| 街の中華屋さん |
中華飯店 吟月

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県静岡市葵区伝馬町7-8 | |||
| 電話番号 | 054-251-7189 | |||
| 営業時間 | 11:00~22:00(月~日) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター10 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚58'16.2'' E138゚23'28.7'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 新静岡駅(静岡鉄道) | |||
| 取材日 | 2023/10/06 | その他の情報... | ||
メニュー
- Bセット(チャーハン+正油ラーメン)
- 700円
- チャーシューメン
- 700円
- 野菜ラーメン
- 700円
- ワンタンメン
- 700円
今日は金曜日(といっても先週の話だけど)。
しかも10月6日。私はこの日を半年間、待ち続けていた。
4月1日のエイプリルフールの日。ガルパン最終章第4話の公開日が10月6日であると発表された。
半年後と言えば暑い夏を越え、秋も深まっている頃だなぁと当時を思い出す。
そんなクソ暑かった夏も9月下旬まで残暑として残り、ここ数日はやっと秋めいてきた。
今回の映画の静岡県内の上映館は3か所。私が住む東部はららぽーと沼津だ。
ららぽーと沼津って電車で行くにはちょっと行きづらい場所にある。
しかし、中部の上映館は私の勤務先から目と鼻の先にあるセノバの9階にあるシネシティザートである。という訳で18時55分の回をネット予約してある。
勤務先を後にすると時間は17時半。約1時間半の時間があるので取材を兼ねて夕飯を取ることにした。
あまり遠くには行きたくないのでセノバの近所で探すと、とある町中華の事を思い出した。
早速、現地に向かった。
5分後。
目的の店に到着した。その店を「吟月」という。
実はこの店は昼食だったり夕飯だったりと何度か利用したことがある。しかし、ラー紀では未取材の店だ。外観を撮影して早速、店内へ。
店内はL字のカウンター席だけの小さな店だ。夕飯時には少し早いので先客の姿はない。適当な席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。この店のチャーハンはかなり気に入っているのでチャーハンは外せない。まぁ、少し時間はあるので先ずは飲みますか。オーダーは口頭。ウイスキーハイボール、ツナヤッコ、豚の生姜焼きを単品でお願いした。
事前に食べログのメニューを見てきていたのだが、酢豚がメニューにあった気がしたのだが見当たらない。町中華で酢豚を食べながら飲むのが最近の小さな夢なんだけど、またしても叶わない。
壁という壁にメニューの短冊が貼られており、席に備え付けの小さなメニューでは到底書ききれない量のメニューが存在する。実はこの記事の編集時にそれらメニューの中から酢豚を見つけてしまったのにはガッカリ…。
今回のメニューはかなり気合いを入れて撮影したメニュー画像からメニューを拾っていき、ダブりを排除して整理したつもりだ。是非、見ていただきたい。
話が逸れた。
店はご夫婦で切り盛りする典型的な町中華。寡黙な店主と愛想のよい女将。お互いを補っている感じだ。しかも、二人の会話を聞いていると仲も良さそうだ。
先ずはウイスキーハイボールがやってきた。お疲れチャン>俺。
使用されるウイスキーはよく判らないが、大ジョッキで供されるので飲み応えだけは十分。落花生がツマミで付いてくるのも嬉しい。
そしてツナヤッコがやってきた。
予想した通りのルックス。豆腐の上にツナ、マヨネーズ、ネギが乗っており、醤油ベースのタレがかかっている。これらが全て合わさるとガチで美味いが身体には超悪そうで罪深い味。いや、美味いものは身体に悪いんだよ。内臓には「申し訳ない!」と思いながらも舌と脳は完全に喜んでいる。
勿論、ハイボールがススム君なのは言うまでもない。
そして、豚の生姜焼きがやってきた。
