お酒も飲める中華食堂
らーめんたいしゅうしょくどう むむてい
ラーメン大衆食堂 六々亭

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SHOP DATA
住  所静岡県御殿場市新橋1535-1
電話番号0550-70-6639
営業時間6:00~10:00(土~日)
11:00~23:00(月~日)
定休日無休
席数カウンター7 テーブル19
駐車場あり
緯度経度
(日本測地系)
N  35゚17'47.2''
E138゚56'36.5''
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最寄駅御殿場駅(JR御殿場線)
取材日2024/05/21その他の情報...

メニュー

ラーメンセット(塩+ミニチャーハン)
1200円
醤油らーめん
790円
チャーシューめん(醤油)
1100円
塩らーめん
790円
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今日は火曜日。
実はお休みをいただいて朝から御殿場方面にむかっている。
何をしに御殿場方面に向かっているかと言えば、富士総合火力演習(以下、総火演とする)を見に行くためだ。

コロナ以降、一般公開がされなくなってしまった総火演であるが、関係者だけを招待したリハーサル的な演習が事前にあって、関係者に公開されるらしく、そのありがたいお話に今回は乗っかっていこうと言う訳だ。

コアなラー紀フリークには周知の事実だとは思うが、私はガルパンが好きだ。
私はそもそもミリヲタではなく、単純にガルパンという作品が好きだったのだが、今は戦車全般に興味がある。
90式戦車発砲する姿を間近で見る経験なんてそうそうある訳じゃない。

それと共に私は自衛隊という、日本の国防を担う彼ら自身もリスペクトしている。
特に災害の多い日本において、災害救助をしている姿が一番、私達が日常的に見ている自衛隊という組織の姿である。
しかし、有事になれば、「国民を守る」という使命をもって行動する訳だ。まぁ、有事が起こらないのが一番よいのだけれど、反日国に囲まれている日本では国防は大事なのである。
憲法九条を盾に国防に対して後ろ向きな意見を述べる老害を見るにつけ、そんなお花畑的な思想では、体の良い言い訳をされて他国に侵略されるのが関の山だ。
彼らの日々の鍛錬の結果を見聞きし、彼らの活動の意味を考える上で、総火演をもっと国民に見せるべきなのだと思うのであった。

で、そんな総火演が終了したのが午後1時前。そのまま、御殿場市内へ車を走らせた。
先週の取材記でも触れたが、今週の土日は社員旅行で鹿児島に行っているのでラー紀のアップ作業が出来ない。なので平日に取材記を書いて、日曜日の深夜0時に自動的にアップされるように仕込んでおきたい。

30分後。
御殿場市内にやってきた。今回、取材しようと考えている店を六々亭(むむてい)といった。
「六々亭」と書いて「ろくろくてい」ではなく、「むむてい」と読むらしい。何とも紛らわしい。
この場所には昔、「漢風」という店があったのだが、三島市に移って屋号を「薫風」に変えたのはラー紀でも当時、取材したので知っている方も多いであろう。
店先に駐車場があるので入庫後。外観を撮影して早速、店内へ。

店内に入ると右手にカウンター席、中央より左側にはテーブル席がある。厨房は店の一番奥にあるので観察自体は絶望的。入口に一番近いカウンター席に陣取った。

席に備え付けのメニューを見てみる。所謂、町中華っぽいイメージで麺類、飯類、定食、中華の一品料理と揃っており、お酒の種類も結構豊富だ。
こういう店が家の近所にあれば、帰りがけに中華料理で一杯!なんてのも出来るだろう。
ランチメニューに目がいったのでセットメニューにしますか。オーダーは口頭。塩らーめん、ミニチャーハンのセットをオーダーした。
ラーメンは醤油、塩、味噌が選べる中、なんで塩らーめんにしたかと言えば、塩らーめんのスープが白濁したもので美味そうに見えたからだ。

昼過ぎを少し過ぎた店内には先客が数名のみ。到着した時点で13時半だったので昼のピーク時間は過ぎた感じだろうか。

「セットのミニチャーハン、お待ちどうさまでした」

ラーメンよりも早くチャーハンがやってきた。作り置きだろうか。
テーブル席の席数を確認するためにトイレに行くフリをして席を立つ。
トイレから戻ってくるとラーメンも既に到着していた。何ともスピーディーな提供である。
先ずはスープからすすってみた。

ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象の白湯スープ。当初の見立て通り、鶏の香りがする鶏白湯である。芳醇な味わいで塩味も良い塩梅で非常に美味い。
表層には豚の背脂も浮いているが、鶏の香りの方が立っている印象を受ける。多少の粘性も併せ持つ。清湯系の澄んだスープをご所望の御仁は注意が必要だ。

麺は中細ストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。茹で加減も悪くないがコシはあまり期待しない。番手的には中太麺でも合いそうだ。

具はチャーシュー、ワカメ、ナルト、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚。やや赤身が残っている。積極的な味付は施されていない。いつもの味玉は失念した。

ミニチャーハンはコロチャー、ナルト、ネギ、炒り卵で構成されたシンプルチャーハン。奇を衒わず、ラーメンのお供に徹している印象を受けた。炒り卵の香りが良い。パラパラ系のチャーハンである。

前述した通り、メニューの数も豊富でお酒もあるので、居酒屋感覚で一次会的な使われ方も出来るのではないだろうか。
土日限定ではあるが朝6時から朝ラーもやっているようで使い勝手のよい一軒だ。

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