| 沼津ブラックか!? |
らあめんや

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | 静岡県沼津市下香貫3144-1 | |||
| 電話番号 | 055-933-5563 | |||
| 営業時間 | 11:30~15:00(月・木~日) 17:30~23:00(月・木~日) | |||
| 定休日 | 火曜・水曜 | |||
| 席数 | テーブル18 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚04'42.1'' E138゚52'24.2'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | ||||
| 取材日 | 2022/08/01 | その他の情報... | ||
メニュー
- ラーメン(太麺)
- 650円
- ラーメン(細麺)
- 600円
- 激辛ラーメン
- 650円
- カレーラーメン
- 750円
今日は月曜日。
毎年そうなのだが、8月1日は私が世話になっている会社の創立記念日でお休みだ。
今年はたまたま月曜日だったので期せずして3連休となった訳だ。
今週分のアップを昨日終え、まぁゆっくりしようかと考えていたが昼食はとらなければならない。
折角の平日なので普段は混んでいてあまり行けないラーメン屋にでも行こうかと考えた。学園通り沿いにある北口亭という超有名店である。まぁ、厳密にはラーメン屋ではないけど。
言わずもがな北口亭と言えば、最近移転した中央亭と双璧を成す、沼津の有名餃子店である。しかし、この2軒の唯一の違いは北口亭にはラーメンがあることだ。
実は過去に北口亭の餃子を食べたことがある。一度目は30年以上前で現在のあまねガードの北側出口付近にあった頃。そして二度目は現在の移転後の話。その時にラーメンがあることを知ったのだが、いつものデジカメも持ってなかったので諦めた経緯があった。
早速、取材を開始した。
自宅を出発して15分後。
学園通りをバイパス方面から南下し、そろそろ店が見えてくる頃だ。
第2駐車場もガラガラ。店先もガラガラ…。えーッ、やってないじゃん!Googleマップで確認すると月曜定休…。心が折れそうだ。
リカバリー先も考えていないのでそのまま南下して漁港などがある香貫方面へ。
香貫方面って結構飲食店があるから、何かにありつけるんじゃないかと思うのだが…
10分後。
とあるラーメン屋を見つけた。というか前々から存在自体は知っていた。食べログで実兄が口コミをアップしていたっけ。ラーメンじゃなかったけど。
その店を「らあめんや」という。屋号がそのまんまでちょっとウケる。紛れもない感が半端ない。これでメニューにラーメンがなかったらJARO案件確定だ。
店先に駐車場があるので入庫後。外観撮影は後回しにして早速、店内へ。
店内に入るとそこはテーブル席のみの如何にも町中華といった雰囲気。
女将から好きな席に座るようにアナウンスがあったので空いているテーブル席に陣取った。ちなみに厨房は奥にあるので観察は絶望的。
席に備え付けのメニューを見てみる。完全にリカバってる状態なので予習もなにも出来ていない。まぁ左上の法則に従いますか。オーダーは口頭。ラーメン、ギョーザをオーダーした。ちなみにラーメンは細麺と太麺が選べ、値段が違う。太麺とした。
店内は平日の昼時とあって結構混んでいる。リーマン風やガテン系。そして町中華ではお馴染みの瓶ビールを飲みながら新聞を読んでいる老人。男性ばかりの店内だ。
「ラーメン、味濃いめね。お待ちどうさま」
ガテン系の兄さんの所にラーメンが運ばれてきた。流石に夏場の屋外で作業をするだけあって、塩分補給は必要だろう。町中華のラーメンって優しい味わいが多いからなぁ。
ラーメンに半チャーハン。半チャーハンなんてメニューにないけど…。裏メニュー的なものだろうか。
そしてラーメンがやってきた。何だかスゴい色の濃いスープである。
早速、スープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラ、香味野菜を軸にした印象の清湯スープ。醤油ダレ由来であろうか、強めの酸味と塩味が感じられる。塩味からくる酸味なのか、酸味から来る塩味なのか、口の中がよく判らない状態だ。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量は標準的、加水率は若干高めの印象を受けた。モチモチとした食感が印象的で、適度な弾性を持っている。
