| あの博多一幸舎のプロデュース店 |
幸ちゃんラーメン 中洲店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 福岡県福岡市博多区中洲1-4-17 | |||
| 電話番号 | 050-5589-6356 | |||
| 営業時間 | 11:00~3:00(月~土) 11:00~1:00(日・祝) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター12 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 33゚35'39.7'' E130゚24'22.8'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 櫛田神社前駅(市営地下鉄七隈線) 中州川端駅(市営地下鉄空港線) | |||
| 取材日 | 2024/07/21 | その他の情報... | ||
メニュー
- 味玉ラーメン
- 950円
- ラーメン
- 800円
- ワンタンメン
- 1100円
- チャーシューメン
- 1100円
今日は日曜日。
実は博多に向かう新幹線の中にいる。
5月末に仕事の関係で博多に行ったのは記憶に新しいが、何と「おかわり出張」が決定したのだった。
とあるシステムのテスト要員としての出張だったのだが、あまり出来が良くなくてテスト結果が芳しくなかった。私もいくつかのバグを見つけては報告して前回の出張を終えている。
で、その後にデバッグが行われたのと同時に、テストケースについても見直しがされたようだ。テストケースが見直された結果、テストケース数は更に増加し、しかも1からやり直しをしているようだ。そんな訳でテストが間に合わないらしく、出張の要請が来たと言う訳だ。
前回は社員旅行の次の日に出張というハードスケジュールであったが、今回は前泊を条件に出張を了承した。また、金曜日には帰りたいという条件も付け加えた。まぁ、月曜日から終日、仕事も出来るしメリットもある。
ラー紀の取材記をアップし、午後1時過ぎに自宅を出発する。
新幹線で片道6時間の乗車時間。しかも、タバコが吸えなくなった新幹線の車内。愛煙家としてはまぁまぁな地獄絵図だ。
夕刻。
博多駅に到着した。今回も長かった。
先ずは新幹線ホームの喫煙所で勝利の一服を終えた後、地下鉄七隈線に乗車して中州を目指すことにした。
中州を目指す理由は、行きたいバーがあるからである。NIKKA BAR 七島。昔、北海道のすすきのでも「NIKKA BAR」というバーに行きたかったのだが、満席で叶わなかった過去がある。中州にもNIKKA BARがあると知った時はちょっと嬉しかったりした。
博多駅から地下鉄に乗り換え、バーの最寄り駅である櫛田神社前駅に降り立った。
いきなりバーに行く訳ではなく、先ずはラーメン取材。勿論、下調べも万全だ。
今回、取材する店を「幸ちゃんラーメン」という。昔、博多に深夜バスを乗り継いで来た際に取材した、「博多一幸舎」のプロデュース店なのだそうだ。それだけではなく、ハイボールがあったり、唐揚げがあったりと、飲んだ後の〆のラーメンが出来るのも選んだ理由である。また、閉店時間がかなり遅いのも良き。
Googleマップを使って店を目指すも、スマホのGPSが腐っているので右往左往する。近くには前述の旅行の際に立ち寄ったキャナルシティーもあるが、中州って風俗街もあるのね。知らなかった。店は国道202号という大きな通りにあった。外観を撮影して早速、店内へ。
店内に入ると直ぐ右手に券売機が見えた。タッチパネル式の券売機は撮影が面倒くさい。
撮影を終え、改めて
メニューを見てみる。とんこつラーメンの他にも中華そば、つけ麺、焼きラーメン等もあるようだが「売り切れ」と表示されていた。まぁ、一幸舎のプロデュース店で中華そばを食べるようなことはしないので良いのだが。オーダーは食券制。味玉ラーメン、唐揚げ、餃子、ハイボールをオーダーした。
