| 無化調がウリの一杯 |
【閉店】麺処 Dracaena

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~スープ終了まで(月~日) | |||
| 定休日 | 不定期 | |||
| 席数 | テーブル20 | |||
| 駐車場 | あり | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 35゚06'11.4'' E138゚51'35.0'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 沼津駅(JR東海道本線) 沼津駅(JR御殿場線) | |||
| 取材日 | 2022/07/16 | その他の情報... | ||
メニュー
- 豚骨醤油つけ麺+麺大盛り
- 850円
- 正油らーめん
- 700円
- 豚骨醤油らーめん
- 750円
- 豚骨味噌らーめん
- 800円
最近は新型コロナウイルスの話題が少ないなと思っていたら、また感染者数が増えてる傾向にあるんですね。
これから夏を迎えて、夏祭りや旅行など外へ出る機会も多くなると思います。
感染症対策をしっかりしていても、感染する時はしてしまうので、皆様ご注意を。
管理人です。
今日は土曜日。
隣町の沼津市で新店ができたという情報を得たので向かっている。
その店の名を初めて聞いたのはチェックしていた、とあるブログである。
話は逸れるが私はRSSリーダーでのブログのチェックの他、食べログのニューオープン機能、そして掲示板のチェックなどをほぼ毎日欠かさずしながら新店の情報をチェックしているが、そのブログの運営者はどうやってこの店を見つけたのであろうか。
世の中にはTwitterやインスタグラム等のSNSも存在するので、そちらからの情報なのだろうか。
話を戻そう。
今回、向っている新店は沼津市高島町に出来たという「麺処 Drcaena」という店だ。
前述のブログの情報によれば、通常の醤油ラーメンの他、 豚骨醤油ラーメンや味噌ラーメン、そしてつけ麺なども存在するらしい。
高島町といえば私が夜な夜なウロウロしている場所であるが高島町も広いらしく所謂、歓楽街と呼ばれる場所からは少し離れている。ローカルの話でスマンが、沼津総合庁舎の辺りだといえばピンとくる方もいるだろう。
早速、自宅を出発した。
20分後。
店の近所に到着した。
店には駐車場の用意がないのだが、
店先の駐車場案内には斜向かいにあるタイムス高島本町に駐車することを推奨している。まぁ、一番近いコインパーキングなので入庫後。店までは徒歩で向かうことにした。
店先に到着。
ちょっと判りにくい店ではあるが、店先に看板や幟などもあるので何とかなるだろうか。ただ、外観的には全然ラーメン屋ではないので通り過ぎないように注意が必要だ。
外観を撮影して早速、入店する。ちなみに店は1階にあり、建物内に入ると重厚そうなドアが出迎える。意を決して入店である。
女店員が出迎えてくれて食券を購入するように促された。券売機は入口を入って左手にある。ある程度は予習してきているので迷うことはない。オーダーは食券制。豚骨醤油つけ?、麺大盛り、油淋鶏をオーダーした。
事前にチェックしたインスタグラムの動画で見た限り、つけ?の普通盛りでは麺量がそれほど多くない印象だったので今回は珍しく大盛りにしてみた。
女店員に食券を渡すと「お好きな席にどうぞ」と案内された。店内はテーブル席ばかりでやはりラーメン屋と言った感じではない。厨房は奥にあって観察は絶望的なので適当な空席に陣取った。
厨房観察が出来ないので
店内を観察。
昼時の店内に先客の姿はなく、まだまだ認知度が低い感じか。
以前の店はカフェダイニングだったようだが、カフェダイニングの方が店内の雰囲気的には合っているかも。
高い位置にテレビが設置されており、今夜半にかけて大雨になる旨の内容が流れている。折角の3連休だというのに…