具はチャーシュー、メンマ、ナルト、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚。ナルトは久しぶり。具に関しては特筆すべき部分は少ない。
ギョーザは肉と餡が半々といった感じでニンニクも効いているタイプ。皮は特に言及すべき部分はない。いつもの酢胡椒で頂いたが、ラーメンスープが濃い味付けなので、そのまま食べる事で口中調味を行った。
町中華のラーメンでここまでアタック感のあるラーメンはあまり食べた事がない。
前述のガテン系の兄さんは濃いめでオーダーしていたけど、塩っぱくないのだろうか。
そんな事を思いながら店を後にした。
毎年そうなのだが、8月1日は私が世話になっている会社の創立記念日でお休みだ。
今年はたまたま月曜日だったので期せずして3連休となった訳だ。
今週分のアップを昨日終え、まぁゆっくりしようかと考えていたが昼食はとらなければならない。
折角の平日なので普段は混んでいてあまり行けないラーメン屋にでも行こうかと考えた。学園通り沿いにある北口亭という超有名店である。まぁ、厳密にはラーメン屋ではないけど。
言わずもがな北口亭と言えば、最近移転した中央亭と双璧を成す、沼津の有名餃子店である。しかし、この2軒の唯一の違いは北口亭にはラーメンがあることだ。
実は過去に北口亭の餃子を食べたことがある。一度目は30年以上前で現在のあまねガードの北側出口付近にあった頃。そして二度目は現在の移転後の話。その時にラーメンがあることを知ったのだが、いつものデジカメも持ってなかったので諦めた経緯があった。
早速、取材を開始した。
自宅を出発して15分後。
学園通りをバイパス方面から南下し、そろそろ店が見えてくる頃だ。
第2駐車場もガラガラ。店先もガラガラ…。えーッ、やってないじゃん!Googleマップで確認すると月曜定休…。心が折れそうだ。
リカバリー先も考えていないのでそのまま南下して漁港などがある香貫方面へ。
香貫方面って結構飲食店があるから、何かにありつけるんじゃないかと思うのだが…
10分後。
とあるラーメン屋を見つけた。というか前々から存在自体は知っていた。食べログで実兄が口コミをアップしていたっけ。ラーメンじゃなかったけど。
その店を「らあめんや」という。屋号がそのまんまでちょっとウケる。紛れもない感が半端ない。これでメニューにラーメンがなかったらJARO案件確定だ。
店先に駐車場があるので入庫後。外観撮影は後回しにして早速、店内へ。
店内に入るとそこはテーブル席のみの如何にも町中華といった雰囲気。
女将から好きな席に座るようにアナウンスがあったので空いているテーブル席に陣取った。ちなみに厨房は奥にあるので観察は絶望的。
席に備え付けのメニューを見てみる。完全にリカバってる状態なので予習もなにも出来ていない。まぁ左上の法則に従いますか。オーダーは口頭。ラーメン、ギョーザをオーダーした。ちなみにラーメンは細麺と太麺が選べ、値段が違う。太麺とした。
店内は平日の昼時とあって結構混んでいる。リーマン風やガテン系。そして町中華ではお馴染みの瓶ビールを飲みながら新聞を読んでいる老人。男性ばかりの店内だ。
「ラーメン、味濃いめね。お待ちどうさま」
ガテン系の兄さんの所にラーメンが運ばれてきた。流石に夏場の屋外で作業をするだけあって、塩分補給は必要だろう。町中華のラーメンって優しい味わいが多いからなぁ。
ラーメンに半チャーハン。半チャーハンなんてメニューにないけど…。裏メニュー的なものだろうか。
そしてラーメンがやってきた。何だかスゴい色の濃いスープである。
早速、スープからすすってみた。
ベースのスープは鶏ガラ、香味野菜を軸にした印象の清湯スープ。醤油ダレ由来であろうか、強めの酸味と塩味が感じられる。塩味からくる酸味なのか、酸味から来る塩味なのか、口の中がよく判らない状態だ。
麺は中太の縮れ麺。かん水の量は標準的、加水率は若干高めの印象を受けた。モチモチとした食感が印象的で、適度な弾性を持っている。
具はチャーシュー、メンマ、ナルト、ネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚。ナルトは久しぶり。具に関しては特筆すべき部分は少ない。
ギョーザは肉と餡が半々といった感じでニンニクも効いているタイプ。皮は特に言及すべき部分はない。いつもの酢胡椒で頂いたが、ラーメンスープが濃い味付けなので、そのまま食べる事で口中調味を行った。
町中華のラーメンでここまでアタック感のあるラーメンはあまり食べた事がない。
前述のガテン系の兄さんは濃いめでオーダーしていたけど、塩っぱくないのだろうか。
そんな事を思いながら店を後にした。
