| 昭和感全開! |
香蘭

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県沼津市八幡町69 | |||
| 電話番号 | 055-951-1520 | |||
| 営業時間 | 11:30~15:00(火~日) 17:00~21:00(火~日) | |||
| 定休日 | 月曜 | |||
| 席数 | カウンター5 テーブル8 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚05'44.1'' E138゚51'30.7'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 沼津駅(JR東海道本線) 沼津駅(JR御殿場線) | |||
| 取材日 | 2022/08/10 | その他の情報... | ||
メニュー
- カレータンメン
- 750円
- らーめん
- 550円
- らーめん(太めん)
- 600円
- 野菜らーめん
- 750円
新型コロナウイルスの感染者数が過去最高を記録するようになって久しいですが、季節はいよいよお盆の時期を迎えましたね。
8月の祝日として定着した感のある山の日を皮切りにお盆休みに入る方も多いのではないでしょうか。
私は例年通り、カレンダー通りなのでお盆休みは関係ないのですが何か?
感染症対策をしっかりして、注意しながら休みを満喫したいですね。
管理人です。
今日は水曜日。
前述通り、明日は祝日でお休み。金曜日に出勤すればまた花金がやってくる訳で、休み前の夜が週に2回もやってくる訳だ。
と言う訳で取材を兼ねて夕飯を取ることにした。
色々とアテはあるのだが、今回は沼津市内にある町中華を取材してみたいと考えている。
勤務先を後にした私は静岡駅を18時に出発するホームライナーに乗車。一路、沼津を目指した。
40分後。
沼津駅に到着した。目的の店はここから徒歩で10分程度の道のり。まぁ、1㎞にも満たないので歩ける距離だ。店の場所も何となく判っているので歩き出した。
10分後。
目的の店に到着した。店の屋号を香蘭といった。
昭和の風情漂う如何にもといった感じの小さな町中華だ。外観を撮影して早速、入店する。
店内は厨房に面したカウンター席とテーブル席の構成。先客として常連と思しき男性が一人、女将と話をしている。女将の座っていたテーブル席に通された。
席に備え付けのメニューを見てみる。この店、最近になって食べログのマイレビュアーさんが口コミを書いていた関係でメニューなども事前に見ており、お目当てのラーメンも既に決まっている。
しかし、折角の休日前なので先ずは飲んじゃいますか。オーダーは口頭。ビール、餃子、野菜いためをオーダーした。
ご夫婦で営まれている町中華で、前述の女将と厨房内には店主と思しき男性で切り盛りしている。
寡黙な店主とおしゃべりな女将といった、昔のラーメン屋や町中華そのままといった感じだ。
先ずはビールからやってきた。お疲れチャン>俺。大瓶しかないので大瓶を飲んでいるが多分、これ一本でこの店は終わりだろう。ハイボールって水みたいにゴクゴク飲めるのに、年を取ってからはビールはやけに腹にズドンと落ちてくる感じで腹に溜まる。ちなみに酒類をオーダーするとおつまみが付いてくるらしく、私の元にはマカロニサラダと冷奴がやってきた。(冷奴は撮影できませんでした)
ビールだけ飲みながら待つのもしんどいのでこのおつまみは助かる。
女将は常連さんと結構話をしているのだけど、その顎のマスクをしてから話してくれませんか…
そうこうする内に餃子がやってきた。焼き目はカンペキなクリスピーな見た目。いつもの酢胡椒で頂いた。肉がやや多めの餡。皮は適度な厚さで良い。
そして、野菜炒めがやってきた。油でテラテラと輝いている野菜たち。一口、口に運んだ瞬間、違和感を感じた。
「あまり、味がしない…」
野菜炒めのイメージって塩味で炒めた野菜を食べている印象ですが、塩味が薄い…。なのでキャベツなどの野菜の甘みが油分の底から感じられる。そして、野菜炒めではあまりお目にかからない、椎茸や長ネギなどが入っている。椎茸は干し椎茸のようでふにゃふにゃとした食感。全体的に火が入り過ぎていてシャキシャキ感があまりない。
餃子と野菜炒めをアテにビールをやっつけ、お目当てのメニューをオーダーする。カレータンメンをオーダーした。
食堂のタンメンは何度か食べているがカレー味って初めてかも。この店、カレーライスがあるので塩味のタンメンにカレーがかかっているタイプか?と勝手な想像。
テーブル席から厨房は見えるのだが、調理台を望むことは出来ないほど衝立が高い。これならカウンター席に陣取っても難しいだろう。
ちなみに調理自体は女将が行っている。店主はどこに行った?
そう言えばタンメンを頼むのが既定路線なら、野菜炒めは止めれば良かったと激しく後悔。
そしてタンメンがやってきた。いやぁ、上に載っている野菜炒めが完全にダブってるわぁ。
先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象の清湯スープ。そこに塩味とカレー味がプラスされている。辛味自体は穏やかで激辛ではない。タンメンにカレーをかけた訳ではなく、スープにカレー粉を加えているのであろう。
麺は超細縮れ麺。かん水の量はやや多め、加水率は標準的な印象を受けた。この細さで縮れている麺は今まで見たことがない。九州豚骨で使用される極細麺が縮れている感じ。ただ、かん水が入っているので食感は別物。
具は豚こま、キャベツ、長ネギ、人参、干し椎茸。前述の野菜いためと変わらない。そしてやはり熱がシッカリ入っていてクタっとしててシャキシャキ感はない。
器自体が大きく、スープの量が結構あるので大瓶のビールの後ではスープの完飲は難しい。
今夜もやっちまった感が半端ない。とにかく大瓶のビールには気をつけなきゃ。
腹パン過ぎてこの後、バーに行って酒が飲めるか心配になりながら店を後にした。
8月の祝日として定着した感のある山の日を皮切りにお盆休みに入る方も多いのではないでしょうか。
私は例年通り、カレンダー通りなのでお盆休みは関係ないのですが何か?
