| やっと行けた |
丿貫 福富町本店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県横浜市中区福富町仲通2-4 | |||
| 電話番号 | 045-251-2041 | |||
| 営業時間 | 11:00~15:00(月~日) 17:00~22:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター9 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚26'33.3'' E139゚38'05.6'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 伊勢佐木長者町駅(市営地下鉄ブルーライン) 日ノ出町駅(京浜急行線) 関内駅(JR根岸線) 馬車道駅(みなとみらい線) | |||
| 取材日 | 2023/05/05 | その他の情報... | ||
メニュー
- 煮干蕎麦classic
- 900円
- 極濃煮干蕎麦
- 1050円
- おさかな天国蕎麦
- 1000円
- 黒酢の和え玉
- 300円
昨日から泊まりで横浜に来ています。管理人です。
昨日、吉村家の移転先などを取材した私は野毛に宿をとって一泊した。
本日、昼の取材先として考えているのは、もうだいぶ前から食べログの「行きたい店」として保存していた「丿貫 」という店だ。
食べログで神奈川県のラーメンで検索するとランキングは20位。横浜市で検索すると13位。この編集時点で3.76という高得点をマークし、2022年のラーメン百名店でもある人気店だ。
だいぶ前に保存したので、何が気になって保存したのかは定かではないが、改めて見てみると煮干し系のラーメンがウリのようだ。
ちなみに宿からは徒歩3分という驚愕の近さ。営業開始は11時からなので宿をかなりゆっくり目にチェックアウトして店へと向かった。
3分後。
店に到着した。店前には
張り紙がしてあり、席が満席の場合は店の向かって左手にある駐車場に並ぶよう指示されている。
1組の先客が駐車場で待っていたのでその後に接続する。昨日の今日なのでビビっていたが意外と早く食べれそうだ。
店員がメニューを持ってオーダーを取りに来た。ラーメンが3種類、少しばかりのトッピングメニュー、お代わり用の和え玉、ビールとメニュー数は少ない。
オーダーは口頭。煮干蕎麦classic、うずら味玉、サッポロ黒ラベルをオーダーした。
2分後。
店員に呼ばれたので店に向かう。
店内は厨房をL字に囲う奥に続くカウンター席のみ。お世辞にも広い店ではない。先ほどの先客が既にラーメンを食べ始めているのでその横に陣取った。
ちょうど店主と思しき男性が調理をしている目の前だ。しかし、カウンター前の衝立が高くて手元を窺い知ることはできない。
先ずはビールがやってきた。お疲れチャン>俺。昼からビール。何とも贅沢である。
「味玉はトッピングしますか?別皿にしましょうか」
判ってるねぇ。別皿でお願いした。
まぁ、ラーメンも既に作りはじめているので後々、とっ散らかるだろうが。
うずら味玉、ビールのアテに良いねぇ。塩梅も丁度いい。
そんなことを思っていると間髪入れずにラーメンがやってきた。
先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは煮干しを軸にした印象で動物系の出汁感は感じられない。塩味を強くすることで煮干しの支配的な香りに抗っているような印象を受けた。こういうコンクリート色した煮干系ラーメンを何度か食べてきたが、基本的に塩味が強い味付けが多いと感じる。これで塩味が穏やかだと生臭い印象が前面に出てきてしまうだろう。ある意味、バランスを取っているのだと思う。
麺は細ストレート麺。かん水の量は少な目。加水率は低めの印象を受けた。綺麗に折りたたまれた麺が美しい。厚木の麺や食堂を思い出した。やや硬質な噛み応え。麺量はそれほど多くない。
具はチャーシュー、玉ねぎのみじん切り。チャーシューは豚肩ロース使用の低温調理チャーシュー。柔らか仕上げ。肉感を残しながらも生ハムのような噛み切れない生っぽさを感じない、ギリギリのラインを攻めている。煮干ラーメンのトッピングに玉ねぎのみじん切りの組み合わせって多いけど誰が考えたんだろう。知っている人、教えて!
味玉をビールのアテにするのかトッピングするのかといったちょっとした気遣い、退店するお客様への声掛けなど、味以外の部分でも気持ちよく食事ができるように心掛けている様子が見て取れた。
こういうちょっとしたことが繁盛店になるんだろうなぁと思いながら店を後にした。
昨日、吉村家の移転先などを取材した私は野毛に宿をとって一泊した。
本日、昼の取材先として考えているのは、もうだいぶ前から食べログの「行きたい店」として保存していた「
食べログで神奈川県のラーメンで検索するとランキングは20位。横浜市で検索すると13位。この編集時点で3.76という高得点をマークし、2022年のラーメン百名店でもある人気店だ。
だいぶ前に保存したので、何が気になって保存したのかは定かではないが、改めて見てみると煮干し系のラーメンがウリのようだ。
ちなみに宿からは徒歩3分という驚愕の近さ。営業開始は11時からなので宿をかなりゆっくり目にチェックアウトして店へと向かった。
3分後。
店に到着した。店前には
張り紙がしてあり、席が満席の場合は店の向かって左手にある駐車場に並ぶよう指示されている。
1組の先客が駐車場で待っていたのでその後に接続する。昨日の今日なのでビビっていたが意外と早く食べれそうだ。店員がメニューを持ってオーダーを取りに来た。ラーメンが3種類、少しばかりのトッピングメニュー、お代わり用の和え玉、ビールとメニュー数は少ない。
オーダーは口頭。煮干蕎麦classic、うずら味玉、サッポロ黒ラベルをオーダーした。
2分後。
店員に呼ばれたので店に向かう。
店内は厨房をL字に囲う奥に続くカウンター席のみ。お世辞にも広い店ではない。先ほどの先客が既にラーメンを食べ始めているのでその横に陣取った。
ちょうど店主と思しき男性が調理をしている目の前だ。しかし、カウンター前の衝立が高くて手元を窺い知ることはできない。
先ずはビールがやってきた。お疲れチャン>俺。昼からビール。何とも贅沢である。
「味玉はトッピングしますか?別皿にしましょうか」
判ってるねぇ。別皿でお願いした。
まぁ、ラーメンも既に作りはじめているので後々、とっ散らかるだろうが。
うずら味玉、ビールのアテに良いねぇ。塩梅も丁度いい。
そんなことを思っていると間髪入れずにラーメンがやってきた。
先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは煮干しを軸にした印象で動物系の出汁感は感じられない。塩味を強くすることで煮干しの支配的な香りに抗っているような印象を受けた。こういうコンクリート色した煮干系ラーメンを何度か食べてきたが、基本的に塩味が強い味付けが多いと感じる。これで塩味が穏やかだと生臭い印象が前面に出てきてしまうだろう。ある意味、バランスを取っているのだと思う。
麺は細ストレート麺。かん水の量は少な目。加水率は低めの印象を受けた。綺麗に折りたたまれた麺が美しい。厚木の麺や食堂を思い出した。やや硬質な噛み応え。麺量はそれほど多くない。
具はチャーシュー、玉ねぎのみじん切り。チャーシューは豚肩ロース使用の低温調理チャーシュー。柔らか仕上げ。肉感を残しながらも生ハムのような噛み切れない生っぽさを感じない、ギリギリのラインを攻めている。煮干ラーメンのトッピングに玉ねぎのみじん切りの組み合わせって多いけど誰が考えたんだろう。知っている人、教えて!
味玉をビールのアテにするのかトッピングするのかといったちょっとした気遣い、退店するお客様への声掛けなど、味以外の部分でも気持ちよく食事ができるように心掛けている様子が見て取れた。
こういうちょっとしたことが繁盛店になるんだろうなぁと思いながら店を後にした。