調理中。
ラーメンをオーダーして頂いた方には
ゆで卵がサービスで付くらしく頂いた。テーブルには塩やマヨなどもあるので、ラーメンが到着する前に食べて待っているのも良いだろう。まぁ、私は食べないけど…
あと、前述のコインパーキングの駐車券を見せると
1時間無料券が頂けるので車で行く方は入庫場所と駐車券を忘れずに。
そして数分後。
先ずはつけ汁からやってきた。固形燃料で加温されており、グツグツと煮えたぎっている。途中で消火するために器具も付いていて好みで消すように指示された。
そして、麺の器がやってきた。モウモウと湯気をあげた状態でやってきたので一瞬、「熱盛か?」と思った。先ずは麺から食してみた。
麺は中細麺で縮れを持つもの。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。シッカリと冷水で〆られている。番手的にはもう少し低いものを使用しても良いのかなとも思うがまぁ、通常のラーメンの麺と同じなのであろうと勝手な想像。そしてつけ汁へ移行する。
つけ汁のベースはとんこつを軸にした印象。粘度は弱くサラサラとしている。表層には背脂が確認出来る。イメージ的にはまたおま系を意識していたが塩味、酸味、甘みが存在し、味付け自体は強めに付けられている。ちなみに無化調らしい。
具はチャーシュー、茹でもやし、メンマ、ナルト。つけ汁内にネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚で渦巻きチャーシュー。味付けは穏やか。先程の湯気の正体は茹でもやしだった。あと、ゆで卵はハードボイルド一歩手前の茹で加減。味付けは施されていない。
途中で油淋鶏もやってきた。こちらも鉄製の器に入っておりジュクジュクと音を立てている。鶏もも肉のから揚げを甘酢に潜らせたもの。アツアツである。
麺と具材を平らげ、油淋鶏とつけ汁が残る。割りスープとか出来るのか自信がなかったので白飯を追加オーダー。つけ汁に白飯を突っ込む作戦に出た。
すると後から「割りスープです」と持ってきて頂いた。
もう、白飯突っ込んじゃいましたけど(笑)
スープと白飯ってやっぱ合うよね。少しだけ取っておいた白飯で油淋鶏とか最高かよ。腹パンである。
私がウロついている場所からも近いし、バドワイザーやコロナビールもあるので油淋鶏でビールとか最高かよ!と思ったが、昼営業しかしてないようだ。
店の公式アナウンスとして昼営業の終わり時間は「スープ終了まで」となっているので興味のある方はお早めに。
ちなみに定休日も不定期なのでインスタグラムのチェックをお忘れなく。
これから夏を迎えて、夏祭りや旅行など外へ出る機会も多くなると思います。
感染症対策をしっかりしていても、感染する時はしてしまうので、皆様ご注意を。
管理人です。
今日は土曜日。
隣町の沼津市で新店ができたという情報を得たので向かっている。
その店の名を初めて聞いたのはチェックしていた、とあるブログである。
話は逸れるが私はRSSリーダーでのブログのチェックの他、食べログのニューオープン機能、そして掲示板のチェックなどをほぼ毎日欠かさずしながら新店の情報をチェックしているが、そのブログの運営者はどうやってこの店を見つけたのであろうか。
世の中にはTwitterやインスタグラム等のSNSも存在するので、そちらからの情報なのだろうか。
話を戻そう。
今回、向っている新店は沼津市高島町に出来たという「麺処 Drcaena」という店だ。
前述のブログの情報によれば、通常の醤油ラーメンの他、 豚骨醤油ラーメンや味噌ラーメン、そしてつけ麺なども存在するらしい。
高島町といえば私が夜な夜なウロウロしている場所であるが高島町も広いらしく所謂、歓楽街と呼ばれる場所からは少し離れている。ローカルの話でスマンが、沼津総合庁舎の辺りだといえばピンとくる方もいるだろう。
早速、自宅を出発した。
20分後。
店の近所に到着した。
