| 博多屋台を彷彿とさせる店。 |
くわんくわん

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県横浜市瀬谷区橋戸1-21-20 | |||
| 電話番号 | 045-303-3100 | |||
| 営業時間 | 18:00~2:30(火~日) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター5 テーブル20 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚27'30.1'' E139゚29'16.1'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 瀬谷駅(相模鉄道本線) | |||
| 取材日 | 2002/07/28 | その他の情報... | ||
メニュー
- らーめん
- 600円
- ねぎらーめん
- 800円
- チャーシューめん
- 850円
- ネギチャーシューめん
- 950円
今日は実兄とラーメンツアーである。昼に池袋の人気店、光麺を取材した二人は夕食の取材として神奈川県に来ている。
今回取材する「くわんくわん」と言う店は石神ラーメン本からのセレクトである。彼の本曰く「ラーメンはダイナミックで直線的」と言う。自分的解釈としては「獣臭タップリごまかし無し」と読めた。女店主と女性スタッフで切り盛りするそのラーメン店はどんな店なのか?早速、取材開始である。
店を探すのには少し苦労した。新しい車に搭載される純正ナビはあまり情報量が多いとはお世辞にも言えないものである。ある程度の場所は住所検索で検索するも、後は目視で探すしか方法はない。なかなか見つからず途方に暮れていた実兄と私。その道すがらに「掘っ立て小屋」と呼ぶに相応しい店を発見した。その風貌は博多の屋台を彷彿とさせる外観だ。店に駐車場はあると本には書いてあるのだが、どう考えても路駐である。そもそも、店自体が歩道に作られているのである。店内に入ると女店主がお出迎え。オーダーは口頭。ラーメンに味付タマゴをオーダーした。
女性店員だけかと思いきや、厨房には男性の姿も。やはり、とんこつスープを女性だけで作るのは難しいだろう。豚骨スープを作るのは力の要る作業である。店内はカウンターとテーブル席で構成されているのだが、テーブルは電線を巻いてある廃材。カウンター席の下の床には歩道と車道を区切る白線が見える。「ラーメンがダイナミック」と言うより、「店自体がダイナミック」である。私たちの座ったカウンター席は窓際にあり、外を眺めながら食事が出来る。その窓には風鈴が鳴り、何とも情緒溢れる店内。勿論、エアコンなどと言うものは無いが、夕暮れ間近の時間帯ゆえ、必要性を感じる事は無かった。
そしてラーメンがやって来た。店もそうだが、ラーメン自体も本当にダイナミックであろうか?早速スープをすすった。
スープは多少の獣臭が感じられるものの、気になるレベルではない。逆にそれが多少パンチに欠ける印象を生み出している。クリーミー感もいまひとつと言った印象だ。店内には今日のスープの出来を表示してあり、今日は6であった。(8点満点らしい)
麺は超細ストレート麺。シコシコとした硬茹での麺はさすがとんこつ専門店である。
具はチャーシュー、きくらげ、のり、ねぎ。別注の味玉。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。ソフラン仕上げだ。味玉は味のシッカリ付いたものだ。
ラーメン屋のイメージを「頑固オヤジのいる店」と勝手にイメージしている私にとって、女性の接客は非常に落ち着くものがある。パンチ力に欠けるスープも女性の感性で作られたのであれば納得も出来る。ただ、とんこつ命の私たちにとっては多少役不足と言う印象か?
今回取材する「くわんくわん」と言う店は石神ラーメン本からのセレクトである。彼の本曰く「ラーメンはダイナミックで直線的」と言う。自分的解釈としては「獣臭タップリごまかし無し」と読めた。女店主と女性スタッフで切り盛りするそのラーメン店はどんな店なのか?早速、取材開始である。
店を探すのには少し苦労した。新しい車に搭載される純正ナビはあまり情報量が多いとはお世辞にも言えないものである。ある程度の場所は住所検索で検索するも、後は目視で探すしか方法はない。なかなか見つからず途方に暮れていた実兄と私。その道すがらに「掘っ立て小屋」と呼ぶに相応しい店を発見した。その風貌は博多の屋台を彷彿とさせる外観だ。店に駐車場はあると本には書いてあるのだが、どう考えても路駐である。そもそも、店自体が歩道に作られているのである。店内に入ると女店主がお出迎え。オーダーは口頭。ラーメンに味付タマゴをオーダーした。
女性店員だけかと思いきや、厨房には男性の姿も。やはり、とんこつスープを女性だけで作るのは難しいだろう。豚骨スープを作るのは力の要る作業である。店内はカウンターとテーブル席で構成されているのだが、テーブルは電線を巻いてある廃材。カウンター席の下の床には歩道と車道を区切る白線が見える。「ラーメンがダイナミック」と言うより、「店自体がダイナミック」である。私たちの座ったカウンター席は窓際にあり、外を眺めながら食事が出来る。その窓には風鈴が鳴り、何とも情緒溢れる店内。勿論、エアコンなどと言うものは無いが、夕暮れ間近の時間帯ゆえ、必要性を感じる事は無かった。
そしてラーメンがやって来た。店もそうだが、ラーメン自体も本当にダイナミックであろうか?早速スープをすすった。
スープは多少の獣臭が感じられるものの、気になるレベルではない。逆にそれが多少パンチに欠ける印象を生み出している。クリーミー感もいまひとつと言った印象だ。店内には今日のスープの出来を表示してあり、今日は6であった。(8点満点らしい)
麺は超細ストレート麺。シコシコとした硬茹での麺はさすがとんこつ専門店である。
具はチャーシュー、きくらげ、のり、ねぎ。別注の味玉。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。ソフラン仕上げだ。味玉は味のシッカリ付いたものだ。
ラーメン屋のイメージを「頑固オヤジのいる店」と勝手にイメージしている私にとって、女性の接客は非常に落ち着くものがある。パンチ力に欠けるスープも女性の感性で作られたのであれば納得も出来る。ただ、とんこつ命の私たちにとっては多少役不足と言う印象か?
