| やっと行けた |
らーめん花花

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県御殿場市茱萸沢1325-4 | |||
| 電話番号 | 0550-84-5383 | |||
| 営業時間 | 11:30~13:30(水~土・祝) | |||
| 定休日 | 月曜・火曜 | |||
| 席数 | カウンター12 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚17'57.7'' E138゚55'41.1'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 御殿場駅(JR御殿場線) | |||
| 取材日 | 2023/12/02 | その他の情報... | ||
メニュー
- ちゃんぽんめん
- 800円
- 正油らーめん
- 600円
- もやしらーめん
- 600円
- チャーシューめん
- 850円
今年も残すところ1か月。師走ですね。
今年も色々とあった年でしたが、一番大きな出来事はコロナの5類移行でしょう。
大勢で外食したり、酒を飲むことに寛容になっており、マスクを外す人も増えてきました。
ただ、時期的にインフルエンザも増えているので注意するに越したことはありませんね。
管理人です。
きょうは土曜日。
自分の会社に年末調整の関係資料を提出する為に自宅を出発した。勿論、その足で取材に行く予定である。
ラー紀の「最近行った店」を眺めてみる。静岡市、三島市、小田原市、富士市、裾野市辺りが過去10回の取材先だ。
「御殿場かな…」
と言う訳で御殿場に向けて車を走らせた。何故、御殿場かと言えば、前述した10回の取材先の中の「裾野市」で取材した「須山食堂」はリベンジ取材であった。当時、須山食堂にフラれた私は、御殿場市内の店へリカバリー先を変更したのだが店が見当たらず、結局は駅の近くで取材したという経緯を持っている。
その「見当たらなかった店」というのが「らーめん花花」という店だ。
何故、店が見当たらなかったかと言えば、須山食堂からのルートと店に近づく方向に起因しており、「現地に到着した」とGoogleマップから告げられた時に車内から周りを見渡した際、外観が民家のようで店と思わなかったからだ。
当時、
Googleマップのストリートビューで店の場所を見直しているので今回は自信を持って店に到着できるだろう。
自宅を出発して1時間後。
店の近所に到着した。今回のGoogleマップは前回とは
逆方向から店へのナビゲートをしているため、非常に判り易い。前回がこのルートだったら無事に取材で来たような気がする…
店の横に駐車スペースがあるので入庫。若干、停め難いが無料なので無いよりはマシだ。
外観を撮影して早速、店内へ。
店内に入るとコの字のカウンター席が見えた。先客は1名のみ。厨房は奥にあるようで観察は絶望的なので適当な空いている席に陣取った。
メニューは壁に短冊状に掛けられている。この店がオープンして久しいが調べてみると2006年ということで既に15年以上が経過している。このタイミングでの来店なので既に行った人も多いだろうし、ここで律儀にベーシックなメニューを選んでも意味がないだろう。今回は変化球を投げてみることに。オーダーは口頭。ちゃんぽんめん、半チャーハンをオーダーした。
店内は小民家を改装したような作りで非常に赴きがある。前述した通り、店内は中央にコの字のカウンター席と窓際に数席のカウンター席がある。
ホール係を担当するのは70を超えているであろう男性。そう考えると厨房で女将が調理しているのだろう。詳細はあまり知らないがご夫婦で営む店なのであろう。
ホール係の旦那さんが前掛けをしているのだが、何故か「ネルフ」の前掛け(笑)
もう、気になって仕方ない。どこで買ったのだろうか。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象。トロミが付いており粘度が高い。具材の風味が結構しており、塩味もそれほど強くないので素材の味わいが結構判る。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量は標準的、加水率は若干高めの印象を受けた。茹で加減は結構堅茹でに仕上がっている。スープがスゴい勢いで絡んでくる。
