| コスパが良い一杯 |
らー麺ダイニング K's

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県清水町長沢136-1 | |||
| 電話番号 | 055-960-7644 | |||
| 営業時間 | 11:00~14:00(月~日) 17:00~22:00(月~日) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター11 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚06'10.1'' E138゚53'39.6'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2023/02/04 | その他の情報... | ||
メニュー
- 中華そば+味付玉子
- 1000円
- 中華そば
- 850円
- 辛口中華そば
- 950円
- 特製中華そば
- 1100円
最近、大手チェーンの回転寿司屋での迷惑行為が話題になっていますね。
以前にも愚か者がバイト先でバイトテロと称した行為をして多額の賠償金を請求されたりと色々あったのに、なんで学習できないのでしょうか。
100歩譲って、そういう行為をしてもネットに上げなければセーフなのに、身バレしている状態でやったらそりゃヤバいことになるに決まってるじゃん。
悪い事は影でコソコソやりましょう(爆)
管理人です。
話は文頭から逸れるが先日のこと。
以前の会社の後輩からメールがやってきた。
その内容は麺屋中川の場所が2月1日からラーメンダイニングになるという内容だった。
同時期に実弟から国1バイパス沿いにあった「肉めし神丼」という店があった場所に中川を作っているという情報がもたらされていた。
実は某SNSで中川の本店が移転するという話は知っていたのだった。ただ、元の中川の店がどうなるのか?後輩から知らされるまでは判らなかったのだった。
話を戻して今日は土曜日。
昨日は花金なのに仕事が終わったのが10時半過ぎで在来線で帰ることは叶わず、新幹線で三島に戻ってきた。そこまで遅くなるとは予想も出来ず、夕飯すら食べていない。
流石に深夜12時に近い状況でまともな飲食店なんてやっている訳もなく、駅前のラーメン屋で餃子と山賊焼きでハイボールを決めた後、知り合いの飲み屋で2時過ぎまで花金を満喫したのだった。
話が逸れた。
で、今日は前述のラーメンダイニングを取材しようと考えていた。ちなみに私にこの店の事を教えてくれた後輩は既に行ってきたようで、半チャンラーメンっぽい画像を送ってきてくれた。ネットで事前に店の事を調べたのだが、セットメニューが結構豊富な印象。餃子、半チャーハン、焼肉、しょうが焼きなどなど多彩なようだ。
営業開始時間も11時ということが判ったのでそれに合わせて自宅を出発した。
10分後。
店の近所に到着した。何だかこの店に来るのも久しぶりだ。元々、この場所にあった麺屋中川を私が初めて取材したのは2004年1月のことで19年前になるんだなぁとシミジミ。
店先に駐車場があるので入庫後。外観撮影は後回しにして早速、店内へ。
店内に入ると左手隅に券売機が見えた。実は券売機の画像も見て少しは予習してきたのだが、昨夜は変な時間に夕飯だったのもあってあまり腹が空いていない。なので左上の法則に従ってみる。オーダーは食券制。中華そば、味付玉子をオーダーした。
席は厨房をL字に囲うカウンター席のみ。入口から一番遠い末席に通された。
カウンター席はアクリル板で2名ごとに仕切られており、1席づつ間を開けるように先客が座っている。私の来店により席は満席となったようで、後客は外で待つように指示されていた。ラッキーだったかもしれない。
私の隣の客が食べ始めている以外は未だ誰も食事を開始していないことから、私の調理はまだまだ時間がかかりそうだ。まぁ、ゆっくりと厨房観察が出来るので問題ない。
店内は店主と思しき男性と女店員の2名体制。この店主は中川本店の店長としてずーっとお店を任されてきた方らしい。勝手知ったる厨房で自身のラーメンをこれから作るということだが、提供するラーメンも以前とは違うものだろうからオペレーションは慣れるまで少しの間、大変なんだろう。
厨房観察。
寸胴の数は小型の物が1器。営業用の一回り小さい寸胴が1器。麺茹では深ざるを使用したもの。先客がオーダーした物はセットメニューが多いらしく、生姜焼きやチャーハン等を調理している関係から回転が悪い。唯一、隣で食べ始めている客も半チャンセットに餃子という内容。意外と時間がかかりそうだ。
15分後。
先客のオーダーを作り終わり、私のオーダーした中華そばの調理に入る。
この調理で違和感を感じたのが麺茹での前に深ざるに入れられたもの。実は事前に知っていたのだが、デフォルトでワンタンが入るのだ。ワンタンの茹で時間は3分。麺茹でが1分なので計4分。ワンタンと麺を時間差で茹でているのが判る。麺だけなら1分なのでそこまで時間はかからないが、ワンタンの茹で時間が3分間あるので、その間にチャーハンくらいの調理は出来てしまいそうだ。そういう感じで時間を使っているのが判る。逆に言えばセットメニューの調理がない場合はそのワンタンを茹でている間に別の作業をする時間が生まれているのが判る。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラ、豚ガラを軸にした印象の清湯スープ。醤油ダレの塩梅もややシッカリ目で良い。言葉を選ばず言えば、奇を衒わない無難な味に仕上がっているが普通に美味い醤油ラーメンに仕上がっている。当たり前の話だが、ラーメン屋が作る醤油ラーメンは普通に美味いのだ。
麺は中細のストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。茹で時間は1分程度でややコシが残っている。細いながらもエッジの効いた角断面を持っている。
