| やっと行けた人気店 |
らぁめん 満来

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 東京都新宿区西新宿1-4-10 | |||
| 電話番号 | 03-3340-2727 | |||
| 営業時間 | 11:00~23:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター15 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚41'23.2'' E139゚42'04.1'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 新宿西口駅(都営大江戸線) 西武新宿駅(西武新宿線) 新宿駅(JR山手線) 新宿駅(JR中央本線) 東新宿駅(東京メトロ副都心線) 新宿三丁目駅(都営新宿線) | |||
| 取材日 | 2023/09/07 | その他の情報... | ||
メニュー
- らあめん
- 1100円
- ちゃーしゅーらあめん
- 1800円
- ざる
- 1150円
- 納豆ざる
- 1300円
今日は木曜日。
少し遅めの夏休みを取った。
世の中がお盆休みで盛り上がっていた先月。私は普通に出勤していた。そもそも夏季休暇というものはなく、有給休暇を使用して勝手に夏休みにする感じなので。
それなら世の中と逆行してお盆時期はせっせと働き、9月に入ってから休むのも混んでないし悪くない。
そんな訳で約3年ぶりに泊りで東京に向かうことにした。
ラーメン取材というよりは、行きたいバーがあるのでそちらがメインだろうか。
時を同じくして台風13号が近づいているという。明日の夕方あたりから台風が直撃するコースになっている東京。明日は無事に帰れるのであろうか。
2時間後。
三島駅を7時40分に出発した鈍行列車が東京駅に到着した。今日最初の取材先は前々から食べログに保存してあった店。新宿にあり、歌舞伎町からも遠くない立地だ。
中央本線に乗り換え、新宿に向かった。
15分後。
新宿駅に到着した。
店のオープンは11時からだが現在10時過ぎ。1時間近く時間があるので、本日のお宿と新宿ゴールデン街方面を散策。
本日の宿は新宿区役所近くにあるカプセルホテル。ゴールデン街の近所だ。
ゴールデン街には行きつけにしている店があったのだが、閉店してしまっているようで残念。まぁ、新コロの関係で飲食店、特に夜の店は厳しい時期を強いられてきたので耐えられなくなる店も出て当然だ。
うろうろしていると開店まで20分となったので現地に向かって歩き出す。歌舞伎町から少し離れた西新宿方面だ。
15分後。
現地付近に到着した。今回、取材する店を「満来」という。
何故、この店を食べログに保存してあるかといえば、そこに映っていたラーメン画像にある。基本的にはラーメンとつけ麺の2つのメニューがあるのだが、どちらもチャーシュー増しのメニューを頼むと二郎のような様相を呈すのである。
もちろん、還暦前のオジサンがそんなものに手を出した日には撃沈が確定するのでやらないのだが。
開店5分前で行列の姿はなし。今日はカンカン照りではないがそれなりに蒸し蒸ししている。期せずしてポールポジションをゲットだゼ。ただ、開店2分前に5名の後客が接続する。
定時になり、店の電動シャッターが開いて開店。早速入店すると左手に券売機が見えた。絶対にハシャいではいけないので左上の法則。オーダーは食券制。らあめんをオーダーした。
店内は厨房をL字に囲うカウンター席のみ。奥から座るように指示されたので一番奥の末席に陣取り、食券をカウンター上へ。
次々と私の隣から着席していき、気が付けば満席で待ち客まで出ている。流石は人気店だ。
店内は男性店員ばかり4名で切り盛りする。調理を担当する店員は2名。麺茹で担当とスープの準備をする者。あとは接客係といった感じだろうか。
厨房観察。
寸胴は大型のものが1器。麺茹では平ざるを使用したもの。私の分を含めたファーストロットは3杯のようだが、投入された麺量がかなり多い。まぁ、チャーシューだけではなくラーメン自体も大きいのは何となく判っていたのだが。茹で加減は麺を指でちぎって判断している。
そしてラーメンがやってきた。
スープの上に顔を出してる麺とかはじめて見るわ(笑)
先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは豚ガラを軸にした印象。醤油ダレが穏やかに効いており、動物系の出汁と化学の力が旨味に厚みを加えている。昔、食べたイレブンフーズのラーメンとルックスが似ているが、スープ自体の方向性は若干違う。
麺は中太麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量は若干少なめ。加水率は若干高めの印象を受けた。茹で時間が5分以上かかっているのも納得の番手。そして麺量が多く推定250~300g程度はあるものと思われる。これで普通盛りなので注意が必要だ。多分、自家製麺であろう。
