| 久々の深夜ラーメン |
鹿児島ラーメン 豚とろ 天文館本店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 鹿児島県鹿児島市山之口町9-41 | |||
| 電話番号 | 099-222-5857 | |||
| 営業時間 | 11:00~15:00(月~金) 11:00~13:30(土~日) 17:00~3:30(月~金) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター5 座敷18 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 31゚35'29.4'' E130゚33'03.9'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 高見馬場駅(鹿児島市電2系統) | |||
| 取材日 | 2024/05/25 | その他の情報... | ||
メニュー
- 半熟玉子入り豚とろラーメン(普通)
- 1100円
- 半熟玉子入り豚とろラーメン(小盛)
- 930円
- 半熟玉子入り豚とろラーメン(大盛)
- 1220円
- チャーシュー増しラーメン(普通)
- 1200円
会社の社員旅行を利用して鹿児島に来ています。管理人です。
夜の取材を終えた私はバー紀行の取材という名の飲み会に向かう。
昼に訪れたマルス津貫蒸溜所や嘉之助蒸溜所など、鹿児島県内の珍しいウイスキーが揃う地の利はやはり地元のバーの特権であろう。
ニューポットやニューボーンと呼ばれる、蒸溜したての超若いウイスキー原酒や1年程度の熟成のウイスキーの子供みたいな商品が普通に置いてある。
また、蒸留所限定などの限定品も手に入りやすいので、そういうウイスキーを飲んできた。
予定していたバー巡りも終わり、宿に戻ろうかと歩 を進める。
インバウンドの影響もあるだろうが天文館の歓楽街はかなり賑わっている。時計に目をやると23時を過ぎたところだ。
まぁ、普通に考えればテッペン越えの午前様が常の私であるが、明日は団体行動なのであまり無茶もできない。そんなことを考えて歓楽街を歩いているときのことだ。
先ほど、夜の取材先に行く際に行列を成していた店が見えた。店先に行列の姿はない。
先のラーメンは意外とサッパリしたラーメンだったし、昼に取材したラーメンも白湯スープではあるものの、そこまでコッテリしたスープではない。
鹿児島に来てからこっち、ラーメンがすべてアッサリ寄りのスープだったことが頭を過る。この店も事前に調べてあったのだが、結構パンチのあるスープだったと口コミに書いてあった。
実は明日の出発までの時間を利用して取材をしようかと考えていたのだが、ここで食べて明日は昼食抜きでも問題ない。早速、店に入ることにした。
その店を「鹿児島ラーメン豚とろ」といった。屋号からしてコッテリしていそうだ。
店内に入ると右手にタッチパネル式の券売機が見えた。オーダーは食券制。半熟玉子入り豚とろラーメンの普通盛をオーダーした。
女店員に食券を渡すと座敷席に通された。6人掛けに一人ポツンと座る。まぁ、店内もそこそこ混んでいるがカウンター席が満席だったので仕方ない。この段階で厨房観察は諦めた。
仕方ないので店内を観察。
お土産用のラーメンなどもあるらしく、この地ではそれなりの知名度を持っているのであろうか。店員は若者が多い印象で若向けの店であることが判る。アラ還のオッサンは若干、居心地が悪い。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはげんこつ、豚ガラを軸にした印象の白湯スープ。粘度はそこまで高粘度ではなく、意外とサラサラしたスープだ。かつを節系の魚介系の香りが奥底に感じられる。見た目はちょっとジャンキーな印象だが、味わいはそこまでコッテリではない。
麺は中太麺で軽いウェーブをもつもの。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。茹で加減の管理方法、麺上げ共に不明。茹で加減自体は悪くない。
具はチャーシュー、味玉、キクラゲ、フライドガーリック、白ごま、ネギ。チャーシューは豚トロを使用した煮豚。超柔らか仕上げ。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やか。
鹿児島ラーメンを3杯食べたのだが、それぞれスープが個性的な3杯をいただけたと思う。
鹿児島、また来てみたい土地である。
夜の取材を終えた私はバー紀行の取材という名の飲み会に向かう。
昼に訪れたマルス津貫蒸溜所や嘉之助蒸溜所など、鹿児島県内の珍しいウイスキーが揃う地の利はやはり地元のバーの特権であろう。
ニューポットやニューボーンと呼ばれる、蒸溜したての超若いウイスキー原酒や1年程度の熟成のウイスキーの子供みたいな商品が普通に置いてある。
また、蒸留所限定などの限定品も手に入りやすいので、そういうウイスキーを飲んできた。
予定していたバー巡りも終わり、宿に戻ろうかと
インバウンドの影響もあるだろうが天文館の歓楽街はかなり賑わっている。時計に目をやると23時を過ぎたところだ。
まぁ、普通に考えればテッペン越えの午前様が常の私であるが、明日は団体行動なのであまり無茶もできない。そんなことを考えて歓楽街を歩いているときのことだ。
先ほど、夜の取材先に行く際に行列を成していた店が見えた。店先に行列の姿はない。
先のラーメンは意外とサッパリしたラーメンだったし、昼に取材したラーメンも白湯スープではあるものの、そこまでコッテリしたスープではない。
鹿児島に来てからこっち、ラーメンがすべてアッサリ寄りのスープだったことが頭を過る。この店も事前に調べてあったのだが、結構パンチのあるスープだったと口コミに書いてあった。
実は明日の出発までの時間を利用して取材をしようかと考えていたのだが、ここで食べて明日は昼食抜きでも問題ない。早速、店に入ることにした。
その店を「鹿児島ラーメン豚とろ」といった。屋号からしてコッテリしていそうだ。
店内に入ると右手にタッチパネル式の券売機が見えた。オーダーは食券制。半熟玉子入り豚とろラーメンの普通盛をオーダーした。
女店員に食券を渡すと座敷席に通された。6人掛けに一人ポツンと座る。まぁ、店内もそこそこ混んでいるがカウンター席が満席だったので仕方ない。この段階で厨房観察は諦めた。
仕方ないので店内を観察。
お土産用のラーメンなどもあるらしく、この地ではそれなりの知名度を持っているのであろうか。店員は若者が多い印象で若向けの店であることが判る。アラ還のオッサンは若干、居心地が悪い。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはげんこつ、豚ガラを軸にした印象の白湯スープ。粘度はそこまで高粘度ではなく、意外とサラサラしたスープだ。かつを節系の魚介系の香りが奥底に感じられる。見た目はちょっとジャンキーな印象だが、味わいはそこまでコッテリではない。
麺は中太麺で軽いウェーブをもつもの。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。茹で加減の管理方法、麺上げ共に不明。茹で加減自体は悪くない。
具はチャーシュー、味玉、キクラゲ、フライドガーリック、白ごま、ネギ。チャーシューは豚トロを使用した煮豚。超柔らか仕上げ。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やか。
鹿児島ラーメンを3杯食べたのだが、それぞれスープが個性的な3杯をいただけたと思う。
鹿児島、また来てみたい土地である。
