、明日あたりは静岡県に上陸する可能性も捨てきれない。
折角、休みをとったのにツイてない…とも考えられるが、台風が来れば、東海道線が止まるので、通勤自体できないかもしれない。
どちらにせよ、静岡市内に行ってから電車が止まると帰れなくなったりと色々厄介なので、こういう時には通勤しないに越したことがないのだ。
でだ。
台風が来る前に取材をしてしまおうと考えていた私は、朝から平塚に向かって動き出している。
もちろん、昼と夜のラーメン取材と行きたいバーもある。
平塚自体は昨年末に取材したばかりだが、酒を飲む前提での取材は初めてかもしれない。
毎週のように神奈川に取材に通っていた若かりし頃は、車移動が基本だったので酒を飲むという考えがなかった。
今はバー紀行もやっているので、取材と飲酒がセットになっていることが多い。
2時間後。
平塚駅に到着した。当たり前のように外は暑いので日陰を探しながら目的の店に向かった。
駅から数分の所に目的の店を見つけた。その店を「泪橋」といった。
この店を初めて知ったのは2014年というから今から10年前のこと。
定期購読していた神奈川県のラーメン店を巡っているブロガーさんのブログであった。
ただ、食べログを見るとオープン日が「2019年10月25日」となっており、当時のブログ記事内の住所と違うことから、現在の地に移転したのだということが判った。この地に移転して5年近くが経過しているということか。
外観を撮影して早速、入店する。
店内に入ると右手に券売機が見えた。しかも2台。この2台にはそれぞれ役目があり、左の券売機は主に単品のラーメン類のほか、トッピングなどのボタンがあり、右の券売機にはミニ丼とのセットメニューやサイドメニュー、ドリンクなどのボタンがある。
この店のウリといえば、「マンモスラーメン」と呼ばれる二郎系インスパイア。初来店なのでこれを外すことはできないだろう。オーダーは食券制。マンモスラーメン、たまごをオーダーした。
店内は厨房に面したカウンター席と3組のテーブル席の構成。女店員に促されてカウンター席の末席に陣取り、食券を渡した。すると、「ニンニクは入れますか?」と問う。丁重にお断りした。
店内は店主と思しき男性と女店員の2名で切り盛りする。店内はやや雑然とした感じであまりスッキリした印象はない。
厨房観察。
寸胴の数は中型の物が1器のみ。麺茹では深ざるを使用したもの。湯切りは未確認。カウンター席には座ったものの、調理をしている場所からは一番離れていることもあり、観察自体はあまりできていない。
そして、ラーメンがやってきた。いやぁ、久しぶりの二郎に少したじろいだ。もう、スープは残す前提で先ずは天地返しをして麺から食してみた。
麺はやや平打ち形状の太麺。かん水の量は少なめ、加水率はやや低めの印象を受けた。やや硬質な印象の噛み応えだが、縮れはないのですすり心地は悪くない。多分、200g程度の麺量があるので、腹がキツくないうちに食べれるだけ食べることにした。
スープは豚ガラを軸にした印象の白湯スープ。醤油ダレの塩梅も甘味もバランスが良い。後述する花かつを節の香りがスープに和風なテイストをプラスする。
具は豚、ヤサイ、花かつを節。そして別注のたまご。チャーシューは豚ロース肉を使用した煮豚。赤みの部分はしっかりと肉感が残っている。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やか。
スープはほぼ残したが、麺と具材は食べ終えることができた。
外があまりにも暑いので景気づけにビールでも飲もうかと一瞬、考えたが飲まなくて正解だった。
やはり、二郎と対峙するときは万全な態勢で臨みたい。
