禁断の扉が今、開かれた?
たいわんまぜそば きんだんのとびら しずおかえきまえてん
台湾まぜそば 禁断のとびら 静岡駅前店

photo

SHOP DATA
住  所静岡県静岡市葵区御幸町4-2 ポワソンビル1階
電話番号054-255-5005
営業時間11:00~15:00(月~日・祝)
17:00~20:00(土~日・祝)
18:00~20:00(月~金)
定休日無休
席数カウンター4 テーブル10
駐車場なし
緯度経度
(日本測地系)
N  34゚58'14.6''
E138゚23'20.6''
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最寄駅新静岡駅(静岡鉄道)
静岡駅(JR東海道本線)
静岡駅(JR東海道新幹線)
取材日2022/11/30その他の情報...

メニュー

鶏パイタンまぜそば
1000円
看板の台湾まぜそば
880円
王道の肉入り台湾まぜそば
1160円
タコス風台湾まぜそば
1100円
more...

今年も残すところ、後1か月となりました。本年もあっという間の一年でしたね。
今年は北京冬季五輪もありましたが、ほぼほぼロシアのウクライナ侵攻の話題にかき消されましたね。
戦争という現代社会においてはほぼ非現実的となった悲しい出来事の中、この年末になって行われたサッカーワールドカップ。
先週の取材記でドイツを撃破したと書いた訳ですが先日、強豪スペインを撃破してグループステージを1位で通過しました。パチパチパチ
まぁ、ワールドカップは結果しか見てないので試合の内容は語れないんですけどね(笑)
国家間の争いも死人の出ない方法、例えばスポーツやVR上の戦闘で決めることって出来ないもんでしょうかねぇ。(ほぼゲーム脳)
管理人です。

今日は水曜日。
今週の土曜日は毎年恒例の行事となっている、ラーメン関係の知り合いとの忘年会が予定されている。
土曜日にゆっくりと取材記を書けないため、平日に取材を済まそうと考えていた。
勤務先での仕事を終えた私は常磐町にある食堂に向かっていた。
この店は先日、バー紀行に掲載するための新規店舗を散策している途中で見つけた店。
事前に営業時間やメニューなども調べているがナカナカ良さそうな店だ。
閉店時間が18時半と少し早いが、定時退社で迎えば滞在時間は40分程度は取れるので問題ないだろう。定休日でもないし大丈夫だ。

10分後。
店に到着すると驚愕の光景が…

「マジかぁ~!」

思わず声が出てしまった。店のシャッターが完全に閉まっている。
先週も富士宮まで行って臨休の憂き目にあったばかりなのに((ノД`)シクシク…
本当は取材後に前述のバーで1杯とも考えていたが、週末の事を考えると今回だけは取材の方が優先度が高い。
常磐町でリカバリーできる店はなく、どちらかと言えば両替町や紺屋町の方がタイムリーな新店がある。踵を返して駅方面に向かった。

駅方面にもここ数か月でオープンした新店情報がある。ただ、新店というだけで食いつかないのは個人的に魅力が感じられない店が多いというのが事実なのだが。
なんだか普通っぽいラーメンだったり、油そばだったりと私の琴線に触れないのだ。
呉服町のスクランブル交差点まで戻ってきて最も新しい新店である油そばの店に行こうかと一瞬考えたが、全く行く気のなかったある店のことを思い出した。

5分後。
店前に到着した。その店を「禁断のとびら」といった。
私が過去に毎日のように通っていたコンコルドの近くにあるのでその存在自体は勿論、知っていた。
台湾まぜそばをウリにする店であるが、台湾まぜそばはどこで食べても大して変わらない味をツマラナイと感じているからだ。(まぁ、油そばもツマラナイので、どちらに転んでも一緒なのだが…)
そして、この店にはアルコールが置いてないので一杯やってから〆にまぜそばが出来ない。そこは隣の「かぶら屋」でも寄ってリカバリーしますか。
外観を撮影して早速、店内へ…と思ったが店先には「CLOSE」の文字が。
開店時間は過ぎているので恐る恐る入店すると「いらっしゃいませ」と中に通された。
「店先の看板、CLOSEになっているけど」と教えてあげたのは言うまでもない。
店内に入ると右手に券売機が見えた。ノーマルの台湾まぜそばは食べる気が無かったのでカレーやチーズなどの変化球でも投げるか?それとも台湾ラーメンに逃げるか?などと思案していると券売機の欄外に「鶏パイタンまぜそば」と書かれたポップが貼られているのに気が付いた。
『これだっ!』とばかりにボタンを探すが見当たらない。ポップを見直すと「季節のまぜそば2をご購入ください」と書いてあった。オーダーは食券制。鶏パイタンまぜそばをオーダーした。

