| 間違いようのない変化球 |
【閉店】富士ノ國らぁめん大使

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~14:30(火~日) 17:30~20:00(火~日) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター8 テーブル10 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚58'11.5'' E138゚23'21.1'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 静岡駅(JR東海道本線) 静岡駅(JR東海道新幹線) 新静岡駅(静岡鉄道) | |||
| 取材日 | 2023/09/01 | その他の情報... | ||
メニュー
- カレー和えそば+味玉
- 1300円
- 中華そば
- 900円
- 煮干しそば
- 900円
- 背脂中華そば
- 950円
今日は金曜日。
来週の金曜から日曜にかけて沼津市内でバーを含む飲食関連のイベントがあるのだが、土曜日にそのイベントに参加するには、来週の分の取材を今週行って、来週の平日に取材記を書かないと間に合わない。
と言う訳で先ずは今週分の取材をするために静岡市内の比較的新しい店に向かうことにした。
静岡市内の取材先は帰りがけに寄れるため、平日の取材用にとっておいてあるのだが、行ってない店が多くなってきたので、今月は静岡市内の店を集中して取材しようかな?などとも考えている。
勤務先での仕事が終わり、目的の店に向かう。
その店は紺屋町の地下街にある店で、駅までの道すがらで取材が出来てしまうのだ。
勤務先から近い店は昔は昼食として取材することも多かったが、最近ではすっかりコンビニで買った昼食が多い。
店のオープンは17時半。勤務先の定時は17時20分なので、歩いている内にオープンするであろう。
10分後。
目的の店に到着した。その店を「富士ノ國らぁめん大使」といった。
暖簾が出ているのだが、店先にぶら下がっているくさデカ認定店の札は「準備中」となっている。
どちらを信じるか?と言えば暖簾だろう。営業中の札を返し忘れる事は有り得るが、暖簾を出しておいて準備中という事は考えにくい。
外観を撮影後。意を決して入店する。
「すみません。やってますか?」
店主に問うと「やってますよ」という。「表の札が準備中になってますけど」というと「後で直しておきます」との事だった。
店内に入ると右手に券売機があるのだが、故障中のようで会計は前払いでお願いしますとのこと。事前に予習をしてきているので迷うことはない。
ちなみにこの店がオープンしたのは昨年の暮れ頃だったと記憶している。既に8か月以上が経過しており、食べログにもGoogleマップにも多くのラーメン画像が掲載されている。
こうなると後発の私が爪痕を残すには変化球を投げるしかない。オーダーは口頭。カレー和えそば、味玉、缶ビールをオーダーした。
この店は以前、「サスケ」という店があった場所。そして私が静岡勤務になった頃に取材した「多楽」などは今思い出すと懐かしい。
店内のレイアウト的には前の店のサスケの店内をそのまま使用している印象。前述の多楽の時は洋食屋っぽい印象の店だったので現在の和風チックな店内はイマドキのお洒落ラーメン屋といった感じだ。
先ずは缶ビールがやってきた。キンキンに冷えたグラスも渡されるので注いでから頂く。
お疲れチャン>俺。勤務終了から15分後、ゴキュゴキュと喉を鳴らして飲むビールの格別なこと。サッポロ黒ラベルって久しぶりに飲むけど案外、美味いなぁ。
店主と思しき男性が一人で切り盛りする店内。坊主頭で年の頃は私と変わらない感じの初老の男性。開店したばかりなので店内に先客の姿はない。
厨房観察。
カウンター前の衝立が高くて厨房観察は難しい。麺茹では深ざるを使用したもの。茹で加減はキッチンタイマー管理。これ以外はほぼ確認出来なかった。カレーは電気式の加温器に仕込まれている。カレーごはんというメニューもあるので、同じ物が使用されているのであろう。
そして和えそばがやってきた。いやぁ、カレーの風味が食欲をそそる。店主からは「底から混ぜて召し上がってください」とのアナウンスがあった。
かなり豪快に混ぜ込んで、麺から食してみた。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量は標準的、加水率はやや低めの印象を受けた。茹でる前も茹でた後も麺の色が黄土色をしている。多分、全粒粉を使用しているものと思われる。茹で加減はやや硬めの茹で加減。
具はチャーシュー、メンマ、カレールー、ニンニクチップ、白ゴマ、魚粉、玉ネギのみじん切り、白髪ネギ、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは低温調理チャーシューで小さめの短冊切りになっている。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けは穏やか。別皿で供されるので混ぜるのに邪魔にならなくて良い。というか、味玉を肴にビールをやっちまったぜ。カレールーには挽肉が入っておりキーマカレーっぽい。
