| 大仁駅前のあの店が移転したみたい |
麺屋 しずく

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県函南町塚本148 | |||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~14:30(月~水・金~日) | |||
| 定休日 | 木曜 | |||
| 席数 | カウンター4 テーブル7 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚04'34.4'' E138゚56'18.2'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 伊豆仁田駅(伊豆箱根鉄道駿豆線) | |||
| 取材日 | 2024/07/06 | その他の情報... | ||
メニュー
- 特製CurryまぜSOBA
- 1200円
- 特製琥珀中華soba
- 1200円
- 味玉琥珀中華soba
- 1080円
- 琥珀中華soba
- 950円
先日、静岡市の最高気温が39.2℃を観測し、観測史上の1位を獲得しました。
私も毎日、静岡市内で勤務している訳ですが、あの日、直射日光に当たった時の「これはマズい」という感覚。この状況で屋外に10分いたら、確実に倒れるだろうなぁというのを肌で感じました。
その時、静岡市役所前にあった温度計は37℃を示しており、2、3℃の違いがこうも違うのかと痛感した次第です。
ホント、変な記録で1位とか、取りたくないですね。管理人です。
今日は土曜日。
実はある店に向かっていた。先日、三島市梅名にあった「木八」が閉店し、7月1日から新しい店に変わったという情報を義妹から聞いた。
私自身は初耳だったが、7月1日って平日なので取材も叶わず。結果、今日の取材になった訳だ。
後、心配なのは周りに駐車場が少ないので、店舗駐車場が満車だったらどうするか?ということだがまぁ、現地に行ってみないと判らないので向かうことにした。
20分後。
現地に到着するも予感は的中する。駐車場が満杯なのである。店のまわりに何台か駐車できるスペースを確保してくれているのだが、それでも満車になるのだ。まぁ、新店だから当然か。
こういう時は切り替えて、次の取材先を目指す。当然のようにリカバリー先を考えていた。
10分後。
リカバリー先の店に到着した。その店を「麺屋 しずく」といった。
東部のラヲタであれば、その屋号を一度は聞いた事があると思うのだが元々、大仁駅前で営業していた店が移転してきたようだ。
私もこの移転の話を知ったのがつい先日、食べログで知ったのだが、5月22日に移転先でオープンしていたので既に1か月半が経過している。
店先の駐車スペースが空いていたので入庫する。店の軒先には先客が3名。店先にウェイティングリストが置かれていたので記入して待つことにした。
外観を撮影しながら外で待っていると、
メニューの書かれた立て看板が目に留まった。
琥珀中華sobaというのがおススメなのが判る。しかし、事前に以前の店舗で何を食べたのかを確認し、「ポルチーニ香る味玉中華soba」の塩味というメニューをオーダーしていた。
同じような中華そば系を頼んでも面白くない。そこで隣に書かれた「Curryまぜそば」に嫌でも目がいった。ある意味、初来店ではないので変化球でも投げるか?
