| 町中華にネタラーメン! |
中華 喜楽

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県伊東市吉田1026 | |||
| 電話番号 | 0557-45-0112 | |||
| 営業時間 | 11:00~15:00(火~日) 17:00~21:00(火~日) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター5 テーブル8 座敷8 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚56'11.7'' E139゚07'12.6'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2022/09/10 | その他の情報... | ||
メニュー
- マヨミソラーメン+コーン
- 1050円
- ラーメン
- 500円
- 塩ラーメン
- 600円
- 味噌ラーメン
- 700円
文頭から話は逸れるが先日、イギリスのエリザベス女王が亡くなられました。
在位年数が70年ということで、昭和天皇よりも長い間、女王としてイギリスのために頑張った人生であったと思いますし、王族と皇族という違いはあれど、国民に愛された女王だったと思います。
私たちの世代だと第一王子であるチャールズ皇太子とダイアナ妃の結婚などを通してイギリス王室を見てきた過去があります。
離婚騒動やダイアナ妃の死去など、心中お察しする出来事も多かったと思います。
長い間、お疲れ様でした。ご冥福をお祈りいたします。
管理人です。
今日は土曜日。
今朝は10時からニッセイのお姉さんが自宅に来る約束になっているので、昨夜は早々に帰宅した。(と言っても午前様だけど…)
あまり遅いと起きれる自信がないし、意外と心配性なので…特に人との約束には気をつけるようにしている。信頼を失うのって簡単だけど信頼を得るのって大変だからだ。
朝8時に起床し、朝風呂に浸かりながら昨夜の酒を抜き、お姉さんが来る10時まで取材先について考えた。
ここ10回の取材先をラー紀の「最近行った店」で見てみる。たまには伊豆方面にでも行ってみるか。
勿論、アテがあった。
お姉さんとの話は大体小1時間で終わる。彼女が帰ったのが11時過ぎ。
そのまま車に乗り込み、自宅を出発した。
今回は伊東市に行ってみたいと思っている。この店、町中華なのだがちょっとネタラーメンがあるので以前から食べログに保存してある店だった。
1時間半後。
目的の店に到着した。その店を「中華 喜楽」といった。店の横に駐車スペースがあるので入庫後。外観を撮影し、
来た道を振り返り見てみる。
実はこの店は私がラーメン好きになったきっかけの店である「吉田家」の超近所なのだ。ちなみに本日の吉田家も店先に待ち客が居たりして繁盛しているようだ。
早速、店内へ。
店内に入ると壁際にカウンター席。テーブル席、奥に座敷席と一通りが揃う。厨房に面した席はないので空いているカウンター席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。とはいってもお目当てのメニューは決まっているので迷うことはない。今回は完全なる変化球だ。オーダーは口頭。マヨミソラーメン、コーン、ギョーザをオーダーした。
メニュー名を聞いただけで判るだろう。そう、マヨネーズを使用したラーメンなのだ。ちなみに醤油味とピリ辛に仕上げたものもあるが、今回は味噌味をセレクトした。
店内はホール係の女将と店主のご夫婦で営んでいる。昼時の店内は先客が1名のみ。その後、観光で来たのか1組の若いアベック(死語?)とタクシードライバーがやってきた。
前述した通り、厨房観察は出来ないので調理中の音を聞いてみる。
中華なべを使用している音が聞こえる。今回はベースが味噌ラーメンなのでもやしなどの具材を炒めているのだろうと勝手な妄想を膨らます。音を聞いているだけでも調理の終了等が判り、意外と時間がかかっていないように思えた。
そしてラーメンがやってきた。いやぁ~、キテるね。思い描いたルックス。
先ずはスープからすすってみた。
第一印象は言わずもがなマヨネーズの酸味がガツンと襲いかかる。ベースのスープは鶏ガラを軸にした清湯スープだと推測されるが、味噌味のマヨ味なので窺い知ることは難しい。2口、3口と飲み進めるとマヨの酸味に慣れてくるのか濃厚な味噌味を感じるようになってくる。表層でマヨが分離しているがそもそも、マヨネーズは卵黄と油を乳化させて出来ているので、スープと油分が分離するのは仕方ない。
麺は中細麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。味噌ラーメンで使用されるような番手ではないが合っているように思う。多分、メニューによって麺を変えることはしていないので醤油ラーメンとかと同じであろうか。
具は豚ひき肉、もやし、コーン、浅葱、ネギ。そして別注のコーン。チャーシューの類は乗らない。また、味玉はメニューにない。豚ひき肉、もやし、浅葱は炒めて熱が入っている。通常の味噌ラーメンにはデフォルトでコーンが少量乗っているが今回は増している。ただ、250円という価格は少し高いか。
