| 何か懐かしい |
【閉店】自家製麺手打 瀧ざわ 富士宮バイパス店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~15:00(水~日) | |||
| 定休日 | 月曜・火曜 | |||
| 席数 | カウンター10 テーブル16 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚13'37.6'' E138゚37'32.7'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2024/03/30 | その他の情報... | ||
メニュー
- 昔ながら中華そば
- 790円
- 自家製手打ち麺昔ながら中華そば
- 890円
- 厚切りベーコン昔ながら中華そば
- 1090円
- とろ玉野菜塩麺
- 790円
文頭から話は逸れますが、小林製薬の紅麹関連の健康被害が話題になっていますね。
死者も増えたり、腎臓に影響を与えるらしく、極論ですが手遅れで透析になってしまう可能性だって捨てきれません。しかも、紅麹を使用した食品っていうのも多くあるのには驚きました。
私はサプリメントを含め、薬を服用すること自体をあまりしない人で、頭痛くらいなら寝て治そうと考えていますが、加工食品にシレっと紅麹が入っていた場合は防ぎようもありません。
亡くなられた方へのご冥福をお祈りいたします。
管理人です。
早いもので3月もそろそろ終わり、世の中的には年度末。
年度末といえば若干忙しい私は久しぶりの残業を経て、昨夜の夕飯はやや遅れ気味のスタート。
挽回したいという気持ちが入った結果、食い過ぎて腹パンになり、その後に寄ったバーやスナックで思うように飲めなかったという事態に。
話を戻して今日は土曜日。
そんな翌日の目覚めが良い訳もなく、酒に酔った訳ではないが腹が若干張ったような気分。
年も年なので消化力とか落ちてるのかな?まぁ、暴飲、暴食をほどほどにすればよいのだが…
朝風呂に浸かりながら取材先を考える。そう言えば富士宮に新店が出来ているという情報をだいぶ前に得ていた。
何でも神奈川の方で既にラーメン屋を営んでいる方のようであるとどこかで読んだことがあるのだが、まぁそういう細かい話は置いておいて「新店、未掲載店だから行く」というラー紀のスタンスは変わらない。
早速、自宅を出発した。
1時間後。
東名高速を西進し、富士ICから西富士道路を経由し富士宮BPに至った。
店はバイパス沿いにあるようなので交差点だけ間違わなければ問題ない。
そうこうする内に店舗が面した交差点が見えた。右折での進入になるのだが、「店前のスペースに停めても良いのか?」というくらい、店前のスペースは広い訳ではない。
結局、細い路地を進み、どこかでUターンできないだろうか?と考えていた矢先、
駐車場と書かれた幟が立った空地が見えた。
幟に貼り紙がしてあったので降車して確認すると店の屋号が書かれていたので入庫後。店までは徒歩で向かった。ちなみに店の名を「瀧ざわ」といった。
今日は昨日とは打って変わって良い天気。日差しも暖かく春の訪れを感じる。
店先に到着すると
駐車場案内も掲示されていた。外観を撮影し早速、店内へ。
店内に入ると若い店員に「食券をお願いします」とアナウンスされた。
左手を見ると券売機が見えた。まぁ、初来店なのでベーシックな商品を選びますか。オーダーは食券制。昔ながら中華そば、朝霧玉子かけご飯をオーダーした。いつもの味玉は券売機から見つけられなかったのだが、後々画像を確認すると左下の隅っこにありました。老眼が酷くて見えなかった…
店内は厨房に面したカウンター席とテーブル席の構成。椅子は丸太をそのまま使用した物。キャンプ場も経営しているようでワイルド感を出したかったのか経費削減なのか。まぁ、過去にはビール瓶の通い箱を椅子にしていた店もあったし、長く座る椅子ではないので問題ない。
店内は店主と思しき男性と前述の男性店員と女店員の3名体制。この店のラーメンについて事前に少しだけ調べたのだが、特徴的なのがネギの青い部分がそのまま乗っているという特徴的なビジュアル。食べづらいという意見もあったりして意見の分かれるところか。