店員に食券を渡すと入口に一番近い席に通された。この時点で厨房観察はほぼ絶望的。
先ずはハイボールがやってきた。お疲れチャン>俺。本当にお疲れチャンだよ。6時間の乗車は意外と体力を削られる。ここであることに気付いてしまった。
『ラーメン、後にしてもらうように言うの忘れちゃった!』
そんな心配は的中するのが私である。早々にラーメンがやってきてしまったのだ。
そりゃそうだ。とんこつラーメンと言えば極細麺。茹で時間が超短いので、唐揚げや餃子より先に来るのは当たり前なのだ。
調子が狂うが来てしまったものは仕方ない。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨、豚ガラを軸にした印象の白湯スープ。一幸舎のスープと言えば、高粘度で非常にコクのあるスープだったという記憶があるが、ここのスープはそこまでの粘度はない。コクも弱いが物足りない印象はなく、食べ易いスープといった印象。逆にグルタミン酸系の旨味成分が非常に強く感じられる。塩味の塩梅も良い。
麺は極細ストレート麺。かん水の量は少なめ、加水率は低めの印象を受けた。ストレート麺なので喉越しは良好。茹で加減は普通でお願いしたが、デフォルトでそこまで硬くないのが良い。
具はチャーシュー、味玉、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の低温調理チャーシュー。肉感は残っているが、個人的には低温調理チャーシューはあまり好みではない。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やか。
途中で唐揚げがやってきた。1個からオーダーを受けてくれるのが嬉しい。マヨネーズと香辛料が添えられている。まぁ、特筆する部分は少ないけど、普通に美味しい唐揚げでハイボールがススム君である。
最後に餃子がやってきた。博多っぽい、小さいサイズの餃子だ。焼き加減も良き。肉と野菜が半々といった印象。酢胡椒ではなく、席に備え付けの特製の餃子のタレと付属する辛味噌でいただいた。
途中、中国人と思しき家族連れが6、7名でやってきた。若い女性が券売機をスマホで撮影した画像を中国語に変換して、家族のオーダーをとっているのであろう。
最近、博多に来て思うのがインバウンドよろしく、外国人客が多いということだ。
駅、ホテル、飲食店。更には博多で1番有名なバーでも外国人客ばかりでゆっくり酒を飲むのは難しい。
為替の影響で日本旅行は彼らから見れば格安で、「日本は安い国」というレッテルが既に貼られている証だ。
雇用の創出、経済対策と全てがダメな現政権。特に現首相には何も期待することはない。
実は博多に向かう新幹線の中にいる。
5月末に仕事の関係で博多に行ったのは記憶に新しいが、何と「おかわり出張」が決定したのだった。
とあるシステムのテスト要員としての出張だったのだが、あまり出来が良くなくてテスト結果が芳しくなかった。私もいくつかのバグを見つけては報告して前回の出張を終えている。
で、その後にデバッグが行われたのと同時に、テストケースについても見直しがされたようだ。テストケースが見直された結果、テストケース数は更に増加し、しかも1からやり直しをしているようだ。そんな訳でテストが間に合わないらしく、出張の要請が来たと言う訳だ。
前回は社員旅行の次の日に出張というハードスケジュールであったが、今回は前泊を条件に出張を了承した。また、金曜日には帰りたいという条件も付け加えた。まぁ、月曜日から終日、仕事も出来るしメリットもある。
ラー紀の取材記をアップし、午後1時過ぎに自宅を出発する。
新幹線で片道6時間の乗車時間。しかも、タバコが吸えなくなった新幹線の車内。愛煙家としてはまぁまぁな地獄絵図だ。
夕刻。
博多駅に到着した。今回も長かった。
先ずは新幹線ホームの喫煙所で勝利の一服を終えた後、地下鉄七隈線に乗車して中州を目指すことにした。
中州を目指す理由は、行きたいバーがあるからである。NIKKA BAR 七島。昔、北海道のすすきのでも「NIKKA BAR」というバーに行きたかったのだが、満席で叶わなかった過去がある。中州にもNIKKA BARがあると知った時はちょっと嬉しかったりした。
