| 肉祭りだー! |
スガキヤ イオンモール富士宮店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県富士宮市浅間町1-8 イオンモール富士宮 2階 | |||
| 電話番号 | 080-6993-9522 | |||
| 営業時間 | 11:00~21:00(月~日) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | テーブル99 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚13'02.7'' E138゚36'57.2'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 富士宮駅(JR身延線) | |||
| 取材日 | 2023/09/22 | その他の情報... | ||
メニュー
- 特製ラーメン+肉マシ8枚
- 720円
- ラーメン
- 390円
- 玉子入ラーメン
- 450円
- 肉入ラーメン
- 500円
今日は金曜日。
昼休みにネットニュースを見ていると、スガキヤのイベントについてのニュースが目に留まった。内容を見てみると、「
肉マシマシラーメン」という期間限定メニューを発売しているという。期間は9月15日から24日の10日間。
『明後日までか』
早速、スガキヤのHPを確認すると、確かにイベント情報が載っていた。
「大盛ラーメンに、スガキヤ特製の肉が合計9枚乗ったガチ盛りメニューが期間限定で通常価格より110円お得にお召し上がりいただけます。」とのこと。
チャーシュー5枚入りの肉入ラーメンにチャーシュー4枚と麺大盛りをプラスした商品であることが判った。
チャーシュー1枚のラーメンとチャーシュー5枚の肉入ラーメンの価格差は110円なのでチャーシュー4枚で110円なのが判る。また、麺大盛りは110円なので合計220円。
チャーシュー5枚の肉入ラーメン500円にチャーシュー4枚を足して9名。更に麺大盛り110円で合計720円になる商品を610円で提供しようというお得メニューである。
『そう言えばスガキヤのメニューでトッピングメニューって見たことないよなぁ』
一番直近でスガキヤを食べたのは今は亡き大仁のアピタに入っていた店舗。あの時は色々と盛大にやらかした苦い思い出しかない。
早速、当時の取材記を見てみても、トッピングメニューに関する表記はない。
折角、HPを見ているので商品メニューを見てみると…
『トッピングメニューがあるじゃん!』
チャーシュー4枚で110円の他、チャーシュー8枚で220円という表記もあった。
更に、お土産としてスガキヤの「肉」というのが発売されているのは知らなかった。
そこで私は考えた。
いい歳なので麺大盛りが要らないが、チャーシューがドドンと乗っている画は欲しい。
あとご承知の通り、味玉や温玉など卵好きなので肉入ラーメンよりは特製ラーメンが好きだ。
そこで考えたのは、特製ラーメンに肉8枚をプラスし13枚のチャーシューが乗ったラーメン画像だ。
スガキヤのHPで店舗情報を確認すると静岡県東部にある店舗は富士に2店舗と富士宮に1店舗しかない。
しかも、富士の2店舗は駅から離れた場所にしかないが、富士宮の店舗は駅から近いイオンモールの中にあるらしい。取材後は久しぶりに西富士宮のバーにも寄りたいなぁなどとぼんやり考えた。
夕刻。
勤務先を後にした私は静岡駅に向かった。
駅までの道すがら、Googleマップでイオンモールまでの道のりを調べていると「遅延に関するお知らせ」が出てきた。この取材記では過去に何度か書いた東海道線の遅延に関する話題。嫌な予感がした。
駅のホームに到着するとホームは人でごった返していた。
17時24分発の熱海行きが未だ到着していないようだ。
JR東海のHPを見ると、焼津駅付近で電車と動物が衝突したのが原因らしい。身延線なら鹿と衝突したとか聞いた事があるけど、東海道線で動物と衝突するという内容はにわかに信じられない。その動物って何だろうか?