具はチャーシュー、ほうれん草、メンマ、のり、ネギ。チャーシューは豚もも肉使用の茹で豚。脂身が少ないのでもっと肉肉しいと思っていたが、意外にも柔らか仕上げ。メンマは自家製を思わせる甘めの味付け。
1杯目から結構重たい感じのラーメンでスタートしてしまったが、夜の取材とかに響かないようにスープは少しだけ残して要らぬ抗いをしてしまった。
夜までは時間があるのでネカフェで取材記でも書いて時間つぶしだ。(東京に来た意味なし)
少し遅めの夏休みを取った。
世の中がお盆休みで盛り上がっていた先月。私は普通に出勤していた。そもそも夏季休暇というものはなく、有給休暇を使用して勝手に夏休みにする感じなので。
それなら世の中と逆行してお盆時期はせっせと働き、9月に入ってから休むのも混んでないし悪くない。
そんな訳で約3年ぶりに泊りで東京に向かうことにした。
ラーメン取材というよりは、行きたいバーがあるのでそちらがメインだろうか。
時を同じくして台風13号が近づいているという。明日の夕方あたりから台風が直撃するコースになっている東京。明日は無事に帰れるのであろうか。
2時間後。
三島駅を7時40分に出発した鈍行列車が東京駅に到着した。今日最初の取材先は前々から食べログに保存してあった店。新宿にあり、歌舞伎町からも遠くない立地だ。
中央本線に乗り換え、新宿に向かった。
15分後。
新宿駅に到着した。
店のオープンは11時からだが現在10時過ぎ。1時間近く時間があるので、本日のお宿と新宿ゴールデン街方面を散策。
本日の宿は新宿区役所近くにあるカプセルホテル。ゴールデン街の近所だ。
ゴールデン街には行きつけにしている店があったのだが、閉店してしまっているようで残念。まぁ、新コロの関係で飲食店、特に夜の店は厳しい時期を強いられてきたので耐えられなくなる店も出て当然だ。
うろうろしていると開店まで20分となったので現地に向かって歩き出す。歌舞伎町から少し離れた西新宿方面だ。
15分後。
現地付近に到着した。今回、取材する店を「満来」という。
何故、この店を食べログに保存してあるかといえば、そこに映っていたラーメン画像にある。基本的にはラーメンとつけ麺の2つのメニューがあるのだが、どちらもチャーシュー増しのメニューを頼むと二郎のような様相を呈すのである。
もちろん、還暦前のオジサンがそんなものに手を出した日には撃沈が確定するのでやらないのだが。
開店5分前で行列の姿はなし。今日はカンカン照りではないがそれなりに蒸し蒸ししている。期せずしてポールポジションをゲットだゼ。ただ、開店2分前に5名の後客が接続する。
定時になり、店の電動シャッターが開いて開店。早速入店すると左手に券売機が見えた。絶対にハシャいではいけないので左上の法則。オーダーは食券制。らあめんをオーダーした。
店内は厨房をL字に囲うカウンター席のみ。奥から座るように指示されたので一番奥の末席に陣取り、食券をカウンター上へ。
次々と私の隣から着席していき、気が付けば満席で待ち客まで出ている。流石は人気店だ。
店内は男性店員ばかり4名で切り盛りする。調理を担当する店員は2名。麺茹で担当とスープの準備をする者。あとは接客係といった感じだろうか。
厨房観察。
寸胴は大型のものが1器。麺茹では平ざるを使用したもの。私の分を含めたファーストロットは3杯のようだが、投入された麺量がかなり多い。まぁ、チャーシューだけではなくラーメン自体も大きいのは何となく判っていたのだが。茹で加減は麺を指でちぎって判断している。
そしてラーメンがやってきた。
スープの上に顔を出してる麺とかはじめて見るわ(笑)
先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは豚ガラを軸にした印象。醤油ダレが穏やかに効いており、動物系の出汁と化学の力が旨味に厚みを加えている。昔、食べたイレブンフーズのラーメンとルックスが似ているが、スープ自体の方向性は若干違う。
麺は中太麺で軽いウェーブを持つもの。かん水の量は若干少なめ。加水率は若干高めの印象を受けた。茹で時間が5分以上かかっているのも納得の番手。そして麺量が多く推定250~300g程度はあるものと思われる。これで普通盛りなので注意が必要だ。多分、自家製麺であろう。
具はチャーシュー、ほうれん草、メンマ、のり、ネギ。チャーシューは豚もも肉使用の茹で豚。脂身が少ないのでもっと肉肉しいと思っていたが、意外にも柔らか仕上げ。メンマは自家製を思わせる甘めの味付け。
1杯目から結構重たい感じのラーメンでスタートしてしまったが、夜の取材とかに響かないようにスープは少しだけ残して要らぬ抗いをしてしまった。
夜までは時間があるのでネカフェで取材記でも書いて時間つぶしだ。(東京に来た意味なし)