遅れること数分でギョーザもやってきた。今回は酢胡椒で頂いた。肉と野菜が半々といった印象の餡で、ニラを使用した形跡がない。餡自体の味付けは穏やかで餃子のタレに付ける事を前提としている。焼き加減が良く焼き目はパリパリとした食感。
実はスープにマヨネーズを使用したラーメンは初めてではない。
過去に静岡市内にある「雅楽亭」という店で塩ラーメンに明太マヨ、具にトマトとレタスを使用したラーメンを食べた事があるが、ここまでスープと一体化させたのは初めてかも。(詳しくはコチラから)
味噌とマヨネーズが意外とマッチして満足のいく一杯だった。
在位年数が70年ということで、昭和天皇よりも長い間、女王としてイギリスのために頑張った人生であったと思いますし、王族と皇族という違いはあれど、国民に愛された女王だったと思います。
私たちの世代だと第一王子であるチャールズ皇太子とダイアナ妃の結婚などを通してイギリス王室を見てきた過去があります。
離婚騒動やダイアナ妃の死去など、心中お察しする出来事も多かったと思います。
長い間、お疲れ様でした。ご冥福をお祈りいたします。
管理人です。
今日は土曜日。
今朝は10時からニッセイのお姉さんが自宅に来る約束になっているので、昨夜は早々に帰宅した。(と言っても午前様だけど…)
あまり遅いと起きれる自信がないし、意外と心配性なので…特に人との約束には気をつけるようにしている。信頼を失うのって簡単だけど信頼を得るのって大変だからだ。
朝8時に起床し、朝風呂に浸かりながら昨夜の酒を抜き、お姉さんが来る10時まで取材先について考えた。
ここ10回の取材先をラー紀の「最近行った店」で見てみる。たまには伊豆方面にでも行ってみるか。
勿論、アテがあった。
お姉さんとの話は大体小1時間で終わる。彼女が帰ったのが11時過ぎ。
そのまま車に乗り込み、自宅を出発した。
今回は伊東市に行ってみたいと思っている。この店、町中華なのだがちょっとネタラーメンがあるので以前から食べログに保存してある店だった。
1時間半後。
目的の店に到着した。その店を「中華 喜楽」といった。店の横に駐車スペースがあるので入庫後。外観を撮影し、
来た道を振り返り見てみる。実はこの店は私がラーメン好きになったきっかけの店である「吉田家」の超近所なのだ。ちなみに本日の吉田家も店先に待ち客が居たりして繁盛しているようだ。
早速、店内へ。
店内に入ると壁際にカウンター席。テーブル席、奥に座敷席と一通りが揃う。厨房に面した席はないので空いているカウンター席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。とはいってもお目当てのメニューは決まっているので迷うことはない。今回は完全なる変化球だ。オーダーは口頭。マヨミソラーメン、コーン、ギョーザをオーダーした。
メニュー名を聞いただけで判るだろう。そう、マヨネーズを使用したラーメンなのだ。ちなみに醤油味とピリ辛に仕上げたものもあるが、今回は味噌味をセレクトした。
店内はホール係の女将と店主のご夫婦で営んでいる。昼時の店内は先客が1名のみ。その後、観光で来たのか1組の若いアベック(死語?)とタクシードライバーがやってきた。
前述した通り、厨房観察は出来ないので調理中の音を聞いてみる。
中華なべを使用している音が聞こえる。今回はベースが味噌ラーメンなのでもやしなどの具材を炒めているのだろうと勝手な妄想を膨らます。音を聞いているだけでも調理の終了等が判り、意外と時間がかかっていないように思えた。
そしてラーメンがやってきた。いやぁ~、キテるね。思い描いたルックス。
先ずはスープからすすってみた。
第一印象は言わずもがなマヨネーズの酸味がガツンと襲いかかる。ベースのスープは鶏ガラを軸にした清湯スープだと推測されるが、味噌味のマヨ味なので窺い知ることは難しい。2口、3口と飲み進めるとマヨの酸味に慣れてくるのか濃厚な味噌味を感じるようになってくる。表層でマヨが分離しているがそもそも、マヨネーズは卵黄と油を乳化させて出来ているので、スープと油分が分離するのは仕方ない。
麺は中細麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。味噌ラーメンで使用されるような番手ではないが合っているように思う。多分、メニューによって麺を変えることはしていないので醤油ラーメンとかと同じであろうか。
具は豚ひき肉、もやし、コーン、浅葱、ネギ。そして別注のコーン。チャーシューの類は乗らない。また、味玉はメニューにない。豚ひき肉、もやし、浅葱は炒めて熱が入っている。通常の味噌ラーメンにはデフォルトでコーンが少量乗っているが今回は増している。ただ、250円という価格は少し高いか。
遅れること数分でギョーザもやってきた。今回は酢胡椒で頂いた。肉と野菜が半々といった印象の餡で、ニラを使用した形跡がない。餡自体の味付けは穏やかで餃子のタレに付ける事を前提としている。焼き加減が良く焼き目はパリパリとした食感。
実はスープにマヨネーズを使用したラーメンは初めてではない。
過去に静岡市内にある「雅楽亭」という店で塩ラーメンに明太マヨ、具にトマトとレタスを使用したラーメンを食べた事があるが、ここまでスープと一体化させたのは初めてかも。(詳しくはコチラから)
味噌とマヨネーズが意外とマッチして満足のいく一杯だった。
