| 久しぶりのベジポタ系 |
らぁ麺 なとり

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 東京都中野区中央2-5-3 中野坂上アムフラット1階 | |||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~15:00(月~土) 17:00~21:30(月~土) | |||
| 定休日 | 日曜 | |||
| 席数 | カウンター7 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚41'39.6'' E139゚40'58.7'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 中野坂上駅(東京メトロ丸の内線) 西新宿五丁目駅(東京メトロ大江戸線) | |||
| 取材日 | 2023/09/08 | その他の情報... | ||
メニュー
- 味玉鶏ベジらぁ麺
- 1150円
- 鶏ベジらぁ麺
- 1000円
- スペシャル鶏ベジらぁ麺
- 1250円
- 鶏白湯らぁ麺
- 950円
目を覚ますとそこは狭いカプセルの中。
そうだ、昨夜は取材の後、YouTubeチャンネルを開設している恵比寿のバーに寄った後、高円寺へ移動。
昔、三島でバーをやっていた方が高円寺駅の近くでバーを開いていると聞いていたからだ。
新コロが流行して3年余り。行きたくても行く事が叶わなかった。
久しぶりにバーテンダーと再会し、楽しいひと時を過ごすことが出来た。
カプセル内のデジタル時計を見ると8時過ぎ。この宿は10時にはチェックアウトしなければいけないので、先ずは朝風呂にでも浸かりますか。
朝風呂から上がり、共有スペースに向かう。
テレビが設置されており、朝の情報番組が流れていた。話題は勿論、台風の行方であり、まだ太平洋上にいるという。今日は金曜日の平日。関東の通勤にどれほどの影響が出るのであろうか。
タブレットでJR東日本のHPも見てみる。東海道線は朝から運休と遅れの情報が出ている。ただ、午後になればダイヤも正常に戻ると書いてある。関東が台風の影響を受けるのは午前中が山場ということだろうか。
9時半過ぎになり身支度を整えると宿を後にする。昼の取材先は考えてあるが、オープンまでは時間がある。昨日滞在したネカフェで時間でも潰すか。宿からネカフェまでが150mくらいしか離れていないので早速チェックインして時間を潰すことにした。
2時間後。
時計は11時半前になり、目的の店もオープンしている頃なのでネカフェを後にして、新宿駅から丸ノ内線に乗って中野坂上という駅を目指す。
今回、取材対象とした店は食べログでニューオープンとして掲載されていた新店だ。8月31日にオープンということで既に1週間ほど経過している。
20分後。
最寄り駅の中野坂上駅に到着した。駅から店までは大した距離はない。
雨も小康状態といった感じで、風も強い訳ではないので台風の影響ってあまりないのかもしれないと安堵する。
青梅街道沿いを歩いていくと店が見えてきた。その店を「らぁ麺 なとり」といった。
小さな店舗で可愛らしいが、中は広くないことを嫌でも想像させる。
外観を撮影して早速、店内へ…と思ったが券売機が外にある。この店は鶏白湯あるいは鶏白湯とベジスープを合わせたスープの2種類が選べる。
何だか久しぶりにベジポタ系のラーメンが食べてみたい。オーダーは食券制。味玉鶏ベジらぁ麺をオーダーした。そして、店内へ。
店内に入ると案の定といった感じで非常に狭い。厨房に面したストレートのカウンター席のみ。入口に一番近い末席しか空いてないので陣取った。実はこの席が一番、厨房観察がし易い席でラッキー!
昼時の店内は満席。出来たばかりの新店なので混むのは仕方ないとして、行列が出来ていないことにホッとした。食べログのニューオープンを見ていると、9月の一週間だけで20店舗以上が新店として掲載されているのはさすがに東京であり、分母だけはやたら大きい。静岡とはエラい違いだ。
店内は男性2名で切り盛りする。店主と思しき男性と店員。3、40代といった感じか。7名のキャパで2名なら充分すぎる人員配置だ。
厨房観察。
前述した通り、スープは2種類あるのだが、それぞれのスープが小さな寸胴に入っており、オーダー毎に雪平鍋で加温する小鍋系。雪平鍋はスープ毎に存在する。麺茹では深ざるを使用したもの。湯切りは未確認。この狭いスペースで仕込みが出来るとは思っていないのでスープは業務用だと推測される。まぁ、イマドキの業務用は出来が良いのでそれなりのラーメンが出来上がっちゃうんだけど。
そして、ラーメンがやってきた。
先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは正に鶏白湯とベジポタ系を混ぜた印象。やや粘度があり、舌触りはポタージュのようにザラついた印象。鶏の風味とコクが伝わる。塩味は穏やか。
麺は太麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。茹で加減はやや柔らかめ。若干、麺が勝っている印象を受けた。
