| やっと行けた修善寺の老舗中華 |
中華料理 朋友

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県伊豆市柏久保500 | |||
| 電話番号 | 0558-72-5011 | |||
| 営業時間 | 11:00~14:00(月~水・金~日・祝) 17:00~20:00(土~日・祝) | |||
| 定休日 | 木曜 | |||
| 席数 | カウンター2 テーブル17 座敷16 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚58'23.2'' E138゚57'08.5'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 修善寺駅(伊豆箱根鉄道駿豆線) | |||
| 取材日 | 2022/12/17 | その他の情報... | ||
メニュー
- 半チャンセット
- 1000円
- ラーメン
- 600円
- 大盛ラーメン
- 650円
- チャーシューメン
- 900円
これまで暖かかった陽気がここ数日、一気に寒くなってきました。今年も残すところ2週間で年末モードに入った感じがしますね。
私もアラ還で年齢も年齢だけに時間の経過が早く、あっという間の1年だったなぁと思い返しています。
そして、私は平成に捨ててきたのですが、年賀状の準備もそろそろしないといけない時期ですね。まぁ、個人的には年賀状自体はオワコンな気がしていますが。出す方はお早めに。
管理人です。
今日は土曜日。
自分の会社に定期券を取りに行く予定があった私はその後の取材先について考えていた。
東名高速の沼津ICが近いので富士に行くか。また、伊豆縦貫道の入口もあるので伊豆方面に行こうかとも考えていた。
そんな事を考えているとある店の事が思い出された。
話は逸れて10月初旬のこと。
伊豆の国市にある「餃子工房 ひまわり」という店を取材したことがあった。
この店の取材はリカバリーであり、本来は伊豆市の修善寺駅近くにある有名な町中華に取材しようと考えていた。
しかし、店先は多くの客でごった返しており、諦めた過去があった。
話を戻そう。
年末ということで今年やり残した事に再チャレンジする意味も含め、その町中華にリベンジ取材をすることにした。
前回は店前の駐車場が満杯で諦めたのだが、今回に限っては臨休でもない限り、周辺のコインパーキングに停めてでも取材を完結したい。まぁ、一応リカバリー先も何軒か考えてある。
早速、自宅を出発した。
1時間半後。
店の近所に到着した。その店を「中華料理 朋友」といった。静岡東部のラヲタには説明不要の有名店である。
今回は店先の駐車スペースも余裕で空いている。店先に駐車後。外観を撮影して早速、店内へ。
店内に入ると如何にも昔ながらの町中華のそれである。一人である事を告げると空いているテーブル席に座るように指示された。
席に備え付けのメニューを見てみる。あまり事前に予習はしてなかったのでマジマジとシンキングタイム。
ラーメン、スープ、ご飯類、一品料理、定食などが揃っている。久しぶりにタンメンも捨てがたかったが半チャーハンも食べてみたい。オーダーは口頭。半チャンラーメンをオーダーした。
店内は厨房に面したカウンター席、テーブル席。そして奥に座敷席もあるようだ。カウンター席は2席しかないのだが、もしかしたら現在は使われていないかもしれない。というのもお一人様である私は普通にカウンター席に通されると思っていたがテーブル席に通された。先日の喫茶セピアの例もあるが、カウンター席は厨房と繋がっているのでホール係が厨房から料理を受け取る際に客が居ては邪魔になるし、お客としても気を遣うし。
そんな理由からカウンター席の使用を止めたという店もあるやもしれない。
厨房を覗くと店主と思しき男性と女性ばかり3名の4名体制。中華なべでチャーハンを調理する店主に対し、ラーメンは女将と思しき女性が担当する姿はどこの町中華にも見られる光景だ。調理助手の女性とホール係の女性はご夫婦よりも若く見える。とは言っても私と大して年齢は変わらないと思われるが。
ちなみに厨房観察は絶望的。
そしてラーメンがやってきた。そして時を待たずして半チャーハンもやってきた。
半チャーハンは後にして、先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした清湯スープ。動物系の出汁感は弱めだが、逆に醤油ダレ由来の香ばしさが香ってくる。表層のオイルも添加された感じではなく、単純にスープのガラから出たものであろう。優しい味わいで突出した印象はない。
麺は細縮れ麺。かん水の量は多め、加水率は標準的な印象を受けた。細麺だが麺自体の縮れが強く、やや堅茹でに仕上がっている。この細さでこのコシ感には少し驚く。
具はチャーシュー、ゆで卵、メンマ、ナルト、分葱。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。大きくないけど厚みがある。メンマはやや甘めの味付け。大量の分葱がスープ全体に清涼感を与えている。
