| 暑い・・・。(汗) |
ラーメンショップ 吉田インター店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県島田市井口1363 | |||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 6:47~14:15(月~土) | |||
| 定休日 | 日曜 | |||
| 席数 | カウンター12 座敷8 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚47'33.5'' E138゚14'08.8'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2002/07/27 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン
- 500円
- ねぎラーメン
- 600円
- ねぎみそラーメン
- 650円
- チャーシューメン
- 700円
先週の日曜日、新らしい車が納車された事を取材記の中に記載したと思います。とにかく早く納車して欲しくて仕方がない私は、別途購入した部品を後回しにしていたのです。その中にはETC車載機と呼ばれる部品も含まれます。詳しい方ならお判りだと思いますが、高速等の料金所をノンストップで通過できるアレです。現在、静岡勤務の私は平日に車を使うことはない。よって、平日に実弟にお願いして残りの部品を付けてもらっている。今週はこのETCが車に新たに装着されている。ETCを試すには高速に乗るしかない。そこで、「静岡激うまラーメン」に掲載されている「ラーメンショップ吉田インター店」を取材することとし、車を沼津インターへ走らせた。
ETCを使用する場合、機械に専用のカードを挿入する。これをしないでETCゲートに突入するとバーが開かないのでそのまま激突である。何せ最初である。緊張する。そしていよいよETCゲートへ突入した。ETCゲートに設置されたバーはかなり直前まで行かないと開かない。「怖い」と言うのが第一印象であった。
そして約1時間半後、吉田インターへ到着した私は再びETCゲートを潜る。うん、やっぱ怖い・・・。一般道に出て数分後、店に到着した。店には駐車場があるので入庫後、店内へ。
店には壁が少なく、吹きっさらしでとにかく暑い。扇風機が4台廻っている以外に冷房設備はない。カウンター席に着いた私はメニューを見た。オーダーは口頭。チャーシューメンをオーダーした。
ラーメンが来るまで店内を観察。厨房には店主のほかに店員のおばちゃんが4名。店主は汗ダラダラでラーメンを作っている。座敷にいる客のラーメンが出来上がったのだが、4名もいる店員のおばちゃんは厨房から出ることはない。座敷の客がわざわざラーメンを取りに行くのである。『4名も店員が居ながら何ともサービスの悪い店だ』と言う印象を持った。
そんなやり取りを見ているとラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
とんこつスープに醤油ダレ、チャッチャ系と言った今となってはオーソドックスな印象のスープ。醤油ダレの尖った印象。別添加した背脂は多少のコクを演出する。スープは濁りのあるものであるがそれほどとんこつ感を感じなかった。「濃く醤油」と言う言い回しがカップラーメンなどにはあるが、正にそう言う印象である。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量は標準的だが、低加水率の印象の麺はスープとの馴染みが良い。湯切りも申し分なく、シコシコした茹で加減だ。
具はチャーシュー、ほうれん草、のり、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。味のシッカリしたものだ。脂身の少ない部位をわざわざ使用しているように思われる。ほうれん草などは家系チックな印象を与えるが、あくまでもココはラーメンショップである。
「とんこつ醤油」も色々食してきたが、自分の中ではかなりオーソドックスな味になって来た。強烈なインパクトがないと「どこも同じ味」と言う印象しか伝わってこない。それだけ、「とんこつ醤油」と言うジャンルが一般化してきた証拠で、「物珍しさ」と言うキーワードは既に遠い昔の話である。これからは、その中でも「美味い店」のみが生き残っていく第2フェーズへ突入するのであろうと感じる今日この頃である。
ETCを使用する場合、機械に専用のカードを挿入する。これをしないでETCゲートに突入するとバーが開かないのでそのまま激突である。何せ最初である。緊張する。そしていよいよETCゲートへ突入した。ETCゲートに設置されたバーはかなり直前まで行かないと開かない。「怖い」と言うのが第一印象であった。
そして約1時間半後、吉田インターへ到着した私は再びETCゲートを潜る。うん、やっぱ怖い・・・。一般道に出て数分後、店に到着した。店には駐車場があるので入庫後、店内へ。
店には壁が少なく、吹きっさらしでとにかく暑い。扇風機が4台廻っている以外に冷房設備はない。カウンター席に着いた私はメニューを見た。オーダーは口頭。チャーシューメンをオーダーした。
ラーメンが来るまで店内を観察。厨房には店主のほかに店員のおばちゃんが4名。店主は汗ダラダラでラーメンを作っている。座敷にいる客のラーメンが出来上がったのだが、4名もいる店員のおばちゃんは厨房から出ることはない。座敷の客がわざわざラーメンを取りに行くのである。『4名も店員が居ながら何ともサービスの悪い店だ』と言う印象を持った。
そんなやり取りを見ているとラーメンがやって来た。早速スープをすすった。
とんこつスープに醤油ダレ、チャッチャ系と言った今となってはオーソドックスな印象のスープ。醤油ダレの尖った印象。別添加した背脂は多少のコクを演出する。スープは濁りのあるものであるがそれほどとんこつ感を感じなかった。「濃く醤油」と言う言い回しがカップラーメンなどにはあるが、正にそう言う印象である。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量は標準的だが、低加水率の印象の麺はスープとの馴染みが良い。湯切りも申し分なく、シコシコした茹で加減だ。
具はチャーシュー、ほうれん草、のり、ネギ。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。味のシッカリしたものだ。脂身の少ない部位をわざわざ使用しているように思われる。ほうれん草などは家系チックな印象を与えるが、あくまでもココはラーメンショップである。
「とんこつ醤油」も色々食してきたが、自分の中ではかなりオーソドックスな味になって来た。強烈なインパクトがないと「どこも同じ味」と言う印象しか伝わってこない。それだけ、「とんこつ醤油」と言うジャンルが一般化してきた証拠で、「物珍しさ」と言うキーワードは既に遠い昔の話である。これからは、その中でも「美味い店」のみが生き残っていく第2フェーズへ突入するのであろうと感じる今日この頃である。
