| あの日の夜を思いながら |
長浜屋台 一心亭 本店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 福岡県福岡市中央区長浜1-4-22 1階 | |||
| 電話番号 | 092-771-5855 | |||
| 営業時間 | 11:00~0:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター5 テーブル36 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 33゚35'26.0'' E130゚23'39.7'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 赤坂駅(市営地下鉄空港線) | |||
| 取材日 | 2024/06/01 | その他の情報... | ||
メニュー
- 月見ラーメン
- 670円
- ラーメン
- 590円
- 辛子高菜ラーメン
- 670円
- もやしラーメン
- 690円
出張で福岡市博多に来ています。管理人です。
今日は土曜日。
久しぶりの休日出勤である。明日、日曜日は移動のみで勤務はない。
出張先での昼飯は出勤途中に寄るコンビニで買うことが多かったが、出張先から行けるラーメン店は結構あるので、久しぶりに昼食にラーメンとしゃれこんでミタ。
昼休み。
出張先を後にして店に向かって歩き出す。昔はスマホがなかったので色々と苦労したが、今はスマホがあるので迷うことすらない。
10分後。
店先に到着した。その店を「一心亭」といった。この屋号には聞き覚えがあって、2013年に福島に行った際に深夜に食べたラーメンが一心亭だったと記憶している。
バーで飲んだ後、宿へ帰る途中に寄った店で、とんこつを扱う店だった。その店とこの店が関係性があるかは知らんけど。
外観を撮影して早速、店内へ。
店内に入ると女店員が出迎えてくれた。お一人様であることを告げるとテーブル席に通された。昼時のカウンター席は既に満席。人気の程が窺えた。
席に備え付けのメニューを見てみる。
まぁ、普通のラーメンにしますか。ただ、味玉がないのが寂しい。オーダーは口頭。月見ラーメンをオーダーした。茹で加減を聞かれたので普通でお願いした。
勿論、まわりのオーダーはバリカタが多いのは言うまでもない。
店内は男性4名、女性2名の計6名で切り盛りする。調理は全て男性が行っており、女店員はホール係といった布陣だ。
私の座っているテーブル席は屋台のような屋根が付いている変わった席だ。
屋号からも判る通り、元々は屋台から始まった店なのであろう。その頃の想いがこういう席を作らせたのであろうか。
昼時の店内は結構混んでいて、人気のほどが窺える。この店もそうだがラーメンが590円とか安すぎてビックリする。まぁ、地元民は替玉前提なので更にプラス100円くらいはかかるのだろうが。
そしてラーメンがやってきた。
極細麺だけあって本当に提供スピードが早い。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨、豚頭を使用した印象の白湯スープ。穏やかな獣臭が香り、博多に来たなぁと実感させる。粘度はそれほど強くなく、後味は意外とスッキリしている。
麺は極細ストレート麺。かん水は少なめ、加水率はやや低めの印象を受けた。デフォルトの茹で加減はシッカリと茹でられていて良き。それでも1分程度で茹で上がるのだから一般的には早茹での部類に入るのだろう。
具はチャーシュー、キクラゲ、生卵、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。塩味が付いており、肉感が残るもの。卵黄に潜らせて食べる麺がまた一興。
店を出た際に厨房に繋がる勝手口が開いていたので厨房観察。中型の寸胴が確認できた。
この記事の編集時に前述した福島での同屋号の店の取材記を見てみると「長浜屋台ラーメン 一心亭 福島分店」とあった。ほぼ系列店といっても間違いないだろう。
そして、その店でオーダーしたのだ「月見ラーメン」。
10年以上経っても同じ事をやっている自分に成長していないなぁと絶望した。
今日は土曜日。
久しぶりの休日出勤である。明日、日曜日は移動のみで勤務はない。
出張先での昼飯は出勤途中に寄るコンビニで買うことが多かったが、出張先から行けるラーメン店は結構あるので、久しぶりに昼食にラーメンとしゃれこんでミタ。
昼休み。
出張先を後にして店に向かって歩き出す。昔はスマホがなかったので色々と苦労したが、今はスマホがあるので迷うことすらない。
10分後。
店先に到着した。その店を「一心亭」といった。この屋号には聞き覚えがあって、2013年に福島に行った際に深夜に食べたラーメンが一心亭だったと記憶している。
バーで飲んだ後、宿へ帰る途中に寄った店で、とんこつを扱う店だった。その店とこの店が関係性があるかは知らんけど。
外観を撮影して早速、店内へ。
店内に入ると女店員が出迎えてくれた。お一人様であることを告げるとテーブル席に通された。昼時のカウンター席は既に満席。人気の程が窺えた。
席に備え付けのメニューを見てみる。
まぁ、普通のラーメンにしますか。ただ、味玉がないのが寂しい。オーダーは口頭。月見ラーメンをオーダーした。茹で加減を聞かれたので普通でお願いした。
勿論、まわりのオーダーはバリカタが多いのは言うまでもない。
店内は男性4名、女性2名の計6名で切り盛りする。調理は全て男性が行っており、女店員はホール係といった布陣だ。
私の座っているテーブル席は屋台のような屋根が付いている変わった席だ。
屋号からも判る通り、元々は屋台から始まった店なのであろう。その頃の想いがこういう席を作らせたのであろうか。
昼時の店内は結構混んでいて、人気のほどが窺える。この店もそうだがラーメンが590円とか安すぎてビックリする。まぁ、地元民は替玉前提なので更にプラス100円くらいはかかるのだろうが。
そしてラーメンがやってきた。
極細麺だけあって本当に提供スピードが早い。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはげん骨、豚頭を使用した印象の白湯スープ。穏やかな獣臭が香り、博多に来たなぁと実感させる。粘度はそれほど強くなく、後味は意外とスッキリしている。
麺は極細ストレート麺。かん水は少なめ、加水率はやや低めの印象を受けた。デフォルトの茹で加減はシッカリと茹でられていて良き。それでも1分程度で茹で上がるのだから一般的には早茹での部類に入るのだろう。
具はチャーシュー、キクラゲ、生卵、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。塩味が付いており、肉感が残るもの。卵黄に潜らせて食べる麺がまた一興。
店を出た際に厨房に繋がる勝手口が開いていたので厨房観察。中型の寸胴が確認できた。
この記事の編集時に前述した福島での同屋号の店の取材記を見てみると「長浜屋台ラーメン 一心亭 福島分店」とあった。ほぼ系列店といっても間違いないだろう。
そして、その店でオーダーしたのだ「月見ラーメン」。
10年以上経っても同じ事をやっている自分に成長していないなぁと絶望した。
