| 上手くいかない… |
麺屋 みのまる 三島中央町店

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県三島市中央町1-38 | |||
| 電話番号 | 055-976-0606 | |||
| 営業時間 | 11:00~14:30(月~火・木~土) 11:00~15:00(日) 17:00~20:00(月~火・木~土) | |||
| 定休日 | 水曜 | |||
| 席数 | カウンター6 テーブル4 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚06'58.6'' E138゚55'09.5'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 三島田町駅(伊豆箱根鉄道駿豆線) 三島駅(JR東海道本線) 三島駅(JR東海道新幹線) | |||
| 取材日 | 2022/10/22 | その他の情報... | ||
メニュー
- 柚子塩らぁめん(並)+味玉
- 1070円
- 正油ロースチャーシュー麺(並)
- 1100円
- 正油ロースチャーシュー麺(大)
- 1230円
- 塩らぁめん(並)
- 800円
先日、元ドリフターズの仲本工事さんが車にはねられて亡くなったというニュースが入ってきました。
その数日前には「27歳年下の妻に置き去りにされゴミ屋敷で犬猫と暮らしている」というニュースが報じられたばかりで、有名人でも高齢になると一般人と変わらない状況になるのだなぁと思っていた矢先の出来事でした。
元ドリフターズも残るは加トちゃんとブーさんだけになってしまい当時、リアルで全員集合を見ていた世代としては寂しい限りです。
ご冥福をお祈りいたします。管理人です。
今日は金曜日。
取材先をどこにするか、色々と考えている時のことだ。
『たまには御殿場にでも行ってみるか…』
御殿場に最後に行ったのはほぼ1年前の昨年11月。
とある町中華を取材しようとして出かけたのだが、その日に限って店は貸し切りだった。
仕方なく近くの店でリカバったのは言うまでもない。当時の取材記を読んでいると非常に寒そうだ。
そりゃそうだ。初冬の11月の御殿場。寒くない訳がないのだ。
そんな風に考えた時、寒くなる前に一度、取材してしまいたいと考えた訳だ。
勤務先を後にした私は静岡駅を18時ちょうどに出発するホームライナーに乗り込む。
沼津駅が終点のホームライナーは御殿場線への乗り換えがスムーズ。
なんたって沼津駅の6番ホームに到着する同じ島のお隣5番ホームに御殿場行の電車が既に待っているのだから。何とも接続が良い。
40分後。
御殿場駅に到着した。時刻は既に19時半になろうとしている。
初めての店ではないので迷うことはない。ただ、前回のようなアクシデントがないことを祈るばかりだ。
5分後。
店に到着すると真っ暗だ。何故だ?店の入口に小さな貼り紙が見えた。
「誠に勝手ながら 21金~25火 お休み頂きます 店主」
この店とは多分、ご縁がないのかもしれない。
食べログやGoogleマップでリカバリー出来る店を探すも、徒歩で向かうにはどの店も遠い。
仕方なく夜の取材を諦めるのであった。
日が明けて今日は土曜日。
昨夜は御殿場のダイニングバーと行きつけのバーをまわった後、沼津まで戻って行きつけのスナックに立ち寄るも満席。
結局、スナックの近くにある行きつけのバーに寄って帰るという、行きたいと思った店に一つも寄る事が出来なかった夜だった。
まぁ、そんな風に物事が上手く運ばない日というのが年間の内に数日ある。
そんな風に考えると下手に動かない方が良いのか?という気さえしてくる。
そう言えば市内に新店があったっけ。まぁ、前に取材した店の支店なので目新しさがなく放置していたのだが…。
早速、自宅を出発した。
10分後。
店に到着した。その店を「麺屋みのまる」という。昨年の9月に市内の安久という場所に出来た三島店の支店なのか姉妹店なのか、詳しい話は良く判らない。
確かオープンは三島大祭りが終わった直後の8月20日だったと記憶している。
