| 久しぶりのタンギョウ |
だるま食堂

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県沼津市大塚1085-1 | |||
| 電話番号 | 055-966-4649 | |||
| 営業時間 | 11:00~14:00(月~水・金~日) 17:00~21:00(月~水・金~日) | |||
| 定休日 | 木曜 | |||
| 席数 | カウンター8 テーブル16 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚07'18.0'' E138゚48'28.7'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 原駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2023/09/30 | その他の情報... | ||
メニュー
- タンメン
- 700円
- ラーメン
- 600円
- みそラーメン
- 700円
- 五目そば
- 800円
今日は土曜日。(といっても先週の話だが)
今日で9月も終わり、今年も残すところ3か月余り。
今月はと言えば、4月1日に発表されたガルパン最終章第4話が来週の金曜日に公開される。
更に驚いたことに、キャストが登壇する上映記念舞台挨拶に静岡会場があるのだ。
しかも、私の勤務先から目と鼻の先にあるセノバ内にある映画館。
ただし、抽選予約なので現在、予約自体は完了したがこれを書いている時点では未だ合否の発表前である。今から楽しみなアラ還のオジサンである。管理人です。
文頭から来週の映画の話をしているが、今週は今週でちょっと見てみたい映画があった。
私が未だ20代の頃なので30年以上前になるが、かわぐちかいじ氏の「沈黙の艦隊」というマンガが連載されていた。
当時、単行本になった物を全巻持っていたが、自宅再建の折の引っ越しでブックオフに売ってしまった…
その沈黙の艦隊が実写化されたという内容をネットニュースで知り、昨日から公開されているのである。
上映館を調べてみると、一番近い上映館はららぽーと沼津にある映画館。それならららぽーと沼津内のフードコートで取材でもしようかと一瞬、考えた。
しかし、フードコート内のラーメン店は厨、飯田商店、一風堂とあまりパッとしない。というか一度は食べた事があるラーメンにあまり興味はないのだ。
と言う訳で、ららぽーと沼津の周辺にあるラーメン店か食堂をGoogleマップで調べてみる。すると、ある食堂の情報を見つけた。
映画自体は13時からの予約にしてあるので、11時半過ぎに自宅を出発した。
20分後。
目的の店に到着した。その店を「だるま食堂」といった。
当初、「こんな場所に食堂なんてあっただろうか?」と思っていたが、確かに店はあった。
普段はあまり通らない道沿いにあるのと、店舗自体がちょっと奥まった場所にあるので気付かなかったのだろう。そういう意味では昔、取材した姫の家食堂を思い出す。あの店も50年以上、存在に気付かなかった。
店先に駐車スペースがあるので入庫。外観を撮影して早速、店内へ。
昼時少し前の店内は先客が1名のみ。厨房に面したカウンター席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。ラーメンもそこそこ種類がある。まぁ、いつものセットにしますか。オーダーは口頭。タンメン、餃子をオーダーした。
ご夫婦で営んでいる典型的な食堂といった雰囲気。前述通り、厨房に面したカウンター席の他、後はテーブル席が占めている。
昼時を過ぎると何名かのお客が来店して、中には常連と思しき客も居たりとそれなりにお客が付いているようだ。
厨房観察。
厨房は結構広めで使いやすそう。寸胴は小型のものが1器のみ。中華なべで具材を炒め、スープを加えて加温している。麺を茹で、丼に投入。中華なべからスープ、具材を添えて完成である。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象の清湯スープ。ごま油の香りが印象的だ。塩味の塩梅もちょうど良い。具材の旨味が出ているが、意外とアッサリとした印象。突出する部分は少ないが、安定した美味さだ。
麺は中細麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。茹で時間が短く、やや硬めの仕上がり。製麺所等は不明。
