| 薄い… |
のり一

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 鹿児島県鹿児島市山之口町9-3 神川ビル1階 | |||
| 電話番号 | 099-222-4497 | |||
| 営業時間 | 11:30~14:00(月~土) 20:00~0:00(月~木) 20:00~1:00(金~土) | |||
| 定休日 | 日曜 | |||
| 席数 | カウンター12 座敷12 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 31゚35'31.1'' E130゚33'03.7'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 高見馬場駅(鹿児島市電2系統) | |||
| 取材日 | 2024/05/25 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン(中)+チャーシュー大もり
- 700円
- ラーメン(中)
- 600円
- ラーメン(大)
- 650円
- ラーメン(中)2杯
- 1200円
会社の社員旅行を利用して鹿児島に来ています。管理人です。
旅行2日目。
1日フリーで行動している私は指宿駅前でレンタカーを受領後、枕崎市、南さつま市、日置市と薩摩半島をほぼ一周する形で目的地をまわり、今夜の宿泊地である鹿児島市でレンタカーを返却した。
鹿児島市には有名な繁華街である天文館があるが、バーもラーメンも結構ある。夜の取材はその中の1軒を取材する予定だ。
一度、ホテルにチェックインし、荷物などを部屋に残して土産物を物色するために外出する。
有名な「シロクマ」も食べたいが
店先には長打の列が…さすがにこのタイミングでは待っているだけでダルいので後にする。
当初の目的である土産物を物色し一度、ホテルに戻って夕刻を待つことにした。
夕刻。
先ずはシロクマを満喫するために「白熊果琲」に向かう。オーダーストップギリギリの午後6時半に滑り込む。待たない秘訣は人と違う行動をすることだ。まわりの観光客は夕飯をどこで食べるか?と黒豚のしゃぶしゃぶ店などを求めているが、このタイミングで
シロクマを満喫する。
で、更に取材先に向かいたいのだがここで一つ問題が。その店は午後8時に開店するので小一時間の時間がある。
そこで午後7時にオープンする
市内でも老舗に入るバーで先ずは一杯やる。そんな風に時間を有効活用する訳だが、デメリットとしては順番が滅茶苦茶ということだ。
まぁ、酒飲んでから食事するのは日常茶飯事だし、その前にかき氷が加わった所で何も問題はない。大事なのは「経験した」という事実だけだ。
バーでジンフィズとウイスキーのストレートを堪能していると時間は8時少し前。店を後にして目的地に向かうことにした。
その店を「のり一」といった。鹿児島ラーメンとしては珍しい、アッサリしたスープが特徴らしい。まぁ、シロクマ、ジンフィズ、ウイスキーのストレートと来ているので、少しアッサリも悪くない。
店までの道すがら、
行列を成している店を見つけた。この店もGoogleマップで事前にチェックしていた店だ。時間帯も夕飯時だし、ガッツリ系のラーメンなので若者が列を成している。
そして目的の店に到着するも既に満席状態である。開店から5分も経っていないので開店前から店先で待っていたのであろう。まぁ、1クール目には入れなかったが2クール目の3番グリッドなのでそのうち入れるだろう。
10分後。
入店の順番がまわってきたので入店する。左手に券売機が見えた。ここもオーダーは既に決まっている。オーダーは食券制。ラーメン(中)、チャーシュー大もり、玉子かけごはんをオーダーした。
女店員によって空いているカウンター席に通される。厨房観察はカウンター前の衝立が高すぎて絶望的。後で観察してみることにした。
先ずは玉子かけごはんがやってきた。同時に醤油さしを渡されるのだが、中の液体がみりんのような色味で醤油っぽくない。しかし、舐めてみると確かに醤油だ。薄口醤油なのかもしれない。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはとんこつ、豚ガラを軸にした印象の清湯スープ。表層には揚げネギなども確認できるが全体的には非常に薄味で物足りなさを感じる。しかし、後半を迎える頃になると低層にある塩ダレやコショウが顔を出し、パンチ力が備わってくるグラデーションタイプ。
麺は中太麺。かん水の量は少なめ、加水率は高めの印象を受けた。スープの塩味が弱いので麺が勝っている印象を受けるが後半は気にならなくなる。
具はチャーシュー、もやし、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚。積極的な味付けは施されていない。もやしは細いものが使用されており、シャキシャキとした触感がある。
玉子かけごはんにあまり特筆する部分は少ないが、いつも食べるそれに比べると卵の色が醤油で汚染されていないため、彩りが綺麗である。薄口醤油を使用する機会って特に関東に近い静岡県ではあまり馴染みがないが面白い。
食後に店外から厨房を観察すると、麺は羽釜で茹でられており、麺上げは平ざるを使用したもの。調理工程も変わっていて、丼に茹でた麺を入れ、具材を盛付け、最後にスープをかけて仕上げている。結果、最初はタレに支配されないスープ単体を味わうことになるのであろう。厨房観察はやはり色々なことを私に教えてくれる。
さぁ、取材も終わったし、ここからはバー巡りだ!