その日は土曜日だったので取材できない事もないが前述した通り、目新しさがないことと行列が嫌だったので放置していたのだった。
ちなみに店の駐車場はないので店から一番近いと思われる市営の中央駐車場に入庫してきたが、
店先にも同様の事が書かれていた。外観を撮影して早速、入店する。
店内に入ると右手すぐに券売機が見えた。
大別すると正油、塩、柚子塩、魚介豚骨つけ麺の4種類。そして期間限定なのか油そばとカレー味のつけ麺を推していた。
三島店の時は魚介豚骨つけ麺を食べたので別のメニューにしたい。左上には「正油らぁめん」が鎮座しているのだが何故かチャーシューメンしかない。後は塩らぁめんか柚子塩らぁめんの2択だ。オーダーは食券制。柚子塩らぁめん、味玉をオーダーした。太麺と細麺が選べるという事だったので細麺でお願いした。
女店員にお好きな席に座るように言われたので入口に一番近いカウンター席に陣取った。この場所を選んだ理由は厨房を真正面に捉えることが出来るからだ。
店内は間口が狭く、奥に細長い構造。一番奥に厨房があって観察自体はナカナカ厳しい。
店主と思しき若者と女店員の2名体制。まぁ、この広さであれば適当ではないだろうか。
昼時の店内は先客が1名のみ。後から3名入ってきてカウンター席は満席に近い状態になった。
厨房観察。
私が座っている席から寸胴の姿を窺い知ることは出来ない。麺茹では深ざるを使用したもの。湯切りは未確認。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした清湯スープ。魚介系の香りもする。塩ダレは意外とシッカリ効かせてある。柚子は香りに徹しており味には影響しない。
麺は細ストレート麺。かん水の量は少なめ、加水率は標準的な印象を受けた。麺箱から三河屋製麺謹製を確認した。茹で加減はやや堅茹でに仕上がっており、奇麗に折り畳まれた状態で供される。全粒粉を使用した麺だ。
具はチャーシュー、半身の味玉、筍、三つ葉、柚子皮、のり、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚ロース肉を使用した茹で豚。味付けは施されてないが柔らかくて美味。味玉は半身の方は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。別注の方は黄身がトロトロのタイプ。味付けはどちらも穏やか。メンマの代わりに使用されている筍は細い短冊切り。味付けは穏やか。シャクシャクとした食感はメンマより好みかもしれない。
食後。
時間があったので行きつけのパチンコ屋でパチスロ。打つのは勿論、ガルパンの6号機。
5スロなのに5千円も負けた…。そう言えばツイてない日だった。
その数日前には「27歳年下の妻に置き去りにされゴミ屋敷で犬猫と暮らしている」というニュースが報じられたばかりで、有名人でも高齢になると一般人と変わらない状況になるのだなぁと思っていた矢先の出来事でした。
元ドリフターズも残るは加トちゃんとブーさんだけになってしまい当時、リアルで全員集合を見ていた世代としては寂しい限りです。
ご冥福をお祈りいたします。管理人です。
今日は金曜日。
取材先をどこにするか、色々と考えている時のことだ。
『たまには御殿場にでも行ってみるか…』
御殿場に最後に行ったのはほぼ1年前の昨年11月。
とある町中華を取材しようとして出かけたのだが、その日に限って店は貸し切りだった。
仕方なく近くの店でリカバったのは言うまでもない。当時の取材記を読んでいると非常に寒そうだ。
そりゃそうだ。初冬の11月の御殿場。寒くない訳がないのだ。
そんな風に考えた時、寒くなる前に一度、取材してしまいたいと考えた訳だ。
勤務先を後にした私は静岡駅を18時ちょうどに出発するホームライナーに乗り込む。
沼津駅が終点のホームライナーは御殿場線への乗り換えがスムーズ。
なんたって沼津駅の6番ホームに到着する同じ島のお隣5番ホームに御殿場行の電車が既に待っているのだから。何とも接続が良い。
40分後。
御殿場駅に到着した。時刻は既に19時半になろうとしている。
