| スープが美味いけど |
麺屋 とらいわ

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県島田市本通4-6-7 | |||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~14:00(月~火・木~日) 17:30~20:00(月~火・木~日) | |||
| 定休日 | 水曜・第1木曜・第3木曜 | |||
| 席数 | カウンター4 テーブル8 座敷5 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚49'44.4'' E138゚10'48.4'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 島田駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2023/07/14 | その他の情報... | ||
メニュー
- 絶品えび塩ラーメン+トッピング味玉
- 1100円
- ゆず塩ラーメン
- 900円
- いわし削節ラーメン
- 900円
- かつお削節ラーメン
- 900円
今日は金曜日。
久しぶりに島田市への出張である。
島田市への出張があるタイミングで、先日見つけたある店への取材を前々から考えていた。
話は逸れるが先日のこと。
Googleマップで島田市のラーメン店を調べていると、聞き覚えのない屋号を見つけた。
インスタグラムのURLも登録されていたので見てみると、未だオープンしていない店のようだ。
最近思うのだが、食べログよりもGoogleマップの方が情報が早い気がする。
店側が食べログに自分の店を登録すると、食べログからの営業から電話がかかってきて結構ウザいと某飲食店の知り合いから聞いた事があるのだが、Googleマップはそれがないので、これから開く自分の店の情報を書き込むのもハードルが低いだろう。
話が逸れた。
インスタグラムを毎日チェックしているとオープンが6月30日に決まったという。
まぁ、島田市に出張する機会があれば、行ってみようかなくらいに思っていた。
話を戻そう。
静岡駅を11時半に出発した列車は30分で島田駅に到着する。
時計はお昼を指しているのでそのまま取材という名の昼飯に行くのが島田への出張のルーティンになっている。ちなみに出張先には午後一番に伺う予定だ。
店の場所は何となく頭に入っているのでそちら方面に歩き出す。島田駅からも大して離れていないのが良い。
ちなみに本日の島田市は薄曇りながらナカナカ暑い。
5分後。
店に到着した。その店を「麺屋 とらいわ」といった。
店先に写真付きのメニューが飾られている。また、営業時間の案内と共に
駐車場の場所も載っていた。車で来る方にはありがたい。
店先は特に行列が出来ている風もないので外観を撮影して早速、店内へ。
店内に入ると店はほぼ満席。左手に券売機が見えた。
前述のメニューを見る限り、ゆず塩ラーメンがおススメっぽいが、今回は2枚看板的なメニューを。オーダーは食券制。絶品えび塩ラーメン、トッピング味玉をオーダーした。
食券を店員に渡すとちょうど、退店する人が居たので入れ違いでカウンター席に通された。
前述通り、昼時の店内はほぼ満席。カウンター席の他、テーブル席や座敷席もあるので、小さな子どもがいる家族連れにもありがたい。
店内は店主と思しき男性と調理助手の男性。ホール係の計3名で切り盛りする。
厨房観察。
寸胴の数は小型の物が1器のみ。注がれるスープは清湯系のスープのようだ。私のオーダーしたえび塩ラーメンは基本は塩ラーメンなのだが、海老から作られたであろう茶色いペーストが入り、干しエビも添加される。麺茹では深ざるを使用したもの。
そしてラーメンがやってきた。先ずは香油に汚染されていない部分のスープをすすってみた。
おぉ、美味いじゃん!