厨房観察はカウンターの衝立が高くてあまり確認出来ず。
先ずは卵かけご飯がやってきた。まぁ、後回しなのでラーメンの到着を待つことに。
そしてラーメンがやってきた。ちなみにカウンター中央から提供されるのを自分で取りに行くスタイルのようだ。
「青ネギはスープに浸してからお召し上がりください」と店主からのアナウンス。
前述の卵かけご飯はホール係が持ってきてくれたのに、ラーメンは何故こういうシステムを取っているのか?疑問が残った。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象の清湯スープ。節系の香りも感じる事が出来る。醤油ダレの塩梅も良い。「昔ながら」とある通り、奇を衒わない味なのだが出汁感があるので平板な印象ではない。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量は多め、加水率は標準的な印象を受けた。デフォルトで堅茹でに仕上がっており、弾性に富んだ麺で歯応えがある食感。番手がもう少し高くても良いのではと感じた。今回は頼まなかったが自家製麺を選ぶと更に太く、平打ち形状になるようだ。
具はチャーシュー、半身の味玉、メンマ、青ネギ、のり、ネギ。チャーシューは豚バラ肉を使用した煮豚で味付けは穏やか。肉感がかなり残っている。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けは穏やか。青ネギは終始、スープの奥底に眠らせた後、最後にクタクタになった所をいただく。熱の入ったネギは辛みや青臭さも抑えられ、あまつさえ甘みも感じる事が出来る。逆にネギの辛みが好きな人はほぼ生の状態でバリバリと食べれば良いし。作り手が食べ方を強く指示している訳ではないので食べ手は好きなように食べればよい。まぁ、大きくカットされているので食べづらいのはどうしようもないのだが…
卵かけご飯に移行する。ご飯の中央に玉子ポケットが作ってあるので割り入れた時の黄身の安定感は良い。ただ、玉子自体を事前にかき混ぜる器がないのでご飯、生卵、醤油と加え、茶碗の中で混ぜることになるのが少し食べづらいか。だし醤油と丸大豆醤油の2種類が付属しているので後はお好みだが、だし醤油は甘めなので途中から丸大豆醤油にスイッチした。ご飯の量も意外と多く、昨夜に引き続き腹パンである。
帰宅後にこの店について色々調べると、ラー紀で13年くらい前に取材した「丹行味素 」と関係のある店である事が判った。
丹行味素も店舗自体がワイルドな感じの店だったのを覚えているが、色々と合点がいく取材であった。
死者も増えたり、腎臓に影響を与えるらしく、極論ですが手遅れで透析になってしまう可能性だって捨てきれません。しかも、紅麹を使用した食品っていうのも多くあるのには驚きました。
私はサプリメントを含め、薬を服用すること自体をあまりしない人で、頭痛くらいなら寝て治そうと考えていますが、加工食品にシレっと紅麹が入っていた場合は防ぎようもありません。
亡くなられた方へのご冥福をお祈りいたします。
管理人です。
早いもので3月もそろそろ終わり、世の中的には年度末。
年度末といえば若干忙しい私は久しぶりの残業を経て、昨夜の夕飯はやや遅れ気味のスタート。
挽回したいという気持ちが入った結果、食い過ぎて腹パンになり、その後に寄ったバーやスナックで思うように飲めなかったという事態に。
話を戻して今日は土曜日。
そんな翌日の目覚めが良い訳もなく、酒に酔った訳ではないが腹が若干張ったような気分。
年も年なので消化力とか落ちてるのかな?まぁ、暴飲、暴食をほどほどにすればよいのだが…
朝風呂に浸かりながら取材先を考える。そう言えば富士宮に新店が出来ているという情報をだいぶ前に得ていた。
何でも神奈川の方で既にラーメン屋を営んでいる方のようであるとどこかで読んだことがあるのだが、まぁそういう細かい話は置いておいて「新店、未掲載店だから行く」というラー紀のスタンスは変わらない。
早速、自宅を出発した。
1時間後。
東名高速を西進し、富士ICから西富士道路を経由し富士宮BPに至った。
店はバイパス沿いにあるようなので交差点だけ間違わなければ問題ない。