初めての店ではないので迷うことはない。ただ、前回のようなアクシデントがないことを祈るばかりだ。
5分後。
店に到着すると真っ暗だ。何故だ?店の入口に小さな貼り紙が見えた。
「誠に勝手ながら 21金~25火 お休み頂きます 店主」この店とは多分、ご縁がないのかもしれない。
食べログやGoogleマップでリカバリー出来る店を探すも、徒歩で向かうにはどの店も遠い。
仕方なく夜の取材を諦めるのであった。
日が明けて今日は土曜日。
昨夜は御殿場のダイニングバーと行きつけのバーをまわった後、沼津まで戻って行きつけのスナックに立ち寄るも満席。
結局、スナックの近くにある行きつけのバーに寄って帰るという、行きたいと思った店に一つも寄る事が出来なかった夜だった。
まぁ、そんな風に物事が上手く運ばない日というのが年間の内に数日ある。
そんな風に考えると下手に動かない方が良いのか?という気さえしてくる。
そう言えば市内に新店があったっけ。まぁ、前に取材した店の支店なので目新しさがなく放置していたのだが…。
早速、自宅を出発した。
10分後。
店に到着した。その店を「麺屋みのまる」という。昨年の9月に市内の安久という場所に出来た三島店の支店なのか姉妹店なのか、詳しい話は良く判らない。
確かオープンは三島大祭りが終わった直後の8月20日だったと記憶している。
その日は土曜日だったので取材できない事もないが前述した通り、目新しさがないことと行列が嫌だったので放置していたのだった。
ちなみに店の駐車場はないので店から一番近いと思われる市営の中央駐車場に入庫してきたが、
店先にも同様の事が書かれていた。外観を撮影して早速、入店する。店内に入ると右手すぐに券売機が見えた。
大別すると正油、塩、柚子塩、魚介豚骨つけ麺の4種類。そして期間限定なのか油そばとカレー味のつけ麺を推していた。
三島店の時は魚介豚骨つけ麺を食べたので別のメニューにしたい。左上には「正油らぁめん」が鎮座しているのだが何故かチャーシューメンしかない。後は塩らぁめんか柚子塩らぁめんの2択だ。オーダーは食券制。柚子塩らぁめん、味玉をオーダーした。太麺と細麺が選べるという事だったので細麺でお願いした。
女店員にお好きな席に座るように言われたので入口に一番近いカウンター席に陣取った。この場所を選んだ理由は厨房を真正面に捉えることが出来るからだ。
店内は間口が狭く、奥に細長い構造。一番奥に厨房があって観察自体はナカナカ厳しい。
店主と思しき若者と女店員の2名体制。まぁ、この広さであれば適当ではないだろうか。
昼時の店内は先客が1名のみ。後から3名入ってきてカウンター席は満席に近い状態になった。
厨房観察。
私が座っている席から寸胴の姿を窺い知ることは出来ない。麺茹では深ざるを使用したもの。湯切りは未確認。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした清湯スープ。魚介系の香りもする。塩ダレは意外とシッカリ効かせてある。柚子は香りに徹しており味には影響しない。
麺は細ストレート麺。かん水の量は少なめ、加水率は標準的な印象を受けた。麺箱から三河屋製麺謹製を確認した。茹で加減はやや堅茹でに仕上がっており、奇麗に折り畳まれた状態で供される。全粒粉を使用した麺だ。
具はチャーシュー、半身の味玉、筍、三つ葉、柚子皮、のり、ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚ロース肉を使用した茹で豚。味付けは施されてないが柔らかくて美味。味玉は半身の方は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。別注の方は黄身がトロトロのタイプ。味付けはどちらも穏やか。メンマの代わりに使用されている筍は細い短冊切り。味付けは穏やか。シャクシャクとした食感はメンマより好みかもしれない。
食後。
時間があったので行きつけのパチンコ屋でパチスロ。打つのは勿論、ガルパンの6号機。
5スロなのに5千円も負けた…。そう言えばツイてない日だった。