半チャーハンはややシットリしたタイプで私好み。シンプルに塩胡椒、化学の力で味付けられている。具はチャーシュー、炒り卵、人参、グリーンピース。脇にみじん切りの紅生姜が添えられている。途中で紅生姜を混ぜ込むと味変して食べ飽きずに終わる事が出来る。
この記事の編集時にネットで拾った情報だが、最近になって夜の営業時間が大幅に短くなったようだ。
何気に写した
営業時間の画像だが、これが今のところの最新の営業時間なのだろう。
ラー紀の営業時間はこの画像を元に編集しましたので行かれる方は要チェックです。
私もアラ還で年齢も年齢だけに時間の経過が早く、あっという間の1年だったなぁと思い返しています。
そして、私は平成に捨ててきたのですが、年賀状の準備もそろそろしないといけない時期ですね。まぁ、個人的には年賀状自体はオワコンな気がしていますが。出す方はお早めに。
管理人です。
今日は土曜日。
自分の会社に定期券を取りに行く予定があった私はその後の取材先について考えていた。
東名高速の沼津ICが近いので富士に行くか。また、伊豆縦貫道の入口もあるので伊豆方面に行こうかとも考えていた。
そんな事を考えているとある店の事が思い出された。
話は逸れて10月初旬のこと。
伊豆の国市にある「餃子工房 ひまわり」という店を取材したことがあった。
この店の取材はリカバリーであり、本来は伊豆市の修善寺駅近くにある有名な町中華に取材しようと考えていた。
しかし、店先は多くの客でごった返しており、諦めた過去があった。
話を戻そう。
年末ということで今年やり残した事に再チャレンジする意味も含め、その町中華にリベンジ取材をすることにした。
前回は店前の駐車場が満杯で諦めたのだが、今回に限っては臨休でもない限り、周辺のコインパーキングに停めてでも取材を完結したい。まぁ、一応リカバリー先も何軒か考えてある。
早速、自宅を出発した。
1時間半後。
店の近所に到着した。その店を「中華料理 朋友」といった。静岡東部のラヲタには説明不要の有名店である。
今回は店先の駐車スペースも余裕で空いている。店先に駐車後。外観を撮影して早速、店内へ。
店内に入ると如何にも昔ながらの町中華のそれである。一人である事を告げると空いているテーブル席に座るように指示された。
席に備え付けのメニューを見てみる。あまり事前に予習はしてなかったのでマジマジとシンキングタイム。
ラーメン、スープ、ご飯類、一品料理、定食などが揃っている。久しぶりにタンメンも捨てがたかったが半チャーハンも食べてみたい。オーダーは口頭。半チャンラーメンをオーダーした。
店内は厨房に面したカウンター席、テーブル席。そして奥に座敷席もあるようだ。カウンター席は2席しかないのだが、もしかしたら現在は使われていないかもしれない。というのもお一人様である私は普通にカウンター席に通されると思っていたがテーブル席に通された。先日の喫茶セピアの例もあるが、カウンター席は厨房と繋がっているのでホール係が厨房から料理を受け取る際に客が居ては邪魔になるし、お客としても気を遣うし。
そんな理由からカウンター席の使用を止めたという店もあるやもしれない。
厨房を覗くと店主と思しき男性と女性ばかり3名の4名体制。中華なべでチャーハンを調理する店主に対し、ラーメンは女将と思しき女性が担当する姿はどこの町中華にも見られる光景だ。調理助手の女性とホール係の女性はご夫婦よりも若く見える。とは言っても私と大して年齢は変わらないと思われるが。
ちなみに厨房観察は絶望的。
そしてラーメンがやってきた。そして時を待たずして半チャーハンもやってきた。
半チャーハンは後にして、先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした清湯スープ。動物系の出汁感は弱めだが、逆に醤油ダレ由来の香ばしさが香ってくる。表層のオイルも添加された感じではなく、単純にスープのガラから出たものであろう。優しい味わいで突出した印象はない。
麺は細縮れ麺。かん水の量は多め、加水率は標準的な印象を受けた。細麺だが麺自体の縮れが強く、やや堅茹でに仕上がっている。この細さでこのコシ感には少し驚く。
具はチャーシュー、ゆで卵、メンマ、ナルト、分葱。チャーシューは豚肩ロース使用の茹で豚。大きくないけど厚みがある。メンマはやや甘めの味付け。大量の分葱がスープ全体に清涼感を与えている。
半チャーハンはややシットリしたタイプで私好み。シンプルに塩胡椒、化学の力で味付けられている。具はチャーシュー、炒り卵、人参、グリーンピース。脇にみじん切りの紅生姜が添えられている。途中で紅生姜を混ぜ込むと味変して食べ飽きずに終わる事が出来る。
この記事の編集時にネットで拾った情報だが、最近になって夜の営業時間が大幅に短くなったようだ。
何気に写した
営業時間の画像だが、これが今のところの最新の営業時間なのだろう。ラー紀の営業時間はこの画像を元に編集しましたので行かれる方は要チェックです。
