| いつまでもプレオープン中 |
【閉店】中華そば マイケル飯店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~14:00(月~日) 17:30~20:30(月~日) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター10 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚58'08.2'' E138゚22'55.0'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 新静岡駅(静岡鉄道) 静岡駅(JR東海道本線) 静岡駅(JR東海道新幹線) | |||
| 取材日 | 2024/03/15 | その他の情報... | ||
メニュー
- 味玉中華そば
- 1000円
- 中華そば
- 850円
- 【特製】中華そば
- 1100円
- チャーシューメン
- 1200円
今日は金曜日。
勤務先での仕事を終えた私は、七間町方面に向って歩き出した。
ここ最近の取材歴を鑑みて、たまには静岡市内の取材でもしようかと考えていた。
徒歩圏内の新店も多く、このまま取材しないでいると気が付けば閉店…という店も過去にはあった。
今回、取材する店を「中華そば マイケル飯店」という。この店がオープンしたのは昨年の12月くらいだったと記憶しているが、インスタやX(旧Twitter)等のSNSの書き込みを見ていると「只今プレオープン期間」と未だに書かれている。
実はこの一言が気になっていて、グランドオープンした時にメニューが変わる可能性もあるのでグランドオープンを待った方が良いのか?とも思っていた。
ただ、オープンから既に3か月以上が経過し、「もう、このままずーっとプレオープンなんじゃないのか?」と思い始めている。なので、取材してみようと考えた訳だ。
久しぶりに
七間町方面にやってきた。
3月も中旬に入り、日が延びたのを感じる。毎朝見聞きする朝の情報番組の天気予報が告げる気温からも春の兆しを感じるようになった。
勤務先を後にして10分後にはお酒を飲んじゃう背徳感。華金の取材はこれだから良い。
店に到着した。店自体は過去に取材した「代々木八幡 さとう」や「Ramen FAKE」があった場所なので見慣れた外観。外観撮影後、早速店内へ。
店内も見慣れた光景である。右手にある券売機もRamen FAKEから変わっていない。事前にオーダーするメニューを考えてきている。先ずは唐揚げで一杯やりたい。オーダーは食券制。味玉中華そば、がっつりセットD、ハイボールをオーダーした。がっつりセットDは王道チャーハン小と唐揚げ2個のセット商品。王道チャーハン小と唐揚げ2個はそれぞれ単品でもオーダー出来るが、がっつりセットDにした方が50円安くなる。しかし色々と問題もあって、先ずは唐揚げ2個をハイボールでキメた後、ラーメンと王道チャーハン小を出してもらいたいのだが、がっつりセットDで1枚の食券になっていることから、食券を出すタイミングでこちらがコントロールする事が出来ない。なので…
「ハイボールと唐揚げを先に出してもらえませんか?」
女店員にお願いする。女店員は「わかりました」と返答をすると、厨房にオーダーを通す際に「唐揚げを先にお願いします」と一言加えた。まぁ、ここまでは良かったのだが…
先ずはハイボールがやってきた。お疲れチャン>俺。今週も良く働いたなぁ。仕事終わりの一杯が喉を潤し、身体に染み込んでいく。
前述した通り、店内はRamen FAKE時代と変わらない。店長と思しき男性店員とホール係の女店員の2名体制。オープン直後の入店なので先客の姿はない。
店内にはマイケル・ジャクソンやマイケル・ジョーダンなど、マイケル関連の調度品が多く飾られている。だが、マイケル富岡関連の調度品は見当たらない…
厨房観察。
唐揚げの調理をしているかと思えば、男性店員は中華なべを振ってチャーハンを作っているように見える。んっ?唐揚げを先に出して欲しいという注文はどうなったんだ?チャーハンが出来上がる少し前にフライヤーから唐揚げを上げている。これはもしかして…
「唐揚げ、お待ちどう様でした」
こちらの注文通り、先ずは唐揚げがやってきた。でもね、そういう事じゃないんだよ。
あぁ、もっとこちらの趣旨を正確に伝えるべきだったと後悔頻り。ほぼ間を開けずにチャーハン、ラーメンとやってきてしまった。
と言う訳で
全員集合なのである。こうなってくると忙しくて写真撮影もそこそこに先ずはラーメンに手を付けないと麺がのびてしまうのだ。
先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラ、煮干しを軸にした印象の清湯スープ。煮干しからの魚介系の旨味、塩味も強く出ているが、表層に浮かぶ背脂で上手い具合にバランスを取っている。このスープは美味い。ただ、後半になると塩味の尖った部分が少し顔を出して来る。
麺は中太の平打ち麺。かん水の量は標準的、加水率は高めの印象を受けた。茹で加減は柔らかめに仕上がっているが麺自体の素性がそうなのかもしれない。コシというよりはモッチリした食感が印象に残り、麺肌も滑らかで啜り心地が良い。この塩梅のスープにも負けない番手を持っている。
具はチャーシュー、味玉、メンマ、ナルト、ネギ。チャーシューは煮豚を燻製にしているのか、柔らかさと薫香を併せ持っている。ちょっと薫香が強いのでこの香りが好き嫌いを分けるかもしれない。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やか。
