| 半分メニューが豊富! |
支那忠 本町店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県静岡市清水区蒲原3-3-15 | |||
| 電話番号 | 0543-85-3071 | |||
| 営業時間 | 11:00~14:00(月~火・木~日) 16:30~20:30(月~火・木~日) | |||
| 定休日 | 水曜 | |||
| 席数 | カウンター5 テーブル8 座敷8 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚06'57.0'' E138゚36'33.7'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 蒲原駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2023/11/23 | その他の情報... | ||
メニュー
- 半分セット(半分チャーハン+半分ラーメン)
- 700円
- ラーメン
- 600円
- タンメン
- 700円
- チャーシューメン
- 800円
話は逸れるが先日のこと。
Googleマップを眺めていると、ある町中華の情報を見つけた。
その店のメニューを見ていると、ちょっと面白い商品を見つけてしまった。
それが「半分シリーズ」と勝手に命名した商品群。
半分ラーメンや半分チャーハンなど、お一人様や私のように年齢的に食が細くなった(細くなったか?)人など、色々食べたいけど1人前を頼むのはちょっと…という人にはうってつけなのである。
しかし、
営業時間を見ると午後7時まで。勤務先から向うとして、どんなに頑張っても18時30分着である。そう考えるとゆっくりビールを飲みながらという訳にもいかない。
話を戻そう。
今日は木曜日。
勤労感謝の日の祝日である。
先日、公開したガルパン最終章第4話の4DX版の公開当日である。
この第4話、来場者記念欲しさに既に4回も見ているが今回で5回目。ただ、4DXはガルパンのためにあると言っても過言ではなく、あの戦車戦を体感できるのはまた違った楽しみ方である。
15時過ぎに映画が終わり、駅前のスロットで時間を潰した足で東海道線に乗り、前述の町中華を目指した。
30分後。
新蒲原駅に到着した。
ここから歩いて5分程度だが、線路を越えて県道沿いに出ないといけない。
新蒲原駅には初めて降りた気がするが、Googleマップを使えば道に迷うことはない。
あぁ、20年前にGoogleマップがあったなら、店を探して3㎞以上歩いたあの悲劇は起きなかっただろうなぁ。本当に便利な世の中になったものだ。
5分後。
店に到着した。その店を支那忠本町店といった。外観を撮影して早速、店内へ。
店内に入るとちょうど先客が退店するところだった。
夕飯時には少し早いので客がいないのも仕方ないだろう。店の奥にカウンター席があるのだが、あそこまで行く勇気のない私はテーブル席に陣取った。
メニューは店内のあちこちに張り付けてある。ただ、今回に関していえばメニューは決まっていた。オーダーは口頭。生ビール、からあげミニ、半分セットをオーダーした。半分セットは後で出してもらうようにお願いした。ちなみに半分セットとは半チャーハン、半ラーメンのセットである。上位メニューとして半分セットに1人前の餃子をプラスした3点セットというのも存在するが、3点セットの餃子だけを酒のアテとして先に出してもらうとか小心者は言い出せないので諦めた。
店内は中華料理屋然とした赴きで中国っぽい飾り付けが施されている。店主と女将で営む典型的な町中華である。
先ずは生ビールがやってきた。お疲れチャン>俺。
今回はハイボールはなかったので生ビールにしたが、たまには生ビールも悪くない。
そして、唐揚げがやってきた…おいおい、ミニサイズじゃなかったのかよ(笑)
どう考えても普通サイズなんですけど。先日、小田原の日高屋で食べた「おつまみ唐揚げ(280円)」の小さな物が3個くらいがジャストサイズだと思っている。
だが、今回のそれは大きな物が5個で500円。フルサイズだと1000円になるのだが10個とかあるのだろうか。
これをやっつけるために生ビール1杯で済むのか?と一瞬考えたが、ハイボール2杯は腹に収まるが生ビール2杯だと腹パンになってしまうので頑張ってミタ。
提供時、「味は付いていますが、必要な時はそこの山椒塩を使ってください」とのことだった。意外とシッカリとした味が付いているので塩自体はそれほど必要を感じない。
やっと唐揚げ5個をやっつけて、半分セットの調理をお願いした。
厨房を観察したいのだが、厨房は奥にあって観察自体は難しい。ただ、女将がラーメンを作っている姿はギリ見る事が出来た。
そう考えるとチャーハン等の炒め物は店主が行っているのであろう。ご夫婦で営む町中華の典型的な連携である。
そして、ラーメンとチャーハンがやってきた。
チャーハンは後回しにして、先ずはラーメンのスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象の清湯スープ。動物系の出汁感はあまり強くない。表層のオイルの量も少なく、スッキリとした印象だ。醤油ダレの効かせ方も穏やかで毎日、食べれる感じが良き。
麺は細麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。やや堅茹でに仕上がっているが寿命は永くない。半ラーメンだけあって麺量は少なめなのがここまで唐揚げや生ビールをやっつけてきた私にはちょうど良い。
