| 寺田さんの家でやっているから「寺田家」? |
寺田家

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 神奈川県横浜市港南区港南台1-1-36 | |||
| 電話番号 | 045-831-6115 | |||
| 営業時間 | 11:00~0:00(月~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | カウンター14 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚22'37.2'' E139゚34'56.6'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 港南台駅(JR根岸線) | |||
| 取材日 | 2002/06/15 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン並
- 600円
- ラーメン中
- 700円
- 青ネギラーメン並
- 750円
- 青ネギラーメン中
- 850円
私が前に取材した岳家と言うラーメン屋がある。かなりコクのある美味いラーメンであった。この時は一人で取材をしたため、実兄は岳家のラーメンを食べていない。そんな実兄が一人で岳家ヘ食しに行った時の話を聞いた。
この岳家、店先に駐車場が無い。私も近くの港南台と言う駅の駐車場へ停めて店まで歩いた記憶がある。実兄も同様に港南台駅から店まで歩いたのであるが、その道すがら、行列を目にしたそうだ。
その店は「寺田家」と言う名前の店である。その日の内に実兄からメールが来て、宿題店にも掲載されることとなった。
そんな寺田家と言う宿題店をやっつけるために取材へ出掛けこととした。最近は家系の取材も久しぶりである。どんなラーメンが出てくるのであろう?
店までの道のりは順調であった。特に混雑もせず、現着する事が出来た。店先には駐車場があるので早速入庫した私は店内へ急いだ。
昼過ぎの店は混んでいた。オーダーは食券制なので、取り合えずラーメンを購入して待つこととした。そして数分後、席に付くことが出来た。
待っている間、メニューの打ち込みは既に完了していた私はボーっと厨房を観察した。鶏油は別で調理された物である。吉村家系列と同じ調理法を取っているようだ。給湯器からは絶えずお湯が流されていて器を加温している。良い配慮である。主人の湯切りが少し甘いか?簡単に麺を器に投入している見える。もう少し丁寧な方がいいのではないだろうか?
そんなことをボーっと見ている内にラーメンがやって来た。久しぶりの家系取材である。勿論、別口で吉田家へは通っているのであるが、取材としての家系は本当に久しぶりである。早速スープをすすった。
スープは多少醤油がキツく、とんこつ独特の臭みは無いのだが、逆にコクもあまり感じる事はなかった。鶏油の量はデフォでも多め。しかし、この醤油加減ではこの位の鶏油がないとコクが出ないので良い感じだ。
麺は少し変っていて、太麺の丸麺である。食感はパスタを思わせ、茹で加減もデフォルトで硬めである。硬さは指でちぎって確認していた。
具は家系の王道。チャーシュー、ほうれん草、のり、ネギ。そして別注の味つけ玉子。チャーシューは豚モモ肉使用の煮豚。かなり歯応えがある。味玉の黄身はハードボイルドではないものの、適当に柔かい。鶏油は甘味は感じない。
食べ終わった後に車のところへやって来た私に一軒の家の表札が見えた。「寺田」と書かれたその家は店の奥に建っている。「寺田さん」の家だから「寺田家」。
『そのままかい!』と一人心の中でツッコミを入れて店を後にした。
この岳家、店先に駐車場が無い。私も近くの港南台と言う駅の駐車場へ停めて店まで歩いた記憶がある。実兄も同様に港南台駅から店まで歩いたのであるが、その道すがら、行列を目にしたそうだ。
その店は「寺田家」と言う名前の店である。その日の内に実兄からメールが来て、宿題店にも掲載されることとなった。
そんな寺田家と言う宿題店をやっつけるために取材へ出掛けこととした。最近は家系の取材も久しぶりである。どんなラーメンが出てくるのであろう?
店までの道のりは順調であった。特に混雑もせず、現着する事が出来た。店先には駐車場があるので早速入庫した私は店内へ急いだ。
昼過ぎの店は混んでいた。オーダーは食券制なので、取り合えずラーメンを購入して待つこととした。そして数分後、席に付くことが出来た。
待っている間、メニューの打ち込みは既に完了していた私はボーっと厨房を観察した。鶏油は別で調理された物である。吉村家系列と同じ調理法を取っているようだ。給湯器からは絶えずお湯が流されていて器を加温している。良い配慮である。主人の湯切りが少し甘いか?簡単に麺を器に投入している見える。もう少し丁寧な方がいいのではないだろうか?
そんなことをボーっと見ている内にラーメンがやって来た。久しぶりの家系取材である。勿論、別口で吉田家へは通っているのであるが、取材としての家系は本当に久しぶりである。早速スープをすすった。
スープは多少醤油がキツく、とんこつ独特の臭みは無いのだが、逆にコクもあまり感じる事はなかった。鶏油の量はデフォでも多め。しかし、この醤油加減ではこの位の鶏油がないとコクが出ないので良い感じだ。
麺は少し変っていて、太麺の丸麺である。食感はパスタを思わせ、茹で加減もデフォルトで硬めである。硬さは指でちぎって確認していた。
具は家系の王道。チャーシュー、ほうれん草、のり、ネギ。そして別注の味つけ玉子。チャーシューは豚モモ肉使用の煮豚。かなり歯応えがある。味玉の黄身はハードボイルドではないものの、適当に柔かい。鶏油は甘味は感じない。
食べ終わった後に車のところへやって来た私に一軒の家の表札が見えた。「寺田」と書かれたその家は店の奥に建っている。「寺田さん」の家だから「寺田家」。
『そのままかい!』と一人心の中でツッコミを入れて店を後にした。