運転は17時24分に再開したと時刻表の掲示板に流れて来た。ホームのアナウンスでは次の列車はこの17時24分発の列車が18時過ぎに到着するという内容だ。
『これでは色々間に合わないなぁ』
そんな風に考えた私の頭の中にあるルートが思い浮かんだ。
先ずは新幹線で新富士駅まで行き、そこからタクシーで富士駅まで行く。身延線は通常運転しているので富士宮に向かうというルートだ。
早速、新幹線改札へ向かい、特急券を購入する。いつもは三島まで乗っている新幹線。特急券のお値段は990円なのだが、新富士までは870円。何だか割高感が否めない。
静岡駅を17時57分に出発するこだま738号で新富士を目指した。
11分後。
新富士駅に到着した。
時計は18時10分を指している。
北口出口方面に降り立ち、
ここからはタクシーだ。深夜の飲み屋から帰宅するためにタクシーを利用することは多いが、駅のタクシーのりばから乗るのって久しぶり。
帰宅時間と被っているので混んでいる旨のアナウンスが運転手から告げられる。まぁ仕方のないことだ。
10分後。
富士駅に到着した。
時刻表の時計を見ると18時24分。私が乗車したかった電車は18時36分発の甲府行き。余裕で間に合ったが、ここまでの料金はタクシー代の960円も含めて1830円。更に富士宮までが240円なので合計2070円…。取材費用にしてはナカナカの高額だ。
身延線に乗り込み出発を待つ。YouTubeを見て時間を潰していると車内アナウンスが流れた。
「遅れております東海道線の到着を待っての出発となります」
前述の17時24分が富士に到着する予定がこの位の時間だ。まぁ、ぎゅうぎゅう詰めの車内で立ちっぱなしで30分も乗車する事を考えればかなりブルジョアな移動であった。お値段もブルジョアだけど…
結局、出発が10分遅れて富士駅を出発した。
20分後。
富士宮駅に到着した。
時計を眺めると19時10分過ぎ。目的地までは徒歩圏内なので早速、現地に向かった。
5分後。
イオンモールに到着した。この施設に来たのは昨年7月に公開された映画「ゆる△キャン」の映画を見にきた時以来だ。
当時も思ったがイオンモールは異様にデカい。店内案内図を見てもスガキヤのある位置が判らない。そもそも、イオン関連の店の案内はあっても、テナントの案内がなさ過ぎだろう。
Googleマップを確認すると店舗は2階にあるらしいのでエスカレーターで2階へ。
結局、グルグルと歩き回ってやっと店舗を見つけることが出来た。外観撮影は後回しにして早速、注文カウンターへ。
オーダーする内容は決まっている。オーダーは口頭。特製ラーメン、肉マシ+8枚、ブタ丼セット、スガキヤの「肉」×2をオーダーした。お値段は合計で2490円。スガキヤで2000円以上のオーダーって人生初かもしれない。
例の呼び出し用の機械を手渡され近くのテーブル席に陣取った。スガキヤの隣にはリンガーハットがあって、こちらも大好きなチャンポンが食べられる。フードコートって久しぶりに来たけど色々と楽しめて良い。
「スガキヤの肉を注文された方~」
呼び出し用に機械ではなく大声で呼び出された。コンビニ袋に入った商品を受け取る。一つはこの後行くバーへのお土産に。もう一つは世話になっている実弟へのお土産だ。
ただ単に写真を撮影したかったので…。
厨房観察は出来ないので店舗をぼーっと観察。
女性ばかり4名で切り盛りする。調理担当や会計担当などが決まっている感じではなく、誰もが同じようにオペレーションをこなすことが出来るのであろう。
17時過ぎのフードコートはまぁまぁ混んでいて、隣のリンガーハットの商品を食べている人も見受けられた。
そして数分後。
呼び出し用の機械が鳴ったので商品を受け取りにいく。一つのトレイに全ての商品が乗っているので商品毎にトレイに並べ直して写真撮影。
そして、久しぶりのスープを例の特徴的なスプーンですすってみた。
飲む前から「あの味が来る」と記憶とリンクさせる準備万端で迎える至高。正にソウルフードといった趣きで、脳の奥の方から呼び覚まされた記憶とリンクして「そうそう、コレコレ」と思ってから美味さを感じる感覚。スガキヤのスープを口にするのは多分、前述の大仁の店以来だから6年ぶりだけど、脳がちゃんと覚えている。幼い頃から慣れ親しんだ味は何度口にしても「美味い」としか認識しない。もう、一種の麻薬みたいなものだ。
