| 現在、プレオープン中! |
本丸亭

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県沼津市東椎路1467 | |||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~14:00(月~日) 18:00~20:00(月~日) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | カウンター3 テーブル11 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚07'13.4'' E138゚50'17.9'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2023/01/28 | その他の情報... | ||
メニュー
- 味噌らーめん
- 900円
- 塩らーめん
- 900円
- 醤油らーめん
- 900円
- 塩つけ麺
- 900円
新コロの感染症法上の位置づけが2類から5類になると政府から発表されましたね。
5類ということでインフルエンザなどと同じになるわけですが、新コロの厄介なところは季節を問わずということでしょうか。
マスクの着用については以前から外してもよいシチュエーションというのが示されてきましたが、こちらももっと進むのでしょう。
ただ、日本人の感情としては他者の目が気になってなかなかマスクを外せないという感じになるかもしれませんね。
企業内の新コロに対する規定の変化も気になるところです。大勢での飲み会は禁止とか色々と言われていますが、そちらは緩和の方向に向かうのでしょうか。
私のサイトはラーメン屋やバーなどの飲食店を扱うため、この3年間は新コロに関する色々な制約で苦労した時期もありました。
2020年5月の緊急事態宣言時は飲食店全体が休業になるため、ラーメン取材も苦労しましたし、2021年夏の緊急事態宣言中はバーが休業したためバーに行くことが全くできない時期もありました。
5類への移行は今年のGW開けですがその時、世の中はどんな風になっているのでしょうか。
管理人です。
文頭から話は逸れるが先月、「ぬまつー(仮)」という沼津の情報を発信しているサイトで東椎路にある「またぎ」というラーメン屋が12月19日で閉店するという記事が掲載されていた。記事によれば現店長が新たなオーナーとなって新しいラーメン店のオープンに向けて動くらしい。
話は更に逸れて先日のこと。
年明け一発目の取材となった富士市のくっちゃいなへ出かける道中。またぎの跡地はどうなっているのか?様子を見に行ったことがあった。
店には何も変化がなかったが貼り紙がしてあり、「本丸亭」という屋号にリニューアルすると書かれていた。
話を戻して今日は土曜日。
早いもので1月も最後の週末を迎えている。
昨夜は久しぶりに大岡にある行きつけのバーで深夜を過ごした。少し間が開いてしまったが楽しい時間を過ごすことが出来た。バーテンダーと年が近いのもあるが、ジェネレーションが一致しているだけに話題が尽きない。行くのも帰るのもタクシー利用なので難易度は高いが、近所にあったら通ってしまいそうだ。
話が逸れた。
今日は沼津にある食堂に向かおうと考えていた。ただ、それは建前であり、本丸亭の偵察を兼ねている。リニューアル時期に関する情報が全くないので仮に店がオープンしていたら取材しようと考えた訳だ。
身支度を終え、自宅を出発した。
30分後。
本丸亭付近に達した。沼津市立病院を過ぎ、根方街道を越えると店がある。
遠くに「ラーメン」と書かれた幟が見えた。おっ、やってるのか?店の横にある駐車場にも車が停まっている。ラッキー!やってるじゃん!
