やらかした!
めんば たどころしょうてん ぬまづしもかぬきてん
麺場 田所商店 沼津下香貫店

photo

SHOP DATA
住  所静岡県沼津市下香貫前原1497-1
電話番号055-933-5008
営業時間11:00~22:00(月・水~日)
定休日火曜
席数カウンター7 テーブル42
駐車場あり
緯度経度
(日本測地系)
N  35゚04'27.2''
E138゚52'29.2''
地図を見る
最寄駅
取材日2024/07/13その他の情報...

メニュー

九州麦味噌味噌漬け炙りチャーシュー麺+煮玉子+超バター
1672円
北海道味噌味噌漬け炙りチャーシュー麺
1364円
北海道味噌らーめん
880円
北海道味噌野菜らーめん
1023円
more...

先日、都知事選の開票があり、現職の小池百合子氏が3期目の再選を果たしましたね。
蓮舫議員との争いと言われていましたが、蓋を開ければ元安芸高田市長だった石丸伸二氏が大躍進したという結果でした。
まぁ、蓮舫氏って国籍詐称疑惑や中国寄りな感じがあるので、それならまだ小池氏の方が良いかと思いますがね。(小池氏は学歴詐称疑惑がありますけど)
石丸氏も安芸高田市長時代からYouTube等を利用したメディア戦略で市議会と対決姿勢で、老害市議をブッタ切る動画は見ていて痛快でしたが、審議が進まない事もあっただろうなぁと思ったり。まぁ、安芸高田市民じゃないから関係ないけど。
そういう意味では、都知事選も東京都民じゃないから関係ないですけどね。
それよりも、東部地区に関係する選挙公約を早々に撤回した県知事をどうにかしないとです。
管理人です。

今日は土曜日。
朝からニッセイのお姉さんが契約内容のご案内をしに自宅にくる予定が入っている。
朝10時にやってくるので昨晩は早々に…と考えていたが結局、深夜2時までスナックで飲んでしまった…
昨晩、セットしたアラームを聞く前に起床したので、朝風呂を浴びながら身支度をはじめた。
ニッセイとの話は約1時間で終了したので、そのまま取材に出かけることにした。

取材先は既に決まっている。先日、沼津市内に出来た「田所商店」という味噌ラーメンをウリにするフランチャイズ店だ。
実兄が食べログに早々に口コミをアップしていたが、見た感じだと以前、取材した富士市内にある「千代商店」と同じような店に見えた。
この記事の編集時、ネットで調べると、田所商店も千代商店も同じフランチャイザーが運営しているようだ。

20分後。
店に到着した。流石にオープンしたばかりなので店先には待ち客の姿が見えた。
店の裏手に駐車場があるので入庫後。店に向かうと、店の窓に店内の発券機で順番受付をするように促す貼り紙があったので先ずは店内へ。

店内に入ると待ち客用の席の奥に発券機が見えた。回転寿司屋にも置いてある、人数や席の希望を聞いてくれる機械で、発見すると番号が書かれたレシートが出て来て、そのレシートに書かれた番号順に呼ばれるシステムだ。
発券機には先客が10組いると表示されたので、まぁ15分後くらいだろうと言うことで車の中で待機することにした。
EPARKという順番受付サイトを利用しており、レシートに書かれたQRコードからメアドを登録すると、自分の順番が近づくとメールで教えてくれるので助かる。

10分後。
メールが届いたので店内に向かうと、後2組という所か。
そして番号が呼ばれたので女店員についていくとカウンター席に通された。

席に備え付けのメニューを見てみる。前述した千代商店と同様に3種類の味噌から選ぶことができる。
折角なので、チャーシュー麺でも頼んでみるか。オーダーは口頭。九州麦味噌味噌漬け炙りチャーシュー麺、煮玉子をオーダーした。

店内はコの字のカウンター席とテーブル席の構成。以前、この店は丸亀製麺だったが私は来たことがない。
厨房自体は観察が出来ないので、メニューの撮影をしようかとマジマジとメニューを見始めた時のことだ。
トッピングメニューに見覚えのある物を見つけた。それは先日、たまたま見た田所商店のラーメンを食べる女性ユーチューバーの動画で、その女性がオーダーしたのが「超バター」というものだった。(詳しくはコチラから。YouTube動画が再生されます)
そこで女店員を呼び止めて追加オーダー。超バター、餃子3個ライスセットをオーダーした。すると…

「バターは別皿でご提供します」

何で別皿なのかは判らないけど了承した。

そしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。

ベースのスープは鶏ガラを軸にした清湯スープであろうが、詳細は判らない。流行りの味噌ラーメンのようにオイルの層がある訳でもなく、サッパリとした口当たりだ。魚介系の出汁ではないので味噌汁のようにはならないが、甘めな味噌の風味が感じられる安心した味だ。

麺は中細の縮れ麺。かん水の量はやや多め。加水率は高めの印象を受けた。茹で加減も悪くない。番手的にも合っていると思われる。特筆する部分は少ないが、コシも含めて申し分ない。

具は炙りチャーシュー、豚挽肉のそぼろ、さつま揚げ、もやし、ニラ、揚げネギ。そして別注の煮玉子。別添えで超バター。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚を炙ったもの。味噌漬けと書いてあるがあまり味噌感はない。そして、3枚も要らない…。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けが味噌らしいのだがそれほど味噌感はない。さつま揚げは結構大きなものが乗っており食べ応え充分。もやしも多くて腹パンが近い。
途中からバターを溶かし込むと、動物系油脂の香りとコッテリとした味わいがプラスされ、リッチな味わいになる。ただ、全量をスープに混ぜ込むとかなりクドくなるので、少し溶けたバターを半量ほどライスに移し、醤油を垂らしてバター醤油ご飯としていただく。
更に具の肉味噌をライスに移し、即席の肉味噌丼の完成である。更にチャーシューをおかずにライスを平らげた。

餃子は肉と野菜が半々の餡を包んだものが3個。酢味噌のような甘酸っぱいタレが付属しているので今回はそれでいただく。別に小皿も付いてくるので普通に酢醤油でいただくことも出来る。まぁ、餃子に特筆する部分は少ないが、普通に美味い餃子だと思う。

ラーメン、チャーシュー3枚、大判のさつま揚げ、餃子、ライスと今回もやっちまった感が支配した。
ちなみにお値段も約2000円と昼飯にしては高額で、こちらもやっちまった感満載である。

ページトップに戻る