店には駐車場の用意がないのだが、
店先の駐車場案内には斜向かいにあるタイムス高島本町に駐車することを推奨している。まぁ、一番近いコインパーキングなので入庫後。店までは徒歩で向かうことにした。店先に到着。
ちょっと判りにくい店ではあるが、店先に看板や幟などもあるので何とかなるだろうか。ただ、外観的には全然ラーメン屋ではないので通り過ぎないように注意が必要だ。
外観を撮影して早速、入店する。ちなみに店は1階にあり、建物内に入ると重厚そうなドアが出迎える。意を決して入店である。
女店員が出迎えてくれて食券を購入するように促された。券売機は入口を入って左手にある。ある程度は予習してきているので迷うことはない。オーダーは食券制。豚骨醤油つけ?、麺大盛り、油淋鶏をオーダーした。
事前にチェックしたインスタグラムの動画で見た限り、つけ?の普通盛りでは麺量がそれほど多くない印象だったので今回は珍しく大盛りにしてみた。
女店員に食券を渡すと「お好きな席にどうぞ」と案内された。店内はテーブル席ばかりでやはりラーメン屋と言った感じではない。厨房は奥にあって観察は絶望的なので適当な空席に陣取った。
厨房観察が出来ないので
店内を観察。昼時の店内に先客の姿はなく、まだまだ認知度が低い感じか。
以前の店はカフェダイニングだったようだが、カフェダイニングの方が店内の雰囲気的には合っているかも。
高い位置にテレビが設置されており、今夜半にかけて大雨になる旨の内容が流れている。折角の3連休だというのに…
調理中。
ラーメンをオーダーして頂いた方には
ゆで卵がサービスで付くらしく頂いた。テーブルには塩やマヨなどもあるので、ラーメンが到着する前に食べて待っているのも良いだろう。まぁ、私は食べないけど…あと、前述のコインパーキングの駐車券を見せると
1時間無料券が頂けるので車で行く方は入庫場所と駐車券を忘れずに。そして数分後。
先ずはつけ汁からやってきた。固形燃料で加温されており、グツグツと煮えたぎっている。途中で消火するために器具も付いていて好みで消すように指示された。
そして、麺の器がやってきた。モウモウと湯気をあげた状態でやってきたので一瞬、「熱盛か?」と思った。先ずは麺から食してみた。
麺は中細麺で縮れを持つもの。かん水の量、加水率共に標準的な印象を受けた。シッカリと冷水で〆られている。番手的にはもう少し低いものを使用しても良いのかなとも思うがまぁ、通常のラーメンの麺と同じなのであろうと勝手な想像。そしてつけ汁へ移行する。
つけ汁のベースはとんこつを軸にした印象。粘度は弱くサラサラとしている。表層には背脂が確認出来る。イメージ的にはまたおま系を意識していたが塩味、酸味、甘みが存在し、味付け自体は強めに付けられている。ちなみに無化調らしい。
具はチャーシュー、茹でもやし、メンマ、ナルト。つけ汁内にネギ。チャーシューは豚バラ肉使用の茹で豚で渦巻きチャーシュー。味付けは穏やか。先程の湯気の正体は茹でもやしだった。あと、ゆで卵はハードボイルド一歩手前の茹で加減。味付けは施されていない。
途中で油淋鶏もやってきた。こちらも鉄製の器に入っておりジュクジュクと音を立てている。鶏もも肉のから揚げを甘酢に潜らせたもの。アツアツである。
麺と具材を平らげ、油淋鶏とつけ汁が残る。割りスープとか出来るのか自信がなかったので白飯を追加オーダー。つけ汁に白飯を突っ込む作戦に出た。
すると後から「割りスープです」と持ってきて頂いた。
もう、白飯突っ込んじゃいましたけど(笑)スープと白飯ってやっぱ合うよね。少しだけ取っておいた白飯で油淋鶏とか最高かよ。腹パンである。
私がウロついている場所からも近いし、バドワイザーやコロナビールもあるので油淋鶏でビールとか最高かよ!と思ったが、昼営業しかしてないようだ。
店の公式アナウンスとして昼営業の終わり時間は「スープ終了まで」となっているので興味のある方はお早めに。
ちなみに定休日も不定期なのでインスタグラムのチェックをお忘れなく。