具は鶏チャーシュー、味玉、パプリカ、水菜、フライドオニオン、玉ネギのみじん切り。鶏チャーシューは鶏むね肉使用の低温調理チャーシュー。パサつき感はないけどややムニュっとした食感。火が入ってない感じがしてあまり好みではない。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やか。
テーブルに備え付けの調味料の中にカレー粉があったので途中から味変してみる。カレー味、合うよねぇ。麺が勝っている印象が一気に払拭されていくのが判る。ライスが欲しくなった。
店を後にしてタブレットで電車の運行状況を見てみると東海道線が動いているのが判った。
もう、思い残すこともないし、動いている内に帰るのが得策である。
さようなら、東京。
また逢う日まで。
そうだ、昨夜は取材の後、YouTubeチャンネルを開設している恵比寿のバーに寄った後、高円寺へ移動。
昔、三島でバーをやっていた方が高円寺駅の近くでバーを開いていると聞いていたからだ。
新コロが流行して3年余り。行きたくても行く事が叶わなかった。
久しぶりにバーテンダーと再会し、楽しいひと時を過ごすことが出来た。
カプセル内のデジタル時計を見ると8時過ぎ。この宿は10時にはチェックアウトしなければいけないので、先ずは朝風呂にでも浸かりますか。
朝風呂から上がり、共有スペースに向かう。
テレビが設置されており、朝の情報番組が流れていた。話題は勿論、台風の行方であり、まだ太平洋上にいるという。今日は金曜日の平日。関東の通勤にどれほどの影響が出るのであろうか。
タブレットでJR東日本のHPも見てみる。東海道線は朝から運休と遅れの情報が出ている。ただ、午後になればダイヤも正常に戻ると書いてある。関東が台風の影響を受けるのは午前中が山場ということだろうか。
9時半過ぎになり身支度を整えると宿を後にする。昼の取材先は考えてあるが、オープンまでは時間がある。昨日滞在したネカフェで時間でも潰すか。宿からネカフェまでが150mくらいしか離れていないので早速チェックインして時間を潰すことにした。
2時間後。
時計は11時半前になり、目的の店もオープンしている頃なのでネカフェを後にして、新宿駅から丸ノ内線に乗って中野坂上という駅を目指す。
今回、取材対象とした店は食べログでニューオープンとして掲載されていた新店だ。8月31日にオープンということで既に1週間ほど経過している。
20分後。
最寄り駅の中野坂上駅に到着した。駅から店までは大した距離はない。
雨も小康状態といった感じで、風も強い訳ではないので台風の影響ってあまりないのかもしれないと安堵する。
青梅街道沿いを歩いていくと店が見えてきた。その店を「らぁ麺 なとり」といった。
小さな店舗で可愛らしいが、中は広くないことを嫌でも想像させる。
外観を撮影して早速、店内へ…と思ったが券売機が外にある。この店は鶏白湯あるいは鶏白湯とベジスープを合わせたスープの2種類が選べる。
何だか久しぶりにベジポタ系のラーメンが食べてみたい。オーダーは食券制。味玉鶏ベジらぁ麺をオーダーした。そして、店内へ。
店内に入ると案の定といった感じで非常に狭い。厨房に面したストレートのカウンター席のみ。入口に一番近い末席しか空いてないので陣取った。実はこの席が一番、厨房観察がし易い席でラッキー!
昼時の店内は満席。出来たばかりの新店なので混むのは仕方ないとして、行列が出来ていないことにホッとした。食べログのニューオープンを見ていると、9月の一週間だけで20店舗以上が新店として掲載されているのはさすがに東京であり、分母だけはやたら大きい。静岡とはエラい違いだ。
店内は男性2名で切り盛りする。店主と思しき男性と店員。3、40代といった感じか。7名のキャパで2名なら充分すぎる人員配置だ。
厨房観察。
前述した通り、スープは2種類あるのだが、それぞれのスープが小さな寸胴に入っており、オーダー毎に雪平鍋で加温する小鍋系。雪平鍋はスープ毎に存在する。麺茹では深ざるを使用したもの。湯切りは未確認。この狭いスペースで仕込みが出来るとは思っていないのでスープは業務用だと推測される。まぁ、イマドキの業務用は出来が良いのでそれなりのラーメンが出来上がっちゃうんだけど。
そして、ラーメンがやってきた。
先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは正に鶏白湯とベジポタ系を混ぜた印象。やや粘度があり、舌触りはポタージュのようにザラついた印象。鶏の風味とコクが伝わる。塩味は穏やか。
麺は太麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。茹で加減はやや柔らかめ。若干、麺が勝っている印象を受けた。
具は鶏チャーシュー、味玉、パプリカ、水菜、フライドオニオン、玉ネギのみじん切り。鶏チャーシューは鶏むね肉使用の低温調理チャーシュー。パサつき感はないけどややムニュっとした食感。火が入ってない感じがしてあまり好みではない。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やか。
テーブルに備え付けの調味料の中にカレー粉があったので途中から味変してみる。カレー味、合うよねぇ。麺が勝っている印象が一気に払拭されていくのが判る。ライスが欲しくなった。
店を後にしてタブレットで電車の運行状況を見てみると東海道線が動いているのが判った。
もう、思い残すこともないし、動いている内に帰るのが得策である。
さようなら、東京。
また逢う日まで。
