| 移転を機にリニューアル |
麺屋 なか川

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県清水町八幡182-1 | |||
| 電話番号 | 055-983-0523 | |||
| 営業時間 | 11:00~14:30(月・水~日) 17:00~21:30(月・水~日) | |||
| 定休日 | 火曜 | |||
| 席数 | カウンター15 テーブル8 座敷8 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚06'18.7'' E138゚54'05.7'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2023/02/11 | その他の情報... | ||
メニュー
- スタミナラーメン+味玉
- 1070円
- 醤油らーめん
- 800円
- 特製醤油らーめん
- 1000円
- チャーシューめん
- 1150円
先日、トルコやシリアを中心とした地域で大規模な地震が発生しました。
死者の数は2万人を越え、東北の震災を越えたと言われています。
被災された方も多く、寒さの中、救助を待っている方々の映像が報道されていました。
東北の震災は津波で多くの方の命が奪われた印象ですが、今回の地震では建物の倒壊により亡くなる方が多い印象で、阪神・淡路大震災を思い起こさせます。
私が約半世紀生きている中で日本でも大きな震災が2度起こった訳ですが、その度に世界の多くの方々から援助を頂いたのはありがたい限りです。
今回の地震も世界の多くの国から救助隊が派遣されていると聞きます。現在、戦火の中にあるロシア、ウクライナからも出ていると聞いています。
また、シリアは内戦中ということでなかなか救助隊が近づけないという状況も聞こえてきました。非常事態なのでそこはなんとかならないでしょうか。
世界中の人達が手を差し伸べる中、戦争や内戦という、人同士が殺し合う状況も世界にはあって、色々と考えさせられる今日この頃です。
管理人です。
今日は土曜日。
先週、麺屋中川本店跡地に出来た新店を取材したのは記憶に新しいが、今回はその移転した中川がリニューアルオープンしたというので取材することにした。
前回の取材記でも書いたが私が中川を初めて取材したのは19年前の2004年。鶏ガラの動物系出汁に魚介を合わせたスープだったと記憶している。また、油そばというものを初めてラー紀で紹介したのも中川だった。ラー紀が始まった2000年初頭は東部地区のラーメンシーンを牽引する店が多く開店した時期でもあり、ラー紀も同じ時を過ごしてきた。
店は以前、「肉めし神丼」という店があった場所。この店も中川が経営していたとどこかで読んだ事がある。私が若かりし頃、ここにもラーメン屋があったと記憶している。ただ、入店した記憶はないけど。
ラー紀では以前、「麺や 穂坂」、「らーめん きらり」をこの店舗で取材しているが、最後に取材した「らーめん きらり」が2012年2月4日の取材なので11年ぶりにこの店舗に足を踏み入れることとなる。
国一沿いということで交通量が多く、スピードも早いので入店が大変だ。また、沼津方面から来ると反対車線側に店があるので入り辛いが、店が面した交差点を右折後、直ぐに左折すると店の駐車場の裏側から入ることが出来る。(
こんな感じ)
駐車場はお世辞にも広い訳でもなく、前述した通り、少し入りにくいので昼時は少し外して13時半を目指して店に向かうことにした。
ただ、その考えはオープンしたばかりの店には通用しないようで店は結構混んでいた。ただ、心配していた駐車場はギリギリ空いていたので入庫後。外観撮影をして早速、店内へ。
店内に入ると待ち客が数名、座っていた。その待っている場所にタッチパネル方式の券売機が見えた。
メインメニューと思しき画面には「スタミナラーメン」、「醤油らーめん」、「油そば」、「チャーハン」、「サイドメニュー」、「テイクアウト」の6つのボタンが見えた。このメインメニューが新しい店のほぼ全てを語っている。まぁ、事前に予習もしてきているが麺類はスタミナラーメン、醤油らーめん、油そば。左上の法則に従えばスタミナラーメンになる。オーダーは食券制。スタミナラーメン、味玉をオーダーした。
先客もいるのでその後に接続するも、数分で席に着くことが出来た。
店内は壁伝いのカウンター席やテーブル席、座敷席など一通りを有する。厨房は奥にあって観察自体は絶望的。仕方なく丼着を待つことにした。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
具材は焼肉のタレっぽい味付けなので、スープ自体の素性はハッキリ言って判らない。調理方法は未確認だけど、スープと具材の一体感からすると、具材とスープは中華なべ等で一緒に調理されている可能性も捨てきれない。スープ自体は濁りがある。流石にスタミナラーメンと銘打っているだけあってニンニクや生姜などの香味野菜も使用されており、醤油の塩味と甘さが強調されていて盛大な味付けである。退路がないのでライスなど無味なものと一緒に食すのが良いと思われる。まぁ、店の推しはチャーハンだけどこのラーメンと合わせるならライス一択だと個人的には思う。
麺は平打ち扁平断面の太縮れ麺。かん水の量は標準的。加水率は若干高めの印象を受けた。誤解を恐れず言えば、カップうどんの麺に見た目や形状が近い。結構キツい縮れを持っており、かつ、スープが濃厚な味付けなのでスープを拾いがち。