麺は中細麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。茹で加減についてはコシがある訳ではないけど食べ易く、番手もこのスープの濃度に合っている。
具はチャーシュー、温泉卵、メンマ、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。このハムっぽい感じがまた良い。今回は13枚も入っているので前半、中盤、後半と数枚づつを消費しながら楽しんだ。温玉も良い。黄身を割って、その下にある麺を掬いあげて食べる。粘度のある濃厚な卵黄が麺に絡みつき、また違った味わいを見せる。
豚丼は豚バラ肉に甘辛なタレが絡まり、ご飯の上に紅生姜と共に鎮座する。ラーメンのサイドメニューとしては量も丁度良い。サラダの付属のドレッシングも玉ねぎの入ったものでナカナカ美味い。
昔は町のデパートに入っていて、近場にも何軒もあったスガキヤですが、現在は最低でも富士に来ないと食べられないのが残念でならない。
スガキヤは商業施設に入っている場合が殆どなので、イトーヨーカドーとかららぽーと沼津とかに入ってくれないかなぁと願って止まない。
昼休みにネットニュースを見ていると、スガキヤのイベントについてのニュースが目に留まった。内容を見てみると、「
肉マシマシラーメン」という期間限定メニューを発売しているという。期間は9月15日から24日の10日間。『明後日までか』
早速、スガキヤのHPを確認すると、確かにイベント情報が載っていた。
「大盛ラーメンに、スガキヤ特製の肉が合計9枚乗ったガチ盛りメニューが期間限定で通常価格より110円お得にお召し上がりいただけます。」とのこと。
チャーシュー5枚入りの肉入ラーメンにチャーシュー4枚と麺大盛りをプラスした商品であることが判った。
チャーシュー1枚のラーメンとチャーシュー5枚の肉入ラーメンの価格差は110円なのでチャーシュー4枚で110円なのが判る。また、麺大盛りは110円なので合計220円。
チャーシュー5枚の肉入ラーメン500円にチャーシュー4枚を足して9名。更に麺大盛り110円で合計720円になる商品を610円で提供しようというお得メニューである。
『そう言えばスガキヤのメニューでトッピングメニューって見たことないよなぁ』
一番直近でスガキヤを食べたのは今は亡き大仁のアピタに入っていた店舗。あの時は色々と盛大にやらかした苦い思い出しかない。
早速、当時の取材記を見てみても、トッピングメニューに関する表記はない。
折角、HPを見ているので商品メニューを見てみると…
『トッピングメニューがあるじゃん!』
チャーシュー4枚で110円の他、チャーシュー8枚で220円という表記もあった。
更に、お土産としてスガキヤの「肉」というのが発売されているのは知らなかった。
そこで私は考えた。
いい歳なので麺大盛りが要らないが、チャーシューがドドンと乗っている画は欲しい。
あとご承知の通り、味玉や温玉など卵好きなので肉入ラーメンよりは特製ラーメンが好きだ。
そこで考えたのは、特製ラーメンに肉8枚をプラスし13枚のチャーシューが乗ったラーメン画像だ。
スガキヤのHPで店舗情報を確認すると静岡県東部にある店舗は富士に2店舗と富士宮に1店舗しかない。
しかも、富士の2店舗は駅から離れた場所にしかないが、富士宮の店舗は駅から近いイオンモールの中にあるらしい。取材後は久しぶりに西富士宮のバーにも寄りたいなぁなどとぼんやり考えた。
夕刻。
勤務先を後にした私は静岡駅に向かった。
駅までの道すがら、Googleマップでイオンモールまでの道のりを調べていると「遅延に関するお知らせ」が出てきた。この取材記では過去に何度か書いた東海道線の遅延に関する話題。嫌な予感がした。
駅のホームに到着するとホームは人でごった返していた。
17時24分発の熱海行きが未だ到着していないようだ。JR東海のHPを見ると、焼津駅付近で電車と動物が衝突したのが原因らしい。身延線なら鹿と衝突したとか聞いた事があるけど、東海道線で動物と衝突するという内容はにわかに信じられない。その動物って何だろうか?
