| 御殿場から移転してきた町中華 |
【閉店】創作町中華 薫風

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~14:30(月・水~日) 17:00~21:00(月・水~日) | |||
| 定休日 | 火曜 | |||
| 席数 | カウンター5 テーブル12 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚05'09.0'' E138゚56'04.7'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 大場駅(伊豆箱根鉄道駿豆線) | |||
| 取材日 | 2024/01/20 | その他の情報... | ||
メニュー
- ミニラーメン(醤油)+ミニチャーハン
- 900円
- ラーメン(醤油・味噌・塩)
- 750円
- チャーシューメン(醤油・味噌・塩)
- 1100円
- 担々麺
- 900円
今日は金曜日。
昨夜は会社の新年会が静岡であり、沼津に戻ってからは行きつけのスナックで飲んで帰りは午前様。
グズグズと起きだして朝風呂に浸かりながら取材先を考えた。
沼津に新店が出来ているのは知っているが昨年、三島にも新店が出来ている。順番的にそちらを先にやっつけてしまいたい気分だ。
その店の存在を知ったのは良く見ている県内の飲食店を紹介するYouTube動画。その店は御殿場で町中華をしていて、その閉店動画だった。テロップで三島に移転する旨が書かれていたのを読んだ事があった。
そして時は流れ、中学からの古い友人から店がオープンした旨の連絡を受けたのが12月初旬のこと。既に1か月半程度経っているのでそろそろ落ち着いた頃だろう。
店のオープンは11時半ということで、身支度を整えてオープン直後くらいに到着できるように自宅を出発した。
25分後。
店に到着した。その店を「薫風 」といった。御殿場時代は「漢風 」という屋号だったが変えたようだ。
店先に5台分の駐車スペースがあるのだが、このスペースがとにかく長さが短い。
私の車は軽自動車なのでギリギリ入るけど、普通車は頭が出ちゃうんじゃないだろうか。何とか入庫後。外観撮影は後回しにして早速、店内へ。
店内に入るとオープン直後でもそれなりに客が入っている。女店員に一人である事を告げるとカウンター席に座るように指示された。入口から一番遠いカウンター席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。あまり予習はしてこなかったが御飯物とのセットがあることは知っていた。ラーメンセットとミニミニセットがあり、ラーメンセットはラーメンとミニ御飯物。ミニミニセットはミニラーメンとミニ御飯物とのセットだ。オーダーは口頭。ミニラーメンとミニチャーハンのセット、餃子をオーダーした。
店内は厨房に面したカウンター席とテーブル席の構成。この店が以前、どんな業態の店だったかは知らないけど、Googleストリートビューを見ると「四つ葉のクローバー」と書いてある。隣のテナントは未だ入居がないようなので店先の駐車スペースがフルに使えるのは良き。ただ、前述した通り、狭いけど…
店内は店主と思しき男性と女店員2名で切り盛りする。店主が炒め物を担当し、若い女店員がラーメンを担当している。こういう場合、女将がラーメン担当となるのだが、ホール係の女性の方が店主と年恰好が近い気がする。まぁ、あまり詮索しないけど。
厨房観察。
寸胴は中型の物が1器。麺茹では深ざるを使用したもの。注がれるスープは透明感があり、黄金色をした清湯スープだ。普通のラーメン屋とは違い町中華なので、例えば五目ラーメンやタンメンなどは二人の連携プレイが大事になる。今回もミニチャーハンとのセットなので、チャーハンの完成に合わせてラーメンを作っているように見えた。
そしてミニミニセットがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラ、生姜などの香味野菜などを軸にした印象の清湯スープ。醤油由来の塩味、酸味、コクと生姜の香りが印象的。意外とシッカリした味付けである。ただ、悪戯に塩っぱいという訳ではなく、塩梅が良い。
麺は中細のストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。コシは期待しないが啜り心地は良い。ミニラーメンなので麺量はそれほど多くない。
具はチャーシュー、メンマ、あおさ、ネギ。いつもの味玉はオーダーを失念した。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。積極的な味付けは施されていない。あおさがスープに潮の香りをプラスする。磯臭い香りが苦手な人はごめんなさい。私もラーメンの具で海草系はあまり得意ではない。
