| 餃子専門店のラーメン |
餃子工房 ひまわり

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県伊豆の国市宗光寺895-1 | |||
| 電話番号 | 0558-76-2700 | |||
| 営業時間 | 11:00~14:00(月・水~日) 17:00~21:00(月・水~日) | |||
| 定休日 | 火曜 | |||
| 席数 | カウンター4 テーブル10 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚01'20.3'' E138゚57'01.4'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2022/10/08 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン(しょうゆ味)
- 660円
- ラーメン(しお味)
- 660円
- 麺大盛り(2倍)
- 150円
- ■トッピング
- チャーシュー(追加3枚)
- 220円
ここ2、3日で急に冬のような陽気になりましたね。
私も慌てて冬物のスーツを引っ張り出してきました。
昼と夜の寒暖差が激しい季節でもありますので、体調管理には気をつけたいものです。
着実に訪れている冬の季節をハゲ散らかした頭部で感じる管理人です。
今日は土曜日。
昨夜は地元で遅くまで飲んだくれ、起きたのは朝の10時過ぎ。
少しだけ酒が残っているようで朝風呂に浸かりながら取材先を考えた。
『たまには伊豆の方でも行くか…』
ここ数週間の取材先を見ていると、伊豆方面に行ったのが8月中旬。まぁ、どこに行くかは行き当たりばったりなのだが…
色々考えた末、修善寺駅近くにある有名な町中華に前々から行ってみたいと考えていた。
風呂からあがると既に11時を過ぎている。早速、自宅を出発した。
1時間後。
目的の店に到着するも、店先の駐車場は満車で店先で待っている人の姿も確認出来る。
ラヲタには有名な町中華だけど、こんなにも混んでいるのか?認識が甘かった。
まぁ、ここから折り返し、食べログに保存している店に片っ端から訪ねて北上していくか。
大仁駅近くの食堂をGoogleマップにセットして案内を開始すると…
「到着時間に閉まっている可能性があります」
待て待て、12時半だぞ。お昼時真っ只中じゃん!
忠告を無視して店に向かうも店の暖簾は仕舞われた状態だった。
気を取り直して旧大仁町内にある寿司屋を目的地にセットする。寿司屋なのにラーメンを出していると食べログでマイレビュアーさんが書いていた。
しかし、ここも店が開いてない…まぁ、こういう何をやってもダメな日ってあるよね。
確実性を求めるなら、フランチャイズ店とかに頼れば良いのだけど、それじゃあ面白くない。食べログに保存した店を北上しながら探索していくと決めたのだ。
というか、そういう縛りがないと、保存しただけで結局、行かないまま店が閉店してた…なんてことも一度や二度ではない。良い機会なのである。
次の店は餃子専門店だけどラーメンがあるって店。これもマイレビュアーさんが行った記事を読んで保存した店だけど、ラーメンは普通だったような気がする。
まぁ、時間も刻々と過ぎている状況だけに背に腹は変えられない。
10分後。
目的の店に到着した。その店を「餃子工房ひまわり」といった。
前述した通り、餃子の専門店なのだがラーメンも置いてあるという。ただ、この店を知ってかれこれ3年くらいは経過しているので未だにメニューにラーメンがあるのかは判らない。
まぁ、ダメだったら餃子食べて帰るしかない。
店先にタクシーが客待ちをしているのか止まっているので外観撮影は後回しにして早速、店内へ。
店内に入ると女店員が出迎えてくれた。一人であることを告げるとカウンター席に座るように指示された。
席に備え付けのメニューを見てみる。おっ、ラーメンあるじゃん。まぁ、しょうゆ味としお味の2種類しかないけど。後、餃子専門店に来たのだから餃子も押さえたい所。オーダーは口頭。ラーメン、黒餃子小皿をオーダーした。ちなみに黒餃子はニンニクを使用したもので不使用の白餃子もある。また、しそ餃子や水餃子なども選べる。
店内は厨房に面したカウンター席とテーブル席の構成。入口付近にもテイクアウト用の待ち席がある。テイクアウト用の餃子は冷凍と焼きがあるらしく、焼き餃子の出来上がりを待つための席のようだ。
店内は店主と思しき男性と女店員2名の3名体制で切り盛りする。女店員の内、一人はホール係。一人は厨房にもたまに入って調理助手をしている。
年齢的に店主夫婦とそのお母様といった印象だがあくまで推測の域を出ない。
厨房観察は厨房自体が少し奥まった場所にあるので難しい。ひとつ判ったのはラーメンの調理は女店員によって行われていることだ。
そして、ラーメンと餃子が同時にやってきた。餃子は後回しにして先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラ、香味野菜を軸にした印象の清湯スープ。醤油ダレの利かせ方は穏やか。表層には添加したオイルが確認できる。出汁感が弱く、無個性な味わいだが万人向けしそうな仕上がり。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。茹で加減はやや堅茹でに仕上がっている。
具はチャーシュー、メンマ、ナルト、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。味付けは穏やか。肉感が残っていて個人的には好み。ネギの量が意外と多い。
