| 真っ黒 |
油そば 七色

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 福岡県福岡市中央区舞鶴2-1-9 | |||
| 電話番号 | 092-781-7311 | |||
| 営業時間 | 11:45~14:00(月~土) 18:00~21:00(月~土) | |||
| 定休日 | 日曜・祝日 | |||
| 席数 | カウンター8 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 33゚35'14.7'' E130゚23'39.2'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 赤坂駅(市営地下鉄空港線) | |||
| 取材日 | 2024/07/24 | その他の情報... | ||
メニュー
- 油そば(並)+味付玉子
- 1010円
- 油そば(並)
- 900円
- 油そば(大)
- 1000円
- 油そば(特)
- 1100円
今日は水曜日。
博多への出張も3日目を終え、ピークも越え始めている。
夕飯と言えばコンビニで買ってホテルで食べる事が多いが、時間に余裕がある時はたまには外食もしている。
ただ、ラーメン屋に行くかと言えば、そうばかりではない。ホテルの近くには焼き鳥屋があったり、少し足を延ばせば、天神という繁華街もある。ただ、体力的に疲弊してなければだが。
実はホテルの近くにも数軒のラーメン屋がある。ただ、とんこつを扱う店が少ない。中華そばや油そばなど、博多という場所を考えると、少し毛色の違うラーメン屋が多い。
ただ、博多っ子がとんこつばかり食べているかと言えば、そんなことはなく、私達と同じように家系、二郎系、淡麗系など、色々なラーメンが揃っている。
ただ、遠方から博多に来て、家系や二郎系を食べるか?と言えばやはり、とんこつを食べたいと考えるのが世の常である。
ただ、前述したホテルの近くに少し気になる店があった。それが油そばの店。ナカナカに評判が良いのだが、気になったのはそこばかりではない。
静岡市の繁華街にかつてあった、私の中で一世を風靡した「千の蔵」を思わせる、炙りチャーシューが乗った魚介とんこつつけ麺の画像を食べログで見つけたのだった。
出張先をあとにした私は、ホテルに向かう道すがら、その店を目指した。
10分後。
店先に到着した。その店を「油そば 七色」といった。店前に掲げられた看板には、店主が一人で調理している関係で提供に時間がかかる旨の記載があった。
外観を撮影して早速、店内へ。
店内に入ると直ぐ、券売機が見えた。
かなりスカスカになったボタンには油そばと納豆キムチ油そばの2種類しかない。多分、メニューを整理した結果なのだろう。まぁ、油そばの店なので、油そばを食べますか。オーダーは食券制。油そば(並)、味付玉子、ハイボールをオーダーした。
夕飯時の店内は2席を残して満席。空いてる席に陣取ると、食券をカウンター上に置いた。
店主は黙々と調理を続けている。先客の数は5名。私を含め後客が2名。
先客の油そばの調理を行っているのだが、その調理時間の大部分をバーナーで炙る作業に費やしている。麺上げから大分時間が経過しているが、チャーシューを炙る時間が調理時間の中の大半を占めている。
先客の油そばが完成し、提供を終えると、私の食券を受け取ってくれた。まぁ、事前に時間がかかることは知っていたので、気長に待つことにした。
先ずはハイボールがやってきた。お疲れチャン>俺。
いやぁ、こっちに来てから飲んでばっかだなぁ。
まぁ、ホテルに帰っても、食べるか、飲むか、テレビを見るか、寝るかの4択しか術がない。自宅ならゲームするとか、アマプラ見るとか、色々と時間潰しの術があるのだが。
タブレットを持って来ているので、YouTubeもアマプラも見れるのだが、自宅ではPS4でテレビの大画面で視聴しているのに対し、ベットに寝そべってタブレットの小さい画面で視聴するのは正直苦痛だ。タブレットで視聴するのは電車内など、限られた空間での仕方ない場合での行為である。
厨房観察。
麺茹では深ざるを使用したもの。茹で加減はキッチンタイマー管理で4分。湯切りはしっかりしていて好印象だ。丼にタレを加え、麺を投入後。左手にバーナーを持ってチャーシューを炙り続ける。右手はチャーシュー以外のトッピングを盛り付けているようで器用な店主。親の仇か!というくらいに長時間炙っているので、店内は肉の焼けた香りが充満する。この香りだけでご飯1杯いけそうだ。他の人のオーダーの調理時に見たのだが、脂身が白く固まった冷蔵保存された肉の塊をバーナーで炙ることで加温をしているようである。
そして、油そばがやってきた。
どう考えてもこの肉の塊があると混ぜづらいので、先ずはチャーシューから食してみた。
チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚を炙ったもの。表面がカリカリとクリスピーではあるが、中はしっとりとした感じ。味付け自体は穏やか。ハイボールのお供に良い。
他の具材は半身の味玉、メンマ、揚げネギ、のり、白髪ネギ、ネギ。そして別注の味付玉子。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けは穏やか。こちらもハイボールのお供になった。
麺を底からシッカリと混ぜ込んで食べてみる。タレの味はごま油の香りが先行するものの、積極的な味付けが施されておらず、ややぼやけた印象を受ける。ただ、卓上には各種調味料が用意されているので、味変が前提になっているのかもしれない。ちなみに、事前に宣言すれば、背脂、魚粉を無料でトッピングできる。卓上にはすりゴマ、お酢、ラー油、揚げ一味、胡椒、にんにくが置いてあるので味変が可能になる。私もお酢とラー油という定番の味変を試してみたが、ナカナカ良い。
