| 世界一に挑戦中! |
【閉店】らぁ麺ゴジラ

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:30~15:00(月~日) 17:00~22:30(月・水~日) | |||
| 定休日 | 無休 | |||
| 席数 | テーブル12 | |||
| 駐車場 | あり(店前の緑色のコーンが置いてある場所) | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚01'43.9'' E138゚56'02.2'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2022/08/20 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラー麺チャーハンセット+味玉
- 1300円
- 醤油らぁ麺
- 800円
- 醤油ワンタン麺
- 950円
- 醤油チャーシュー麺
- 1000円
文頭から話は逸れますが先日、三島市の夏の大イベント、三嶋大祭りが3年ぶりに開催されました。
毎年、8月15日~17日の3日間行われる祭りの中日 には、頼朝公旗挙げ行列が行われます。
源頼朝が源氏再興を三嶋大社に祈願したのちに挙兵した姿を再現した行事です。
この行列の頼朝役として毎年、芸能人の方が呼ばれるのですが、今回は大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で源頼朝役を好演していた
大泉洋氏を含めた4名の方が行列に参加されました。
私もいい大人になったので、この祭りに合わせて休暇を取ることはこれまでなかったのですが、流石に今回はお休みを取って、母親と実弟で見てきました。
行列で使用される衣装や小道具、そしてメイクに至るまでNHKの全面協力で行われたそうです。
三島市、よくやった!管理人です。
話を戻して今日は土曜日。
私は伊豆長岡に出来たという新店に向かっていた。
この店のことを初めて知ったのは前述した夏祭りに出かけた際の実弟の連れの方からの話。
Googleマップのスポット情報によれば、以前の店舗は「香蘭」という店だったらしいのだが、7月末にその新店になったようだ。これだけアンテナを張っていても事前情報がないのも珍しい。
早速、自宅を出発した。
30分後。
店の近所に到着した。店の屋号を「らぁ麺ゴジラ」といった。
伊豆長岡にこんな場所があったことを知らず、旧店舗である香蘭の店舗も初めて見た。
専用の駐車場があるのか判らなかったので、店前のパチンコ屋にありそうな2階建ての駐車スペースに入庫後、店へと急いだ。外観撮影は後回しにして早速、店内へ。
店内はテーブル席のみで細長い構造。カウンター席はないが厨房と客間はストレートな構造なので、厨房に向って座れば観察は可能。先客の姿はないので適当な席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。Googleマップで事前に見ていたメニューだったが、その他にも壁に貼られたメニューもあった。そこにはメニューにはないつけ麺やセットメニューなども書いてある。オーダーは口頭。ラー麺チャーハンセット、味玉をオーダーした。
厨房にいる店主は70代といった感じでかなり高齢な雰囲気。女将は外国の方なのであろうか、ご夫婦で営んでいるようだ。
女将に車を店前の駐車場の建物に停めたと話したのだが、実は駐車スペースが確保されており、店から見える
緑色のコーンが立っている3台分がお店の駐車場のようだ。
無断駐車で何か言われるのも嫌なのでその駐車スペースに入れ直し、ついでに店の外観も撮影した。
事前に食べログで「ゴジラ」と検索したのだが、「メシゴジラ」という店舗がヒットした。
マイレビュアーさんが2015年に訪れているようで、口コミには「フィリピンの奥さんが接客、日本人の旦那が調理担当です。」と書かれていたので、同じ方達が移転してきたのだろう。
厨房観察。
先ずはチャーハンの調理からはじめているようだ。中華なべを振りながら仕上げていく。
女将によって先ずはチャーハンが運ばれてきた。でも、一緒に撮影したいのでお預け。
勝手に半チャーハンかと思っていたが一人前のチャーハンなのね…
結構な量があるので心配になってきた。
厨房に目をやると既にラーメンの仕上げに入っているようで湯切りは未確認。具材の盛り付けに少し時間がかかっている。麺がのびないか心配だ。
そしてラーメンがやってきた。
結構具だくさんでこれが通常の醤油ラーメンなのだろうか。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラ、げん骨を軸にした印象で弱い濁りを持っている。味わいとしては動物系のそれより魚介系の出汁感、節系や煮干系の風味を感じることが出来る。醤油ダレの塩梅は穏やか。味わい自体はスッキリながら、風味はシッカリとしており、表層に添加されたオイルが意外にもコッテリとした印象も与える。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。茹で加減は柔茹で。コシはない。盛り付けの時間を考慮すれば少しだけ茹で時間を短くした方が良いかもしれない。
具はチャーシュー、メンマ、三つ葉、のり、ナルト、白髪ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚モモ肉使用の茹で豚。積極的な味付けは施されていない。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やか。やや独特な風味を持っている。