感染症対策をしっかりして、注意しながら休みを満喫したいですね。
管理人です。
今日は水曜日。
前述通り、明日は祝日でお休み。金曜日に出勤すればまた花金がやってくる訳で、休み前の夜が週に2回もやってくる訳だ。
と言う訳で取材を兼ねて夕飯を取ることにした。
色々とアテはあるのだが、今回は沼津市内にある町中華を取材してみたいと考えている。
勤務先を後にした私は静岡駅を18時に出発するホームライナーに乗車。一路、沼津を目指した。
40分後。
沼津駅に到着した。目的の店はここから徒歩で10分程度の道のり。まぁ、1㎞にも満たないので歩ける距離だ。店の場所も何となく判っているので歩き出した。
10分後。
目的の店に到着した。店の屋号を香蘭といった。
昭和の風情漂う如何にもといった感じの小さな町中華だ。外観を撮影して早速、入店する。
店内は厨房に面したカウンター席とテーブル席の構成。先客として常連と思しき男性が一人、女将と話をしている。女将の座っていたテーブル席に通された。
席に備え付けのメニューを見てみる。この店、最近になって食べログのマイレビュアーさんが口コミを書いていた関係でメニューなども事前に見ており、お目当てのラーメンも既に決まっている。
しかし、折角の休日前なので先ずは飲んじゃいますか。オーダーは口頭。ビール、餃子、野菜いためをオーダーした。
ご夫婦で営まれている町中華で、前述の女将と厨房内には店主と思しき男性で切り盛りしている。
寡黙な店主とおしゃべりな女将といった、昔のラーメン屋や町中華そのままといった感じだ。
先ずはビールからやってきた。お疲れチャン>俺。大瓶しかないので大瓶を飲んでいるが多分、これ一本でこの店は終わりだろう。ハイボールって水みたいにゴクゴク飲めるのに、年を取ってからはビールはやけに腹にズドンと落ちてくる感じで腹に溜まる。ちなみに酒類をオーダーするとおつまみが付いてくるらしく、私の元にはマカロニサラダと冷奴がやってきた。(冷奴は撮影できませんでした)
ビールだけ飲みながら待つのもしんどいのでこのおつまみは助かる。
女将は常連さんと結構話をしているのだけど、その顎のマスクをしてから話してくれませんか…
そうこうする内に餃子がやってきた。焼き目はカンペキなクリスピーな見た目。いつもの酢胡椒で頂いた。肉がやや多めの餡。皮は適度な厚さで良い。
そして、野菜炒めがやってきた。油でテラテラと輝いている野菜たち。一口、口に運んだ瞬間、違和感を感じた。
「あまり、味がしない…」
野菜炒めのイメージって塩味で炒めた野菜を食べている印象ですが、塩味が薄い…。なのでキャベツなどの野菜の甘みが油分の底から感じられる。そして、野菜炒めではあまりお目にかからない、椎茸や長ネギなどが入っている。椎茸は干し椎茸のようでふにゃふにゃとした食感。全体的に火が入り過ぎていてシャキシャキ感があまりない。
餃子と野菜炒めをアテにビールをやっつけ、お目当てのメニューをオーダーする。カレータンメンをオーダーした。
食堂のタンメンは何度か食べているがカレー味って初めてかも。この店、カレーライスがあるので塩味のタンメンにカレーがかかっているタイプか?と勝手な想像。
テーブル席から厨房は見えるのだが、調理台を望むことは出来ないほど衝立が高い。これならカウンター席に陣取っても難しいだろう。
ちなみに調理自体は女将が行っている。店主はどこに行った?
そう言えばタンメンを頼むのが既定路線なら、野菜炒めは止めれば良かったと激しく後悔。
そしてタンメンがやってきた。いやぁ、上に載っている野菜炒めが完全にダブってるわぁ。
先ずはスープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラを軸にした印象の清湯スープ。そこに塩味とカレー味がプラスされている。辛味自体は穏やかで激辛ではない。タンメンにカレーをかけた訳ではなく、スープにカレー粉を加えているのであろう。
麺は超細縮れ麺。かん水の量はやや多め、加水率は標準的な印象を受けた。この細さで縮れている麺は今まで見たことがない。九州豚骨で使用される極細麺が縮れている感じ。ただ、かん水が入っているので食感は別物。
具は豚こま、キャベツ、長ネギ、人参、干し椎茸。前述の野菜いためと変わらない。そしてやはり熱がシッカリ入っていてクタっとしててシャキシャキ感はない。
器自体が大きく、スープの量が結構あるので大瓶のビールの後ではスープの完飲は難しい。
今夜もやっちまった感が半端ない。とにかく大瓶のビールには気をつけなきゃ。
腹パン過ぎてこの後、バーに行って酒が飲めるか心配になりながら店を後にした。
