池袋の超人気店!
こうめん いけぶくろひがしぐちほんてん
【閉店】光麺 池袋東口本店

photo

SHOP DATA
住  所
電話番号
営業時間11:00~5:00(月~日)
定休日無休
席数カウンター18
駐車場なし
緯度経度
(日本測地系)
N  35゚43'26.8''
E139゚42'53.7''
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最寄駅池袋駅(西武池袋線)
池袋駅(JR山手線)
取材日2002/07/28その他の情報...

メニュー

光麺
630円
熟成光麺
730円
雲呑光麺
930円
坦々麺
880円
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新車が納入されて一週間が経過した。今日は実兄と東京ラーメンツアーである。昨日のラーメンショップ吉田インター店の取材記にも書いてあるように、新しい車にはETCが搭載されている。今回はETC、ナビ、VICSを駆使してラーメン取材である。
今回はどこへ行こうかと実兄と協議の結果、池袋の超人気店、光麺へと取材をすることとなった。ここのラーメンは全国的にも有名で、テレビのラーメン番組にもよく紹介される。ラーメン紀行としては押さえておきたい一軒である。
つくづく思うがETCは大変良い。まだ装着率も低いためETCゲートはガラガラ。ある種の優越感を味わう事が出来る。東京インター料金所は慢性的な渋滞ポイントであるが、私はスーっと抜けることが出来る。そして、混んでいる首都高をVICSで回避し、ナビを使って一般道をひた走る。快調そのものである。
程なくして池袋周辺に到着した私たちは、現場を確認した。既に何人かの客が並んである。超行列と言う感じではないがそれなりに期待させる行列だ。店に駐車所はない。なので一般のパーキングへ入庫したのだが、そこは立体駐車場であった。新しい車は3ナンバー車なので不安であったが何とか入れることが出来て一安心。早速店へ向って歩き出した。
店には既に待っている客がいるのだが、一組であった。ラッキー!程なく店内へ。しかし、店内にも行列が出来ていた。がちょーん!麺屋武蔵と同じシステムだ。それから10分後、席へ着く事が出来た。店内はカウンターのみの構成で奥に長い。私たちは一番入り口に近い席だ。店の外には長~い行列。本当に今回はラッキーだったと痛感した。
カウンターに備え付けのメニューに目を通す。大別すると「光麺」「熟成光麺」の2種類があり、「光麺」は鶏ガラベースのサッパリ系、「熟成光麺」は豚骨使用のコッテリ系である。私たちの目的は勿論、熟成光麺である。オーダーは口頭。折角なので熟成光麺全部のせをオーダーした。
これだけ混んでいるのに、ラーメンは数分でやって来た。さすが人気店である。これだけ早くないと回転率が悪くなってしまうのであろう。スープ表面には膜が張っていた。期待充分でスープをすすった。
見た目はコッテリしている感じのスープではあるが、意外とサッパリしているのには驚いた。醤油ダレとスープのコクがバランスがよい。色々な味がするのだが、全てが控えめな印象だ。結果、バランスが良い。
麺は中細縮れ麺。かん水の量はやや多目の印象で、加水率も高めだ。茹で加減は硬めで私好み。この硬茹でがスピードの秘訣でもあるのであろう。
具はチャーシュー、角煮、チンゲンサイ、メンマ、のり、味付玉子、いためネギ、揚げニンニク。チャーシューは煮豚なのだが、部位は不明。角煮は豚バラ肉使用。気になったのは揚げニンニク。折角バランスの良いスープだけにこれだけ臭いのキツい物はそのバランスを崩しかねない。他のお客でも「全部のせ」を注文しているのに「揚げニンニクは抜いてください」と言う人がいた。
全体的には満足できる一杯であった。「全部のせ」と言うメニューは初来店時にはオーダーした方がよさそうだと感じた。何回か行く度に不必要なトッピングを省き、最終的に自分好みの「光麺」「熟成光麺」を作り出すのも面白いであろう。
逆にベーシックなラーメンから色々なトッピングを試し、最終的に自分好みの味を追求するのも良いだろう。
今回は「光麺」については食さなかったが、客層は若者が多く、「熟成光麺」を食している客が多かったのが印象的であった。

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