麺を全て食べ終わるとカレー味のタレが残るので思わずライスを追加オーダー。カレーはやっぱりご飯がマストだと改めて感じさせる。全体的にはカレー味だが、たまに現れるニンニクチップがアクセントとなる。あっという間に完食だ。
静岡駅を18時に出発するホームライナーという電車にもギリギリではあるが間に合った。スープレスが勝因であろう。
でも、17時30分に入店して、18時発の電車に間に合うって、食事の時間は正味何分だったのだろうと、冷製になったこの編集時になって思うのであった。
来週の金曜から日曜にかけて沼津市内でバーを含む飲食関連のイベントがあるのだが、土曜日にそのイベントに参加するには、来週の分の取材を今週行って、来週の平日に取材記を書かないと間に合わない。
と言う訳で先ずは今週分の取材をするために静岡市内の比較的新しい店に向かうことにした。
静岡市内の取材先は帰りがけに寄れるため、平日の取材用にとっておいてあるのだが、行ってない店が多くなってきたので、今月は静岡市内の店を集中して取材しようかな?などとも考えている。
勤務先での仕事が終わり、目的の店に向かう。
その店は紺屋町の地下街にある店で、駅までの道すがらで取材が出来てしまうのだ。
勤務先から近い店は昔は昼食として取材することも多かったが、最近ではすっかりコンビニで買った昼食が多い。
店のオープンは17時半。勤務先の定時は17時20分なので、歩いている内にオープンするであろう。
10分後。
目的の店に到着した。その店を「富士ノ國らぁめん大使」といった。
暖簾が出ているのだが、店先にぶら下がっているくさデカ認定店の札は「準備中」となっている。
どちらを信じるか?と言えば暖簾だろう。営業中の札を返し忘れる事は有り得るが、暖簾を出しておいて準備中という事は考えにくい。
外観を撮影後。意を決して入店する。
「すみません。やってますか?」
店主に問うと「やってますよ」という。「表の札が準備中になってますけど」というと「後で直しておきます」との事だった。
店内に入ると右手に券売機があるのだが、故障中のようで会計は前払いでお願いしますとのこと。事前に予習をしてきているので迷うことはない。
ちなみにこの店がオープンしたのは昨年の暮れ頃だったと記憶している。既に8か月以上が経過しており、食べログにもGoogleマップにも多くのラーメン画像が掲載されている。
こうなると後発の私が爪痕を残すには変化球を投げるしかない。オーダーは口頭。カレー和えそば、味玉、缶ビールをオーダーした。
この店は以前、「サスケ」という店があった場所。そして私が静岡勤務になった頃に取材した「多楽」などは今思い出すと懐かしい。
店内のレイアウト的には前の店のサスケの店内をそのまま使用している印象。前述の多楽の時は洋食屋っぽい印象の店だったので現在の和風チックな店内はイマドキのお洒落ラーメン屋といった感じだ。
先ずは缶ビールがやってきた。キンキンに冷えたグラスも渡されるので注いでから頂く。
お疲れチャン>俺。勤務終了から15分後、ゴキュゴキュと喉を鳴らして飲むビールの格別なこと。サッポロ黒ラベルって久しぶりに飲むけど案外、美味いなぁ。
店主と思しき男性が一人で切り盛りする店内。坊主頭で年の頃は私と変わらない感じの初老の男性。開店したばかりなので店内に先客の姿はない。
厨房観察。
カウンター前の衝立が高くて厨房観察は難しい。麺茹では深ざるを使用したもの。茹で加減はキッチンタイマー管理。これ以外はほぼ確認出来なかった。カレーは電気式の加温器に仕込まれている。カレーごはんというメニューもあるので、同じ物が使用されているのであろう。
そして和えそばがやってきた。いやぁ、カレーの風味が食欲をそそる。店主からは「底から混ぜて召し上がってください」とのアナウンスがあった。
かなり豪快に混ぜ込んで、麺から食してみた。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量は標準的、加水率はやや低めの印象を受けた。茹でる前も茹でた後も麺の色が黄土色をしている。多分、全粒粉を使用しているものと思われる。茹で加減はやや硬めの茹で加減。
具はチャーシュー、メンマ、カレールー、ニンニクチップ、白ゴマ、魚粉、玉ネギのみじん切り、白髪ネギ、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは低温調理チャーシューで小さめの短冊切りになっている。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けは穏やか。別皿で供されるので混ぜるのに邪魔にならなくて良い。というか、味玉を肴にビールをやっちまったぜ。カレールーには挽肉が入っておりキーマカレーっぽい。
麺を全て食べ終わるとカレー味のタレが残るので思わずライスを追加オーダー。カレーはやっぱりご飯がマストだと改めて感じさせる。全体的にはカレー味だが、たまに現れるニンニクチップがアクセントとなる。あっという間に完食だ。
静岡駅を18時に出発するホームライナーという電車にもギリギリではあるが間に合った。スープレスが勝因であろう。
でも、17時30分に入店して、18時発の電車に間に合うって、食事の時間は正味何分だったのだろうと、冷製になったこの編集時になって思うのであった。
