| あの王道家の味を継承した新店 |
王道鈴家

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県伊豆の国市南條184-2 高野ハイツ1階 | |||
| 電話番号 | 055-945-9950 | |||
| 営業時間 | 11:00~14:00(月・水~日) 17:00~21:00(月・水~日) | |||
| 定休日 | 火曜 | |||
| 席数 | カウンター11 | |||
| 駐車場 | あり(共同駐車場を使用可) | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚02'02.4'' E138゚57'03.9'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 伊豆長岡駅(伊豆箱根鉄道駿豆線) | |||
| 取材日 | 2023/07/16 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン+味玉+のり
- 1200円
- 得乗せラーメン
- 1200円
- ネギチャーシューメン
- 1300円
- ネギラーメン
- 950円
文頭から話は逸れるが先日、タレントのryuchellさんが亡くなったというニュースが飛び込んできた。自殺ということだが、原因については判っていないとのこと。
まぁ、有名人なのでネット上の誹謗中傷が原因ではないかとか憶測が飛び交っています。
自殺って勿論、良い事ではないですが、全て彼自身が決めたことです。
因果応報という言葉がありますが、これまでの自分自身の行動が全ての結果の原因になっています。
有名になりたいと活動したこと。ジェンダーであるが故に一部では偏見をもって見られたこと。結婚や離婚。そして最近では大きく容姿を変えたこと。
全ての行動に対してネット民から良くも悪くも色々と言われてきたことでしょう。
勿論、ネット民を肯定も否定もするつもりはありません。そういう人達が発した発言は彼ら自身が責任を取らなければなりませんし、これも因果応報です。
ネットが発達した現代は、YouTubeなどで個人が有名になることを可能にしています。
そうなれば言われなき誹謗中傷を受けることもあるでしょうが、ある程度の覚悟は必要でしょう。
こんな私もネットで発信している一人ですが、今も昔も掲示板などでは色々と書かれているのをたまに見かけます。これも因果応報です。
Ryuchellさんのご冥福をお祈りすると共に、関係者の皆さまには哀悼の意を表します。
管理人です。
話を戻して3月くらいのこと。
掲示板を眺めていると伊豆地方に家系の店が出来るかもしれないというようなカキコを見つけた。
そのカキコには「王道家 ヒロ」で検索すると良いと書かれていたので見てみると、とあるtwitterのページに行きついた。
その方は家系ラーメンの有名店である王道家での修行を経て、故郷である伊豆の国市にある「一匹の鯨」の横に店を出すという内容のものだった。
話は更に逸れて先日のこと。
そのtwitterに動きがあり、いよいよ7月15日にオープンする旨の投稿があった。
ちょうど土曜日なので取材できそうだ。
話を戻して今日は土曜日。
昨夜は3年ぶりくらいに会社の飲み会があって、深夜2時過ぎまで飲んでしまった…
起床すると既に10時過ぎ。店のオープンは11時なので開店30分前には現地に居たいと考えたが時既に遅し…
朝風呂に浸かり、身支度を整えると自宅を出発。あぁ、車にガソリンが入ってない。スタンドで給油とついでに軽く洗車もしてから現地に向かった。
30分後。
現地に到着した。まぁ予想はしていたものの凄い行列…
実は昨日、取材が終わっているので来週でも良いか?とも一瞬考えたが折角ここまで出張ってきたし、
駐車スペースも1台空いているので入庫後。行列の最後尾に接続した。
行列の人数を数えてみると50名近くいる。現在時刻は12時半。今までの経験上、50名の行列が掃けるのに約1時間半が必要だろう。
1時間半後。
時計は14時過ぎ。予想通りに店前のベンチまでやってきた。
ここまで1時間半待った訳だが天気が曇りなのが功を奏している。これが炎天下だったら途中で止めて日を改めただろう。
中から店員が出てきて、食券を購入後に中の待ち席で待つように指示された。
店内に入ると左手に券売機が見えた。オーダーは食券制。ラーメン、味玉、のり増し、ライスの小をオーダーした。ラーメンの値段は普通だけどトッピングの値段が高いねぇ。味玉ものり増しも200円。合わせて1200円。これを編集している時に気付いたのだが、同じ1200円を払うのなら得乗せラーメンを頼んだ方がチャーシューが2枚になってお得感がある。
店内に待ち席に座っていると店員が食券を取りに来た。好みを聞かれたので全て普通でお願いした。
店内は厨房をL字に囲うカウンター席のみ。11席あるのだが、吉村家のように席の半数の総入れ替え制を取っているようだ。1ロット5~6杯という計算だ。
数分後。
カウンター席に通された。目の前には調味料の類が一杯。味変が好きな人には楽しめそうだ。
厨房観察。
先ずは丼を加温する事から調理は始まる。鶏油は沼津家や吉村家などの直系店に近い方法で事前に鍋に入った状態で用意されている。麺茹では深ざるを使用したもの。湯切りは深ざるを縦にゆすって行われる。
そしてラーメンがやってきた。
先ずはスープからすすってみた。
おぉ、美味いねぇ。
ベースのスープは豚背ガラ、げん骨を軸にした印象の白湯スープ。高粘度で乳化度合いの高いスープは高いポテンシャルを持っている。デフォルトの醤油ダレは強めに効かせてあり、直系にありがちな強い塩味。鶏油は唇にネットリとまとわりつく。醤油ダレについては調整も出来るのは家系ならではだ。