餃子は羽根付きで提供され、餃子の下に茹でもやしが添えてある。浜松餃子って確かこんな感じだよね。餃子の餡はやや肉多めながら野菜とのバランスが良い。皮はやや薄めの物が使用されている。今回は卓上に用意された「餃子のタレ」で頂く。醤油ベースで若干の酸味を抱いたもの。ニンニクもシッカリと効いている。
食中。
店先のテイクアウト用の待ち席にはご婦人の姿が見えた。
冷凍餃子を家で焼くという風習はコロナと昨今の冷凍自販機などの登場によって増えてきたが、この店のテイクアウトは焼き餃子の方が多いのかもしれない。
そう考えると先程店先に停まっていたタクシーは焼き餃子を待っている客を待っているタクシーだったのかもしれない。
私も慌てて冬物のスーツを引っ張り出してきました。
昼と夜の寒暖差が激しい季節でもありますので、体調管理には気をつけたいものです。
着実に訪れている冬の季節をハゲ散らかした頭部で感じる管理人です。
今日は土曜日。
昨夜は地元で遅くまで飲んだくれ、起きたのは朝の10時過ぎ。
少しだけ酒が残っているようで朝風呂に浸かりながら取材先を考えた。
『たまには伊豆の方でも行くか…』
ここ数週間の取材先を見ていると、伊豆方面に行ったのが8月中旬。まぁ、どこに行くかは行き当たりばったりなのだが…
色々考えた末、修善寺駅近くにある有名な町中華に前々から行ってみたいと考えていた。
風呂からあがると既に11時を過ぎている。早速、自宅を出発した。
1時間後。
目的の店に到着するも、店先の駐車場は満車で店先で待っている人の姿も確認出来る。
ラヲタには有名な町中華だけど、こんなにも混んでいるのか?認識が甘かった。
まぁ、ここから折り返し、食べログに保存している店に片っ端から訪ねて北上していくか。
大仁駅近くの食堂をGoogleマップにセットして案内を開始すると…
「到着時間に閉まっている可能性があります」
待て待て、12時半だぞ。お昼時真っ只中じゃん!
忠告を無視して店に向かうも店の暖簾は仕舞われた状態だった。
気を取り直して旧大仁町内にある寿司屋を目的地にセットする。寿司屋なのにラーメンを出していると食べログでマイレビュアーさんが書いていた。
しかし、ここも店が開いてない…まぁ、こういう何をやってもダメな日ってあるよね。
確実性を求めるなら、フランチャイズ店とかに頼れば良いのだけど、それじゃあ面白くない。食べログに保存した店を北上しながら探索していくと決めたのだ。
というか、そういう縛りがないと、保存しただけで結局、行かないまま店が閉店してた…なんてことも一度や二度ではない。良い機会なのである。
次の店は餃子専門店だけどラーメンがあるって店。これもマイレビュアーさんが行った記事を読んで保存した店だけど、ラーメンは普通だったような気がする。
まぁ、時間も刻々と過ぎている状況だけに背に腹は変えられない。
10分後。
目的の店に到着した。その店を「餃子工房ひまわり」といった。
前述した通り、餃子の専門店なのだがラーメンも置いてあるという。ただ、この店を知ってかれこれ3年くらいは経過しているので未だにメニューにラーメンがあるのかは判らない。
まぁ、ダメだったら餃子食べて帰るしかない。
店先にタクシーが客待ちをしているのか止まっているので外観撮影は後回しにして早速、店内へ。
店内に入ると女店員が出迎えてくれた。一人であることを告げるとカウンター席に座るように指示された。
席に備え付けのメニューを見てみる。おっ、ラーメンあるじゃん。まぁ、しょうゆ味としお味の2種類しかないけど。後、餃子専門店に来たのだから餃子も押さえたい所。オーダーは口頭。ラーメン、黒餃子小皿をオーダーした。ちなみに黒餃子はニンニクを使用したもので不使用の白餃子もある。また、しそ餃子や水餃子なども選べる。
店内は厨房に面したカウンター席とテーブル席の構成。入口付近にもテイクアウト用の待ち席がある。テイクアウト用の餃子は冷凍と焼きがあるらしく、焼き餃子の出来上がりを待つための席のようだ。
店内は店主と思しき男性と女店員2名の3名体制で切り盛りする。女店員の内、一人はホール係。一人は厨房にもたまに入って調理助手をしている。
年齢的に店主夫婦とそのお母様といった印象だがあくまで推測の域を出ない。
厨房観察は厨房自体が少し奥まった場所にあるので難しい。ひとつ判ったのはラーメンの調理は女店員によって行われていることだ。
そして、ラーメンと餃子が同時にやってきた。餃子は後回しにして先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラ、香味野菜を軸にした印象の清湯スープ。醤油ダレの利かせ方は穏やか。表層には添加したオイルが確認できる。出汁感が弱く、無個性な味わいだが万人向けしそうな仕上がり。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。茹で加減はやや堅茹でに仕上がっている。
具はチャーシュー、メンマ、ナルト、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の煮豚。味付けは穏やか。肉感が残っていて個人的には好み。ネギの量が意外と多い。
餃子は羽根付きで提供され、餃子の下に茹でもやしが添えてある。浜松餃子って確かこんな感じだよね。餃子の餡はやや肉多めながら野菜とのバランスが良い。皮はやや薄めの物が使用されている。今回は卓上に用意された「餃子のタレ」で頂く。醤油ベースで若干の酸味を抱いたもの。ニンニクもシッカリと効いている。
食中。
店先のテイクアウト用の待ち席にはご婦人の姿が見えた。
冷凍餃子を家で焼くという風習はコロナと昨今の冷凍自販機などの登場によって増えてきたが、この店のテイクアウトは焼き餃子の方が多いのかもしれない。
そう考えると先程店先に停まっていたタクシーは焼き餃子を待っている客を待っているタクシーだったのかもしれない。
