| こういうのがいい! |
さつまラーメン 加世田店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 鹿児島県南さつま市加世田武田15403-1 | |||
| 電話番号 | 0993-52-8501 | |||
| 営業時間 | 11:30~14:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター6 テーブル3 座敷9 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 31゚24'36.2'' E130゚18'40.8'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2024/05/25 | その他の情報... | ||
メニュー
- さつまラーメンセット(さつまラーメン、ギョーザ5コ、ライス)
- 750円
- さつまラーメン
- 500円
- 野菜ラーメン
- 650円
- ギョーザメン
- 700円
先週の取材記でも書いたが、今週は会社の社員旅行で鹿児島に来ている。
昨日は指宿温泉に宿泊し、有名な砂風呂を満喫した。
砂をかけられると身体の上にズシッとした重みが感じられ、生き埋めになるってこんな感じなんだろうなぁと思った次第だ。
そして今日は旅行2日目。
会社が用意したバス移動での観光も用意されているのだが、完全自腹でフリーで動くことも許されている。また、薩摩半島には焼酎の蒸溜所の他、ウイスキー蒸溜所も存在するので、レンタカーを借りて蒸溜所を回りながら、昼食としてラーメン取材をと考えた。
指宿駅前でレンタカーを受領し、長崎鼻という薩摩半島の最南端で買い物の用事を済ませ、更にマルス津貫蒸溜所を見学した私はその足で南さつま市に至った。
今回、取材する店は有名チェーン店でもなければ有名な店でもない。多分、地域に密着した個人店である。その店を「さつまラーメン」といった。
店の横に駐車場があるので入庫する。乗り慣れない車なので車庫入れに少し緊張した。
外観を撮影して早速、店内へ。
昼時少し前の店内は満席に近いが席がない訳ではない。お一人様であることを告げるとカウンター席に座るように指示された。
席に備え付けのメニューを見てみる。食べログで事前にメニューは見ているし、オーダーしてみたいメニューも決まっている。オーダーは口頭。さつまラーメンセットをオーダーした。ちなみにさつまラーメンセットは、さつまラーメン、餃子5個、ライスがセットになっている。
店内は厨房をL字に囲うカウンター席、テーブル席、座敷席の構成。市街地からは少し離れた立地ながら、昼食前の店内はほぼ満席で人気のほどが窺える。県外から来ているのは私くらいなもので、ガテン系のお兄さん達も居たりと地元で愛されている店である。
なぜ、私がこの店を選んだかといえば、鹿児島ラーメンが食べたいというのもあるのだが、このセットの価格にある。ラーメンライスに餃子が付いて750円って安くない?最近では750円ではラーメン1杯すら食べられない可能性があるというのにだ。
厨房観察はカウンター席前の衝立が高くて絶望的。仕方なくラーメンの到着を待つことにした。
そして、ラーメンセットがやってきた。改めてボリュームに驚く。これで750円は近所の町中華でも難しいかもしれない。
先ずはラーメンのスープからすすってみた。
ベースのスープは豚ガラを軸にした印象の白湯スープ。濁り自体は弱く、アッサリとしたコクで飲みやすい。塩ダレの利かせ方も穏やかで優しい味わい。
麺は細ストレート麺。かん水の量は少なめ、加水率は標準的な印象を受けた。茹で加減は意外としっかり熱が入っているのでコシは期待しない。
具はチャーシュー、もやし、キャベツ、玉ねぎ、ワカメ、のり、ネギ。いつもの味玉はメニューにない。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。
帰り際に厨房を確認すると、これらの具材や麺はフライパンに入れられたスープで煮ながら加温されていることが判った。
セットの餃子は珍しい両面焼きで皮のフニャフニャした部分がない。具は少なめで肉と野菜が半々といった感じの餡が包まれている。
セットで750円も安いが、そもそもラーメンが500円、ギョーザ(5個)が200円という単品価格が既に激安なのである。
折角の鹿児島一発目のラーメンだったので市街地のラーメン屋も考えた。
しかし、ラーメンっていうのはこういう肩肘張らない値段で食べれるのが良いんですよ。
近所にあったら通ってしまいそうな一杯だ。
昨日は指宿温泉に宿泊し、有名な砂風呂を満喫した。
砂をかけられると身体の上にズシッとした重みが感じられ、生き埋めになるってこんな感じなんだろうなぁと思った次第だ。
そして今日は旅行2日目。
会社が用意したバス移動での観光も用意されているのだが、完全自腹でフリーで動くことも許されている。また、薩摩半島には焼酎の蒸溜所の他、ウイスキー蒸溜所も存在するので、レンタカーを借りて蒸溜所を回りながら、昼食としてラーメン取材をと考えた。
指宿駅前でレンタカーを受領し、長崎鼻という薩摩半島の最南端で買い物の用事を済ませ、更にマルス津貫蒸溜所を見学した私はその足で南さつま市に至った。
今回、取材する店は有名チェーン店でもなければ有名な店でもない。多分、地域に密着した個人店である。その店を「さつまラーメン」といった。
店の横に駐車場があるので入庫する。乗り慣れない車なので車庫入れに少し緊張した。
外観を撮影して早速、店内へ。
昼時少し前の店内は満席に近いが席がない訳ではない。お一人様であることを告げるとカウンター席に座るように指示された。
席に備え付けのメニューを見てみる。食べログで事前にメニューは見ているし、オーダーしてみたいメニューも決まっている。オーダーは口頭。さつまラーメンセットをオーダーした。ちなみにさつまラーメンセットは、さつまラーメン、餃子5個、ライスがセットになっている。
店内は厨房をL字に囲うカウンター席、テーブル席、座敷席の構成。市街地からは少し離れた立地ながら、昼食前の店内はほぼ満席で人気のほどが窺える。県外から来ているのは私くらいなもので、ガテン系のお兄さん達も居たりと地元で愛されている店である。
なぜ、私がこの店を選んだかといえば、鹿児島ラーメンが食べたいというのもあるのだが、このセットの価格にある。ラーメンライスに餃子が付いて750円って安くない?最近では750円ではラーメン1杯すら食べられない可能性があるというのにだ。
厨房観察はカウンター席前の衝立が高くて絶望的。仕方なくラーメンの到着を待つことにした。
そして、ラーメンセットがやってきた。改めてボリュームに驚く。これで750円は近所の町中華でも難しいかもしれない。
先ずはラーメンのスープからすすってみた。
ベースのスープは豚ガラを軸にした印象の白湯スープ。濁り自体は弱く、アッサリとしたコクで飲みやすい。塩ダレの利かせ方も穏やかで優しい味わい。
麺は細ストレート麺。かん水の量は少なめ、加水率は標準的な印象を受けた。茹で加減は意外としっかり熱が入っているのでコシは期待しない。
具はチャーシュー、もやし、キャベツ、玉ねぎ、ワカメ、のり、ネギ。いつもの味玉はメニューにない。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。
帰り際に厨房を確認すると、これらの具材や麺はフライパンに入れられたスープで煮ながら加温されていることが判った。
セットの餃子は珍しい両面焼きで皮のフニャフニャした部分がない。具は少なめで肉と野菜が半々といった感じの餡が包まれている。
セットで750円も安いが、そもそもラーメンが500円、ギョーザ(5個)が200円という単品価格が既に激安なのである。
折角の鹿児島一発目のラーメンだったので市街地のラーメン屋も考えた。
しかし、ラーメンっていうのはこういう肩肘張らない値段で食べれるのが良いんですよ。
近所にあったら通ってしまいそうな一杯だ。