麺は太麺で軽いウェーブを持つもの。麺長が短めで食べ易いが、すする事はあまり出来ない。茹で加減も良い。
具はチャーシュー、ほうれん草、のり、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚もも肉使用の焼豚。薫香が良い。勿論、肉感が残っている。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やか。
食べ終えて店を後にすると既に14時過ぎ。少し遅めの昼ごはんとなった。
資本系家系ラーメンの台頭が顕著な静岡で所謂、マジで炊きだしている家系ラーメンがもっと認知されることを願って止まない。
まぁ、有名人なのでネット上の誹謗中傷が原因ではないかとか憶測が飛び交っています。
自殺って勿論、良い事ではないですが、全て彼自身が決めたことです。
因果応報という言葉がありますが、これまでの自分自身の行動が全ての結果の原因になっています。
有名になりたいと活動したこと。ジェンダーであるが故に一部では偏見をもって見られたこと。結婚や離婚。そして最近では大きく容姿を変えたこと。
全ての行動に対してネット民から良くも悪くも色々と言われてきたことでしょう。
勿論、ネット民を肯定も否定もするつもりはありません。そういう人達が発した発言は彼ら自身が責任を取らなければなりませんし、これも因果応報です。
ネットが発達した現代は、YouTubeなどで個人が有名になることを可能にしています。
そうなれば言われなき誹謗中傷を受けることもあるでしょうが、ある程度の覚悟は必要でしょう。
こんな私もネットで発信している一人ですが、今も昔も掲示板などでは色々と書かれているのをたまに見かけます。これも因果応報です。
Ryuchellさんのご冥福をお祈りすると共に、関係者の皆さまには哀悼の意を表します。
管理人です。
話を戻して3月くらいのこと。
掲示板を眺めていると伊豆地方に家系の店が出来るかもしれないというようなカキコを見つけた。
そのカキコには「王道家 ヒロ」で検索すると良いと書かれていたので見てみると、とあるtwitterのページに行きついた。
その方は家系ラーメンの有名店である王道家での修行を経て、故郷である伊豆の国市にある「一匹の鯨」の横に店を出すという内容のものだった。
話は更に逸れて先日のこと。
そのtwitterに動きがあり、いよいよ7月15日にオープンする旨の投稿があった。
ちょうど土曜日なので取材できそうだ。
話を戻して今日は土曜日。
昨夜は3年ぶりくらいに会社の飲み会があって、深夜2時過ぎまで飲んでしまった…
起床すると既に10時過ぎ。店のオープンは11時なので開店30分前には現地に居たいと考えたが時既に遅し…
朝風呂に浸かり、身支度を整えると自宅を出発。あぁ、車にガソリンが入ってない。スタンドで給油とついでに軽く洗車もしてから現地に向かった。
30分後。
現地に到着した。まぁ予想はしていたものの凄い行列…
実は昨日、取材が終わっているので来週でも良いか?とも一瞬考えたが折角ここまで出張ってきたし、
駐車スペースも1台空いているので入庫後。行列の最後尾に接続した。行列の人数を数えてみると50名近くいる。現在時刻は12時半。今までの経験上、50名の行列が掃けるのに約1時間半が必要だろう。
1時間半後。
時計は14時過ぎ。予想通りに店前のベンチまでやってきた。
ここまで1時間半待った訳だが天気が曇りなのが功を奏している。これが炎天下だったら途中で止めて日を改めただろう。
中から店員が出てきて、食券を購入後に中の待ち席で待つように指示された。
店内に入ると左手に券売機が見えた。オーダーは食券制。ラーメン、味玉、のり増し、ライスの小をオーダーした。ラーメンの値段は普通だけどトッピングの値段が高いねぇ。味玉ものり増しも200円。合わせて1200円。これを編集している時に気付いたのだが、同じ1200円を払うのなら得乗せラーメンを頼んだ方がチャーシューが2枚になってお得感がある。
店内に待ち席に座っていると店員が食券を取りに来た。好みを聞かれたので全て普通でお願いした。
店内は厨房をL字に囲うカウンター席のみ。11席あるのだが、吉村家のように席の半数の総入れ替え制を取っているようだ。1ロット5~6杯という計算だ。
数分後。
カウンター席に通された。目の前には調味料の類が一杯。味変が好きな人には楽しめそうだ。
厨房観察。
先ずは丼を加温する事から調理は始まる。鶏油は沼津家や吉村家などの直系店に近い方法で事前に鍋に入った状態で用意されている。麺茹では深ざるを使用したもの。湯切りは深ざるを縦にゆすって行われる。
そしてラーメンがやってきた。
先ずはスープからすすってみた。
おぉ、美味いねぇ。
ベースのスープは豚背ガラ、げん骨を軸にした印象の白湯スープ。高粘度で乳化度合いの高いスープは高いポテンシャルを持っている。デフォルトの醤油ダレは強めに効かせてあり、直系にありがちな強い塩味。鶏油は唇にネットリとまとわりつく。醤油ダレについては調整も出来るのは家系ならではだ。
麺は太麺で軽いウェーブを持つもの。麺長が短めで食べ易いが、すする事はあまり出来ない。茹で加減も良い。
具はチャーシュー、ほうれん草、のり、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚もも肉使用の焼豚。薫香が良い。勿論、肉感が残っている。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やか。
食べ終えて店を後にすると既に14時過ぎ。少し遅めの昼ごはんとなった。
資本系家系ラーメンの台頭が顕著な静岡で所謂、マジで炊きだしている家系ラーメンがもっと認知されることを願って止まない。