速攻で車を駐車場に入れ、外観撮影のために店舗前に向かうと
立て看板が目に入った。
その看板によれば現在、プレオープン中とのことだった。いつからプレオープンしているのかは判らないし、いつからグランドオープンするのかも判らない。
プレオープンということはメニューも絞っているだろうし、グランドオープン時にメニューの内容が変わる可能性も否めない。まぁ、グランドオープンしたらまた来ればいいか。外観を撮影して早速、店内へ。
店内は以前の店と変わらない。ただ、席数は若干少なくなったように見えた。
入ってすぐ左手に券売機が見えた。見た感じ、醤油、塩、味噌と一通りが揃い、つけ麺や油そばなどもあるようだ。左上の法則に従うことにした。オーダーは食券制。味噌らーめんをオーダーした。いつもの味玉は「×」が付いていたので売り切れであろうか。
店内は厨房に面したカウンター席とテーブル席の構成。皆さんどこで情報を仕入れてきたのか、テーブル席はほぼ満席。カウンター席の奥が一席空いていたので陣取り、女店員に食券を手渡した。
店内は店主と思しき男性と女店員の2名体制。ご夫婦に見えないこともない。まぁ、詳細は知らないけど。
先客の様子を見ていると食事中の客がほぼ居ないので相当時間がかかりそうな予感。まぁ、厨房観察がバッチリできそうなので個人的には問題ないのだが。
と言う訳で早速、厨房観察。
私は味噌らーめんをオーダーした訳だが、先客は醤油や塩をオーダーしている人が多いように思えた。
調理は1ロット2杯までとしているようだ。まぁ、プレオープンなので色々と試行錯誤もあるだろうが元々、前の店で店長をしていた人らしいので経験は豊富だと思われる。
調理は先ず、寸胴を湯で加温することからはじめる。加温した丼にタレ、各種調味料、オイルなどを添加して、麺の茹であがりにあわせてスープを張る。
仕込み用と思しき中型の寸胴が1器、営業用の小型の寸胴が1器。ステンレス製のポットが3器あって、メニューに寄ってブレンドしている。オイルも3種類あってメニューによって配合を変えている。
麺は2種類あるようで、醤油や塩には細麺が使用されており、味噌やつけ麺などは中太麺が使用されている。茹で時間は細麺が約1分30秒。中太麺が約3分と倍近くかかっているのが判る。麺上げは深ざるを使用しており、湯切りは遠心力を利用したものだ。
着席から30分程度経ったであろうか。
「大変、お待たせしました」との言葉と共にラーメンがやってきた。
先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラ、豚ガラを軸にした印象で弱い濁りをもつもの。味噌ダレの塩味とニンニクの香りが食欲を増進させる。表層のオイルの量もやや多めで今どきな味噌ラーメンといった印象だ。
麺は中太麺。かん水の量は標準的。加水率は高めの印象を受けた。製麺所は不明。麺肌は滑らかで、麺自体に密度感を持っておりモチモチとした食感が印象的。この濃いめのスープをシッカリと受け止める。
具はチャーシュー2種、味玉、白ゴマ、ネギ。チャーシューは2種類あってひとつは豚バラ肉使用の煮豚で渦巻きチャーシュー。スライサーによって薄切りで供される。もう一方は豚肩ロース使用の煮豚。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やか。実はメンマが品切れになった関係で味玉を代用に乗せているらしい。結果的に味玉が食せたのはラッキーだ。
プレオープン中なのでメニューもラーメンの内容も正式なものではないようなので、グランドオープンしたら再訪してみたい。
5類ということでインフルエンザなどと同じになるわけですが、新コロの厄介なところは季節を問わずということでしょうか。
マスクの着用については以前から外してもよいシチュエーションというのが示されてきましたが、こちらももっと進むのでしょう。
ただ、日本人の感情としては他者の目が気になってなかなかマスクを外せないという感じになるかもしれませんね。
企業内の新コロに対する規定の変化も気になるところです。大勢での飲み会は禁止とか色々と言われていますが、そちらは緩和の方向に向かうのでしょうか。
私のサイトはラーメン屋やバーなどの飲食店を扱うため、この3年間は新コロに関する色々な制約で苦労した時期もありました。
2020年5月の緊急事態宣言時は飲食店全体が休業になるため、ラーメン取材も苦労しましたし、2021年夏の緊急事態宣言中はバーが休業したためバーに行くことが全くできない時期もありました。
5類への移行は今年のGW開けですがその時、世の中はどんな風になっているのでしょうか。
管理人です。
文頭から話は逸れるが先月、「ぬまつー(仮)」という沼津の情報を発信しているサイトで東椎路にある「またぎ」というラーメン屋が12月19日で閉店するという記事が掲載されていた。記事によれば現店長が新たなオーナーとなって新しいラーメン店のオープンに向けて動くらしい。
話は更に逸れて先日のこと。
年明け一発目の取材となった富士市のくっちゃいなへ出かける道中。またぎの跡地はどうなっているのか?様子を見に行ったことがあった。
店には何も変化がなかったが貼り紙がしてあり、「本丸亭」という屋号にリニューアルすると書かれていた。
話を戻して今日は土曜日。
早いもので1月も最後の週末を迎えている。
昨夜は久しぶりに大岡にある行きつけのバーで深夜を過ごした。少し間が開いてしまったが楽しい時間を過ごすことが出来た。バーテンダーと年が近いのもあるが、ジェネレーションが一致しているだけに話題が尽きない。行くのも帰るのもタクシー利用なので難易度は高いが、近所にあったら通ってしまいそうだ。
話が逸れた。
今日は沼津にある食堂に向かおうと考えていた。ただ、それは建前であり、本丸亭の偵察を兼ねている。リニューアル時期に関する情報が全くないので仮に店がオープンしていたら取材しようと考えた訳だ。
身支度を終え、自宅を出発した。
30分後。
本丸亭付近に達した。沼津市立病院を過ぎ、根方街道を越えると店がある。
遠くに「ラーメン」と書かれた幟が見えた。おっ、やってるのか?店の横にある駐車場にも車が停まっている。ラッキー!やってるじゃん!