具は豚こま、キャベツ、もやし、キクラゲ、人参、ニラ。チャーシューの類は乗らない。いつもの味玉はメニューにない。シャキシャキ感の残った野菜たち。食感が良い。
少し経って餃子もやってきた。粒自体はそれほど大きくない。餡は野菜と肉が半々といった感じでニンニクも効いている。いつもの酢胡椒で頂いた。
その後。ららぽーと沼津に移動して沈黙の艦隊を見たのだが、見ている最中に寝てしまいました。ネット上には色々な方の評論が挙げられていますが、賛否両論のようですね。
今日で9月も終わり、今年も残すところ3か月余り。
今月はと言えば、4月1日に発表されたガルパン最終章第4話が来週の金曜日に公開される。
更に驚いたことに、キャストが登壇する上映記念舞台挨拶に静岡会場があるのだ。
しかも、私の勤務先から目と鼻の先にあるセノバ内にある映画館。
ただし、抽選予約なので現在、予約自体は完了したがこれを書いている時点では未だ合否の発表前である。今から楽しみなアラ還のオジサンである。管理人です。
文頭から来週の映画の話をしているが、今週は今週でちょっと見てみたい映画があった。
私が未だ20代の頃なので30年以上前になるが、かわぐちかいじ氏の「沈黙の艦隊」というマンガが連載されていた。
当時、単行本になった物を全巻持っていたが、自宅再建の折の引っ越しでブックオフに売ってしまった…
その沈黙の艦隊が実写化されたという内容をネットニュースで知り、昨日から公開されているのである。
上映館を調べてみると、一番近い上映館はららぽーと沼津にある映画館。それならららぽーと沼津内のフードコートで取材でもしようかと一瞬、考えた。
しかし、フードコート内のラーメン店は厨、飯田商店、一風堂とあまりパッとしない。というか一度は食べた事があるラーメンにあまり興味はないのだ。
と言う訳で、ららぽーと沼津の周辺にあるラーメン店か食堂をGoogleマップで調べてみる。すると、ある食堂の情報を見つけた。
映画自体は13時からの予約にしてあるので、11時半過ぎに自宅を出発した。
20分後。
目的の店に到着した。その店を「だるま食堂」といった。
当初、「こんな場所に食堂なんてあっただろうか?」と思っていたが、確かに店はあった。
普段はあまり通らない道沿いにあるのと、店舗自体がちょっと奥まった場所にあるので気付かなかったのだろう。そういう意味では昔、取材した姫の家食堂を思い出す。あの店も50年以上、存在に気付かなかった。
店先に駐車スペースがあるので入庫。外観を撮影して早速、店内へ。
昼時少し前の店内は先客が1名のみ。厨房に面したカウンター席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。ラーメンもそこそこ種類がある。まぁ、いつものセットにしますか。オーダーは口頭。タンメン、餃子をオーダーした。
ご夫婦で営んでいる典型的な食堂といった雰囲気。前述通り、厨房に面したカウンター席の他、後はテーブル席が占めている。
昼時を過ぎると何名かのお客が来店して、中には常連と思しき客も居たりとそれなりにお客が付いているようだ。
厨房観察。
厨房は結構広めで使いやすそう。寸胴は小型のものが1器のみ。中華なべで具材を炒め、スープを加えて加温している。麺を茹で、丼に投入。中華なべからスープ、具材を添えて完成である。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象の清湯スープ。ごま油の香りが印象的だ。塩味の塩梅もちょうど良い。具材の旨味が出ているが、意外とアッサリとした印象。突出する部分は少ないが、安定した美味さだ。
麺は中細麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。茹で時間が短く、やや硬めの仕上がり。製麺所等は不明。
具は豚こま、キャベツ、もやし、キクラゲ、人参、ニラ。チャーシューの類は乗らない。いつもの味玉はメニューにない。シャキシャキ感の残った野菜たち。食感が良い。
少し経って餃子もやってきた。粒自体はそれほど大きくない。餡は野菜と肉が半々といった感じでニンニクも効いている。いつもの酢胡椒で頂いた。
その後。ららぽーと沼津に移動して沈黙の艦隊を見たのだが、見ている最中に寝てしまいました。ネット上には色々な方の評論が挙げられていますが、賛否両論のようですね。