チャーハンの具はチャーシュー、炒り卵、ナルト、ネギ。味付けは塩味も穏やかでシンプルなチャーハンだ。チャーシューがゴロっと入っており、意外と食べ応えがある。
時間差で餃子もやってきた。いつもの酢胡椒でいただく。肉が多めの印象の餡で食べ応えがある。焼き加減は良いが皮の縁が少し剥がれている。肉汁が出てしまうので勿体ない。
本当は夜の取材で訪れて、中華料理で一杯!とも考えたのだが、最寄り駅の大場駅からは徒歩で15分程度かかりそうなので諦めた。
この店は昼と夜で一部メニューが異なるようで、今回のセットは昼にしか提供していないので注意が必要だ。
昨夜は会社の新年会が静岡であり、沼津に戻ってからは行きつけのスナックで飲んで帰りは午前様。
グズグズと起きだして朝風呂に浸かりながら取材先を考えた。
沼津に新店が出来ているのは知っているが昨年、三島にも新店が出来ている。順番的にそちらを先にやっつけてしまいたい気分だ。
その店の存在を知ったのは良く見ている県内の飲食店を紹介するYouTube動画。その店は御殿場で町中華をしていて、その閉店動画だった。テロップで三島に移転する旨が書かれていたのを読んだ事があった。
そして時は流れ、中学からの古い友人から店がオープンした旨の連絡を受けたのが12月初旬のこと。既に1か月半程度経っているのでそろそろ落ち着いた頃だろう。
店のオープンは11時半ということで、身支度を整えてオープン直後くらいに到着できるように自宅を出発した。
25分後。
店に到着した。その店を「
店先に5台分の駐車スペースがあるのだが、このスペースがとにかく長さが短い。
私の車は軽自動車なのでギリギリ入るけど、普通車は頭が出ちゃうんじゃないだろうか。何とか入庫後。外観撮影は後回しにして早速、店内へ。店内に入るとオープン直後でもそれなりに客が入っている。女店員に一人である事を告げるとカウンター席に座るように指示された。入口から一番遠いカウンター席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。あまり予習はしてこなかったが御飯物とのセットがあることは知っていた。ラーメンセットとミニミニセットがあり、ラーメンセットはラーメンとミニ御飯物。ミニミニセットはミニラーメンとミニ御飯物とのセットだ。オーダーは口頭。ミニラーメンとミニチャーハンのセット、餃子をオーダーした。
店内は厨房に面したカウンター席とテーブル席の構成。この店が以前、どんな業態の店だったかは知らないけど、Googleストリートビューを見ると「四つ葉のクローバー」と書いてある。隣のテナントは未だ入居がないようなので店先の駐車スペースがフルに使えるのは良き。ただ、前述した通り、狭いけど…
店内は店主と思しき男性と女店員2名で切り盛りする。店主が炒め物を担当し、若い女店員がラーメンを担当している。こういう場合、女将がラーメン担当となるのだが、ホール係の女性の方が店主と年恰好が近い気がする。まぁ、あまり詮索しないけど。
厨房観察。
寸胴は中型の物が1器。麺茹では深ざるを使用したもの。注がれるスープは透明感があり、黄金色をした清湯スープだ。普通のラーメン屋とは違い町中華なので、例えば五目ラーメンやタンメンなどは二人の連携プレイが大事になる。今回もミニチャーハンとのセットなので、チャーハンの完成に合わせてラーメンを作っているように見えた。
そしてミニミニセットがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラ、生姜などの香味野菜などを軸にした印象の清湯スープ。醤油由来の塩味、酸味、コクと生姜の香りが印象的。意外とシッカリした味付けである。ただ、悪戯に塩っぱいという訳ではなく、塩梅が良い。
麺は中細のストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。コシは期待しないが啜り心地は良い。ミニラーメンなので麺量はそれほど多くない。
具はチャーシュー、メンマ、あおさ、ネギ。いつもの味玉はオーダーを失念した。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。積極的な味付けは施されていない。あおさがスープに潮の香りをプラスする。磯臭い香りが苦手な人はごめんなさい。私もラーメンの具で海草系はあまり得意ではない。
チャーハンの具はチャーシュー、炒り卵、ナルト、ネギ。味付けは塩味も穏やかでシンプルなチャーハンだ。チャーシューがゴロっと入っており、意外と食べ応えがある。
時間差で餃子もやってきた。いつもの酢胡椒でいただく。肉が多めの印象の餡で食べ応えがある。焼き加減は良いが皮の縁が少し剥がれている。肉汁が出てしまうので勿体ない。
本当は夜の取材で訪れて、中華料理で一杯!とも考えたのだが、最寄り駅の大場駅からは徒歩で15分程度かかりそうなので諦めた。
この店は昼と夜で一部メニューが異なるようで、今回のセットは昼にしか提供していないので注意が必要だ。