また、「Curryまぜそばの新しい食べ方」として「ライスのりセット」というのが紹介されていた。
5分後。
何名かの客が退店したので、前述の3名客を店員が呼びに来た。
そして私には「先の3名様が食券を買い終わったらお入りください」とアナウンスされた。まぁ、券売機の撮影もしたいので当然、そうするつもりである。
先客の食券購入が終わったので入店する。この時点で心は既に決まっていた。オーダーは食券制。特製CurryまぜSOBA、ライスのりセットをオーダーした。
店内はすっかり改装されて、以前の店舗の薄暗い印象はない。少し和風な印象だった店内はお洒落なカフェのような設えで、観葉植物なども置かれている。
カウンター席前には
開き戸の食器棚が作られており、厨房観察自体は絶望的。
仕方なく先客のラーメンの到着等を見ながら、自身の着丼を待つことにした。
そして、ラーメンとライスのりセットが同時にやってきた。そして…
「後で追い飯もありますので」
ちょっと待って。これ以外に追い飯もあるの?多分、これだけで腹パンなのが確定しているのだけど…
まぁ、食べてみて、ダメそうなら追い飯はキャンセルしますか。
味玉だけはライスの方に退避させ、先ずは丼の底にあるオイルやタレを麺全体にシッカリと混ぜ込ませてから、麺を食してみた。
麺は中太縮れ麺。かん水の量は多め、加水率は若干高めの印象を受けた。シッカリとしたコシがあり、食べ応えのある番手の麺にカレーのオイルがまとわりついている。オイリーな印象が強く、チャツネのような甘さと複雑で爽やかなスパイスの香り、アフターに若干の辛味成分を感じる事が出来る。油そばとはよく言ったもので、オイリーな印象が支配的なのだが嫌な感じはない。
具はチャーシュー2種、味玉、メンマ、カレーペースト、ニンニクのみじん切り、刻みのり、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用のレアチャーシュー。もう一方は鶏胸肉使用の茹で鶏。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けは穏やか。
麺を食べ終えたところでライスを投入する。しかし、この時点でこの「ライスのりセット」の本来の食べ方をスッカリ忘れてしまっていた。
追い飯の如く、丼に残ったタレとライスを混ぜ込む。のりはどうしたかと言えば、海苔巻きご飯よろしく、のりに包んで食べるのだが、のりに口中の唾液を持っていかれて口の中がエラい事になっている。
店が推奨する本当の食べ方は、「海苔をタレに絡めて、ライスへダイブ!!」と書かれている通り、海苔をタレに浸して、ライスと共に食べるのが正解なのか。この時、海苔巻きライスにしたとしても、海苔はタレをまとっているので唾液を持っていかれることもない。痛恨のミスである。
総じて満足のいく一杯であった。ただ、ライスとのりで250円という価格が少しだけひっかかった。追い飯が付属するなら、海苔単体を100円程度で購入できる選択肢も欲しいところか。
新しい店の場所は車通りが多く、周りには同業他者や飲食店も多い立地なので、それなりに繁盛するのではないかと思われる。
メニュー構成的には汁ありの商品が1つしかなく、後はまぜそばや汁なしが多いラインナップなので、冬季に向けて汁ありも少しあった方が良いのかなとも思ったりした。
私も毎日、静岡市内で勤務している訳ですが、あの日、直射日光に当たった時の「これはマズい」という感覚。この状況で屋外に10分いたら、確実に倒れるだろうなぁというのを肌で感じました。
その時、静岡市役所前にあった温度計は37℃を示しており、2、3℃の違いがこうも違うのかと痛感した次第です。
ホント、変な記録で1位とか、取りたくないですね。管理人です。
今日は土曜日。
実はある店に向かっていた。先日、三島市梅名にあった「木八」が閉店し、7月1日から新しい店に変わったという情報を義妹から聞いた。
私自身は初耳だったが、7月1日って平日なので取材も叶わず。結果、今日の取材になった訳だ。
後、心配なのは周りに駐車場が少ないので、店舗駐車場が満車だったらどうするか?ということだがまぁ、現地に行ってみないと判らないので向かうことにした。
20分後。
現地に到着するも予感は的中する。駐車場が満杯なのである。店のまわりに何台か駐車できるスペースを確保してくれているのだが、それでも満車になるのだ。まぁ、新店だから当然か。
こういう時は切り替えて、次の取材先を目指す。当然のようにリカバリー先を考えていた。
10分後。
リカバリー先の店に到着した。その店を「麺屋 しずく」といった。
東部のラヲタであれば、その屋号を一度は聞いた事があると思うのだが元々、大仁駅前で営業していた店が移転してきたようだ。
私もこの移転の話を知ったのがつい先日、食べログで知ったのだが、5月22日に移転先でオープンしていたので既に1か月半が経過している。
店先の駐車スペースが空いていたので入庫する。店の軒先には先客が3名。店先にウェイティングリストが置かれていたので記入して待つことにした。
外観を撮影しながら外で待っていると、
メニューの書かれた立て看板が目に留まった。琥珀中華sobaというのがおススメなのが判る。しかし、事前に以前の店舗で何を食べたのかを確認し、「ポルチーニ香る味玉中華soba」の塩味というメニューをオーダーしていた。
同じような中華そば系を頼んでも面白くない。そこで隣に書かれた「Curryまぜそば」に嫌でも目がいった。ある意味、初来店ではないので変化球でも投げるか?
