| 牡蠣が好きなら最高だけど… |
【移転】麺屋 by Lush Music

| SHOP DATA | ||||
| 住 所 | ||||
| 電話番号 | ||||
| 営業時間 | 11:00~14:00(月~火・木~日) | |||
| 定休日 | 水曜 | |||
| 席数 | カウンター5 座敷36 | |||
| 駐車場 | なし | |||
| 緯度経度 (日本測地系) | N 34゚52'04.9'' E138゚19'16.4'' | 地図を見る | ||
| 最寄駅 | 焼津駅(JR東海道本線) | |||
| 取材日 | 2022/06/20 | その他の情報... | ||
メニュー
- 牡蠣塩らぁ麺味玉入り
- 850円
- 牡蠣塩らぁ麺 静岡県産『金豚王』チャーシュー・味玉入り
- 1300円
- 辛牡蠣塩らぁ麺 静岡県産『金豚王』チャーシュー・味玉入り
- 1300円
- 辛牡蠣塩らぁ麺味玉入り
- 850円
今日は月曜日。
仕事の関係で午後一番に島田市に入るため電車に乗っている。
最近の話だがやはり島田市への道すがらでラーメンを取材したのは記憶に新しい。
その店のラーメンは牛タンが乗ったラーメンだったのだが、その時、もう一軒の店と悩んだのを覚えているであろうか。
まぁ、こちらもこちらで普通じゃないラーメンなので、個人的には「究極の二択」だったのは言うまでもない。そのもう一軒の店が「麺屋 by Lush Music」という新店だ。
前回、この店を選ばなかった理由はただ一つ、「牡蠣が好きじゃない」ということだ。食べた方のレポを読むと結構な牡蠣風味らしい。
食べログで事前に調べた結果、味噌ラーメンもあるらしいのだが完全なる変化球である。
「牡蠣が嫌いならその店を選ばなきゃ良いじゃん!」と至極ごもっともな意見が聞こえてきそうなのだが、読者の興味があるのは味噌ラーメンじゃないよね、多分。
と言う訳で焼津駅で途中下車することにした。
店は本当に駅前にあるので迷うことはないだろう。外観を撮影して早速、店内へ。
店内に入ると左手に券売機が見えた。今、流行りのタッチパネル式の券売機だ。
券売機を撮影してメニューを起こしている身としては、このタッチパネル式の券売機っていうのが画面遷移するので結構面倒なんだよね。撮影枚数が増えるのは良いのだが、店員とかに見られていると「何してるの?こいつ」的な圧が半端ねぇ。迷ってるフリをして画面を行ったり来たりしてようやく撮影完了。改めて画面を見てみる。
タッチパネル式は「左上の法則」が使えないので値段の安いのにしてみますか。オーダーは食券制。牡蠣塩らぁ麺味玉入りをオーダーした。
レシートと共に出てきた食券を女店員に渡すと空いているカウンター席に通された。調理台が望めるので厨房観察には持ってこいだ。
店内は男性4名、女性1名の計5名で切り盛りする。全て2、30代の若い子達ばかりだ。
掲示板で噂になっていたのだがこの店、ステマが酷いと書かれていたが、若い子が店を立ち上げたとなれば、ネットの力を最大限活用するのも致し方ないのかな。
今はどんな業界であれ、twitter、インスタ、Facebookなど、あらゆるSNSを駆使してお店を宣伝するのが当たり前の時代だ。ただ、口コミに関しては店が関与しているような動きを見透かされるとあまり良い印象は持たれないから注意が必要だ。
厨房観察。
寸胴の数は小型の物が1器。注がれるスープは濁りのあるもの。麺茹では深ざるを使用したもの。湯切りは未確認。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
うわぁ、凄い牡蠣風味( ノД`)シクシク… ベースのスープは鶏ガラなどの動物系を感じさせない、というかガラは使用していないのではないかと思わせる程に牡蠣の風味が勝っている。表層のオイルも牡蠣風味で退路は完全に絶たれた。
麺は細麺で軽いウェーブを持つもの。角断面でエッジの立った立体感のある麺だ。茹で加減はやや堅茹でに仕上がっている。