ベースのスープは鶏ガラ、香味野菜等を軸にした印象の清湯スープ。魚介系の特に節系の風味も感じる。塩ダレからか、添加したオイルからかは定かではないが旨味が強くて、それでいて押し付けがましくない。端麗系ではなく、シッカリとした旨味を程よく主張してくるスープである。このスープ、ポテンシャルが結構高い。そこに赤身がかった香油を含めると海老の風味が加わり、重層的に味の厚みが増してくる。
付属するバジルオイルを加えることで味変が可能。
麺は細ストレート麺。かん水の量はやや少なめ。加水率は標準的な印象を受けた。この麺がちょっと残念でコシがないのは期待していないが、食感があまり良くない。熱の入り方が弱い気がする。
具はチャーシュー、メンマ、三つ葉、小エビ、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。味玉はハードボイルド一歩手前の茹で加減。味付けはあまり施されておらず茹で卵に近い。
新店だったので昼休み中に食べ終わるか心配していたが、意外とスルッと食べ終えた結果。出張先に出向くまで40分近く余ってしまった。
仕方なく、涼を求めて行きつけの喫茶店へ。
いつもはアイスコーヒーだけど、今年初となる
かき氷を食べてミタ。
いやぁ、流石はかき氷。汗がスーッと引き、それまでかいた汗は冷房の効いた店内で冷え冷え。
寒すぎて凍死しそう…
久しぶりに島田市への出張である。
島田市への出張があるタイミングで、先日見つけたある店への取材を前々から考えていた。
話は逸れるが先日のこと。
Googleマップで島田市のラーメン店を調べていると、聞き覚えのない屋号を見つけた。
インスタグラムのURLも登録されていたので見てみると、未だオープンしていない店のようだ。
最近思うのだが、食べログよりもGoogleマップの方が情報が早い気がする。
店側が食べログに自分の店を登録すると、食べログからの営業から電話がかかってきて結構ウザいと某飲食店の知り合いから聞いた事があるのだが、Googleマップはそれがないので、これから開く自分の店の情報を書き込むのもハードルが低いだろう。
話が逸れた。
インスタグラムを毎日チェックしているとオープンが6月30日に決まったという。
まぁ、島田市に出張する機会があれば、行ってみようかなくらいに思っていた。
話を戻そう。
静岡駅を11時半に出発した列車は30分で島田駅に到着する。
時計はお昼を指しているのでそのまま取材という名の昼飯に行くのが島田への出張のルーティンになっている。ちなみに出張先には午後一番に伺う予定だ。
店の場所は何となく頭に入っているのでそちら方面に歩き出す。島田駅からも大して離れていないのが良い。
ちなみに本日の島田市は薄曇りながらナカナカ暑い。
5分後。
店に到着した。その店を「麺屋 とらいわ」といった。
店先に写真付きのメニューが飾られている。また、営業時間の案内と共に
駐車場の場所も載っていた。車で来る方にはありがたい。店先は特に行列が出来ている風もないので外観を撮影して早速、店内へ。
店内に入ると店はほぼ満席。左手に券売機が見えた。
前述のメニューを見る限り、ゆず塩ラーメンがおススメっぽいが、今回は2枚看板的なメニューを。オーダーは食券制。絶品えび塩ラーメン、トッピング味玉をオーダーした。
食券を店員に渡すとちょうど、退店する人が居たので入れ違いでカウンター席に通された。
前述通り、昼時の店内はほぼ満席。カウンター席の他、テーブル席や座敷席もあるので、小さな子どもがいる家族連れにもありがたい。
店内は店主と思しき男性と調理助手の男性。ホール係の計3名で切り盛りする。
厨房観察。
寸胴の数は小型の物が1器のみ。注がれるスープは清湯系のスープのようだ。私のオーダーしたえび塩ラーメンは基本は塩ラーメンなのだが、海老から作られたであろう茶色いペーストが入り、干しエビも添加される。麺茹では深ざるを使用したもの。
そしてラーメンがやってきた。先ずは香油に汚染されていない部分のスープをすすってみた。
おぉ、美味いじゃん!
ベースのスープは鶏ガラ、香味野菜等を軸にした印象の清湯スープ。魚介系の特に節系の風味も感じる。塩ダレからか、添加したオイルからかは定かではないが旨味が強くて、それでいて押し付けがましくない。端麗系ではなく、シッカリとした旨味を程よく主張してくるスープである。このスープ、ポテンシャルが結構高い。そこに赤身がかった香油を含めると海老の風味が加わり、重層的に味の厚みが増してくる。
付属するバジルオイルを加えることで味変が可能。
麺は細ストレート麺。かん水の量はやや少なめ。加水率は標準的な印象を受けた。この麺がちょっと残念でコシがないのは期待していないが、食感があまり良くない。熱の入り方が弱い気がする。
具はチャーシュー、メンマ、三つ葉、小エビ、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。味玉はハードボイルド一歩手前の茹で加減。味付けはあまり施されておらず茹で卵に近い。
新店だったので昼休み中に食べ終わるか心配していたが、意外とスルッと食べ終えた結果。出張先に出向くまで40分近く余ってしまった。
仕方なく、涼を求めて行きつけの喫茶店へ。
いつもはアイスコーヒーだけど、今年初となる
かき氷を食べてミタ。いやぁ、流石はかき氷。汗がスーッと引き、それまでかいた汗は冷房の効いた店内で冷え冷え。
寒すぎて凍死しそう…