また、「Curryまぜそばの新しい食べ方」として「ライスのりセット」というのが紹介されていた。
5分後。
何名かの客が退店したので、前述の3名客を店員が呼びに来た。
そして私には「先の3名様が食券を買い終わったらお入りください」とアナウンスされた。まぁ、券売機の撮影もしたいので当然、そうするつもりである。
先客の食券購入が終わったので入店する。この時点で心は既に決まっていた。オーダーは食券制。特製CurryまぜSOBA、ライスのりセットをオーダーした。
店内はすっかり改装されて、以前の店舗の薄暗い印象はない。少し和風な印象だった店内はお洒落なカフェのような設えで、観葉植物なども置かれている。カウンター席前には
開き戸の食器棚が作られており、厨房観察自体は絶望的。仕方なく先客のラーメンの到着等を見ながら、自身の着丼を待つことにした。
そして、ラーメンとライスのりセットが同時にやってきた。そして…
「後で追い飯もありますので」
ちょっと待って。これ以外に追い飯もあるの?多分、これだけで腹パンなのが確定しているのだけど…
まぁ、食べてみて、ダメそうなら追い飯はキャンセルしますか。
味玉だけはライスの方に退避させ、先ずは丼の底にあるオイルやタレを麺全体にシッカリと混ぜ込ませてから、麺を食してみた。
麺は中太縮れ麺。かん水の量は多め、加水率は若干高めの印象を受けた。シッカリとしたコシがあり、食べ応えのある番手の麺にカレーのオイルがまとわりついている。オイリーな印象が強く、チャツネのような甘さと複雑で爽やかなスパイスの香り、アフターに若干の辛味成分を感じる事が出来る。油そばとはよく言ったもので、オイリーな印象が支配的なのだが嫌な感じはない。
具はチャーシュー2種、味玉、メンマ、カレーペースト、ニンニクのみじん切り、刻みのり、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用のレアチャーシュー。もう一方は鶏胸肉使用の茹で鶏。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けは穏やか。
麺を食べ終えたところでライスを投入する。しかし、この時点でこの「ライスのりセット」の本来の食べ方をスッカリ忘れてしまっていた。
追い飯の如く、丼に残ったタレとライスを混ぜ込む。のりはどうしたかと言えば、海苔巻きご飯よろしく、のりに包んで食べるのだが、のりに口中の唾液を持っていかれて口の中がエラい事になっている。
店が推奨する本当の食べ方は、「海苔をタレに絡めて、ライスへダイブ!!」と書かれている通り、海苔をタレに浸して、ライスと共に食べるのが正解なのか。この時、海苔巻きライスにしたとしても、海苔はタレをまとっているので唾液を持っていかれることもない。痛恨のミスである。総じて満足のいく一杯であった。ただ、ライスとのりで250円という価格が少しだけひっかかった。追い飯が付属するなら、海苔単体を100円程度で購入できる選択肢も欲しいところか。
新しい店の場所は車通りが多く、周りには同業他者や飲食店も多い立地なので、それなりに繁盛するのではないかと思われる。
メニュー構成的には汁ありの商品が1つしかなく、後はまぜそばや汁なしが多いラインナップなので、冬季に向けて汁ありも少しあった方が良いのかなとも思ったりした。
