| コスパ最高! |
【閉店】原 すえひろ

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 10:00~14:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター6 座敷8 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚07'32.1'' E138゚47'21.4'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 原駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2023/04/07 | その他の情報... | ||
メニュー
- チャーシューメン(並)+玉子+のり
- 900円
- ラーメン(並)
- 600円
- ラーメン(中)
- 650円
- ラーメン(大)
- 700円
今日は金曜日。
私は休暇を取って、市役所に向かっている。
先日、マイナカードが届いている旨の連絡が市役所から郵送されてきていた。土曜日でも受け取れるらしいのだが、LINEで市役所とお友達登録をしてから、予約しないといけないらしい。
で、お友達登録後、予約登録ページに向かうと5月以降の予約しか出来ない…
申請はスマホだけで出来て便利だなぁなんて思っていたが、受け取りは本人もしくは代理人を立て、リアルに取りにいかないといけない。まぁ、大事なことなので仕方ないのだが、面倒くさい。
市役所での所用を終えると時計は10時過ぎ。そのまま、取材に向かうことにした。
話は逸れるが先週のこと。
ラー紀の取材記を編集していると、ラーメンの知り合いからFacebookメッセンジャーで連絡があった。
その内容は、沼津市の原に新しいラーメン屋が出来たという内容だった。しかも2店舗もだ。
一つは醤油ラーメンともつ煮をウリとする店で朝の7時から営業しているという店。
そして、もう一つはとんこつ醤油ラーメンをウリとする店で、こちらの開店時間は朝10時。しかし、午後2時には閉店してしまうらしい。
話を戻そう。
古いラー紀フリークの皆さんなら私がどちらに向かっているか、お判りであろう。そう、とんこつ醤油ラーメンを扱う店に向かっている。
ちなみに今日は強風と共に雨も降っている残念な天気。まぁ、これが仕事だったら歩いて通勤している訳だからある意味、良いタイミングで休暇を取ったといえるのかもしれない。
30分後。
店に到着した。その店を「原 すえひろ」という。昔、ラー紀で取材した「とんやん」という店の跡地になる。店先に駐車スペースがあるので入庫する。
店の屋号はGoogleマップで知ったのだが、看板もないし、取り合えずオープンしたという感じ。外観を撮影して早速、入店する。
店内に入ると右手に券売機が見えた。大別すると前述のとんこつ醤油ラーメンと豚骨魚介つけ麺の二枚看板。初来店なのでつけ麺をオーダーする事はない。これまで口コミ投稿などで「安い」という事は聞いていたが、確かに安い。ラーメン並盛が600円から。チャーシューメンが800円から。そしてトッピング、ライス共に50円という驚愕の安さだ。
最近のラーメンなんて800円スタートも珍しくないのに、200円も安いのだ。そうなるとチャーシューメンも手が届く。オーダーは食券制。チャーシューメン並盛、玉子、のり、ライスをオーダーした。これだけオーダーしても1000円に届かない。
店内は以前と変わらないレイアウト。厨房をL字に囲うカウンター席と座敷席の構成。先客2名1組が既にカウンター席に座っている。厨房観察がしやすい、入口に一番近いカウンター席の末席に陣取った。
店主が食券を取りに来てくれた。事前情報で家系っぽいラーメンだったので好みを聞かれるかと思ったが、それはなかった。
店主が一人で切り盛りする店内。年の頃は私と同年代に見えた。先客のラーメンを作っている姿を見る限り、どこかで修行した経験がある方なんだろうなぁという所作を感じた。
私のオーダーの調理がはじまったので改めて厨房観察。
寸胴の数は大型の物が2器。麺茹で用の小型のステンレス製の寸胴が1器確認出来た。寸胴でシッカリと食材を炊いている光景は古いタイプのラヲタには刺さる光景だ。麺茹では平ざるを使用したもの。湯切りは細かく、シッカリと切られている。平ざるを使用する所作が修行されている印象を加速させる。茹で加減は麺を見ながら頃合いを確認していた。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは豚背ガラ、鶏ガラを軸にした印象の白湯スープだが乳化度合はそこまで高い訳ではない。表層には添加したオイルが確認できた。醤油ダレの塩梅は気持ち、塩味が立っている印象だが範疇か。
麺はストレートの平打ち麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。麺箱から大橋製麺多摩謹製を確認した。本流の家系ラーメンに多い、麺帯の長さが短い麺を使用している。平打ち形状なので家系ラーメンを食べている印象はあまりない。
具はチャーシュー、半身の味玉、ワカメ、ナルト、のり、ネギ。そして別注の味玉、のり。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。味付けは穏やか。味玉はデフォルトで半身が乗っていた。黄身はハードボイルド一歩手前の茹で加減。味付けはややシッカリ。スープの塩梅の方が穏やかに感じる程だ。