速攻で車を駐車場に入れ、外観撮影のために店舗前に向かうと
立て看板が目に入った。その看板によれば現在、プレオープン中とのことだった。いつからプレオープンしているのかは判らないし、いつからグランドオープンするのかも判らない。
プレオープンということはメニューも絞っているだろうし、グランドオープン時にメニューの内容が変わる可能性も否めない。まぁ、グランドオープンしたらまた来ればいいか。外観を撮影して早速、店内へ。
店内は以前の店と変わらない。ただ、席数は若干少なくなったように見えた。
入ってすぐ左手に券売機が見えた。見た感じ、醤油、塩、味噌と一通りが揃い、つけ麺や油そばなどもあるようだ。左上の法則に従うことにした。オーダーは食券制。味噌らーめんをオーダーした。いつもの味玉は「×」が付いていたので売り切れであろうか。
店内は厨房に面したカウンター席とテーブル席の構成。皆さんどこで情報を仕入れてきたのか、テーブル席はほぼ満席。カウンター席の奥が一席空いていたので陣取り、女店員に食券を手渡した。
店内は店主と思しき男性と女店員の2名体制。ご夫婦に見えないこともない。まぁ、詳細は知らないけど。
先客の様子を見ていると食事中の客がほぼ居ないので相当時間がかかりそうな予感。まぁ、厨房観察がバッチリできそうなので個人的には問題ないのだが。
と言う訳で早速、厨房観察。
私は味噌らーめんをオーダーした訳だが、先客は醤油や塩をオーダーしている人が多いように思えた。
調理は1ロット2杯までとしているようだ。まぁ、プレオープンなので色々と試行錯誤もあるだろうが元々、前の店で店長をしていた人らしいので経験は豊富だと思われる。
調理は先ず、寸胴を湯で加温することからはじめる。加温した丼にタレ、各種調味料、オイルなどを添加して、麺の茹であがりにあわせてスープを張る。
仕込み用と思しき中型の寸胴が1器、営業用の小型の寸胴が1器。ステンレス製のポットが3器あって、メニューに寄ってブレンドしている。オイルも3種類あってメニューによって配合を変えている。
麺は2種類あるようで、醤油や塩には細麺が使用されており、味噌やつけ麺などは中太麺が使用されている。茹で時間は細麺が約1分30秒。中太麺が約3分と倍近くかかっているのが判る。麺上げは深ざるを使用しており、湯切りは遠心力を利用したものだ。
着席から30分程度経ったであろうか。
「大変、お待たせしました」との言葉と共にラーメンがやってきた。
先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラ、豚ガラを軸にした印象で弱い濁りをもつもの。味噌ダレの塩味とニンニクの香りが食欲を増進させる。表層のオイルの量もやや多めで今どきな味噌ラーメンといった印象だ。
麺は中太麺。かん水の量は標準的。加水率は高めの印象を受けた。製麺所は不明。麺肌は滑らかで、麺自体に密度感を持っておりモチモチとした食感が印象的。この濃いめのスープをシッカリと受け止める。
具はチャーシュー2種、味玉、白ゴマ、ネギ。チャーシューは2種類あってひとつは豚バラ肉使用の煮豚で渦巻きチャーシュー。スライサーによって薄切りで供される。もう一方は豚肩ロース使用の煮豚。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やか。実はメンマが品切れになった関係で味玉を代用に乗せているらしい。結果的に味玉が食せたのはラッキーだ。
プレオープン中なのでメニューもラーメンの内容も正式なものではないようなので、グランドオープンしたら再訪してみたい。