チャーハンはコロチャー、炒り卵、ナルト、ネギで構成されている。味付けはやや塩味が立っている印象もあるが塩っぱい訳ではない。量も適量で良き。ややシットリ系。
話が前後してしまうが唐揚げは鶏もも肉を使用したもので衣がザクザクとした食感を持っている。一切れが結構大きいので2切れだとまぁまぁなボリューム感がある。ハイボールと共にゆっくりと堪能したかったのだが…
券売機の画面には「Coming Soon」と書かれたメニューもあり、それらが公開された頃にグランドオープンとなるのであろうか。
それとも、プレオープンのまま進むのか?気になるところだ。
勤務先での仕事を終えた私は、七間町方面に向って歩き出した。
ここ最近の取材歴を鑑みて、たまには静岡市内の取材でもしようかと考えていた。
徒歩圏内の新店も多く、このまま取材しないでいると気が付けば閉店…という店も過去にはあった。
今回、取材する店を「中華そば マイケル飯店」という。この店がオープンしたのは昨年の12月くらいだったと記憶しているが、インスタやX(旧Twitter)等のSNSの書き込みを見ていると「只今プレオープン期間」と未だに書かれている。
実はこの一言が気になっていて、グランドオープンした時にメニューが変わる可能性もあるのでグランドオープンを待った方が良いのか?とも思っていた。
ただ、オープンから既に3か月以上が経過し、「もう、このままずーっとプレオープンなんじゃないのか?」と思い始めている。なので、取材してみようと考えた訳だ。
久しぶりに
七間町方面にやってきた。3月も中旬に入り、日が延びたのを感じる。毎朝見聞きする朝の情報番組の天気予報が告げる気温からも春の兆しを感じるようになった。
勤務先を後にして10分後にはお酒を飲んじゃう背徳感。華金の取材はこれだから良い。
店に到着した。店自体は過去に取材した「代々木八幡 さとう」や「Ramen FAKE」があった場所なので見慣れた外観。外観撮影後、早速店内へ。
店内も見慣れた光景である。右手にある券売機もRamen FAKEから変わっていない。事前にオーダーするメニューを考えてきている。先ずは唐揚げで一杯やりたい。オーダーは食券制。味玉中華そば、がっつりセットD、ハイボールをオーダーした。がっつりセットDは王道チャーハン小と唐揚げ2個のセット商品。王道チャーハン小と唐揚げ2個はそれぞれ単品でもオーダー出来るが、がっつりセットDにした方が50円安くなる。しかし色々と問題もあって、先ずは唐揚げ2個をハイボールでキメた後、ラーメンと王道チャーハン小を出してもらいたいのだが、がっつりセットDで1枚の食券になっていることから、食券を出すタイミングでこちらがコントロールする事が出来ない。なので…
「ハイボールと唐揚げを先に出してもらえませんか?」
女店員にお願いする。女店員は「わかりました」と返答をすると、厨房にオーダーを通す際に「唐揚げを先にお願いします」と一言加えた。まぁ、ここまでは良かったのだが…
先ずはハイボールがやってきた。お疲れチャン>俺。今週も良く働いたなぁ。仕事終わりの一杯が喉を潤し、身体に染み込んでいく。
前述した通り、店内はRamen FAKE時代と変わらない。店長と思しき男性店員とホール係の女店員の2名体制。オープン直後の入店なので先客の姿はない。
店内にはマイケル・ジャクソンやマイケル・ジョーダンなど、マイケル関連の調度品が多く飾られている。だが、マイケル富岡関連の調度品は見当たらない…
厨房観察。
唐揚げの調理をしているかと思えば、男性店員は中華なべを振ってチャーハンを作っているように見える。んっ?唐揚げを先に出して欲しいという注文はどうなったんだ?チャーハンが出来上がる少し前にフライヤーから唐揚げを上げている。これはもしかして…
「唐揚げ、お待ちどう様でした」
こちらの注文通り、先ずは唐揚げがやってきた。でもね、そういう事じゃないんだよ。
あぁ、もっとこちらの趣旨を正確に伝えるべきだったと後悔頻り。ほぼ間を開けずにチャーハン、ラーメンとやってきてしまった。
と言う訳で
全員集合なのである。こうなってくると忙しくて写真撮影もそこそこに先ずはラーメンに手を付けないと麺がのびてしまうのだ。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラ、煮干しを軸にした印象の清湯スープ。煮干しからの魚介系の旨味、塩味も強く出ているが、表層に浮かぶ背脂で上手い具合にバランスを取っている。このスープは美味い。ただ、後半になると塩味の尖った部分が少し顔を出して来る。
麺は中太の平打ち麺。かん水の量は標準的、加水率は高めの印象を受けた。茹で加減は柔らかめに仕上がっているが麺自体の素性がそうなのかもしれない。コシというよりはモッチリした食感が印象に残り、麺肌も滑らかで啜り心地が良い。この塩梅のスープにも負けない番手を持っている。
具はチャーシュー、味玉、メンマ、ナルト、ネギ。チャーシューは煮豚を燻製にしているのか、柔らかさと薫香を併せ持っている。ちょっと薫香が強いのでこの香りが好き嫌いを分けるかもしれない。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やか。
チャーハンはコロチャー、炒り卵、ナルト、ネギで構成されている。味付けはやや塩味が立っている印象もあるが塩っぱい訳ではない。量も適量で良き。ややシットリ系。
話が前後してしまうが唐揚げは鶏もも肉を使用したもので衣がザクザクとした食感を持っている。一切れが結構大きいので2切れだとまぁまぁなボリューム感がある。ハイボールと共にゆっくりと堪能したかったのだが…
券売機の画面には「Coming Soon」と書かれたメニューもあり、それらが公開された頃にグランドオープンとなるのであろうか。
それとも、プレオープンのまま進むのか?気になるところだ。