具は豚こま、海老、イカ、キャベツ、白菜、人参、もやし、椎茸、さやえんどう、キクラゲ。チャーシューの類は乗らない。いつもの味玉はメニューにない。炒めた形跡が見られないことからスープと一緒に煮込んで熱を入れていると思われる。量は少ないが海鮮なども使用しており、ちゃんぽんっぽい具材のラインナップだ。
半チャーハンはチヤーシュー、玉ねぎ、炒り卵で構成されている。色味的にはちょっと醤油感が強めか。しっとり系のチャーハンなのだがご飯が若干ダマになっているのは残念だ。
御殿場も雪の便りが聞こえると近寄れない場所となるので本格的な冬の到来前に取材が終わって良かった。
色々とリベンジをして、悔いのない今年としたい。
今年も色々とあった年でしたが、一番大きな出来事はコロナの5類移行でしょう。
大勢で外食したり、酒を飲むことに寛容になっており、マスクを外す人も増えてきました。
ただ、時期的にインフルエンザも増えているので注意するに越したことはありませんね。
管理人です。
きょうは土曜日。
自分の会社に年末調整の関係資料を提出する為に自宅を出発した。勿論、その足で取材に行く予定である。
ラー紀の「最近行った店」を眺めてみる。静岡市、三島市、小田原市、富士市、裾野市辺りが過去10回の取材先だ。
「御殿場かな…」
と言う訳で御殿場に向けて車を走らせた。何故、御殿場かと言えば、前述した10回の取材先の中の「裾野市」で取材した「須山食堂」はリベンジ取材であった。当時、須山食堂にフラれた私は、御殿場市内の店へリカバリー先を変更したのだが店が見当たらず、結局は駅の近くで取材したという経緯を持っている。
その「見当たらなかった店」というのが「らーめん花花」という店だ。
何故、店が見当たらなかったかと言えば、須山食堂からのルートと店に近づく方向に起因しており、「現地に到着した」とGoogleマップから告げられた時に車内から周りを見渡した際、外観が民家のようで店と思わなかったからだ。
当時、
Googleマップのストリートビューで店の場所を見直しているので今回は自信を持って店に到着できるだろう。自宅を出発して1時間後。
店の近所に到着した。今回のGoogleマップは前回とは
逆方向から店へのナビゲートをしているため、非常に判り易い。前回がこのルートだったら無事に取材で来たような気がする…店の横に駐車スペースがあるので入庫。若干、停め難いが無料なので無いよりはマシだ。
外観を撮影して早速、店内へ。
店内に入るとコの字のカウンター席が見えた。先客は1名のみ。厨房は奥にあるようで観察は絶望的なので適当な空いている席に陣取った。
メニューは壁に短冊状に掛けられている。この店がオープンして久しいが調べてみると2006年ということで既に15年以上が経過している。このタイミングでの来店なので既に行った人も多いだろうし、ここで律儀にベーシックなメニューを選んでも意味がないだろう。今回は変化球を投げてみることに。オーダーは口頭。ちゃんぽんめん、半チャーハンをオーダーした。
店内は小民家を改装したような作りで非常に赴きがある。前述した通り、店内は中央にコの字のカウンター席と窓際に数席のカウンター席がある。
ホール係を担当するのは70を超えているであろう男性。そう考えると厨房で女将が調理しているのだろう。詳細はあまり知らないがご夫婦で営む店なのであろう。
ホール係の旦那さんが前掛けをしているのだが、何故か「ネルフ」の前掛け(笑)
もう、気になって仕方ない。どこで買ったのだろうか。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象。トロミが付いており粘度が高い。具材の風味が結構しており、塩味もそれほど強くないので素材の味わいが結構判る。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量は標準的、加水率は若干高めの印象を受けた。茹で加減は結構堅茹でに仕上がっている。スープがスゴい勢いで絡んでくる。
具は豚こま、海老、イカ、キャベツ、白菜、人参、もやし、椎茸、さやえんどう、キクラゲ。チャーシューの類は乗らない。いつもの味玉はメニューにない。炒めた形跡が見られないことからスープと一緒に煮込んで熱を入れていると思われる。量は少ないが海鮮なども使用しており、ちゃんぽんっぽい具材のラインナップだ。
半チャーハンはチヤーシュー、玉ねぎ、炒り卵で構成されている。色味的にはちょっと醤油感が強めか。しっとり系のチャーハンなのだがご飯が若干ダマになっているのは残念だ。
御殿場も雪の便りが聞こえると近寄れない場所となるので本格的な冬の到来前に取材が終わって良かった。
色々とリベンジをして、悔いのない今年としたい。