チャーハンは卵、チャーシュー、ナルトのシンプルチャーハン。味付けがやや強めで主役級の味わい。ラーメンのお供としては塩分過多に感じた。パラパラではなくシットリ系のチャーハンで個人的には好み。塩分量だけが惜しい。
店先には「世界で一番の美味しさに挑戦中です」と書かれていた。
まぁ世界一は大げさだけど、スープ自体は非常に拘った感じが見受けられる、満足の一杯であった。
ご夫婦のお人柄もよく、気持ちの良い食事が出来ました。
毎年、8月15日~17日の3日間行われる祭りの
源頼朝が源氏再興を三嶋大社に祈願したのちに挙兵した姿を再現した行事です。
この行列の頼朝役として毎年、芸能人の方が呼ばれるのですが、今回は大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で源頼朝役を好演していた
大泉洋氏を含めた4名の方が行列に参加されました。私もいい大人になったので、この祭りに合わせて休暇を取ることはこれまでなかったのですが、流石に今回はお休みを取って、母親と実弟で見てきました。
行列で使用される衣装や小道具、そしてメイクに至るまでNHKの全面協力で行われたそうです。
三島市、よくやった!管理人です。
話を戻して今日は土曜日。
私は伊豆長岡に出来たという新店に向かっていた。
この店のことを初めて知ったのは前述した夏祭りに出かけた際の実弟の連れの方からの話。
Googleマップのスポット情報によれば、以前の店舗は「香蘭」という店だったらしいのだが、7月末にその新店になったようだ。これだけアンテナを張っていても事前情報がないのも珍しい。
早速、自宅を出発した。
30分後。
店の近所に到着した。店の屋号を「らぁ麺ゴジラ」といった。
伊豆長岡にこんな場所があったことを知らず、旧店舗である香蘭の店舗も初めて見た。
専用の駐車場があるのか判らなかったので、店前のパチンコ屋にありそうな2階建ての駐車スペースに入庫後、店へと急いだ。外観撮影は後回しにして早速、店内へ。
店内はテーブル席のみで細長い構造。カウンター席はないが厨房と客間はストレートな構造なので、厨房に向って座れば観察は可能。先客の姿はないので適当な席に陣取った。
席に備え付けのメニューを見てみる。Googleマップで事前に見ていたメニューだったが、その他にも壁に貼られたメニューもあった。そこにはメニューにはないつけ麺やセットメニューなども書いてある。オーダーは口頭。ラー麺チャーハンセット、味玉をオーダーした。
厨房にいる店主は70代といった感じでかなり高齢な雰囲気。女将は外国の方なのであろうか、ご夫婦で営んでいるようだ。
女将に車を店前の駐車場の建物に停めたと話したのだが、実は駐車スペースが確保されており、店から見える
緑色のコーンが立っている3台分がお店の駐車場のようだ。無断駐車で何か言われるのも嫌なのでその駐車スペースに入れ直し、ついでに店の外観も撮影した。
事前に食べログで「ゴジラ」と検索したのだが、「メシゴジラ」という店舗がヒットした。
マイレビュアーさんが2015年に訪れているようで、口コミには「フィリピンの奥さんが接客、日本人の旦那が調理担当です。」と書かれていたので、同じ方達が移転してきたのだろう。
厨房観察。
先ずはチャーハンの調理からはじめているようだ。中華なべを振りながら仕上げていく。
女将によって先ずはチャーハンが運ばれてきた。でも、一緒に撮影したいのでお預け。
勝手に半チャーハンかと思っていたが一人前のチャーハンなのね…
結構な量があるので心配になってきた。
厨房に目をやると既にラーメンの仕上げに入っているようで湯切りは未確認。具材の盛り付けに少し時間がかかっている。麺がのびないか心配だ。
そしてラーメンがやってきた。
結構具だくさんでこれが通常の醤油ラーメンなのだろうか。先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラ、げん骨を軸にした印象で弱い濁りを持っている。味わいとしては動物系のそれより魚介系の出汁感、節系や煮干系の風味を感じることが出来る。醤油ダレの塩梅は穏やか。味わい自体はスッキリながら、風味はシッカリとしており、表層に添加されたオイルが意外にもコッテリとした印象も与える。
麺は中細の縮れ麺。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。茹で加減は柔茹で。コシはない。盛り付けの時間を考慮すれば少しだけ茹で時間を短くした方が良いかもしれない。
具はチャーシュー、メンマ、三つ葉、のり、ナルト、白髪ネギ。そして別注の味玉。チャーシューは豚モモ肉使用の茹で豚。積極的な味付けは施されていない。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やか。やや独特な風味を持っている。
チャーハンは卵、チャーシュー、ナルトのシンプルチャーハン。味付けがやや強めで主役級の味わい。ラーメンのお供としては塩分過多に感じた。パラパラではなくシットリ系のチャーハンで個人的には好み。塩分量だけが惜しい。
店先には「世界で一番の美味しさに挑戦中です」と書かれていた。
まぁ世界一は大げさだけど、スープ自体は非常に拘った感じが見受けられる、満足の一杯であった。
ご夫婦のお人柄もよく、気持ちの良い食事が出来ました。