豚バラ、玉ねぎ、ピーマン、人参で構成されており、今までに味わった豚の生姜焼きと比べるとやや違和感を感じている。醤油ベースのタレと生姜の風味、砂糖由来の甘みと味わい自体は生姜焼きのそれであるが、やや酢豚っぽい甘酸っぱさも感じる。
勿論、ハイボールがぐんぐんススム君なのは言うまでもない。
店内の時計に目をやると18時5分過ぎ。その時計の横には「10分遅れています」と貼り紙がしてある。貼り紙がしてあるってことはわざとやっているんだろうけど、10分遅れの時計ってヤバさしか感じないのだが…。腕時計を見ると18時15分。そろそろ取材モードに移行する。
とは言ったものの、オーダーは既に決まっている。オーダーは口頭。Bセットをオーダーした。ちなみにBセットはラーメンと半チャーハンである。
厨房観察。
寸胴の数は小型のものが1器のみ。ラーメンは女将が作り、チャーハンは店主が作るという王道の作業分担制だ。麺茹では平ざるを使用したもの。チャーハンの作業状況を鑑みて、ラーメンを作っている。
「ラーメンが先に出来ました。お待ちどうさま」
女将の声と共にラーメンがやってきた。ただ、今回はBセットとしての撮影がしたいので、ラーメンスープを一口、二口すすりながら時間潰しする。
遅れること1分以内にチャーハンもやってきた。撮影も終わり、スープはさっきすすっちゃったので何だか色々と書きづらい…
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象の清湯スープ。非常にあっさりしたもので醤油ダレの塩梅も穏やか。ただ、デフォルトで胡椒が振られているのでややスパイシーな印象もある。
麺は細縮れ麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量は標準的。加水率はやや低めの印象を受けた。製麺所は不明。コシは期待しない。この塩梅にはピッタリの番手で麺量もそこそこある。
具はチャーシュー、メンマ、ナルト、のり、ネギ。チャーシューは豚もも肉使用の茹で豚。積極的な味付けは施されていない。いつもの味玉はメニューにない。具材に特筆する部分は少ない。
半チャーハンは卵、ナルト、椎茸、ネギで構成されている。チャーシューは姿が見えないが入っているかは不明。私は感じなかった。それよりもたまに顔を出す椎茸の「ムニュッ」とした食感がアクセントになる。パラパラ系ではなくシットリ系のチャーハン。このシットリ系っていうのが個人的にはマスト。
取材を終え、映画館に向かう間。
来週日曜日に予定されている前述の映画の公開記念舞台挨拶の抽選結果がメールで知らされる時間になったのでメールをチェックすると…
当選しました!
しかも10月6日。私はこの日を半年間、待ち続けていた。
4月1日のエイプリルフールの日。ガルパン最終章第4話の公開日が10月6日であると発表された。
半年後と言えば暑い夏を越え、秋も深まっている頃だなぁと当時を思い出す。
そんなクソ暑かった夏も9月下旬まで残暑として残り、ここ数日はやっと秋めいてきた。
今回の映画の静岡県内の上映館は3か所。私が住む東部はららぽーと沼津だ。
ららぽーと沼津って電車で行くにはちょっと行きづらい場所にある。
しかし、中部の上映館は私の勤務先から目と鼻の先にあるセノバの9階にあるシネシティザートである。という訳で18時55分の回をネット予約してある。
勤務先を後にすると時間は17時半。約1時間半の時間があるので取材を兼ねて夕飯を取ることにした。
あまり遠くには行きたくないのでセノバの近所で探すと、とある町中華の事を思い出した。
早速、現地に向かった。
5分後。
目的の店に到着した。その店を「吟月」という。
実はこの店は昼食だったり夕飯だったりと何度か利用したことがある。しかし、ラー紀では未取材の店だ。外観を撮影して早速、店内へ。
店内はL字のカウンター席だけの小さな店だ。夕飯時には少し早いので先客の姿はない。適当な席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。この店のチャーハンはかなり気に入っているのでチャーハンは外せない。まぁ、少し時間はあるので先ずは飲みますか。オーダーは口頭。ウイスキーハイボール、ツナヤッコ、豚の生姜焼きを単品でお願いした。