具はチャーシュー、メンマ、ナルト、のり、ネギ。チャーシューは豚もも肉使用の焼豚で淵が赤い。そして、メンマも赤い。昔、取材した函南の栄華軒のチャーシューやメンマを思い出した。
チャーハンもやや赤みがかったもの。具はチャーシュー、炒り卵、グリーンピース。シットリ系のチャーハンでかなり好みの味。普通量のチャーハンからあんかけチャーハンなるものもあるので機会があれば是非食べてみたい。
自宅に帰って撮影したものを編集していると、
メニューの下部に営業時間が記載されていた。
夜の部は「16:30~20:30」と書かれていた。
Googleマップも食べログも間違ってるじゃん!(共に変更申請をしました)
Googleマップを眺めていると、ある町中華の情報を見つけた。
その店のメニューを見ていると、ちょっと面白い商品を見つけてしまった。
それが「半分シリーズ」と勝手に命名した商品群。
半分ラーメンや半分チャーハンなど、お一人様や私のように年齢的に食が細くなった(細くなったか?)人など、色々食べたいけど1人前を頼むのはちょっと…という人にはうってつけなのである。
しかし、
営業時間を見ると午後7時まで。勤務先から向うとして、どんなに頑張っても18時30分着である。そう考えるとゆっくりビールを飲みながらという訳にもいかない。話を戻そう。
今日は木曜日。
勤労感謝の日の祝日である。
先日、公開したガルパン最終章第4話の4DX版の公開当日である。
この第4話、来場者記念欲しさに既に4回も見ているが今回で5回目。ただ、4DXはガルパンのためにあると言っても過言ではなく、あの戦車戦を体感できるのはまた違った楽しみ方である。
15時過ぎに映画が終わり、駅前のスロットで時間を潰した足で東海道線に乗り、前述の町中華を目指した。
30分後。
新蒲原駅に到着した。
ここから歩いて5分程度だが、線路を越えて県道沿いに出ないといけない。
新蒲原駅には初めて降りた気がするが、Googleマップを使えば道に迷うことはない。
あぁ、20年前にGoogleマップがあったなら、店を探して3㎞以上歩いたあの悲劇は起きなかっただろうなぁ。本当に便利な世の中になったものだ。
5分後。
店に到着した。その店を支那忠本町店といった。外観を撮影して早速、店内へ。
店内に入るとちょうど先客が退店するところだった。
夕飯時には少し早いので客がいないのも仕方ないだろう。店の奥にカウンター席があるのだが、あそこまで行く勇気のない私はテーブル席に陣取った。
メニューは店内のあちこちに張り付けてある。ただ、今回に関していえばメニューは決まっていた。オーダーは口頭。生ビール、からあげミニ、半分セットをオーダーした。半分セットは後で出してもらうようにお願いした。ちなみに半分セットとは半チャーハン、半ラーメンのセットである。上位メニューとして半分セットに1人前の餃子をプラスした3点セットというのも存在するが、3点セットの餃子だけを酒のアテとして先に出してもらうとか小心者は言い出せないので諦めた。
店内は中華料理屋然とした赴きで中国っぽい飾り付けが施されている。店主と女将で営む典型的な町中華である。
先ずは生ビールがやってきた。お疲れチャン>俺。
今回はハイボールはなかったので生ビールにしたが、たまには生ビールも悪くない。
そして、唐揚げがやってきた…おいおい、ミニサイズじゃなかったのかよ(笑)
どう考えても普通サイズなんですけど。先日、小田原の日高屋で食べた「おつまみ唐揚げ(280円)」の小さな物が3個くらいがジャストサイズだと思っている。
だが、今回のそれは大きな物が5個で500円。フルサイズだと1000円になるのだが10個とかあるのだろうか。
これをやっつけるために生ビール1杯で済むのか?と一瞬考えたが、ハイボール2杯は腹に収まるが生ビール2杯だと腹パンになってしまうので頑張ってミタ。
提供時、「味は付いていますが、必要な時はそこの山椒塩を使ってください」とのことだった。意外とシッカリとした味が付いているので塩自体はそれほど必要を感じない。
やっと唐揚げ5個をやっつけて、半分セットの調理をお願いした。
厨房を観察したいのだが、厨房は奥にあって観察自体は難しい。ただ、女将がラーメンを作っている姿はギリ見る事が出来た。
そう考えるとチャーハン等の炒め物は店主が行っているのであろう。ご夫婦で営む町中華の典型的な連携である。
そして、ラーメンとチャーハンがやってきた。
チャーハンは後回しにして、先ずはラーメンのスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象の清湯スープ。動物系の出汁感はあまり強くない。表層のオイルの量も少なく、スッキリとした印象だ。醤油ダレの効かせ方も穏やかで毎日、食べれる感じが良き。
麺は細麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。やや堅茹でに仕上がっているが寿命は永くない。半ラーメンだけあって麺量は少なめなのがここまで唐揚げや生ビールをやっつけてきた私にはちょうど良い。
具はチャーシュー、メンマ、ナルト、のり、ネギ。チャーシューは豚もも肉使用の焼豚で淵が赤い。そして、メンマも赤い。昔、取材した函南の栄華軒のチャーシューやメンマを思い出した。
チャーハンもやや赤みがかったもの。具はチャーシュー、炒り卵、グリーンピース。シットリ系のチャーハンでかなり好みの味。普通量のチャーハンからあんかけチャーハンなるものもあるので機会があれば是非食べてみたい。
自宅に帰って撮影したものを編集していると、
メニューの下部に営業時間が記載されていた。夜の部は「16:30~20:30」と書かれていた。
Googleマップも食べログも間違ってるじゃん!(共に変更申請をしました)