そうこうする内に店舗が面した交差点が見えた。右折での進入になるのだが、「店前のスペースに停めても良いのか?」というくらい、店前のスペースは広い訳ではない。
結局、細い路地を進み、どこかでUターンできないだろうか?と考えていた矢先、
駐車場と書かれた幟が立った空地が見えた。幟に貼り紙がしてあったので降車して確認すると店の屋号が書かれていたので入庫後。店までは徒歩で向かった。ちなみに店の名を「瀧ざわ」といった。
今日は昨日とは打って変わって良い天気。日差しも暖かく春の訪れを感じる。
店先に到着すると
駐車場案内も掲示されていた。外観を撮影し早速、店内へ。店内に入ると若い店員に「食券をお願いします」とアナウンスされた。
左手を見ると券売機が見えた。まぁ、初来店なのでベーシックな商品を選びますか。オーダーは食券制。昔ながら中華そば、朝霧玉子かけご飯をオーダーした。いつもの味玉は券売機から見つけられなかったのだが、後々画像を確認すると左下の隅っこにありました。老眼が酷くて見えなかった…
店内は厨房に面したカウンター席とテーブル席の構成。椅子は丸太をそのまま使用した物。キャンプ場も経営しているようでワイルド感を出したかったのか経費削減なのか。まぁ、過去にはビール瓶の通い箱を椅子にしていた店もあったし、長く座る椅子ではないので問題ない。
店内は店主と思しき男性と前述の男性店員と女店員の3名体制。この店のラーメンについて事前に少しだけ調べたのだが、特徴的なのがネギの青い部分がそのまま乗っているという特徴的なビジュアル。食べづらいという意見もあったりして意見の分かれるところか。
厨房観察はカウンターの衝立が高くてあまり確認出来ず。
先ずは卵かけご飯がやってきた。まぁ、後回しなのでラーメンの到着を待つことに。
そしてラーメンがやってきた。ちなみにカウンター中央から提供されるのを自分で取りに行くスタイルのようだ。
「青ネギはスープに浸してからお召し上がりください」と店主からのアナウンス。
前述の卵かけご飯はホール係が持ってきてくれたのに、ラーメンは何故こういうシステムを取っているのか?疑問が残った。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象の清湯スープ。節系の香りも感じる事が出来る。醤油ダレの塩梅も良い。「昔ながら」とある通り、奇を衒わない味なのだが出汁感があるので平板な印象ではない。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量は多め、加水率は標準的な印象を受けた。デフォルトで堅茹でに仕上がっており、弾性に富んだ麺で歯応えがある食感。番手がもう少し高くても良いのではと感じた。今回は頼まなかったが自家製麺を選ぶと更に太く、平打ち形状になるようだ。
具はチャーシュー、半身の味玉、メンマ、青ネギ、のり、ネギ。チャーシューは豚バラ肉を使用した煮豚で味付けは穏やか。肉感がかなり残っている。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けは穏やか。青ネギは終始、スープの奥底に眠らせた後、最後にクタクタになった所をいただく。熱の入ったネギは辛みや青臭さも抑えられ、あまつさえ甘みも感じる事が出来る。逆にネギの辛みが好きな人はほぼ生の状態でバリバリと食べれば良いし。作り手が食べ方を強く指示している訳ではないので食べ手は好きなように食べればよい。まぁ、大きくカットされているので食べづらいのはどうしようもないのだが…
卵かけご飯に移行する。ご飯の中央に玉子ポケットが作ってあるので割り入れた時の黄身の安定感は良い。ただ、玉子自体を事前にかき混ぜる器がないのでご飯、生卵、醤油と加え、茶碗の中で混ぜることになるのが少し食べづらいか。だし醤油と丸大豆醤油の2種類が付属しているので後はお好みだが、だし醤油は甘めなので途中から丸大豆醤油にスイッチした。ご飯の量も意外と多く、昨夜に引き続き腹パンである。
帰宅後にこの店について色々調べると、ラー紀で13年くらい前に取材した「
丹行味素も店舗自体がワイルドな感じの店だったのを覚えているが、色々と合点がいく取材であった。