運転は17時24分に再開したと時刻表の掲示板に流れて来た。ホームのアナウンスでは次の列車はこの17時24分発の列車が18時過ぎに到着するという内容だ。
『これでは色々間に合わないなぁ』
そんな風に考えた私の頭の中にあるルートが思い浮かんだ。
先ずは新幹線で新富士駅まで行き、そこからタクシーで富士駅まで行く。身延線は通常運転しているので富士宮に向かうというルートだ。
早速、新幹線改札へ向かい、特急券を購入する。いつもは三島まで乗っている新幹線。特急券のお値段は990円なのだが、新富士までは870円。何だか割高感が否めない。
静岡駅を17時57分に出発するこだま738号で新富士を目指した。11分後。
新富士駅に到着した。
時計は18時10分を指している。北口出口方面に降り立ち、
ここからはタクシーだ。深夜の飲み屋から帰宅するためにタクシーを利用することは多いが、駅のタクシーのりばから乗るのって久しぶり。帰宅時間と被っているので混んでいる旨のアナウンスが運転手から告げられる。まぁ仕方のないことだ。
10分後。
富士駅に到着した。
時刻表の時計を見ると18時24分。私が乗車したかった電車は18時36分発の甲府行き。余裕で間に合ったが、ここまでの料金はタクシー代の960円も含めて1830円。更に富士宮までが240円なので合計2070円…。取材費用にしてはナカナカの高額だ。身延線に乗り込み出発を待つ。YouTubeを見て時間を潰していると車内アナウンスが流れた。
「遅れております東海道線の到着を待っての出発となります」
前述の17時24分が富士に到着する予定がこの位の時間だ。まぁ、ぎゅうぎゅう詰めの車内で立ちっぱなしで30分も乗車する事を考えればかなりブルジョアな移動であった。お値段もブルジョアだけど…
結局、出発が10分遅れて富士駅を出発した。
20分後。
富士宮駅に到着した。
時計を眺めると19時10分過ぎ。目的地までは徒歩圏内なので早速、現地に向かった。
5分後。
イオンモールに到着した。この施設に来たのは昨年7月に公開された映画「ゆる△キャン」の映画を見にきた時以来だ。
当時も思ったがイオンモールは異様にデカい。店内案内図を見てもスガキヤのある位置が判らない。そもそも、イオン関連の店の案内はあっても、テナントの案内がなさ過ぎだろう。
Googleマップを確認すると店舗は2階にあるらしいのでエスカレーターで2階へ。
結局、グルグルと歩き回ってやっと店舗を見つけることが出来た。外観撮影は後回しにして早速、注文カウンターへ。
オーダーする内容は決まっている。オーダーは口頭。特製ラーメン、肉マシ+8枚、ブタ丼セット、スガキヤの「肉」×2をオーダーした。お値段は合計で2490円。スガキヤで2000円以上のオーダーって人生初かもしれない。
例の呼び出し用の機械を手渡され近くのテーブル席に陣取った。スガキヤの隣にはリンガーハットがあって、こちらも大好きなチャンポンが食べられる。フードコートって久しぶりに来たけど色々と楽しめて良い。「スガキヤの肉を注文された方~」
呼び出し用に機械ではなく大声で呼び出された。コンビニ袋に入った商品を受け取る。一つはこの後行くバーへのお土産に。もう一つは世話になっている実弟へのお土産だ。
ただ単に写真を撮影したかったので…。
厨房観察は出来ないので店舗をぼーっと観察。
女性ばかり4名で切り盛りする。調理担当や会計担当などが決まっている感じではなく、誰もが同じようにオペレーションをこなすことが出来るのであろう。
17時過ぎのフードコートはまぁまぁ混んでいて、隣のリンガーハットの商品を食べている人も見受けられた。
そして数分後。
呼び出し用の機械が鳴ったので商品を受け取りにいく。一つのトレイに全ての商品が乗っているので商品毎にトレイに並べ直して写真撮影。
そして、久しぶりのスープを例の特徴的なスプーンですすってみた。
飲む前から「あの味が来る」と記憶とリンクさせる準備万端で迎える至高。正にソウルフードといった趣きで、脳の奥の方から呼び覚まされた記憶とリンクして「そうそう、コレコレ」と思ってから美味さを感じる感覚。スガキヤのスープを口にするのは多分、前述の大仁の店以来だから6年ぶりだけど、脳がちゃんと覚えている。幼い頃から慣れ親しんだ味は何度口にしても「美味い」としか認識しない。もう、一種の麻薬みたいなものだ。
麺は中細麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。茹で加減についてはコシがある訳ではないけど食べ易く、番手もこのスープの濃度に合っている。
具はチャーシュー、温泉卵、メンマ、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。このハムっぽい感じがまた良い。今回は13枚も入っているので前半、中盤、後半と数枚づつを消費しながら楽しんだ。温玉も良い。黄身を割って、その下にある麺を掬いあげて食べる。粘度のある濃厚な卵黄が麺に絡みつき、また違った味わいを見せる。
豚丼は豚バラ肉に甘辛なタレが絡まり、ご飯の上に紅生姜と共に鎮座する。ラーメンのサイドメニューとしては量も丁度良い。サラダの付属のドレッシングも玉ねぎの入ったものでナカナカ美味い。
昔は町のデパートに入っていて、近場にも何軒もあったスガキヤですが、現在は最低でも富士に来ないと食べられないのが残念でならない。
スガキヤは商業施設に入っている場合が殆どなので、イトーヨーカドーとかららぽーと沼津とかに入ってくれないかなぁと願って止まない。