博多駅から地下鉄に乗り換え、バーの最寄り駅である櫛田神社前駅に降り立った。
いきなりバーに行く訳ではなく、先ずはラーメン取材。勿論、下調べも万全だ。
今回、取材する店を「幸ちゃんラーメン」という。昔、博多に深夜バスを乗り継いで来た際に取材した、「博多一幸舎」のプロデュース店なのだそうだ。それだけではなく、ハイボールがあったり、唐揚げがあったりと、飲んだ後の〆のラーメンが出来るのも選んだ理由である。また、閉店時間がかなり遅いのも良き。
Googleマップを使って店を目指すも、スマホのGPSが腐っているので右往左往する。近くには前述の旅行の際に立ち寄ったキャナルシティーもあるが、中州って風俗街もあるのね。知らなかった。店は国道202号という大きな通りにあった。外観を撮影して早速、店内へ。
店内に入ると直ぐ右手に券売機が見えた。タッチパネル式の券売機は撮影が面倒くさい。
撮影を終え、改めて
メニューを見てみる。とんこつラーメンの他にも中華そば、つけ麺、焼きラーメン等もあるようだが「売り切れ」と表示されていた。まぁ、一幸舎のプロデュース店で中華そばを食べるようなことはしないので良いのだが。オーダーは食券制。味玉ラーメン、唐揚げ、餃子、ハイボールをオーダーした。店員に食券を渡すと入口に一番近い席に通された。この時点で厨房観察はほぼ絶望的。
先ずはハイボールがやってきた。お疲れチャン>俺。本当にお疲れチャンだよ。6時間の乗車は意外と体力を削られる。ここであることに気付いてしまった。
『ラーメン、後にしてもらうように言うの忘れちゃった!』
そんな心配は的中するのが私である。早々にラーメンがやってきてしまったのだ。
そりゃそうだ。とんこつラーメンと言えば極細麺。茹で時間が超短いので、唐揚げや餃子より先に来るのは当たり前なのだ。
調子が狂うが来てしまったものは仕方ない。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨、豚ガラを軸にした印象の白湯スープ。一幸舎のスープと言えば、高粘度で非常にコクのあるスープだったという記憶があるが、ここのスープはそこまでの粘度はない。コクも弱いが物足りない印象はなく、食べ易いスープといった印象。逆にグルタミン酸系の旨味成分が非常に強く感じられる。塩味の塩梅も良い。
麺は極細ストレート麺。かん水の量は少なめ、加水率は低めの印象を受けた。ストレート麺なので喉越しは良好。茹で加減は普通でお願いしたが、デフォルトでそこまで硬くないのが良い。
具はチャーシュー、味玉、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の低温調理チャーシュー。肉感は残っているが、個人的には低温調理チャーシューはあまり好みではない。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やか。
途中で唐揚げがやってきた。1個からオーダーを受けてくれるのが嬉しい。マヨネーズと香辛料が添えられている。まぁ、特筆する部分は少ないけど、普通に美味しい唐揚げでハイボールがススム君である。
最後に餃子がやってきた。博多っぽい、小さいサイズの餃子だ。焼き加減も良き。肉と野菜が半々といった印象。酢胡椒ではなく、席に備え付けの特製の餃子のタレと付属する辛味噌でいただいた。
途中、中国人と思しき家族連れが6、7名でやってきた。若い女性が券売機をスマホで撮影した画像を中国語に変換して、家族のオーダーをとっているのであろう。
最近、博多に来て思うのがインバウンドよろしく、外国人客が多いということだ。
駅、ホテル、飲食店。更には博多で1番有名なバーでも外国人客ばかりでゆっくり酒を飲むのは難しい。
為替の影響で日本旅行は彼らから見れば格安で、「日本は安い国」というレッテルが既に貼られている証だ。
雇用の創出、経済対策と全てがダメな現政権。特に現首相には何も期待することはない。