具はチャーシュー、半身の味玉、ワンタン、メンマ、ワカメ、ナルト、のり、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚で大判なもの。ワンタンが数粒入っている。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。別注の味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。どちらも味付けは穏やか。この味玉は美味い。
私は味玉を追加したので1000円だったが、この具材のラインナップで850円なら納得の内容ではないだろうか。
醤油以外にも塩、味噌、二郎系などもあるので、次回があればセットでオーダーしてみたい。
以前にも愚か者がバイト先でバイトテロと称した行為をして多額の賠償金を請求されたりと色々あったのに、なんで学習できないのでしょうか。
100歩譲って、そういう行為をしてもネットに上げなければセーフなのに、身バレしている状態でやったらそりゃヤバいことになるに決まってるじゃん。
悪い事は影でコソコソやりましょう(爆)
管理人です。
話は文頭から逸れるが先日のこと。
以前の会社の後輩からメールがやってきた。
その内容は麺屋中川の場所が2月1日からラーメンダイニングになるという内容だった。
同時期に実弟から国1バイパス沿いにあった「肉めし神丼」という店があった場所に中川を作っているという情報がもたらされていた。
実は某SNSで中川の本店が移転するという話は知っていたのだった。ただ、元の中川の店がどうなるのか?後輩から知らされるまでは判らなかったのだった。
話を戻して今日は土曜日。
昨日は花金なのに仕事が終わったのが10時半過ぎで在来線で帰ることは叶わず、新幹線で三島に戻ってきた。そこまで遅くなるとは予想も出来ず、夕飯すら食べていない。
流石に深夜12時に近い状況でまともな飲食店なんてやっている訳もなく、駅前のラーメン屋で餃子と山賊焼きでハイボールを決めた後、知り合いの飲み屋で2時過ぎまで花金を満喫したのだった。
話が逸れた。
で、今日は前述のラーメンダイニングを取材しようと考えていた。ちなみに私にこの店の事を教えてくれた後輩は既に行ってきたようで、半チャンラーメンっぽい画像を送ってきてくれた。ネットで事前に店の事を調べたのだが、セットメニューが結構豊富な印象。餃子、半チャーハン、焼肉、しょうが焼きなどなど多彩なようだ。
営業開始時間も11時ということが判ったのでそれに合わせて自宅を出発した。
10分後。
店の近所に到着した。何だかこの店に来るのも久しぶりだ。元々、この場所にあった麺屋中川を私が初めて取材したのは2004年1月のことで19年前になるんだなぁとシミジミ。
店先に駐車場があるので入庫後。外観撮影は後回しにして早速、店内へ。
店内に入ると左手隅に券売機が見えた。実は券売機の画像も見て少しは予習してきたのだが、昨夜は変な時間に夕飯だったのもあってあまり腹が空いていない。なので左上の法則に従ってみる。オーダーは食券制。中華そば、味付玉子をオーダーした。
席は厨房をL字に囲うカウンター席のみ。入口から一番遠い末席に通された。
カウンター席はアクリル板で2名ごとに仕切られており、1席づつ間を開けるように先客が座っている。私の来店により席は満席となったようで、後客は外で待つように指示されていた。ラッキーだったかもしれない。
私の隣の客が食べ始めている以外は未だ誰も食事を開始していないことから、私の調理はまだまだ時間がかかりそうだ。まぁ、ゆっくりと厨房観察が出来るので問題ない。
店内は店主と思しき男性と女店員の2名体制。この店主は中川本店の店長としてずーっとお店を任されてきた方らしい。勝手知ったる厨房で自身のラーメンをこれから作るということだが、提供するラーメンも以前とは違うものだろうからオペレーションは慣れるまで少しの間、大変なんだろう。
厨房観察。
寸胴の数は小型の物が1器。営業用の一回り小さい寸胴が1器。麺茹では深ざるを使用したもの。先客がオーダーした物はセットメニューが多いらしく、生姜焼きやチャーハン等を調理している関係から回転が悪い。唯一、隣で食べ始めている客も半チャンセットに餃子という内容。意外と時間がかかりそうだ。
15分後。
先客のオーダーを作り終わり、私のオーダーした中華そばの調理に入る。
この調理で違和感を感じたのが麺茹での前に深ざるに入れられたもの。実は事前に知っていたのだが、デフォルトでワンタンが入るのだ。ワンタンの茹で時間は3分。麺茹でが1分なので計4分。ワンタンと麺を時間差で茹でているのが判る。麺だけなら1分なのでそこまで時間はかからないが、ワンタンの茹で時間が3分間あるので、その間にチャーハンくらいの調理は出来てしまいそうだ。そういう感じで時間を使っているのが判る。逆に言えばセットメニューの調理がない場合はそのワンタンを茹でている間に別の作業をする時間が生まれているのが判る。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラ、豚ガラを軸にした印象の清湯スープ。醤油ダレの塩梅もややシッカリ目で良い。言葉を選ばず言えば、奇を衒わない無難な味に仕上がっているが普通に美味い醤油ラーメンに仕上がっている。当たり前の話だが、ラーメン屋が作る醤油ラーメンは普通に美味いのだ。
麺は中細のストレート麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。茹で時間は1分程度でややコシが残っている。細いながらもエッジの効いた角断面を持っている。
具はチャーシュー、半身の味玉、ワンタン、メンマ、ワカメ、ナルト、のり、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚肩ロース使用の煮豚で大判なもの。ワンタンが数粒入っている。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。別注の味玉は黄身がトロトロのタイプで私好み。どちらも味付けは穏やか。この味玉は美味い。
私は味玉を追加したので1000円だったが、この具材のラインナップで850円なら納得の内容ではないだろうか。
醤油以外にも塩、味噌、二郎系などもあるので、次回があればセットでオーダーしてみたい。