「器がお熱いのでお気をつけてください」
ちゃーしゅー丼がやってきた。丼にご飯、そしてコロチャーを敷き詰め、最後にバーナーで炙って作られる。こちらもかなり炙ったようで真っ黒で見た目は良くない。ただ、苦くて食えないというレベルではないのが不思議で、タレをまとったご飯も美味。
折角、帰りがけに夕飯も終わったし、このままホテルに帰るのもツマラナイので、少しバーでも探してみようかな。
博多への出張も3日目を終え、ピークも越え始めている。
夕飯と言えばコンビニで買ってホテルで食べる事が多いが、時間に余裕がある時はたまには外食もしている。
ただ、ラーメン屋に行くかと言えば、そうばかりではない。ホテルの近くには焼き鳥屋があったり、少し足を延ばせば、天神という繁華街もある。ただ、体力的に疲弊してなければだが。
実はホテルの近くにも数軒のラーメン屋がある。ただ、とんこつを扱う店が少ない。中華そばや油そばなど、博多という場所を考えると、少し毛色の違うラーメン屋が多い。
ただ、博多っ子がとんこつばかり食べているかと言えば、そんなことはなく、私達と同じように家系、二郎系、淡麗系など、色々なラーメンが揃っている。
ただ、遠方から博多に来て、家系や二郎系を食べるか?と言えばやはり、とんこつを食べたいと考えるのが世の常である。
ただ、前述したホテルの近くに少し気になる店があった。それが油そばの店。ナカナカに評判が良いのだが、気になったのはそこばかりではない。
静岡市の繁華街にかつてあった、私の中で一世を風靡した「千の蔵」を思わせる、炙りチャーシューが乗った魚介とんこつつけ麺の画像を食べログで見つけたのだった。
出張先をあとにした私は、ホテルに向かう道すがら、その店を目指した。
10分後。
店先に到着した。その店を「油そば 七色」といった。店前に掲げられた看板には、店主が一人で調理している関係で提供に時間がかかる旨の記載があった。
外観を撮影して早速、店内へ。
店内に入ると直ぐ、券売機が見えた。
かなりスカスカになったボタンには油そばと納豆キムチ油そばの2種類しかない。多分、メニューを整理した結果なのだろう。まぁ、油そばの店なので、油そばを食べますか。オーダーは食券制。油そば(並)、味付玉子、ハイボールをオーダーした。
夕飯時の店内は2席を残して満席。空いてる席に陣取ると、食券をカウンター上に置いた。
店主は黙々と調理を続けている。先客の数は5名。私を含め後客が2名。
先客の油そばの調理を行っているのだが、その調理時間の大部分をバーナーで炙る作業に費やしている。麺上げから大分時間が経過しているが、チャーシューを炙る時間が調理時間の中の大半を占めている。
先客の油そばが完成し、提供を終えると、私の食券を受け取ってくれた。まぁ、事前に時間がかかることは知っていたので、気長に待つことにした。
先ずはハイボールがやってきた。お疲れチャン>俺。
いやぁ、こっちに来てから飲んでばっかだなぁ。
まぁ、ホテルに帰っても、食べるか、飲むか、テレビを見るか、寝るかの4択しか術がない。自宅ならゲームするとか、アマプラ見るとか、色々と時間潰しの術があるのだが。
タブレットを持って来ているので、YouTubeもアマプラも見れるのだが、自宅ではPS4でテレビの大画面で視聴しているのに対し、ベットに寝そべってタブレットの小さい画面で視聴するのは正直苦痛だ。タブレットで視聴するのは電車内など、限られた空間での仕方ない場合での行為である。
厨房観察。
麺茹では深ざるを使用したもの。茹で加減はキッチンタイマー管理で4分。湯切りはしっかりしていて好印象だ。丼にタレを加え、麺を投入後。左手にバーナーを持ってチャーシューを炙り続ける。右手はチャーシュー以外のトッピングを盛り付けているようで器用な店主。親の仇か!というくらいに長時間炙っているので、店内は肉の焼けた香りが充満する。この香りだけでご飯1杯いけそうだ。他の人のオーダーの調理時に見たのだが、脂身が白く固まった冷蔵保存された肉の塊をバーナーで炙ることで加温をしているようである。
そして、油そばがやってきた。
どう考えてもこの肉の塊があると混ぜづらいので、先ずはチャーシューから食してみた。
チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚を炙ったもの。表面がカリカリとクリスピーではあるが、中はしっとりとした感じ。味付け自体は穏やか。ハイボールのお供に良い。
他の具材は半身の味玉、メンマ、揚げネギ、のり、白髪ネギ、ネギ。そして別注の味付玉子。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けは穏やか。こちらもハイボールのお供になった。
麺を底からシッカリと混ぜ込んで食べてみる。タレの味はごま油の香りが先行するものの、積極的な味付けが施されておらず、ややぼやけた印象を受ける。ただ、卓上には各種調味料が用意されているので、味変が前提になっているのかもしれない。ちなみに、事前に宣言すれば、背脂、魚粉を無料でトッピングできる。卓上にはすりゴマ、お酢、ラー油、揚げ一味、胡椒、にんにくが置いてあるので味変が可能になる。私もお酢とラー油という定番の味変を試してみたが、ナカナカ良い。
「器がお熱いのでお気をつけてください」
ちゃーしゅー丼がやってきた。丼にご飯、そしてコロチャーを敷き詰め、最後にバーナーで炙って作られる。こちらもかなり炙ったようで真っ黒で見た目は良くない。ただ、苦くて食えないというレベルではないのが不思議で、タレをまとったご飯も美味。
折角、帰りがけに夕飯も終わったし、このままホテルに帰るのもツマラナイので、少しバーでも探してみようかな。