店内は厨房に面したカウンター席とテーブル席の構成。女店員にカウンターの隅に座るように指示された。
開店直後の店内は女店員ばかり2名の体勢。しかも20代そこそこであろう若者だ。店長さんといった風貌の人は見当たらないがこの2人で切り盛りするのであろうか。
まぁ、この店の夜営業は20時には終わり、深夜には及ばないので変な酔っ払い客の心配もないだろう。(変な酔っ払い客は隣の店にはイパーイいるけど)

厨房観察。
麺茹では深ざるを使用したもの。茹でる作業自体は厨房の奥で行われているようだ。
私の麺を丼に入れる時、女店員2人が小声で何やら話ながら麺を摘まんで茹で加減を調べていたのを見逃さなかった。開店直後の入店だったので茹で湯の温度が心配になってきた。
もう一人の女店員が盛り付けをしているのだが、券売機に張ってあるポップが厨房の中にも貼ってあり、その出来上がり図を見ながら盛り付けをしている。まぁ、期間限定品なので杯数もそれほど出ないので久しぶりに作ったのだろうか。素人感丸出しで不安しかない。

そしてまぜそばがやってきた。
ポップにも書いてある通り、通常の台湾まぜそばとはことなり、白が基調になった見た目だ。
今回は具から食してみた。
具は鶏肉、ワンタン、卵黄、メンマ、水菜、ネギ、節粉。鶏肉はモモ肉を醤油ベースのタレで焼いたもの。ワンタンは無味だが肉に若干の味付けが施されている。
そして底から麺を引きずり出して縦回転させると中から台湾ミンチが出てきて結局、台湾まぜそばの様相を呈し、食べ慣れた味が顔を出す。
麺は中太麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。茹で加減は若干、生煮え感が拭えない。茹で時間はマニュアル化されていても、茹で湯の温度管理まではどうなのか。

麺と具材を食べ終わり、残ったタレを食べて終わろうかと思ったが鋭い塩味が邪魔をしてその行為を阻む。仕方なく追い飯をお願いする。
麺とタレ、具材と少量のライスで1000円という価格も結構ボロい商売だなぁと思うのであった。

食後。
店を出た私は隣の一杯飲み屋で飲んだくれようかとも考えたがあることを思い出してコンコルドへ。
パチスロ業界は新たなステージに入り、遂にコインを必要としないスマートスロット(以下、スマスロとする)という機種が出始めている。その実機を見たくなったのだ。
サンドにお金を投入すると、スロット上のクレジットカウンターに枚数が移る。
そのまま遊戯をして、コインがなくなったらまたサンドにお金を入れる。この繰り返しだ。
大当たりを引き当ててコインが払い戻される場合もこのクレジットカウンターに加算されていくという感じで、実体のあるコインを触らなくて済むので感染症騒ぎの最中、感染リスクを減らすこともできる。
これまで払い出されたコインが溜まっていた台の下部には「KEEP」と書かれた場所があり、トイレなどで一時的に席を立つ場合はここにタバコなどを置いて離席するのだろうか。

でも、スマスロ含む20スロをやらない私はいつもの5スロコーナーへ。
とは言っても、そもそもコンコルドに寄らなくなった理由はガルパンのスロットがなくなったからである。後、打てる台といえばリゼロかバジリスクぐらいだろうか。
帰りがけのスロットも久しぶりなのでたまにはバジリスクでもやりますか。
5号機時代はバジリスク3を好んで打ったが、当時のバジリスクは絆の方が人気があって5スロに台がなかった。6号機になってバジリスクは絆2のみが出ている状況。5スロコーナーにも2台だけその台があった。
まぁ、最近は嫌なことが多いので1000円打ってダメなら帰りますか。

打ち始めて100Gほどでレア役を引き、バジリスクチャンスに突入。
いつものように弦之介を選んでゲーム数を消化している時だった。
突発的に弦之介の瞳術が発動し大当たり!後は何戦続くかだが、まぁ1000円で当たったのでダメなら帰れば良いし…。

結果は何と11戦の1000枚超え。 差し引き5500円の勝利でした。
いやぁ、たまにはこんな日もあるもんだ。

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