具は牡蠣のアヒージョ、味玉、バラのり、メンマ、ネギ。チャーシューの類は乗らない。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やか。バラのリの風味も加わって磯の香りが全開である。
個性の塊のようなラーメンで食べ手を選ぶ一杯ですね。
後、チャーシューに「金豚王」という県内のブランド豚を使用しているようで、チャーシューが食べたい人はチャーシュー入りもあります。まぁ、軽く1000円を超えてくるけど。
仕事の関係で午後一番に島田市に入るため電車に乗っている。
最近の話だがやはり島田市への道すがらでラーメンを取材したのは記憶に新しい。
その店のラーメンは牛タンが乗ったラーメンだったのだが、その時、もう一軒の店と悩んだのを覚えているであろうか。
まぁ、こちらもこちらで普通じゃないラーメンなので、個人的には「究極の二択」だったのは言うまでもない。そのもう一軒の店が「麺屋 by Lush Music」という新店だ。
前回、この店を選ばなかった理由はただ一つ、「牡蠣が好きじゃない」ということだ。食べた方のレポを読むと結構な牡蠣風味らしい。
食べログで事前に調べた結果、味噌ラーメンもあるらしいのだが完全なる変化球である。
「牡蠣が嫌いならその店を選ばなきゃ良いじゃん!」と至極ごもっともな意見が聞こえてきそうなのだが、読者の興味があるのは味噌ラーメンじゃないよね、多分。
と言う訳で焼津駅で途中下車することにした。
店は本当に駅前にあるので迷うことはないだろう。外観を撮影して早速、店内へ。
店内に入ると左手に券売機が見えた。今、流行りのタッチパネル式の券売機だ。
券売機を撮影してメニューを起こしている身としては、このタッチパネル式の券売機っていうのが画面遷移するので結構面倒なんだよね。撮影枚数が増えるのは良いのだが、店員とかに見られていると「何してるの?こいつ」的な圧が半端ねぇ。迷ってるフリをして画面を行ったり来たりしてようやく撮影完了。改めて画面を見てみる。
タッチパネル式は「左上の法則」が使えないので値段の安いのにしてみますか。オーダーは食券制。牡蠣塩らぁ麺味玉入りをオーダーした。
レシートと共に出てきた食券を女店員に渡すと空いているカウンター席に通された。調理台が望めるので厨房観察には持ってこいだ。
店内は男性4名、女性1名の計5名で切り盛りする。全て2、30代の若い子達ばかりだ。
掲示板で噂になっていたのだがこの店、ステマが酷いと書かれていたが、若い子が店を立ち上げたとなれば、ネットの力を最大限活用するのも致し方ないのかな。
今はどんな業界であれ、twitter、インスタ、Facebookなど、あらゆるSNSを駆使してお店を宣伝するのが当たり前の時代だ。ただ、口コミに関しては店が関与しているような動きを見透かされるとあまり良い印象は持たれないから注意が必要だ。
厨房観察。
寸胴の数は小型の物が1器。注がれるスープは濁りのあるもの。麺茹では深ざるを使用したもの。湯切りは未確認。
そしてラーメンがやってきた。先ずはスープからすすってみた。
うわぁ、凄い牡蠣風味( ノД`)シクシク… ベースのスープは鶏ガラなどの動物系を感じさせない、というかガラは使用していないのではないかと思わせる程に牡蠣の風味が勝っている。表層のオイルも牡蠣風味で退路は完全に絶たれた。
麺は細麺で軽いウェーブを持つもの。角断面でエッジの立った立体感のある麺だ。茹で加減はやや堅茹でに仕上がっている。
具は牡蠣のアヒージョ、味玉、バラのり、メンマ、ネギ。チャーシューの類は乗らない。味玉は黄身が溶け出さない程度の茹で加減。味付けは穏やか。バラのリの風味も加わって磯の香りが全開である。
個性の塊のようなラーメンで食べ手を選ぶ一杯ですね。
後、チャーシューに「金豚王」という県内のブランド豚を使用しているようで、チャーシューが食べたい人はチャーシュー入りもあります。まぁ、軽く1000円を超えてくるけど。