旅行2日目。
1日フリーで行動している私は指宿駅前でレンタカーを受領後、枕崎市、南さつま市、日置市と薩摩半島をほぼ一周する形で目的地をまわり、今夜の宿泊地である鹿児島市でレンタカーを返却した。
鹿児島市には有名な繁華街である天文館があるが、バーもラーメンも結構ある。夜の取材はその中の1軒を取材する予定だ。
一度、ホテルにチェックインし、荷物などを部屋に残して土産物を物色するために外出する。
有名な「シロクマ」も食べたいが
店先には長打の列が…さすがにこのタイミングでは待っているだけでダルいので後にする。当初の目的である土産物を物色し一度、ホテルに戻って夕刻を待つことにした。
夕刻。
先ずはシロクマを満喫するために「白熊果琲」に向かう。オーダーストップギリギリの午後6時半に滑り込む。待たない秘訣は人と違う行動をすることだ。まわりの観光客は夕飯をどこで食べるか?と黒豚のしゃぶしゃぶ店などを求めているが、このタイミングで
シロクマを満喫する。で、更に取材先に向かいたいのだがここで一つ問題が。その店は午後8時に開店するので小一時間の時間がある。
そこで午後7時にオープンする
市内でも老舗に入るバーで先ずは一杯やる。そんな風に時間を有効活用する訳だが、デメリットとしては順番が滅茶苦茶ということだ。まぁ、酒飲んでから食事するのは日常茶飯事だし、その前にかき氷が加わった所で何も問題はない。大事なのは「経験した」という事実だけだ。
バーでジンフィズとウイスキーのストレートを堪能していると時間は8時少し前。店を後にして目的地に向かうことにした。
その店を「のり一」といった。鹿児島ラーメンとしては珍しい、アッサリしたスープが特徴らしい。まぁ、シロクマ、ジンフィズ、ウイスキーのストレートと来ているので、少しアッサリも悪くない。
店までの道すがら、
行列を成している店を見つけた。この店もGoogleマップで事前にチェックしていた店だ。時間帯も夕飯時だし、ガッツリ系のラーメンなので若者が列を成している。そして目的の店に到着するも既に満席状態である。開店から5分も経っていないので開店前から店先で待っていたのであろう。まぁ、1クール目には入れなかったが2クール目の3番グリッドなのでそのうち入れるだろう。
10分後。
入店の順番がまわってきたので入店する。左手に券売機が見えた。ここもオーダーは既に決まっている。オーダーは食券制。ラーメン(中)、チャーシュー大もり、玉子かけごはんをオーダーした。
女店員によって空いているカウンター席に通される。厨房観察はカウンター前の衝立が高すぎて絶望的。後で観察してみることにした。
先ずは玉子かけごはんがやってきた。同時に醤油さしを渡されるのだが、中の液体がみりんのような色味で醤油っぽくない。しかし、舐めてみると確かに醤油だ。薄口醤油なのかもしれない。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープはとんこつ、豚ガラを軸にした印象の清湯スープ。表層には揚げネギなども確認できるが全体的には非常に薄味で物足りなさを感じる。しかし、後半を迎える頃になると低層にある塩ダレやコショウが顔を出し、パンチ力が備わってくるグラデーションタイプ。
麺は中太麺。かん水の量は少なめ、加水率は高めの印象を受けた。スープの塩味が弱いので麺が勝っている印象を受けるが後半は気にならなくなる。
具はチャーシュー、もやし、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚。積極的な味付けは施されていない。もやしは細いものが使用されており、シャキシャキとした触感がある。
玉子かけごはんにあまり特筆する部分は少ないが、いつも食べるそれに比べると卵の色が醤油で汚染されていないため、彩りが綺麗である。薄口醤油を使用する機会って特に関東に近い静岡県ではあまり馴染みがないが面白い。
食後に店外から厨房を観察すると、麺は羽釜で茹でられており、麺上げは平ざるを使用したもの。調理工程も変わっていて、丼に茹でた麺を入れ、具材を盛付け、最後にスープをかけて仕上げている。結果、最初はタレに支配されないスープ単体を味わうことになるのであろう。厨房観察はやはり色々なことを私に教えてくれる。
さぁ、取材も終わったし、ここからはバー巡りだ!
