沖縄出身の店主が作る本格派
おきなわそばせんもんてん おぎどう
沖縄そば専門店 おぎどう

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SHOP DATA
住  所静岡県静岡市葵区七間町9-7
電話番号080-2628-1515
営業時間11:00~14:00(月~火・木~日)
17:00~23:00(月~火・日)
17:00~1:00(金~土)
定休日水曜
席数カウンター5 テーブル4
駐車場なし
緯度経度
(日本測地系)
N  34゚58'10.8''
E138゚23'03.9''
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最寄駅新静岡駅(静岡鉄道)
静岡駅(JR東海道本線)
静岡駅(JR東海道新幹線)
取材日2022/09/02その他の情報...

メニュー

おぎどうそば
750円
三枚肉そば
950円
ソーキそば
950円
てびちそば
950円
more...

ここ最近、特に夜が急に涼しくなってきましたね。
台風も発生しているようですし、「一雨ごと」ではなく「一台風ごと」に秋の気配が深まっていきます。
依然、コロナ禍にあってマスク生活も続いている訳ですが、少しは涼しい方がマスク生活にはありがたい。
第7波も減少傾向にあるようですし、このまま落ち着いてくれることを願って止みません。
管理人です。

今日は金曜日。
仕事の関係で残業が決定している私はある事を考えていた。
最近は働き方改革の名のもとに残業はあまりしない。そして、昔は毎日のように通っていたパチスロも6号機以降は勝てないことを理由に行ってない。
静岡市内の行きつけのバーに行く場合、パチスロで時間つぶしをしてから伺うのが常だったが、パチスロに行かなくなった今ではナカナカ行く機会が無くなっている。
なので、残業後にラーメン取材で時間つぶしをして、その後に行きつけのバーに出向く…
カ・ン・ペ・キではないか!
まぁ、こうやって事前に色々考えても上手くいかないのが私の人生なのだが…

夕刻。
前述の残業が意外と早く終わった。まぁ、作業の開始時刻をやや早めた関係でそうなったのだが。
勤務先を後にすると時刻は18時過ぎ。ちなみに行きつけのバーのオープンは19時半。
まだ1時間以上もあるので取材をしながら飲みますか。取材先に向かうことにした。
今回取材する店を「おぎどう」といった。5月中旬くらいにオープンした沖縄そばの専門店である。
この店、先日取材した「麺匠 真海」の取材時に行ってみようと考えたが満席で撃沈。真海でリカバった経緯を持つ。前回はランチ取材だったし、流石にオープンから3か月以上経っているし、夕飯時には少し早い時間帯なので大丈夫だろう。

10分後。
店先に到着した。中を覗くと先客が一名のみ。やったぜ!外観を撮影して早速、店内へ。

店内に入ると左手に券売機が見えた。しっかり予習もしてきているので見慣れた券売機だ。そしてオーダーも既に決まっている。オーダーは食券制。おぎどうそば、沖縄ギョーザ盛り合わせ、オリオンビールを瓶でオーダーした。

店内は厨房をL字に囲うカウンター席と2組のテーブル席の構成。初めて入る店舗だが意外と狭い…Googleマップで調べると以前はかき氷やクレープなどのスイーツを販売する店だったみたいでインスタを見ると2年ほど続いたようだ。
店主と思しき男性が一人で切り盛りする。食券を渡して空いているカウンター席に陣取った。

「まだ少しは暑いですからねぇ。はい、ビール、お待ちどう様です」

先ずはオリオンビールからやってきた。この時、私はあるミスについて気が付いてしまった。

『そうだ、ラーメンは後にしてもらうことを言うの忘れたかも…』

厨房の方を見ると既に麺を茹で始めてしまっている。あちゃ?、完全にミスった…

厨房観察。
麺は小さめの寸胴深ざるを引っかけて茹でている。スープが入っているであろう寸胴も小型で20㍑程度のものだ。

そしてラーメン(そば?)がやってきた。ビールを飲むのを一時中断して、先ずはスープからすすってみた。

ベースのスープは豚ガラを軸にした印象で弱い濁りのあるもの。魚介系の香りも若干しているがこれまで食べた沖縄そばに比べると穏やか。意外と塩味がシッカリしている。
麺は平打ち麺で軽いウェーブを持つもの。加水率は低めの印象を受けた。毎回思うが沖縄そばの麺はその食感が印象的。弾性が弱くボソボソした食感。かん水を使用していないのがその食感に繋がっているのだと思う。
具はソーキ、沖縄かまぼこ、錦糸卵、ネギ。今回オーダーしたおぎどうそばは、ソーキか三枚肉のどちらかが乗るらしく、今回はソーキが乗っている。ちなみに選択不可。デフォで紅しょうがが乗っていないのが好印象。必要な方はテーブルに備え付けられている。

そしてギョーザがやってきた。提供時に店主からアナウンスがあり、小さめの餃子が島唐辛子、緑色のがゴーヤ、ノーマルなのがアグー豚を使用した餃子なのだそうだ。
島唐辛子使用の物は少し辛みがあるが耐えられない程ではない。全体的に豚が多めの餡でジューシー。それぞれが個性的で美味い。ただ、ビール、ギョーザ、麺、スープと忙しい感じになっているので、食べるスピードが凄い早いのに気が付いた。

結果、1時間程度の取材時間を考えていたが、全ての提供が揃うのに10分程度しかかからなかったので、総滞在時間は20分にも満たず、行きつけのバーの開店までは未だ45分もある…

ホント、私の人生は思い通りにはいかないものだ…

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