事前に食べログのメニューを見てきていたのだが、酢豚がメニューにあった気がしたのだが見当たらない。町中華で酢豚を食べながら飲むのが最近の小さな夢なんだけど、またしても叶わない。
壁という壁にメニューの短冊が貼られており、席に備え付けの小さなメニューでは到底書ききれない量のメニューが存在する。実はこの記事の編集時にそれらメニューの中から酢豚を見つけてしまったのにはガッカリ…。
今回のメニューはかなり気合いを入れて撮影したメニュー画像からメニューを拾っていき、ダブりを排除して整理したつもりだ。是非、見ていただきたい。
話が逸れた。
店はご夫婦で切り盛りする典型的な町中華。寡黙な店主と愛想のよい女将。お互いを補っている感じだ。しかも、二人の会話を聞いていると仲も良さそうだ。
先ずはウイスキーハイボールがやってきた。お疲れチャン>俺。
使用されるウイスキーはよく判らないが、大ジョッキで供されるので飲み応えだけは十分。落花生がツマミで付いてくるのも嬉しい。
そしてツナヤッコがやってきた。
予想した通りのルックス。豆腐の上にツナ、マヨネーズ、ネギが乗っており、醤油ベースのタレがかかっている。これらが全て合わさるとガチで美味いが身体には超悪そうで罪深い味。いや、美味いものは身体に悪いんだよ。内臓には「申し訳ない!」と思いながらも舌と脳は完全に喜んでいる。
勿論、ハイボールがススム君なのは言うまでもない。
そして、豚の生姜焼きがやってきた。
豚バラ、玉ねぎ、ピーマン、人参で構成されており、今までに味わった豚の生姜焼きと比べるとやや違和感を感じている。醤油ベースのタレと生姜の風味、砂糖由来の甘みと味わい自体は生姜焼きのそれであるが、やや酢豚っぽい甘酸っぱさも感じる。
勿論、ハイボールがぐんぐんススム君なのは言うまでもない。
店内の時計に目をやると18時5分過ぎ。その時計の横には「10分遅れています」と貼り紙がしてある。貼り紙がしてあるってことはわざとやっているんだろうけど、10分遅れの時計ってヤバさしか感じないのだが…。腕時計を見ると18時15分。そろそろ取材モードに移行する。
とは言ったものの、オーダーは既に決まっている。オーダーは口頭。Bセットをオーダーした。ちなみにBセットはラーメンと半チャーハンである。
厨房観察。
寸胴の数は小型のものが1器のみ。ラーメンは女将が作り、チャーハンは店主が作るという王道の作業分担制だ。麺茹では平ざるを使用したもの。チャーハンの作業状況を鑑みて、ラーメンを作っている。
「ラーメンが先に出来ました。お待ちどうさま」
女将の声と共にラーメンがやってきた。ただ、今回はBセットとしての撮影がしたいので、ラーメンスープを一口、二口すすりながら時間潰しする。
遅れること1分以内にチャーハンもやってきた。撮影も終わり、スープはさっきすすっちゃったので何だか色々と書きづらい…
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象の清湯スープ。非常にあっさりしたもので醤油ダレの塩梅も穏やか。ただ、デフォルトで胡椒が振られているのでややスパイシーな印象もある。
麺は細縮れ麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量は標準的。加水率はやや低めの印象を受けた。製麺所は不明。コシは期待しない。この塩梅にはピッタリの番手で麺量もそこそこある。
具はチャーシュー、メンマ、ナルト、のり、ネギ。チャーシューは豚もも肉使用の茹で豚。積極的な味付けは施されていない。いつもの味玉はメニューにない。具材に特筆する部分は少ない。
半チャーハンは卵、ナルト、椎茸、ネギで構成されている。チャーシューは姿が見えないが入っているかは不明。私は感じなかった。それよりもたまに顔を出す椎茸の「ムニュッ」とした食感がアクセントになる。パラパラ系ではなくシットリ系のチャーハン。このシットリ系っていうのが個人的にはマスト。
取材を終え、映画館に向かう間。
来週日曜日に予定されている前述の映画の公開記念舞台挨拶の抽選結果がメールで知らされる時間になったのでメールをチェックすると…
当選しました!