具は豚こま、玉ねぎ、人参、ニラ。そして別注の味玉。チャーシューの類は乗らない。前述した通り、ニラ以外の具材は炒めて熱を入れ、焼肉のタレっぽいもので味付けられている。ニラはあまり感じる事はない。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けは穏やか。半身に切られて供される。
流石にスタミナラーメンだけあって、頭頂部にうっすらと汗をかき、ポカポカする。(綾波レイ風)
今回、オープン記念として次回来店時に使える
「から揚げ3個」プレゼント券を頂いた。
チャーカラっていうチャーハンとから揚げが合体したメニューも気になるし、近いうちに再訪してみたい。
死者の数は2万人を越え、東北の震災を越えたと言われています。
被災された方も多く、寒さの中、救助を待っている方々の映像が報道されていました。
東北の震災は津波で多くの方の命が奪われた印象ですが、今回の地震では建物の倒壊により亡くなる方が多い印象で、阪神・淡路大震災を思い起こさせます。
私が約半世紀生きている中で日本でも大きな震災が2度起こった訳ですが、その度に世界の多くの方々から援助を頂いたのはありがたい限りです。
今回の地震も世界の多くの国から救助隊が派遣されていると聞きます。現在、戦火の中にあるロシア、ウクライナからも出ていると聞いています。
また、シリアは内戦中ということでなかなか救助隊が近づけないという状況も聞こえてきました。非常事態なのでそこはなんとかならないでしょうか。
世界中の人達が手を差し伸べる中、戦争や内戦という、人同士が殺し合う状況も世界にはあって、色々と考えさせられる今日この頃です。
管理人です。
今日は土曜日。
先週、麺屋中川本店跡地に出来た新店を取材したのは記憶に新しいが、今回はその移転した中川がリニューアルオープンしたというので取材することにした。
前回の取材記でも書いたが私が中川を初めて取材したのは19年前の2004年。鶏ガラの動物系出汁に魚介を合わせたスープだったと記憶している。また、油そばというものを初めてラー紀で紹介したのも中川だった。ラー紀が始まった2000年初頭は東部地区のラーメンシーンを牽引する店が多く開店した時期でもあり、ラー紀も同じ時を過ごしてきた。
店は以前、「肉めし神丼」という店があった場所。この店も中川が経営していたとどこかで読んだ事がある。私が若かりし頃、ここにもラーメン屋があったと記憶している。ただ、入店した記憶はないけど。
ラー紀では以前、「麺や 穂坂」、「らーめん きらり」をこの店舗で取材しているが、最後に取材した「らーめん きらり」が2012年2月4日の取材なので11年ぶりにこの店舗に足を踏み入れることとなる。
国一沿いということで交通量が多く、スピードも早いので入店が大変だ。また、沼津方面から来ると反対車線側に店があるので入り辛いが、店が面した交差点を右折後、直ぐに左折すると店の駐車場の裏側から入ることが出来る。(
こんな感じ)駐車場はお世辞にも広い訳でもなく、前述した通り、少し入りにくいので昼時は少し外して13時半を目指して店に向かうことにした。
ただ、その考えはオープンしたばかりの店には通用しないようで店は結構混んでいた。ただ、心配していた駐車場はギリギリ空いていたので入庫後。外観撮影をして早速、店内へ。
店内に入ると待ち客が数名、座っていた。その待っている場所にタッチパネル方式の券売機が見えた。
メインメニューと思しき画面には「スタミナラーメン」、「醤油らーめん」、「油そば」、「チャーハン」、「サイドメニュー」、「テイクアウト」の6つのボタンが見えた。このメインメニューが新しい店のほぼ全てを語っている。まぁ、事前に予習もしてきているが麺類はスタミナラーメン、醤油らーめん、油そば。左上の法則に従えばスタミナラーメンになる。オーダーは食券制。スタミナラーメン、味玉をオーダーした。
先客もいるのでその後に接続するも、数分で席に着くことが出来た。
店内は壁伝いのカウンター席やテーブル席、座敷席など一通りを有する。厨房は奥にあって観察自体は絶望的。仕方なく丼着を待つことにした。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
具材は焼肉のタレっぽい味付けなので、スープ自体の素性はハッキリ言って判らない。調理方法は未確認だけど、スープと具材の一体感からすると、具材とスープは中華なべ等で一緒に調理されている可能性も捨てきれない。スープ自体は濁りがある。流石にスタミナラーメンと銘打っているだけあってニンニクや生姜などの香味野菜も使用されており、醤油の塩味と甘さが強調されていて盛大な味付けである。退路がないのでライスなど無味なものと一緒に食すのが良いと思われる。まぁ、店の推しはチャーハンだけどこのラーメンと合わせるならライス一択だと個人的には思う。
麺は平打ち扁平断面の太縮れ麺。かん水の量は標準的。加水率は若干高めの印象を受けた。誤解を恐れず言えば、カップうどんの麺に見た目や形状が近い。結構キツい縮れを持っており、かつ、スープが濃厚な味付けなのでスープを拾いがち。
具は豚こま、玉ねぎ、人参、ニラ。そして別注の味玉。チャーシューの類は乗らない。前述した通り、ニラ以外の具材は炒めて熱を入れ、焼肉のタレっぽいもので味付けられている。ニラはあまり感じる事はない。味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。味付けは穏やか。半身に切られて供される。
流石にスタミナラーメンだけあって、頭頂部にうっすらと汗をかき、ポカポカする。(綾波レイ風)
今回、オープン記念として次回来店時に使える
「から揚げ3個」プレゼント券を頂いた。チャーカラっていうチャーハンとから揚げが合体したメニューも気になるし、近いうちに再訪してみたい。