麺を食べ切り、後半は海苔巻きライスタイム。のり自体はスープに浸った状態でも意外と溶け出さないタイプ。のり増しで5枚追加されて8枚付いているのでご飯でも良し、余っているチャーシューと食べても良い。
編集時に改めて券売機の画像を見ていると、学生割りに向けた値段がかなり良い感じだ。小学生は400円。中学生は500円。高校生は550円というボタンが気になった。
推測の域を出ないが、これはラーメン並盛の値段だろうか。家族連れで訪れる時などは良いだろう。
ただ、中高校生が部活帰りに寄ることは営業時間的には不可能なのが残念か。
私は休暇を取って、市役所に向かっている。
先日、マイナカードが届いている旨の連絡が市役所から郵送されてきていた。土曜日でも受け取れるらしいのだが、LINEで市役所とお友達登録をしてから、予約しないといけないらしい。
で、お友達登録後、予約登録ページに向かうと5月以降の予約しか出来ない…
申請はスマホだけで出来て便利だなぁなんて思っていたが、受け取りは本人もしくは代理人を立て、リアルに取りにいかないといけない。まぁ、大事なことなので仕方ないのだが、面倒くさい。
市役所での所用を終えると時計は10時過ぎ。そのまま、取材に向かうことにした。
話は逸れるが先週のこと。
ラー紀の取材記を編集していると、ラーメンの知り合いからFacebookメッセンジャーで連絡があった。
その内容は、沼津市の原に新しいラーメン屋が出来たという内容だった。しかも2店舗もだ。
一つは醤油ラーメンともつ煮をウリとする店で朝の7時から営業しているという店。
そして、もう一つはとんこつ醤油ラーメンをウリとする店で、こちらの開店時間は朝10時。しかし、午後2時には閉店してしまうらしい。
話を戻そう。
古いラー紀フリークの皆さんなら私がどちらに向かっているか、お判りであろう。そう、とんこつ醤油ラーメンを扱う店に向かっている。
ちなみに今日は強風と共に雨も降っている残念な天気。まぁ、これが仕事だったら歩いて通勤している訳だからある意味、良いタイミングで休暇を取ったといえるのかもしれない。
30分後。
店に到着した。その店を「原 すえひろ」という。昔、ラー紀で取材した「とんやん」という店の跡地になる。店先に駐車スペースがあるので入庫する。
店の屋号はGoogleマップで知ったのだが、看板もないし、取り合えずオープンしたという感じ。外観を撮影して早速、入店する。
店内に入ると右手に券売機が見えた。大別すると前述のとんこつ醤油ラーメンと豚骨魚介つけ麺の二枚看板。初来店なのでつけ麺をオーダーする事はない。これまで口コミ投稿などで「安い」という事は聞いていたが、確かに安い。ラーメン並盛が600円から。チャーシューメンが800円から。そしてトッピング、ライス共に50円という驚愕の安さだ。
最近のラーメンなんて800円スタートも珍しくないのに、200円も安いのだ。そうなるとチャーシューメンも手が届く。オーダーは食券制。チャーシューメン並盛、玉子、のり、ライスをオーダーした。これだけオーダーしても1000円に届かない。
店内は以前と変わらないレイアウト。厨房をL字に囲うカウンター席と座敷席の構成。先客2名1組が既にカウンター席に座っている。厨房観察がしやすい、入口に一番近いカウンター席の末席に陣取った。
店主が食券を取りに来てくれた。事前情報で家系っぽいラーメンだったので好みを聞かれるかと思ったが、それはなかった。
店主が一人で切り盛りする店内。年の頃は私と同年代に見えた。先客のラーメンを作っている姿を見る限り、どこかで修行した経験がある方なんだろうなぁという所作を感じた。
私のオーダーの調理がはじまったので改めて厨房観察。
寸胴の数は大型の物が2器。麺茹で用の小型のステンレス製の寸胴が1器確認出来た。寸胴でシッカリと食材を炊いている光景は古いタイプのラヲタには刺さる光景だ。麺茹では平ざるを使用したもの。湯切りは細かく、シッカリと切られている。平ざるを使用する所作が修行されている印象を加速させる。茹で加減は麺を見ながら頃合いを確認していた。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは豚背ガラ、鶏ガラを軸にした印象の白湯スープだが乳化度合はそこまで高い訳ではない。表層には添加したオイルが確認できた。醤油ダレの塩梅は気持ち、塩味が立っている印象だが範疇か。
麺はストレートの平打ち麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。麺箱から大橋製麺多摩謹製を確認した。本流の家系ラーメンに多い、麺帯の長さが短い麺を使用している。平打ち形状なので家系ラーメンを食べている印象はあまりない。
具はチャーシュー、半身の味玉、ワカメ、ナルト、のり、ネギ。そして別注の味玉、のり。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚。味付けは穏やか。味玉はデフォルトで半身が乗っていた。黄身はハードボイルド一歩手前の茹で加減。味付けはややシッカリ。スープの塩梅の方が穏やかに感じる程だ。
麺を食べ切り、後半は海苔巻きライスタイム。のり自体はスープに浸った状態でも意外と溶け出さないタイプ。のり増しで5枚追加されて8枚付いているのでご飯でも良し、余っているチャーシューと食べても良い。
編集時に改めて券売機の画像を見ていると、学生割りに向けた値段がかなり良い感じだ。小学生は400円。中学生は500円。高校生は550円というボタンが気になった。
推測の域を出ないが、これはラーメン並盛の値段だろうか。家族連れで訪れる時などは良いだろう。
ただ、中高校生が部活帰りに寄ることは営業時間的には不可能なのが残念か。
